仮面ライダービルドの映画、
「仮面ライダー平成ジェネレーションズFAINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー」の感想まとめです!

ネタバレもあるので、
これから映画を見に行かれる方は、
直ぐにページを閉じましょう!(笑)

今回の映画は
平成ライダーシリーズ2期目の終了を告げる
まさにFAINALバージョン。

出演者も過去のライダーを演じた
モノホンの俳優さんってことで、
話題にもなってました。

なんってたって、福士蒼汰さんが
フォーゼに復帰って・・・
仮面ライダーファンにとっては、
願ってもない演出ですから。

そんな、レジェンドカラー満載の
平成ジェネレーションズFAINALの
感想です。

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先ずはあらすじですが、
この映画の一大事は、
準主演の永夢が仮面ライダーエグゼイドに
変身できない惨事!!

そうです。

2017年夏の映画で、
ビルドにエグゼイドの成分を
吸い取られていましたね?

何と、これが
今回の映画にもちゃんと関連しているんです。

エグゼイドに変身できない永夢は、
生身の身体で戦うわけですが・・・。

エグゼイドの成分は、
美空が浄化する分けですが、
どやら戦兎は成分を吸い取った記憶がない・・

それもそのはず、
夏映画でエグゼイドの成分を吸い取ったのは
ビルドに変身した・・・
あの「葛城巧」だったのです!!

葛城巧はファウストを作る前に
今回の悪の首謀者である、
大槻ケンヂ演じる「最上魁星」のもと、
研究助手を務めていた事実が・・・

最上魁星は東都先端物質学研究所で
地球外物質から
「バグスターウィルス」を発見!

しかし、培養にあたり、
国から補助金が下りず、研究は頓挫します。

しかし、
最上魁星は東都先端物質学研究所を辞め、
独自に研究を再開!

この時、世界が2つ存在する事を
発見してしまう・・・

2つの世界を融合させることで何かが起こる!

最上魁星は、二つの世界を融合し、
自身の不老不死を手に入れるのが目的だった!

この時、最上魁星の悪行を悟った
葛城巧が先を予想しエグゼイドの成分を
抜き取っていたとうのがストーリーの肝。

つまり、世界を救うためには、
一つの世界に仮面ライダーの力を
集結させる必要があったというわけです。

葛城巧はやっぱりいい奴なのかな?

今回、レジェンドライダーとして、
「仮面ライダーオーズ」
「仮面ライダーフォーゼ」
「仮面ライダー鎧武」
「仮面ライダーゴースト」
「仮面ライダーエグゼイド」
とレジェンドライダーが集結!

このレジェンドライダーがこまごま
登場している部分はたいしてインパクトなし。

圧巻は、エンディング間近の
全ライダーが自身の最終フォームで
バトルを繰り広げるシーンですよ!

こと、仮面ライダーオーズに関しては、
今回アンクまで復活させ、
オーズストーリーを展開します。

アンク復活の過程には疑問が残りますが、
映司とアンクのお別れシーンは
又もや泣けてきます・・(涙)

大好きなアイスを持って
消えていくアンク・・・

また帰って来いよ・・・

おそらくは、
これで仮面ライダーオーズの
表だった映画の登場はなくなるのかなと。

そして、
今回のテーマ的なものは、
「犠牲を払ってまでなぜ人(ライダー)は戦うのか?」

つまり叩く意味を追求するテーマ。

ストーリーでは、
このテーマに万丈龍我が立ち阻まれます。

テレビ本編でも、
戦兎に仮面ライダーになる意味を
問われていた万丈。

仮面ライダークローズになったいまでも、
その意味にはたどり着いてない?

映画でも世界を救う為に、
次々現れるレジェンドライダーに
戦う意味を探す万丈。

天空時タケル、如月弦太朗から
戦う理由を聞き少しづつ変化が・・・

映画では、
万丈龍我がかなりクローズアップ
されているます。

この辺は、仮面ライダークローズの
レベルアップバージョン、
「仮面ライダークローズチャージ」へ
繋がる布石かもしれませんね。

仮面ライダーになる意味を知り、
更に力が開発されるのかな?

そして、三号ライダーもお目見えです。

仮面ライダーグリスが
映画のエンドロール後に登場です。

映画では、
高速移動でビルドから、
「フェニックスフルボトル」
「ロボットフルボトル」
を奪います。

しかもセリフが、
「これは北都のフルボトルだ、返してもらう」

なんと!
これで、仮面ライダーグリスが
北都のライダーである可能性が!

ちなみに、フェニックスフルボトルと
ロボットフルボトルは、裏切り者
石動惣一が戦兎に最上魁星の情報と共に
手渡したフルボトル。

って事は、
石動惣一も北都に関連する人物に
なるってことですね。

テレビの北都編も楽しみになってきますね。

そうそう、エンディングでうすが、
出演ライダーの主題歌がメドレーで
流れる演出ですよ!

なかなか粋な演出で最後まで楽しめる
映画になっていました。

これを読んでも見てみたい!

と言うかたは、
是非、映画館へ足を運んでくださいね。

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