沖縄美ら海水族館からほど近い
本部港からフェリーで30分。

伊江城山(タッチュー)が
シンボルとなっている伊江島は、
美ら海水族館や古宇利島から
見ることのできる島です。

人口約5000人の伊江島は、
本島からフェリーで30分と
気軽に行けるので多くの観光客が訪れます。

知れば知るほど訪れてみたくなる島、伊江島。
今回は伊江島の魅力を存分にご紹介します!

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伊江島への行き方(アクセス方法)

那覇空港から沖縄美ら海水族館方面へ
車で約1時間30分。
美ら海水族館からは約15分の位置に
伊江島へ渡る拠点の本部港があります。



本部港からは伊江島へのフェリーが出ており、
車もフェリーへ乗せて行くことができます。

所要時間は約30分。

瀬底大橋をくぐり水納島を横に眺めながら進むと
伊江島が見えてきます。

フェリー時刻表・料金

伊江島行きのフェリーは4便出ています。

伊江島一周マラソンやゆり祭り、
シーズン期などは臨時運航があるので便利です。

車両を載せることも出来るので
レンタカーで移動する際は便利です。

なお車両を載せる場合は事前に予約が必要です。
時刻表
便 伊江港発 本部港発
1便 8:00 9:00
2便 10:00 11:00
3便 13:00 15:00
4便 16:00 17:00
 
運賃表
大人 小人
片道 ¥720 ¥360
本部往復 ¥1320 ¥690
伊江往復 ¥1230 ¥620
※団体割引あり

>>伊江島観光協会WEBページ

伊江島の魅力とは?見所をご紹介!

伊江城山(タッチュー)で絶景を独り占め

伊江島のシンボルである
「伊江城山(タッチュー)」は標高172m。

美ら海水族館からも
タッチューの特徴的な形を
見ることができます。

城山登山口から石段を登り大人の足で約15分。
頂上に登るとそこには絶景が!

目の前には、
伊江島の集落や島の色とりどりの畑、
島を囲む青い海が広がっており
島を360度眺めることができます。

リリーフィールド公園でゆりに囲まれる

毎年4月下旬〜5月上旬には
「リリーフィールド公園」で
ゆり祭りが開催されます。

およそ100万輪ものゆりが咲き誇り、
多くの観光客で賑わいます。

海とゆりのコラボレーションが魅力です。

この期間中には島を一周する
伊江島一周マラソンも行われるので、
花を楽しみながら走ることもできます。

湧出(ワジー)で自然のパワーを感じる

島の北西にある「湧出(ワジー)」は、
断崖下60mの波打ち際から
真水が湧き出ている場所です。

昔は水を入手するのが困難だったため
島の人々はここへ水を汲みに来ていたと
いうのだから驚きですね。

断崖の上には展望台があり
目の前に広がる美しい海と湧出に打ち寄せる
波の迫力を感じることができます。

美しい伊江ビーチでリラックス

伊江港から車で約10分のところにある
「伊江ビーチ」は、島で一番人気のビーチです。

透明度の高い海で
白い砂浜が続くこのビーチでは
海水浴のほかキャンプなども楽しめます。

目の前には沖縄本島や周辺の島が見え、
歩いて散策するのもおすすめです。

激戦地で平和について学ぶ

戦争の爪跡が多く残る伊江島。

激戦地だったこの島には多くの戦跡があります。
戦時中の砲弾跡がそのまま残る
「公益質屋跡」をはじめ、
千人ガマと言われ
戦時中多くの人々の命を守った「ニャティヤ洞」、
また伊江島の戦争・平和を伝える
資料館「ヌチドゥタカラの家」など、
戦争と平和について学べる場所が
たくさんあります。

島の特産品

伊江島では
昔からピーナッツ菓子が特産品ですが、
最近では湧出の水を使った「イエソーダ」や
伊江島産サトウキビから作った
「イエラム」も人気。

ブランド牛の伊江牛のジャーキーや、
軽い食感の紅芋チップス、
麦まんじゅうも懐かしい味なのでおすすめ!

伊江島産の島らっきょうも
おおぶりで食べ応えありです!

観光に掛かる所要時間(目安)

伊江島での移動はレンタサイクル
レンタルバイクがおすすめです。

レンタサイクルなら
一時間ほどで島を一周できます。

レンタルバイクなら、
ものの数分で伊江島を一周する事が可能!

意外と坂の多い伊江島。

50㏄バイクが乗れるのであれば、
断然レンタルバイクがおすすめです!
レンタルバイク料金
1時間 5時間以上
50㏄ ¥800 ¥3500
100㏄ ¥1050 ¥4200
 
レンタルサイクル料金
1時間 2.5時間以上
大人 ¥400 ¥1000
小人 ¥300 ¥800
※団体割引あり

>>タマレンタ企画参照

各観光地をゆっくり周るなら
4〜5時間くらいを考えておくと良いでしょう。

島ではタバコ畑やさとうきび畑、
牛舎などの沖縄の原風景と
島の人々のゆったりした生活を
感じることが出来るので、
時間に余裕があれば歩いて
回るのもおすすめですよ!

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まとめ

魅力たっぷりの伊江島をご紹介しました。

島の自然や人々の生活、
また平和と命の大切さを感じられる伊江島。

本島からも日帰りで気軽に行けるので、
一度訪れてみるのはいかがでしょうか?

あなたも伊江島のとりこになること
間違いなしです!

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