ケンカツ7話は栗橋役の川栄玲奈回となりました!

これまでの鉄仮面であった伏線を見事なまでになストーリーに盛り込んでいましたね。

ドラマ最後の栗橋の笑顔は印象的でした!

今回は、栗橋が持っていたトートバッグやえみるの衣装を調査と、ロケ地についてのネタバレをご紹介していきます!

Sponsored Link

 

7話のロケ地ネタバレ

「健康で文化的な最低限度の生活」第7話。

えみる達の勤務先や行きつけの定食屋など定番のロケ地を紹介します。

東京都東区役所

東京都東区役所生活安全課のモデルとなった、大和市役所です。

神奈川県大和市にあります。

アオヤギ食堂

続いては、えみるが1話にて関わった、遠藤憲一さん演じる阿久沢のアルバイト先である、アオヤギ食堂です。

こちらは、東京都江藤区砂町銀座商店街にある銀座ホールがロケ地となっています。

川沿いの遊歩道

えみるや今回の栗橋も自転車で通過する土手は、金町浄水場裏の江戸川土手です。

この場所は、「アンナチュラル」のロケ地としても知られています。

7話の衣装とバッグもちらっと紹介

吉岡里帆さんが7話で着用した衣装は、こちらになります。

トップスの白いロゴポロシャツ

ブランド名→FRED PERRY

商品名→THE  ORIGINAL  FRED PERRY SHRIT

値段11,217円~

栗橋のバッグ

こちらは楽天では情報が見られず、アマゾンから情報を得ました。

ブランド名→&chouette

商品名→バイカラーキャンパストートバッグ(ブラック)

こちらは楽天に掲載されていて、9504円(税込み)

えみるのスカート

7話の冒頭で、吉岡さんが着ていたスカートです。

ブランド名→COHINA

商品名→ドットシフォン柄スカート(ブラック)

こちらはCOHINAの公式サイトからの情報です。

Sponsored Link

 

7話のゲスト 池田鉄洋さんに迫る!

今回の7話にて、生活保護受給者を演じるのは、池田鉄洋さん。

少しオタクっぽい風貌が・・・(笑)と存在感で、数々のドラマへの出演だけでなく、脚本家、演出家としても活動しています。

たとえば、シグナル長期未解決事件捜査班にて、鑑識官、小島信也役、現在放送中の高嶺の花に出演している石原さとみさんの過去ドラマ、アンナチュラルでの週刊誌の編集者、末次役などがあり、実力派俳優としても知られています。

今回の「健康で文化的な最低限度の生活」では、姉を亡くして以来、就職活動に消極的で、識字障害を抱える中林役。

川栄李奈!これまでの”鉄仮面”ぶりを覆す演技に注目!

https://twitter.com/fujitv/status/1034219027093024770

栗橋はえみるや他の同僚達とは違い、常に冷静沈着で精神的に大人、そして、物事にあまり動じない人物です。

しかし、池田鉄洋さん演じる識字障害を抱えた生活受給者、中林に頭を悩ませ、彼の力になろうと、障害について理解を深めようとしたりなど努力を重ねるのですが、心が通じ合いません。

栗橋にフォーカスを当てた本日放送の7話は、これまでの彼女にない、喜怒哀楽をストレートに表現する役どころが注目されています。

鉄仮面と言ってもいいぐらい堅物で現実的ですが、内面はえみるや他の同僚、そして、生活受給者のことを思いやっている根は優しい部分がありますね。

しかし、”なんでも出来る”ゆえに、どんな努力をしても何らかの理由で物事が不器用な人の気持ちを理解することが苦手です。

一方で、普段は口に出さないものの、自分とは真逆の真正面から受給者と向き合おうとするえみるにコンプレックスを抱いていることが垣間見れます。

川栄さんも今回のエピソードでの役柄において・・・

”栗橋の色んな感情が見ていただけると思います。今までそんな感情を出してこなかった分、泣いたり笑ったり・・・すごくさらけ出しているのが7話です”と意味深な回答をしていたこともあり、これは期待が高まりますね。

