北海道の初夏を告げる
風物詩の一つといえば、
北海道神宮祭です!!

100年以上の歴史があり、
市民を始め、例年多くの
観光客が訪れる大規模なお祭りで、
交通規制が行われ、北海道神宮から
神輿渡御も行われます。

時間交通規制をし、町を挙げての
盛大なお祭りですので、
ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか!!

今回は、北海道神宮祭の
神輿渡御ルートの詳細や、駐車場情報、
交通規制などの情報をまとめて
見ましたので、ぜひ参考になさってくださいね。

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【北海道神宮祭とは】

北海道神宮際とは、「札幌まつり」とも
呼ばれて市民に親しまれる
100年以上の歴史がある祭りです。

北海道神宮祭の「神輿渡御」では、
色とりどりの平安時代の絵巻物を
彷彿させる衣装をまとった
1,000人以上の市民が、
北海道神宮の神様をのせた4基の神輿を中心に
8基の山車と一緒に市内を練り歩きます。

円山にある北海道神宮を出発し、
中心部を通る午後には大通で神輿と
山車のお披露目の時間が設けられ、
たくさんの市民が集まります。
決められた神輿渡御ルートは、
交通規制がされ、車道をゆっくりと進みます。

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北海道神宮祭では屋台の出店
伝統的な奉納行事などが行なわれ、
中島公園内にもたくさんの屋台や
お化け屋敷などの小屋が建ち、
毎年多くの観光客や道産子で大賑わいです。

歴史的な北海道神宮祭、ぜひ楽しんでくださいね!!
気になる2018年の北海道神宮祭の
神輿渡御ルートや交通規制の情報を
チェックしてみましょう!!


【北海道神宮祭の日程】

2018年北海道神宮祭の日程
【北海道神宮祭の日程】

2018年6月14日(水)~16日(金)

○宵宮祭 6月14日午後6時
○例 祭 6月15日午前10時
○渡 御 6月16日午前9時

『神輿渡御』6月16日(金)

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2018年の北海道神宮祭は、
2018年6月14日(水)~16日(金)
で行われますが、3日間はそれぞれ
宵宮祭、例祭、渡御に分かれています。

メインイベントとなる神輿渡御は
6月16日に行われ、
神輿渡御ルートにはたくさんの
人が集まります!!

交通規制もありますので、
時間をチェックしてスムーズに
楽しめるよう準備しておきましょう!!

神輿渡御ルートをずらりと
行列する様子です!!
雰囲気から歴史を感じることができますね。

【北海道神宮神輿渡御とは】

北海道神宮(札幌神社)は明治4年5月14日に
国幣小社(こくへいしょうしゃ)に列せられ、
同5年2月25日「6月15日をもって例祭日」に
決まりました。

しかし、
この年は幣帛(へいはく)が不着のため、
7月7日、例祭に替わって
小祭祀(しょうさいし)が執行され、
翌6年7月29日には全道民に
「当日は休暇とし、参拝または遙拝するよう」
にと布告が出されました。

同7年から新暦6月15日に例祭が
行われるようになりました。

明治11年6月15日の例祭には、
札幌中教院・神道事務局開設の神事が斎行され、
札幌神社の祭神と中教院の四神の神霊を
それぞれに招き、神輿一基が市街地をご巡幸しました。
これが渡御(とぎょ)の始まりです。

今では市民の欠かせない行事となっており、
たくさんの観光客とともに例年賑わっています。

神輿渡御ルートは長く、いろいろな場所から
楽しむことができますので、
ぜひ事前に神輿渡御ルートと
交通規制や時間を確認しておきましょう!!


【北海道神輿渡御のルート】

北海道神宮祭の神輿渡御ルートは、
北海道神宮から、午前は
9:00  神宮第一鳥居(御発輦)

9:50  大通り西8丁目

10:50 中島公園付近

11:50 頓宮到着(駐輦祭)

の8.1㎞を進み、

午後は、
13:15 東武ホテル前出発

13:35 駅前通りを北上

14:00 三越前(駐輦祭)

15:30 三越前出発

16:30 大通・石山通の交差点付近

17:00 北海道神宮(御還輦)

の6.1㎞かけて、北海道神宮へ戻ります。

途中、中島公園付近も通りますので、
屋台の出店で楽しみながら、
神輿渡御も見ることができるのでお勧めです!!

 


【北海道神宮祭神輿渡御の交通規制】

北海道神宮祭の3日間は、
神輿渡御ルートはすべて交通規制
がありますのでご注意ください。
時間は9:30~16:30なっていますが、

場所ごとに何時から何時までが
交通規制の時間か若干変わってきます。
今のところは2018年の詳細が出ておりませんので、
北海道神宮祭の間は、公共交通機関を
利用するか、周辺の駐車場に車を止めてから
散策することをお勧めします。

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【北海道神宮祭の駐車場】

北海道神宮へお越しの際は、
北海道神宮の駐車場を
利用することができます。

北海道神宮祭の期間は、
北海道神宮自体は
6:00開門、17:00閉門となりますが、
駐車場は午前9時から閉門までとなっています。

ただ、北海道神宮の駐車場は12台と少なく、
すぐに一杯になってしまうことが予想されます。

その際は、近くにある円山動物園の駐車場を
利用することをお勧めします!!

円山公園第二駐車場は276台収容でき、
北海道神宮から約150mの場所にありますので、
アクセスも便利になっています。
また北海道神宮から約450m離れたところには
円山公園第一駐車場もあります。

こちらの収容台数は683台となっており、
駐車料金は円山公園第二駐車場と同じく700/日で
駐車することができます。

【北海道神宮祭へのアクセス】

北海道神宮は札幌の中心地からほど近く、
車や、公共交通機関でもアクセス抜群です!!

○地下鉄:東西線円山公園駅下車→徒歩15分

○バ ス:JRバス神宮前停留所下車(西14・西15)→徒歩1分

○車:北海道札幌市中央区宮ヶ丘474


【北海道神宮祭その他の見どころ】

神輿渡御は様々に着飾った行列が
見える他、仕掛け人形をあしらった
神輿があったり、ずっと見ていても飽きません。

建物の上から見ると、神輿の仕掛け人形の
様子も見れたりするので、上から見るのも
隠れたおすすめです!!

また、北海道神宮と中島公園で
大規模な露店が出ます!!

中島公園では、見世物小屋やお化け屋敷、
北海道ならではのおでんの屋台なども
出ますので必見です!!

ぜひ楽しんでみてくださいね!!


【北海道神宮祭の混雑状況】

北海道神宮祭は大規模なお祭りですので、
例年、市民や観光客でにぎわっています。
神輿渡御も交通規制が行われ、
札幌の街を上げてお祭り騒ぎに
なっているため、混雑は避けられません。

お祭りの様子を確認して、
混雑具合を確かめておきましょう。





 

【最後に】

ということで今回は、
北海道神宮祭の神輿渡御ルートや
交通規制の時間、駐車場情報などを
まとめてみました!!

盛大なお祭りですので、
ぜひ一度は楽しんでみてくださいね!!

最後までお付き合いいただき
ありがとうございました。

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