「ケンカツ」第5話を観たのですが、主人公のえみる(吉岡里穂)には本当に申し訳なく思いつつも、どちらかと言えば生活保護を申請しに来た島岡光(佐野岳)に同情してしまいました。

他にもえみるの同期で同じくケースワーカーの桃浜都(水上京花)の対応もないだろうな・・・と思ってしまい

ネットでも同じような感想を持つ方が多くいらっしゃいました。

今回は

・「健康で文化的な最低限度の生活」第5話のネタバレと感想

・佐野岳の演技力に絶賛の声!!

・第5話のネットの反応は!?

など気になる部分を調査してみました。

Sponsored Link

 

「健康で文化的な最低限度の生活」第5話のネタバレと感想

ある日、東区役所の生活課を島岡光(佐野岳)が訪れます。

怯えていて挙動不審な島岡に栗橋千奈(川栄李奈)が声を掛けましたが島岡はそのまま逃げ去ってしまいました。

https://twitter.com/Tumepon_Pvt/status/1029719901697585153

その頃、主人公の義経えみる(吉岡里帆)は休暇中で地元に帰省していました。

家族そろっての夕食で、お見合いを勧められたえみるは「人の気持ちがわかる人間になりたいって思ったのだから、それまでは仕事頑張る!」と宣言します。

それを聞いた父は感動し「偉い!えみる!」と拍手をして皆で乾杯をしました。

地元で休暇を過ごしたえみるが、休暇明けに生活課に出勤すると、先日来ていた島岡が再び生活課に現れました。

「生活に困っていて、生活保護を受けたいんですけど・・」と職員に伝えた島岡は、ずっと挙動不審の状態でした。

椅子に座り書類を書き終えた島岡に職員が所持金を聞くと43円しか持っていなかったことが判明しました。

その後、職員が「ご両親は健在ですか?」など家族の事を聞こうとしますが貧乏ゆすりが激しくなり全く何も話そうとしない島岡に職員は寝泊りする場所を提案しました。

島岡の申請を受けた職員に対し係長の・京極大輝(田中圭)は「なんだよ?これ?なんでこんなの受けた?」と声を上げ苛ついている様子。

「無理です。うつ病です」と答えるばかりで聞きたいことが聞けなかったと、ため息交じりに言う職員。

えみるが、島岡の事を聞いて面倒な人だなあと思っていたら京極から島岡の担当をするようにとえみるは命じられます。

島岡の担当となり、島岡の元へ訪問したえみるは

島岡に「お父様の職業は?」と聞くと貧乏ゆすりが激しくなり明らかに動揺している様子。

えみるは「お父様が働いていて収入がある場合、扶養照会する決まりがあるんです!」と島岡に伝えると「無理です!」と怯えながら言うばかり・・

えみるは続けて「お父さんに生活保護の事を知られたくないんですか?借金で迷惑をかけているとか?勘当されているとか?」と聞きましたが

島岡は「大きな声、辞めてもらってもいいですか?鬱なんで・・・」と怯えるように話すので一旦話すのを辞める状態になりました。

翌日、えみるが島岡の戸籍を調べた結果、島岡の父親は島岡雷(小市漫太郎)で病院の院長をしている事が判明します。

すぐに、扶養照会をすべきだという係長の京極に対し、えみるの指導係の半田明伸(井浦新)は、もっと慎重にするべきでは?と反対します。

えみるが、扶養照会していいのか悩んでいると半田が、本人に一言伝えておくべきだと助言します。

えみるが島岡に連絡すると「それはあり得ないですね!」と必死に抵抗します。

えみるはイラつき「あの、理由伺ってもいいですか?伺えないのであればお父様にお手紙を出させていただくしかないですから!そういう決まりですから!すみません!失礼します!」

