沖縄の碧い海と複数の島々を堪能するのなら
必ず選んで欲しい観光スポット

それが「海中道路」です!

この海中道路の観光で是非とも食べておきたい
沖縄のソウルフードがあるんです!

沖縄県民には「キンタコ」でお馴染みの
元祖タコライスの『キングタコス』!

今回は海中道路の入口にある
キングタコス与勝店の様子と
メニューや料金も何となく紹介します!

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海中道路へGO!

橋じゃない!海を走る道路・・
それが『海中道路』!

沖縄には碧い海を臨むことが出来る『橋』が
いくつもありる事はご存じのことでしょう。

沖縄本島で有名どころで言えば、
『古宇利大橋』『瀬底大橋』
さらには、高台から太平洋を臨む
『ニライカナイ橋』などがあります。


離島に目を向ければ、
宮古島と伊良部島に掛かる
『伊良部大橋』が超有名ですよね。


全長3キロ以上にもなる伊良部大橋は
車を走らせているだけも爽快です(笑)

そうそう、海中道路にも
「浜比嘉大橋」と言って、
海中道路と浜比嘉島を結ぶ橋が架かっています。

浜比嘉大橋も絶景なので、
海中道路とあわせて観光してみて下さい!


沖縄随一のパワースポットアイランドである
浜比嘉島についてはこちら記事でどうぞ!

浜比嘉島の子宝パワースポット!シルミチューとアマミチューとは?

離島4島がつながった!

と、色々な橋をご紹介しましたが、
この海中道路は橋ではなく、
海の中(上)を走る道路なんです。

海を一部埋め立てて、1999年には海中道路
として現在の4車線化が完成。

海中道路と島々を結ぶ橋が完成したことにより
「浜比嘉島」「平安座島」「宮城島」「伊計島」
が沖縄本島とつながったんですね。

今では、沖縄観光のドライブルートには
外すことの出来ない鉄板ルートになっています!

海中道路でランチ!?

意外と少ないランチスポット・・

これだけの観光地であれば、
そこら中にランチが食べれるお店があるのでは?

って、全然ランチスポットはありませんから!!

もちろん、全くない訳ではありませが、
沖縄を彷彿とさせる「コレ!」といった
ランチはとても少ない・・・。

海中道路の道の駅「あやはし館」で
ランチバイキングじゃ、なんだか味気ない。

沖縄のソウルフードを堪能!

タコライスと言えば、沖縄を代表する
ソウルフードですよね。

さらに、元祖タコライスと言えば
『キングタコス』
その名は、全国津々浦々に知れ渡る
名店でもあります(笑)

最近では、海中道路とセットで
ランチは「キンタコ」で!

そういった方も増えて来ているようですね!

それ、間違ってないっす!(笑)

キングタコス与勝店へGO!

座敷席のあるキンタコはここだけ!

海中道路のロケーションの他に
キングタコス与勝店を一押しにする理由。

それは、座敷席があること。

家族連れもうれしいですし、
友達同士のグループ旅行にも最適です!

ワイワイガヤガヤとみんなでテーブルを
囲めるって素敵じゃないですか~。

先日訪問した時も、地元の若者達が
タコライスに舌鼓しておりました!

自慢の元祖タコライスを注文!
タコライスには種類があるぜよっ!

一応、お断りをしておきますが、
タコライス発祥の地は金武町の
キングタコス本店となります。

お見知りおき下さい・・・。

さて、お腹も減ってきたので、
早速タコライスを注文です!

タコライスと言ったら、
皆さんはどんなのを思い浮かべますか?

多分これでしょ?


ですよね~(笑)

注文は「タコライスチーズ野菜」

タコミートにレタスとチーズ。
そしてトマトが頂点にオン。

これにサルサソースをかければ、
タコライスの出来上がり!

じゃぁ~ないんです(汗)

キングタコスでは、タコライスと言ったら、
タコミートとライスのみ。

これにチーズが欲しければ、
タコライスチーズに。

完全体のタコライスが食べたいのであれば、
タコライスチーズ野菜と
注文しなければなりません。

はじめてのキンタコでは
この注文の仕方で戸惑うことが多いはず。

与勝店の店員のおばちゃんたちは
結構クールです(汗)

折角のキンタコです。
注文間違えがないようにしましょう!

さすが人気店!

さて、続いては人気店である
キングタコス与勝店の店内の様子を
見てみましょう!

さらには、タコライスと
ジャンボチーズバーガーが
お出ましです!

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