7話感想&ネタバレ

“小さい頃から愛想のない子だと言われていた・・・”私も栗原の気持ち、わかるな。

怒っているんじゃないんです・・・”笑う人は良い人、笑わない人は悪い人・・・そんな基準で決められても困る”私もそう思う時あるなぁ。

笑っている顔って時として相手にはへらへらしているって思われるのではないかって気になります。

えみるは初めての人にも自然に微笑んでいるような接し方をしていて、自分にはないものをもって人と対峙していますよね。

私がもしも、えみると同じ職場にいる人間なら、栗原のように感じてしまうなって思いました。

私の学生時代の同級生にも、中林と同じ悩みを持つ人がいました。

中林のように知能に問題はなくても、文字が歪んで見える、漢字や言葉が波を打っているかのように視界に映ってしまう状態・・・当時の同級生と重なり、胸が詰まりました。

これまでの「健康で文化的な最低限度の生活」では、経済的貧困に目を向けていましたが、性的虐待やDV、心的外傷後ストレス障害など心の問題が原因で、生活保護を求める方もいることもリアリティたっぷりに取り上げてきていました。

この7話も大人の発達障害に目を向けていて、発達障害を知らない人達にも理解を深まるきっかけになりそうです。

心の病気はただの甘え、意欲や物事に立ち向かう心持ちがないからだという世代ギャップや世の中の偏見も未だあるので、この7話での栗橋のエピソードは凄く大切なことを取り上げていると感じました。

えみるは他の同期達にも分からない識字障害について少し理解していましたが、一方で、栗橋は中林の障害についてや、就労支援を行う為に知識だけは蓄え、当事者の心を理解することに欠けていましたね。

生活保護受給者で、障害があるからこそ、早く働き愚痴を見つけないと・・・と齷齪する気持ちをぶつけてしまい、中林の心を大きく傷つけてしまいました。

障害を抱えている当事者にとっては、障害者だとはっきり言われることや、周りと同じように働きたいけど、障害の度合いを理解されない歯がゆさを抱えています。

えみるは誰にでもにこやかに応対出来る・・・わけじゃないんです。

えみるだって感情を生活保護受給者にぶつけてしまったり、失敗はこれまで多かったですよね。

でも、えみるも栗橋も経験を重ねて、彼女も様々な事情を抱えている生活保護受給者とのコミュニケーションを学び、大人としての社会性や精神的に成長している部分が感じられます。

中林の唯一無二の味方であった姉は確かに、栗橋と重なる胸に熱い人への優しさと強さを兼ね備えた女性でしたね。

字が読めないことで、姉を助けられなかった負い目を感じていた中林が、人のデリケートな問題に不器用だった栗橋と出会って、字を認識する子供用の学習教材を買ったり、塾講師の仕事も掛け持ちしている栗橋に字を教わったりなど努力を重ねて就職先を見つけた時には、希望の光を感じました。

栗橋と中林の間に起きたことは新たな二人の一歩に繋がりましたが、えみるが以前、担当してアオヤギ食堂で働いている阿久沢の愛娘、麻里がふっと見せる複雑な表情が気になりますね・・・今後、徐々に解明されていくのでしょうか。

次回は、生活安全課2年目を迎えた、えみるが、アルコール依存症を抱える受給者に向き合います。

今後も、ドラマの中だけでないリアルな現状に立ち向かう義経えみる達、生活安全課の活躍を応援したいですね。

まとめ

  1. 川栄李奈演じる、栗橋の普段の冷静さとは違った表情や行動力に注目
  2. 発達障害を抱える生活保護受給者、中林役の池田鉄洋さんは、他のドラマでの幅広い役柄を演じる
  3. これまでの「健康で文化的な最低限度の生活」では経済的理由からくる貧困が多かったが、人の心の問題を取り上げている
  4. 7話にて、吉岡里帆が着用した服と川栄李奈が使用したバッグも魅力
  5. 「健康で文化的な最低限度の生活」の定番ロケ地も訪れてみたくなる
Sponsored Link