今回の事件は、小学校の見守り隊の中年女性、平松祥恵(内田尋子)と、彼女の勤務先の小学校のPTA会長、森元妙子(白羽ゆり)と、第一発見者の三上絵梨花(中山エミリ)にまつわる不可思議なケースでした。

子供達を見守る心優しい”おばちゃん”、のはずの祥恵とPTA関係の保護者達との関係性はもちろん、追田が見つけた、芳恵に隠された事実に視聴者の皆さんには、祥恵の人物像とPTAの保護者達の関係に様々な見解が思い浮かんだかと思います。

メゾン・ド・ポリスの2話民放公式サイトTverでの情報、メゾンド・ポリス3話のあらすじネタバレ、2話のツイッター民の感想を紹介していきます。

民放公式サイトTverでは、1月18日(金曜日)2話放送終了後に、無料で2話の見逃し動画が配信されます。

現時刻ではアップされておりませんので、本日、1月18日金曜日、放送終了後の23時台に追記します!

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メゾン・ド・ポリス第2話の犯人は誰?「#2二重の密室」あらすじ

独居老人の平松祥恵(内田尋子)が自宅で死亡しているのが発見される。

現場は密室状態。遺書も発見されたため自殺として捜査が進む。

しかし、ひより(高畑充希)は違和感を覚えていた。

他殺を疑ったのだ。

 

前回の事件がきっかけでメゾンのおじさまたちのリーダー役にされてしまったひよりは、藤堂(野口五郎)と迫田(角野卓造)を連れて遺体発見現場に向かう。

クローゼットに残されたコートに謎の毛を藤堂が見つけ、鑑識には回さず自分で解析すると息を荒げる。

ひよりは立場上、鑑識係の杉岡(西田尚美)をメゾンに呼ぶのだが、それが思わぬ事態に発展してしまう。

数日後、ひよりは夏目(西島秀俊)を連れ立って、第一発見者出である三上絵里花(中山エミリ)を訪ねる。

だが、そこにはなぜか、三上の娘が通う小学校のPTA会長や渉外広報担当の森元妙子(白羽ゆり)らの役員がの姿が。

 

見守り隊員を務めていた祥恵とPTA役員の三上には当然、面識があったのだが、どうやら三上が犯人だという噂が出回り、これ以上あらぬ噂が立たないようPTAとして事情を聞かれたことにしたいと言う。

そんな三上は夏目のある発言に明らかな動揺を示す。

一方、祥恵の周辺を調べていた迫田は彼女の意外な一面を発見する。

なんと祥恵はPTAをしている児童の保護者を恐喝して、私腹を凝らしていたのです。

そのことが2話の事件の元凶でした!

善人の中高年女性が持つ毒女のような正体・・・さらに、子どもをもつ母親で主婦の女性の心の闇すらも垣間見れました。

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メゾン・ド・ポリス第1話のあらすじと感想はこちら

メゾン・ド・ポリス第2話の感想とツイッターの反応

https://twitter.com/harumitsuki1214/status/1086239190398824448

 

今日も、おじさま刑事(デカ)と、ひよりの活躍をウズウズしている視聴者が!野口五郎さんや西島秀俊さんなどひよりにとって頼りになる「メゾンドポリス」メンバーに胸キュンの展開に期待です。

 

硫化水素で自殺をはかった被害者、平松祥恵、玄関は二重の密室の工夫がされていて、遺書もあることから自殺として処理される事になりそうですが、ひよりはすでにモヤモヤ感を抱いていました。

https://twitter.com/carolineCHAN210/status/1086247731939532806

人生に絶望した女性がこんなおしゃれな服を着るだろうか・・・また老眼鏡についても突っ込むひよりの洞察力は今日もさえていました。

また動物の毛も気になるヒントでしたね。

元奥さんなのね
2番目の

沙耶は、なんと、藤堂の2番目の元妻だったのですね!衝撃。

ひよりはいつものわちゃわちゃしたおじさま元ベテラン刑事との賑やかさもありつつ、祥恵の身辺を探るため、彼女が働く小学校へ。

 

気の弱そうなPTAの三上絵梨花・・・自分が他の保護者達から犯人だと疑われ、娘もそのことでいじめを受けたことを告白。

しかし、戸惑う三上に、厳しい追及をする夏目。

ひよりも、三上のちょっとおどおどした様子に不信を感じていました。

近所にいるお母さん達に捜査のための聞き込みとして、急に夫婦のふりをするように言って聞き込む夏目。

合わせるひよりですが、いつもの居酒屋では、歳の離れた様子から「夫婦より親子だろ」とやけ酒。

本橋は三上と不倫していて、平松芳恵の家にあったスポーツジムで聞き込みを追田は、芳恵がジムにいる多くの中高年男性と付き合っていたという新事実!

