メゾンドポリス7話の感想・あらすじ・考察!夏目の過去がネタバレ!予想外のもう一人の裏切り者は、草介!


7話では、前回の6話にて、メゾン・ド・ポリスには裏切り者がいる・・・その、裏切り者は、夏目(西島秀俊)という衝撃の情報解禁とともに、夏目が”人殺し”と呼ばれたことは、ひよりの父の死の事件と密接な関係にあることが解禁したものの、背景のもっと詳しいことは次週、8話に!

さらに、メゾン・ド・ポリスおじさまメンバーの一人、伊達の昔馴染みで、謎多き依頼主、本郷が7話のキーとなる、”伝説の金庫破り”、アゲハだったとは・・・。

しかも、フィリピン人で、アゲハだと疑惑をかけられていた女性、グレースとの間に生まれた、今は家政婦として本郷に仕えている、カレンが実の娘という衝撃かつ切ない7話でした。

本郷の看護師、美香、内縁の妻、しおりは、本郷にヒ素を飲ませようとしますが、本郷はその巧妙な手口を見抜き、ヒ素入りの毒を飲むふりをして薬をすり替えていました。

さらに、夏目についての事件の核心は、来週放送の8話でメイン回として展開される結果となりましたが、ひより達の会話を盗聴していたのが、メ・ゾン・ド・ポリスに出入りし、おじさまメンバーやひよりに好意的に接する若者、瀬川草介(竜星涼)!ノンストップで、ひよりの父の死の秘密について、夏目が関わっていること、伊達はひよりの父の真相を知ってるからこそ、ひよりを「メゾン・ド・ポリス」に招き入れたことを匂わせました。

そこで本日は、メゾン・ド・ポリスの7話の感想とあらすじ・ツイッターの反応、8話のあらすじネタバレと民放公式サイトTverでの7話の放送を紹介していきます。

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メゾン・ド・ポリス第7話ネタバレあらすじ

ある日、本郷幸成(井上順)という資産家の邸宅で窃盗事件が発生します。

本郷は内縁の妻・小倉汐里(西丸優子)と訪問看護師の赤井美香(太田美恵)の3人で箱根の別荘を訪れている間に金庫をこじ開けられたようです。

犯行がおこなわれた翌朝に、本郷宅に出勤した家政婦の本宮カレン(大西礼芳)が第一発見者で、即通報したそうです。

そして、本郷は旅先で体調を崩して入院してしまい、事情聴取を頑なに拒みます。

実は、都内に多数のビルを保有する資産家ある本郷は、評判が悪く、政財界や裏社会と深い繋がりがあるといわれています。

そして昔から数々の美女と浮名を流し“世田谷のジゴロ”の異名を持っている”くせ者”でもありました。

ひより(高畑充希)たちが現場検証をしていると、迫田(角野卓造)・藤堂(野口五郎)・夏目(西島秀俊)といった、「メゾン・ド・ポリス」の”おじさま”軍団が駆け付けます。

なんと伊達(近藤正臣)と本郷は旧知の仲で、本郷は伊達に調査を依頼したというのです。

藤堂が金庫を調べると、強引にこじ開けられた跡の他に小さな穴が開けられていることが発覚します。

さらにその穴には鱗粉が付着していて、この特徴的な痕跡に、迫田たちは昭和の時代に世間を賑わせた伝説の金庫破り“アゲハ”という凶悪犯を思い出します。

その一方で、藤堂は本郷が飲んでいる薬に目を向けて、疑問を感じます。

さらに、本郷と密接なかかわりがある、汐里・美香・カレンという3人の女性がまた、濃厚に事件に絡んできて、ひより達の捜査をより一層、手こずらせるのです。

伝説の金庫強盗、”アゲハ”の正体が、この3人のメンバーの中に潜んでいるのでしょうか・・・いわくつきの人物である、本郷が事情聴取を拒み続ける裏には、”何か”隠されています。

「メゾン・ド・ポリス」の「おじさま」たちは早速、趣味のマージャンに夢中!そこへ、本郷(井上順)から連絡が!

夏目はかつて関わった事件の被害者のお墓詣りをした際に、遺族から「人殺し」と侮辱されます。

ひよりは、夏目の過去「3年前に罪のない人間を殺した」ということについて調べています。

数々の裏社会のことに手を染めてきた、「世田谷のジゴロ」そのジゴロと、本郷との関係が本日のキーとなるエピソードになります。

ピッキングの痕跡が目立つ今回の事件・・・本郷と絡む3人の女性の家政婦、訪問看護師、内縁の妻という複雑な関係性と、彼女達に同じアクセサリーのペンダントをプレゼントした彼のミステリアスなところが解明。

そんななか、家政婦の本宮カレン(大西礼芳)が何者かに尾行され、陸橋から突き飛ばされて、手首に怪我を負いました。

ひよりは、夏目のことを仲間として信頼していることを伝え、夏目の過去を探ろうとします。

カレンの異変の連絡を受けたひよりは、怪我をしたカレンを警察署にて訪ねます。

なんとか無事であったカレン、しかし、入院している本郷は、事件についての取り調べ条件として、ひよりのみを調査する警察として任命したり、事件とカレンする押収品を持ってくるように言いました。

