小林麻央さんの病状が様々なで報じられていますね。

乳がん公表当時、医師が示したおおよその余命は
昨年の6月。

生きようという力が、そして家族の存在が
奇跡を後押ししていることに間違いありません。

4月の入院から自宅に戻った小林麻央さん。

今回の退院は自宅での終末医療や緩和ケアに向けた
準備なのではとの憶測が・・・。

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小林麻央さんの最新余命が6月に

ガンが顎に転移

既に、小林麻央さんのブログ『KOKORO.] でも
公表されていますが、新たに『顎』へのガン転移が判明しました。

肺、骨、リンパへの転移は公表されれいましたが、
新たな部位への転移は小林麻央さんはじめ、
ご家族もショックだったはずです。

転移性乳がん自体が骨への転移が非常に多い病気。

今まで他の骨への転移がなかったのは、
治療方針が適合していた証とも言えます。

そんな中での転移判明。
そして、退院。

退院が意味するものはのち程、記述するとして、
ガン患者を見送った経験を持つものが見た小林麻央さんの現状は
厳しいと言わざる得ません。

最新余命とされている6月終末説も
否定出来る現状ではないという認識です。

 

小林麻央さんの転移は他にもある?
小林麻央さんの退院決意の理由と転移の情報はこちから

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精神的に強い小林麻央さん

余命宣告を奇跡的ともいえる期間、延命している小林麻央さん。

これには医療チームの懸命なサポートもそうですが、
何と言っても小林麻央さんの精神力の高さが一番です。

最新医療を駆使したところで、患者自身が
回復への気持ちが無ければ治療の効果は薄くなります。

また、
ブログを通して客観的に自分を見る事ができる。
ブログを通じて周りから見られているという意識。

自分と自分が話す機会がブログであり、ファンや世間との
コミュニケーションの場であるブログ。

KOKORO.ブログを通じて各段に精神力が
上がった事は間違いないのかな?

やはりそこは、芸能人として
心揺さぶれるものがあるのでしょうか・・。

 

小林麻央さんの現状は?

小林麻央さんの病状を小林麻央さんのブログから
現段階で分かっている所までをまとめまてみます。

4月19日
・息苦しさ、発汗、痛みを吐露、10歩も歩けない事を告白。
⇒体の急激な異変をキャッチして直後に入院した?

4月22日
・入院を公表

4月24日
・輸血、点滴、痛み止めを投与し息苦しさは改善。
⇒抗生剤の投与の必要があり入院の長期化を余儀なくされる?

4月28日
・早期退院の予定が変更に。
⇒おそらくこの辺で転移が判明?

4月29日
・高熱が続いていたが、37度代へ落ち着く。

5月6日
・再び高熱が出る。

5月9日
・病院食が通常食から三分粥へ変更される。
⇒顎の痛みから噛むことが難しいのか?

5月11日
・腕の血管点滴から鎖骨下のポート点滴へ変更する
『ポート埋め込み手術』を受けた事を公表。
⇒これで血管への負担が減り、且つ栄養も体に入れる事ができるようになる。

5月11日
・40度の高熱を発症。

5月21日
・激やせした自分の姿に衝撃を受ける。
 輸血を4回したことを公表。
⇒体重が30キロ台へ突入したとの噂も。
落ち込むが前向きにブログを更新。

5月24日
・痛み止めのテープを増やす。
⇒おそらくですが、モルヒネ同様の麻薬性鎮痛剤テープを使用?

5月26日
・顎にガンが転移している事を公表。

5月29日
・退院

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終末医療へ移行?

緩和ケア

今回の小林麻央さんの入院で分かった事は、
治療行為が行われていない事でしょうか?

入院当初の抗生剤の投与で炎症を抑える事はしましたが、
ガン細胞そのものを叩く治療は行われていません。

輸血や点滴、または鎮痛剤を変更するなど、
終末医療に見られる『緩和ケア』が主だったようです。

 

緩和ケアとは

緩和ケアの役割は、時期にかかわらずがんに伴う体と心の痛みやつらさを和らげることです。 また、緩和ケアは、患者さん本人や家族が「自分らしく」過ごせるように支えることを目指します。

出典元:http://ganjoho.jp

 

上記の意味あいからも、今回の入院、そしてご自宅での在宅医療と
現状を見る限り終末医療と言えます。

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自宅での終末医療。

経験した事を言ってしまえば、病院にいる時よりも遙かに早く
衰弱化が始またように感じました。

これは栄養面なのかもしれませんし、
急激に病状が進行した事によるかもしれません。

もちろん、患っているがんの種類のよっては
もっと違う事もあるでしょう。

ですが本人にとってみれば、家族と同じ時間を過ごす、
又は自分の身辺整理をする貴重な時間だったようです。

体調がいい日は家族で近くに出かける事もあったので。

限りある時間を懸命に・・・。

これは小林麻央さんだけじゃなく、ご家族にも当てはまる言葉。

結果を問わず、後悔は絶対に残りす。
残りますが、後悔が沢山にならないよう
家族の時間を大切になさって欲しいと願っています。

 

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まとめ

小林麻央さんの余命に関する情報をお届けしまた。

小林麻央さんの奇跡を願わない人はいません。
出来る事ならば寛解して欲しいと思っている
中の1人であることは言うまでもありません。

ただ、今回はガン患者を看取った経験者の観点から
小林麻央さんの現状を読みとってみました。