 

さらに、祥恵の「私にはいい金づるがいる」発言!子ども達の登下校を笑顔で見守っていた様子とは同一人物と思えない裏の顔でした!

そして、三上絵梨花がなんと芳恵のコートについていたうさぎの毛を持って飛び降り自殺?!

https://twitter.com/tdno_dramagoto/status/1086254086356267010

さらに、本橋は三上が飛び降りる前に、電話をしたのです。

そして、平松祥恵は、本橋を三上との不倫のことで強請っていて、口止め料として、PTA予算の20万円がぬかれていました。

さらに、三上の葬儀にて、三上の小学生の娘がぽつんと悲し気な顔を浮かべているのを見たひよりが、自分の父を幼くして失った過去もフッと思い出します。

三上が亡くなってからそのことをLINEのようなツールで、井戸端会議をしたり盛り上がる母親たち・・・子どもにSで子供にいじめをするなと言えるのでしょうかね。

https://twitter.com/maitokiwatari/status/1086255285293858816

なんと、三上と森元が共犯でしたが、三上と森元は平松祥恵に脅迫されていたけれど、三上に祥恵の命を奪った罪を着せようとしていたのです。

さらに、年金暮らしの芳恵が20万円も持っていた理由は、三上と森元からお金を恐喝して得ていたのでした。

白羽ゆりが犯人なんかー

先週から犯人のサイコぶりがハンパない

なんで屋上で話し合うんだよw
殺してくれっていってるようなもんじゃん

前回の犯人だった、手塚理美さんも質の悪い息子を守るために、その無償の愛が狂気に変わった役柄でしたね。

今回の白羽ゆりさん演じる、森元妙子は恐らく、ママ友同士のカースト制度の上位に立ちたかったのではないでしょうかね。

そのための虚構造りのような気がします。

 

最後に、ひよりが、自身の父親とのつらい過去のキーともいえる重大発言をしたところ、それを既に知っていそうな「メゾンドポリス」メンバーの最年長の伊達(近藤正臣)の深刻そうな表情が意味深が印象的なラストでしたね。

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メゾン・ド・ポリス第3話のあらすじ・ネタバレ

柳町北署管轄内のマンション建設予定地で、猫が殺害される事件が相次いで発生。猫の死体に青いペンキがかけられており通称「青猫事件」と呼ばれていた。

刑事課長の新木(戸田昌宏)からこの事件の捜査をメゾンに回すよう指示されたひより(高畑充希)は事件のあらましを説明するが、当のおじさまたちは全くやる気を示さない。そこに区の広報誌編集者・大槻仁美(橋本マナミ)がやってきた。青猫事件を誌面で取り上げたところ犯行予告が編集部に届いたのだが、警察が取り合ってくれずメゾンに相談に来たのだという。すると藤堂(野口五郎)らの態度が一変、全力で青猫事件の捜査をすることに。

その夜、ひよりはあきれながらも事件現場を訪れる。しかしそこで、猫の死体でも犯人でもなく、なんと青いペンキがかけられた人間の死体を発見してしまう。遺体発見の報を受け臨場した新木課長は居合わせたメゾンの先輩たちを露骨に煙たがる。そして嫌味を言われた夏目(西島秀俊)は、殺人事件は任せるが青猫事件のホシはこちらで追うと宣言する。

しかし、署に戻ったひよりは新木からメゾンのおじさまたちを監視するよう命じられ…。

→http://www.tbs.co.jp/maison_de_police/story/から引用。

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詳しくはこちら!→https://tver.jp/corner/f0030332

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まとめ

第2話の犯人は、予想通り、三上絵梨花(中山エミリ)なのか、それとも、PTA会長の、森元妙子(白羽ゆり・元宝塚)なのか気になりましたね!でも結果は・・・森元妙子と三上絵梨花の共犯でしたが、被害者であった、祥恵(内田尋子)には、三上と本橋の不倫をネタに強請っていたり、三上と森元二人を脅迫していたという、表向きの子ども達に見せていた笑顔の裏に大きな闇が隠されていましたね。

高畑充希演じる、ひよりの熱心な捜査ぶりと元ベテラン刑事の”おじさま”達に、本日も、”おじキュン”した視聴者は多かったようですね!物語の展開同様、科学捜査班のドラマと刑事ドラマと、コメディ性をミックスしたような視聴者を時に笑わせ、時にテレビに釘付けにさせる感じが、今後の3話も期待できそうです。

来週の3話ゲストは、橋本マナミさん!ということは、おじさんデカ達が色ボケぶりが見れそうですね。

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