入院している本郷は、温和な話し方が特徴ですが、いかにも女好きの「エロ男爵」を思わせます。

また、家政婦のカレンをメゾン・ド・ポリスで保護して匿ってほしいとひよりに頼みました。

ひよりは鋭いツッコミを入れた質問をぶつけます・・・カレンを襲った犯人は知り合いなのか、何故、カレンをそこまで守ってほしいと頼むのか・・・。

本郷は、カレンのことを純粋に愛しているからと回答しますが、謎多き本郷の様子に疑惑が隠せない「メ・ゾン・ド・ポリス」のメンバー達。
また、本郷が入院する前に、「ヒ素」入りの何かを飲まされていたことが発覚!カレンはなんと、本郷を毒殺していた可能性が・・・・。

しかし、ヒ素の化合物を大学を通して入手していたのは、看護師の赤井美香(太田美恵)だと分かり、本郷の内縁の妻、小倉優里(西丸優子)らが自首してきます。

証言では、本郷を最初から遺産目当てで殺そうと共謀、しかし、後に美香に罪を着せるために美香を突き落とした・・・そして、自主をしてきたのは、本郷にヒ素を使って殺す寸前に、犯行がバレて、自首するように彼から提案されたようです。

本郷が唐突「メ・ゾンド・ポリス」を訪問!フィリピンから、「アゲハ」について知る関係者への調査から帰宅した、伊達と仲良く再会を喜びました。

カレンを「おじさま」とひより達が保護しているからそのお礼に来たと言いますが、ひよりはそんな本郷に、アゲハが彼であること、アゲハとして疑われたフィリピン人女性、グレースが本郷の妻で、カレンは2人の一人娘であることが発覚。

さらに、優里としおりは、本郷が金庫に閉まった遺書から、カレンがただの家政婦ではなく、本郷の実子で、遺産は本郷に渡す・・・との内容を知り、カレンに本郷を毒殺しようとした罪を着せようとしていたこともわかりました。

本郷が2人に自首を条件に出した理由もこの事を黙っておくから自首しろと言ったからだったのです。

しかし、昭和の事件「金庫破りのアゲハ」は時効となり、警察が本郷に処分が下せないことから、カレンは「親子」である事を知らないまま、本郷とは家政婦と雇い主の関係となりました。

終盤において、夏目に関する過去の事件を、ひよりの頼もしい鑑識課の先輩、杉岡(西田尚美)が電話をかけて報告。

夏目がやはり、ひよりの父すら関係して亡くなった、高速建設の事件と関連性が高く、伊達もひよりの父の事実を知ったうえで、ひよりを「メゾン」の仲間入りさせたことが確信に繋がる展開でした。

さらに、ひよりと夏目の会話を盗聴していたのは、「メゾン」で日用品を調達している心優しき青年、瀬川草介(竜星涼)という衝撃の事実解明!8話はもっと濃密な内容になる事間違いなしです。


▼メゾン・ド・ポリス1話〜3話までの犯人と物語の感想・あらすじはこちら▼

・メゾンドポリス1話のあらすじ・感想
・メゾンドポリス2話のあらすじ・感想
・メゾンドポリス3話のあらすじ・感想
・メゾンドポリス4話のあらすじ・感想
・メゾンドポリス5話のあらすじ・感想
・メゾンドポリス6話のあらすじ・感想

メゾン・ド・ポリス7話の感想と考察!夏目の過去がネタバレ!予想外のもう一人の裏切り者は、草介!

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「メゾンドポリス」のおじさまメンバーのほのぼのしたやり取りは癒されますよね。
今日も、「初めて恋をした日に読む話」のように、男性メインキャスト達に、胸キュンする視聴者、続出でした。

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夏目が遺族から「人殺し」と言われた理由って・・・かなりの闇と、どんなに謝っても許されない過去に視聴者、大注目でしたね。

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昭和の時代に、通称、アゲハという金庫破りの窃盗犯が名を知れ渡らせていたようです。
アゲハの代わりに別の女性が逮捕され、アゲハは活動停止・・・謎めいたこの事件と、世田谷のジゴロは密接な関連性が見られそうですね。

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カレン、かろうじて助かりましたが、その助かったことが怪しいですね。

胡散臭いけど優しそうな顔だよね、井上順
絶妙に人が悪そうで、絶妙に人が良さそうで、どっちも見える

人の良さそうな話し方とは裏腹に、かなりの女ったらしさが感じ取れる、本郷のひよりへの態度。
これまで交際を続けていた女性との記録をファイリングしていて、それが事件の押収品・・・ただの「スケベ」なおじさんなのか、何か隠しているのか・・・。

やっぱりね…ヒ素
それで入院?

