健康で文化的な最低限度の生活が感動的な最終化を迎えましたね。

えみるは、担当している生活保護受給者の女性の孫、ハルカ(永岡心花)とその母親、梓(松本まりか)の間にあるネグレクトとの件にとうとう決着がつく!

そして、1話からえみるが担当し、無事、青柳食堂で働いている阿久沢(遠藤憲一)と妊娠した娘、麻里の命を守る為に、えみる達、ケースワーカーが出来る事とは?!阿久沢の病気の真相も解明!

この他にも、ゲスト俳優として、お笑いピン芸人、おばたのお兄さんが”ある重要な役”で登場し、視聴者の注目を得ています。

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健康で文化的な最低限度の生活最終回ネタバレ

”義経いるー?!最も手ごわい受給者、梓に視聴者、”お祭り状態”

物凄い剣幕で、恋人を引き連れ、えみるが働く役所へ殴り込みに来た若きシングルマザー、梓(松本まりか)。

彼女はえみるが1話から担当していた高齢の女性、丸山とその孫娘、ハルカ(永岡心花)。

丸山は認知症を患ってほとんど寝たきりの為に、小学生のハルカが一人、彼女の看病をしながら生活していました。

前回のエピソードにて、ハルカの母、梓が4年ぶりに帰宅!彼女はまだ11歳の娘と実母を放置し、行方をくらましていた背景も明らかになりました。

ハルカの元へ戻るなり、丸山家に訪問に来た、えみるには、高齢の母の介護とハルカの傍にいるから、生活保護申請がしたいと申し出ます。

訪問時の落ち着いた態度とは真逆で、彼女は生活保護申請の許可が下りると、再び、ハルカと実母を放り出して遊び歩く日々・・・。

やがて、1週間が経ち、孤独と飢えに耐えられなくなったハルカは、えみるから連絡先をもらっていたこともあって、彼女を頼り、児童保護施設へ一時入所します。

更にえみるは、梓の身勝手な行動に業を煮やし、梓の銀行口座に振り込まれる予定の生活保護の金を直接、梓が役所に取りに来るよう変更!まともに話し合いが出来るようにとの意味も込めてでした。

義経いるー?!金、入ってないんですけどー!!松本まりかさん演じる梓の強烈な存在感はまさしく、ケンカツ史上、”最恐”に手強い生活保護受給者の姿でしたね。

視聴者も前作と同様、梓役の松本さんの演技に期待する声が続出!





待ってました
松本まりかーー!

松本まりかに期待!

私もそう思ってました。

梓さんのキレっぷりが良いですね。


えみるは冷静に怒りを抑えながら半田(井浦新)と共に、梓とその恋人に立ち向かってましたね。

えみるは、施設にいるハルカを訪ね、彼女の口から母の元へ帰りたいとの言葉にどのような対処が、ハルカと梓にとって適切なのか、判断に迷っていました。

”このお母さん自身が昔児童養護施設にいたのかな
それでいい思い出がないとか
法律で親の許可がないと児童養護施設に人を預けられないってのが皮肉だな”
あのおばーちゃん、ボケてるからか優しいいい人に見えるけど若い頃娘に色々したのかな
視聴者も見解していたように、梓も母親にネグレクトを受けていて、児童養護施設に保護された経緯がありました。
自分と同じ目に合わさないように育てる親と同じことをしてしまう親といるんだね
”ハルカと実母の過去と和解があまり語られなくて残念”
そうですよねぇ・・・そこは梓が何故、我が子をあれほどまでに放置してきたのか、何故あんなに情緒不安定なのかの核心に迫る部分なのに。
そして、ハルカが行方不明!ど、どうする?!義経!みんな!

https://twitter.com/yuzu536makiharu/status/1042030889453010944

でも、なんとか見つかりました。

えみるがこれまでとは違って粘って説得します。

新たに麻里のなかに宿る命



1話から、えみるが面倒を見て、無事、青柳食堂で勤務することになった中年男性、阿久沢(遠藤憲一)。

”阿久津さんの咳はちゃんと回収されるんだろうね? ”


えみるがよく利用している定食屋の店主、青柳円(徳永えり)は、彼を優しく見守ります。

阿久沢もずっと咳が出て、彼は何かしらの病気を抱えていることは早くも視聴者は感じ取れますよね。

彼の娘、麻里(阿部純子)も表面上は活発だけど、阿久沢に内緒でキャバクラで働いていることを隠していました。

二つの子どもの命の尊さを守る為、えみるはケースワーカーとして動きます。

円は毒舌ですが、人情味のある優しい店長ですね。

政則という男性が、麻里の妊娠に関わっている予感が・・・。

病気を抱えた母と共に、保護のことをかつて役所に聞いた麻里。

その後、阿久沢の扶養照会が彼女達の元へ届き、父の阿久沢に関しての麻里の苦悩と恨みが伝わりました。

赤ちゃんを生むつもりはない・・・。

半田は麻里の病室を訪ね、阿久沢と離れて暮らすことで保護を受け、子どもを育てる選択肢を提案します。

穏やかに娘に接してきた阿久沢は父親らしく、厳しく叱りました。


”麻里がいたから生きる意味を見つけられた、もう一度家族をつくってみたい”



でもおばたのお兄さんの登場シーンは勿論、活躍が薄かったですね。

泣けますね・・・麻里は赤ちゃんを生む決心がつき、なんと、本日のゲスト、おばたのお兄さんは麻里のお腹の子の父親、正則でした。

麻里は幸せを新たに掴み、梓もえみるの助けを借りながら、生活を立て直すことを決意。

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阿久沢の咳の原因・・・他、歯切れの悪い最終回

また、視聴者の皆さんが1話から気になっていた、阿久沢の咳の原因は解明されず・・・。

幸せなラストで、感動した方の声が多かったですが、ちょっとストーリー性に関しては、梓と母の葛藤や、施設に入れられた梓の母の行方、そして、阿久沢の謎の咳について解明してほしかったですねぇ。




確かに・・・ハルカの母、梓はあの男ときちんと別れた上で、仕事を探したりなど我が子との再出発に向けているのか少しモヤモヤしましたね。


おばたのお兄さん登場!役柄が気になる


この話題に対し、視聴者の反応は・・・?

わりと役者向きな顔してる気がする

普通にカッコいいと思ってしまった

まとめ


「健康で文化的な最低限度の生活」の最終回は、視聴者の感動と興奮、そして少し、物足りなさも感じさせたラストでした。

やや気になるところは多かったですが、最後まで見ごたえある作品でしたね。

次回の、高橋一生さんの新ドラマ、「僕らは奇跡でできている」も放送が楽しみです。

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