と一方的に電話を切りました。

結局えみるは島岡の許可を得ないまま父の雷に扶養照会を送ります。

そして数日後、扶養照会を受け取った父の雷が東区役所を訪れます。

「この度は、息子のことでご迷惑をおかけしてしまいすいませんでした」と手土産を手渡し島岡の面倒は自分がみると申し出をしました。

そして、今日これから直接会って話がしたいと言います。

えみるは、島岡に電話をして「お父様が今、こちらに訪ねて来られまして今からそっちに一緒に向かってもいいですか?」と言うと

「やめてください!やめてください!」と島岡が悲痛に叫びだし電話を切ってしまいました。

えみるが、父の雷に電話が途中で切れてしまったことを話すと

「かまって欲しいだけですよ。私がちゃんと話をしますので」と言う雷、京極はえみるに島岡のもとに案内するように命じます。

その頃、父に居場所がばれるとパニックになった島岡は仮住まいを飛び出し、必死に逃げて切符を買わずに駅に入り

電車に向かって飛び込んでしまいました・・・

一方、えみるの同期の桃浜(水上京香)は、南区役所に出向き自身が担当している受給者の水原の息子の戸籍謄本を取りに行きます。

https://twitter.com/nXQDid4WvNHLd5o/status/1029287712136691712

戸籍謄本を確認したところ、水原の息子には妻と子供がいて水原に伝えると喜ぶだろうと思った桃浜は水原の家を訪問した時に

「息子さんと一度会って話してみたらどうですか?何年経っても親子の絆は変わりません!息子さんきっと会いたがっていますよ?」と水原を説得します。

息子に母親らしい事を一度もした事がなかった水原はためらいましたが最終的には息子に扶養照会を送る事に応じました。

喜んだ桃浜は、扶養照会と一緒に「水原さんを助けてあげてくれませんか?」と書いたメモを封筒に入れて水原の息子に送ります。

数日後、桃浜の元に水原の息子・悟から手紙が届きますが、ぐちゃぐちゃにした扶養照会にサインペンで「援助できません!」と殴り書きで書かれていました。。

第5話を観た感想

主人公のえみるは地元に帰省した時に「人の気持ちがわかる人間になりたいって思ったの、だからそれまでは仕事頑張る!」と宣言していたのに

島岡が明らかに怯えていて父親の事を怖がっていると視聴者から観ても分かるのに、それに気付かないまま父親を島岡の所に連れて行くのは、

あまりにも鈍感すぎるし宣言していた事と矛盾しすぎているのではないかなあと感じました。

えみるの同期の桃浜の行動もなかなか理解しがたく、何年も母親の顔も見ていない息子に対して「母親の水原さんを助けてあげてくれませんか?」と手紙を添えて送っていましたが

母親に優しくしてもらったことがなく何年も会ってない状態で、自分の力でやっと幸せを掴み家庭を持っている時にいきなり

「母親を援助してあげて」と手紙が来たら普通はびっくりするのではないでしょうか?

しかも、援助できません!とぐしゃぐしゃにして殴り書きをしているのを見たら相当、母親に対して憎しみがあるんだなあと感じました。

第5話は最悪な結果で結末を迎えてしまったのですが、第6話では少しは良い結末になるのでしょうか・・・

Sponsored Link

 

佐野岳の演技力に絶賛の声!!

佐野岳さんといえばイケメン俳優で「仮面ライダー鎧武」で主役を演じた事もあって有名です。

そんな、佐野岳さんの今回役どころは闇を抱えているうつ病を持っている青年という難しい設定でしたが見事に演じ切っていましたよね。

父親が来ると分かり怯えている場面とか、かなり感情移入してしまいました。

ネットでも佐野岳さんの演技力に絶賛の声が多く寄せられています。

https://twitter.com/foxymint6/status/1029570551558238208

佐野岳さんは色んな役を演じられているようで、役柄によって表情や話し方も全て変わり視聴者からは天才すぎる!と言われていました。

私も観ていましたが、佐野岳さんの演じる島岡光の世界に吸い込まれそうになりました。

来週も出演されるので楽しみですね。

Sponsored Link

第5話のネットの反応は?

気になるネットの反応は様々で

https://twitter.com/rkk0516eighter/status/1029349173089382407

https://twitter.com/Discostar_msk24/status/1029983358879555584

・水原さんの手紙は大丈夫なのか

・息子の気持ちに普通は気付くのでは?

・内場勝則が出ていると吉本新喜劇を思い出す。

などといった意見があげられていました。

確かに、内場さんを観ていると吉本新喜劇を思い出しますね。

まとめ

前回の第4話で安達祐実さんがシングルマザーを演じている回はとても感動しただけに、

第5話の話は少し残念なように感じてしまいました。

少し内容が重いためか視聴率も下がり気味なのですが来週には良い展開になって視聴率も上がって欲しいですね。

Sponsored Link