沖縄にいながら中国の雰囲気が楽しめる
観光施設の福州園

実は、
壮大ライトアップも楽しめる
穴場の観光スポットなんです!

これって、
あまり知られていないんですよね~。

今回は福州園のライトアップ期間
駐車場と入園料金

また、福州園までのアクセス
確認しておきましょう。

Sponsored Link

「福州園」とは?

チャンプルー文化の沖縄なので、
街を歩いていると、
日本とは違った中華圏の文化を感じる
ことが多いと思います。

初めて沖縄を訪れるのであれば、
沖縄らしい文化を満喫しなければ
もったいないと思ったりもしますよね。

しかし、何回か沖縄を訪れているなら、
沖縄の文化だけじゃなくて、
沖縄のチャンプルー文化に
影響している中国の雰囲気に
触れるのはいかがでしょうか?

中国の雰囲気を味わえるのが、
那覇市久米にある「福州園」です。

県庁前から海に向かって、
58号線の横断歩道を渡って、
5分ほど歩けば到着します。

中国にもいろいろな都市がありますが、
中国の福建省にある福州市は、
那覇市の友好都市になっています。

琉球王国時代、福州市と那覇市は
琉球と中国を結ぶ交流の拠点として
栄えたそうです。
なので、「福州園」と名付けられています。

福州をイメージした庭園にするため、
福州から石材を持ってくるだけでなく、
職人も連れてきて造園したそうです。

実は、筆者は通算4年ほど
中国に住んでいたので、
よく中国の庭園を見てきました。

「福州園」は、中国に行かずとも、
本格的な中国式庭園を見ることができます。

一見の価値はありますよ!!

福州園のライトアップと料金

日中の福州園はこんな感じです↓↓

【昼の福州園入口】


福州園の入場料
大人200円中学生以下は100円)です。

日中の福州園もいいのですが、
今回、筆者がおススメしたいのは、
ライトアップされた
夜の福州園です。

【夜の福州園入口】


ライトアップされた塔
月にも照らされて綺麗でした。


提灯が灯る円形の小亭。


小亭の天井を見上げると・・・
目が回りそうなエキゾチックな細工。


庭園内には滝が流れています。

けっこう壮大な風景

しかし、夜のライトアップ
毎年10月から3月までの期間限定。

開園しているのは、
金土日の18:00~21:00までです。

そして、
通常の入場料より高めの
大人600円(小人300円)です。

日によっては、二胡の演奏や舞踊などが
催されています。

事前に情報収集して行くと、
より楽しむことができるでしょう。

冬の夜でも気温が15度前後の沖縄。
冬でも手袋は必要ありません。

なので、寒さを心配することなく、
庭園のライトアップを
楽しむことができます。

国際通りの賑やかな雰囲気もいいけど、
静かな雰囲気に癒されたい人には、
沖縄観光の新たなナイトスポット
として、福州園はおススメです。

福州園の駐車場とアクセス

福州園専用駐車場松山公園内にあります。

福州園を利用される方は
無料となっていますが、
駐車台数が10台ほどと少ないので、
満車の可能性もあります。

その際は、
福州園向かいの有料駐車場に止めるか、
周辺の駐車場に止めて徒歩で向かいましょう。

ゆいレールからのアクセス
「県庁前駅」から徒歩10分程です。

タクシー利用であれば1メーターで到着します。

夏の暑い時期は、徒歩よりもタクシーの方が
ダメージがすくないですね。

福州園アクセス


福州園基本情報

「福州園」
開園時間:9時~18時
ライトアップ期間:10月~3月(金土日限定)
ライトアップ時間:18時~21時
休園日:水曜日
駐車場:専用駐車場(松山公園内)
又は有料駐車場
情報サイト:https://www.naha-navi.or.jp/fukusyu-en/



沖縄のローカルな情報は
こちらの記事でも確認できます!

定番じゃない沖縄を楽しんでみるのは
如何でしょうか!!

沖縄那覇で、夜中にお寿司を食べたくなったら是非行って貰いたい。飲んだ帰り道ちょっと小腹が空いたな、急にお寿司気分になった。そんな時、深夜営業ならぬ夜中1時か...

沖縄を一人で旅する男って結構いるのかな?沖縄好きなら、そりゃ行くか(笑)男一人が沖縄に行くなら観光もそうだけど、やっぱり居酒屋を飲み歩くのがいい。そんな事で...

沖縄での朝の目覚めは最高。だって今日も楽しい予定が盛りだくさんですもの!そんな楽しい1日の始まりはおしゃれな朝ごはんで?はじめませんか?ホテルで食べる朝食も...

クニンダテラス

福州園がある那覇市久米は、かつて
中国からの渡来人が住んでいた地域で、
久米村と書いて、「クニンダ」と
呼ばれていました。

「クニンダ」ができた歴史など
について紹介している
その名も「クニンダテラス」は
福州園に隣接しています。


こちらは無料で入れるので、
福州園に入る前に、
ちょっと覗いてみるのもいいかも。

「クニンダテラス」基本情報

歴史展示室利用時間:9:00~18:00
定休日:水曜日
WEBサイト:https://www.naha-navi.or.jp/kunindaterrace/


GOOD FARMS KITCHEN


忘れてならない大事な食事。

クニンダテラス、福州園に隣接した
「GOOD FARMS KITCHEN」では、
沖縄の島野菜をふんだんに
使った料理が堪能できます。
そして、内装がとてもおしゃれ♪

居るだけでテンションが上がる空間なのに、
さらにテンションが上がる料理がこちら↓


ハンダマのサラダ

苦みがある生のハンダマ(水前寺菜)を
食べやすくするために、液体窒素を
かけます。

モワモワした白い気体が
しばらくテーブルに漂います。

液体窒素がかけられたハンダマは、
パリパリした食感に!!
見た目も食感も楽しめます。

他にも、島野菜を使ったメニューが
たくさんあります。


島野菜のピザ

また、豚の血で野菜を炒めた
「ちーいりち―」もあります。
おしゃれなお店なのに、
意外なメニュー構成で面白いです。

ただ、これらの紹介したメニューは
ディナーメニューのみです。

福州園に行く前、もしくは行った後
に行ってみてください。

筆者が行った日はほとんどの席が
予約で埋まっていたので、
ディナーは予約したほうがいいでしょう。

ちなみに、ランチ営業もしています。
おススメはローストビーフ丼です。
関連記事:  沖縄のお土産はジミークッキーで違いをアピール!販売店舗まとめ!

「GOOD FARMS KITCHEN」基本情報

営業時間:11:00~23:00
休み:年中無休
WEBサイト:http://wassyoifamily.com/shop-list/good-farms-kitchen/


まとめ

本格的な中国庭園の「福州園」は
中国に行ったことがない・・・
だから、中国に興味はない・・・
という人でも、
パスポート要らずで、
中国に行った気になれるスポットです。

観光の初日、もしくは最終日に
少し時間が余ったとか、
少し雰囲気を変えてみようと思ったら、
国際通りからそんなに離れていない
福州園へ行き、沖縄いながら中国の雰囲気を
楽しんでみるのもいいのではないでしょうか。

Sponsored Link