ヒ素事件の真相が解明されましたが、ひよりは腑に落ちません。
本郷は、カレンを預かってくれた「メゾン・ド・メンバー」にお礼を言いに訪ねてきたようです。
2人の「いい歳」したおじさまが、幼馴染と再会して抱き合うシーンは、ほっこりさせられましたよ。

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アゲハ事件の犯人は、本郷!金庫の開け方を「アゲハ」として独特の工夫をしていました。
そこで、美香としおりが本郷の遺産を狙って開けようとしていた時に違和感を感じていたそうです。
そして、アゲハが活動停止をしてから逮捕された謎の女性、グレースは本郷の妻・・・カレンは本郷の実子でした。

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本郷の娘が、本郷が「遺産はカレンに」と残して金庫に入れた遺書を発見した、しおりと美香。
カレンであることを知り、カレンを突き落とした美香としおりに、本郷はその事を黙っておく条件として、2人に自首を求めたのです。

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お年なのにフィリピンまでぱっと行けちゃうの?!

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カレンは事件後、子どものうちに親戚に引き取られたこと、伊達がちょっとフィリピンに行ったのは、カレンが本郷の娘であることを調べるためでした・・・にしても、伊達さんは行動力あるベテランでした。

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「アゲハ」事件は昭和の出来事に起きたため、時効が過ぎているので、警察で今更、アゲハであった、本郷を逮捕出来ないとの事でした。

アゲハ事、本郷は、娘のカレンに父であることを隠し、また元の「家政婦」と、「雇い主」の関係になったのです。

親子とはいえ、信頼しあっていても、他人の関係をあえて続けてゆく本郷とカレンの決断は、どこか切なかったけれど、親子が離れ離れにならなくて良かったですね。

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ラスト、極めつけ・・・ひよりの父が勤務していた、高速建設の社員が亡くなったケースで、夏目が関わっていることが判明!ひよりはいつも以上に強く問いただしました。
視聴者が最も気になっていたこの事件の真相は、次回8話で展開されるようですね。

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池原やひよりの父は本当は誰かに殺されたのでは?とひよりが追及!そして、夏目とひよりの会話を聞いていたのは・・・なんと、あの、メゾン・ド・ポリスメンバーにちょくちょく世話を焼いていた若者、草介(竜星涼)でしたね。

皆さんと同じように、草介には、ひより達の「味方」であってほしいです。

竜星涼が盗聴器聞いてた顔

ここで盗聴が草介と明かすならまだまだ二転三転あるね。
多分草介は敵ではないよね?
メゾンの人はみんな良い人でいてほしい


メゾン・ド・ポリス8話あらすじネタバレ

ある日、館林桃香(住田萌乃)という少女が1人でメゾンにやってきた。祖父がオレオレ詐欺に遭ったので犯人を捕まえてほしいという。桃香にメロメロになったおじさまたちが話を聞いていると、宛名も送り主もない謎の小包が届く。夏目(西島秀俊)がリビングに運んできたその小包から着信音が。中にはスマホが2台入っていた。電話の主は変声機を使った声で藤堂(野口五郎)を誘拐したと告げる。そしてもう一方のスマホにメールが届き、添付された写真には血を流して倒れている藤堂の姿があった。犯人は午後5時までに1億円を用意しろと要求、できなければ藤堂の命はないと脅す。しかし、すでに指定時刻まで30分しかない。さらに犯人は外部との連絡手段を全て遮断させ、1億円の価値があるものがメゾンの中にあるだろうとけしかける。無茶な要求におじさまたちが困惑する中、ひより(高畑充希)が美砂(萩野友里)という女性を連れてメゾンにやってきた。期せずして2人もこの騒動に巻き込まれてしまう。意図がわからないまま犯人とのやり取りを続けるうちに、桃香がキッズケータイを持っていることに気づく。ひよりはそれで桃香の母・真琴(東風万智子)に連絡を試みる。
そのころ、草介(竜星涼)はメゾンの近くに停めた車の中でメゾンを盗聴していた…。

引用→https://www.tbs.co.jp/maison_de_police/story/より。

メゾン・ド・ポリス7話見るなら民放公式サイトTverで!

詳しくはこちら→https://www.tver.jp/corner/f0030337

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まとめ

メゾン・ド・ポリス7話では、裏社会と繋がりがある本郷と3人の美女、そして、夏目が無実の人の命を奪うことになってしまい、「メゾン・ド・ポリス」の影の裏切り者と言われてしまったきっかけが解明されましたね。

さらに、メゾン・ド・ポリスのメンバーを信頼しきっているひよりですが、草介(竜星涼)が盗聴器を仕掛けている展開があったとは!夏目は、ひよりの父が死んだ真相の高速事件に関連しているにもかかわらず、「何も知らない」と発言・・・伊達はひよりの父の事件の資料を意味深に覗く様子がなんともインパクト最強でした。

最終回に向けてストーリーが濃密になっていく、メゾン・ド・ポリスと、ひよりの父の真相が、徐々にベールが剥がれていくように明らかになりそうな新展開をお見逃しなく!


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