沖縄「のうれんプラザ」の営業時間と駐車場を確認!国際通りから一人ぶらり旅!

県民の台所として親しまれていた
旧農連市場
県外からの観光客には
その存在はあまり知られていない
と思います。

2017年11月1日に旧農連市場
「のうれんプラザ」として
リニューアルオープンしました。

これからどんどん変わっていくだろう
「のうれんプラザ」を紹介します。

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国際通りからのうれんプラザへのアクセス

「のうれんプラザ」は国際通りから
第一牧志公設市場へと通じる
「平和通り商店街」「市場本通り」
真っすぐに進んだ先にぶつかる
商店街「サンライズはな」を越えた、
開南通り沿いにに立地しています。

「平和通り商店街」からは、
平和通り商店街の突き当りを
右に進み「サンライズなは」に入り、
途中の「太平通り」を左に進み、
開南通りに出ると、
「のうれんプラザ」が見えます。

平和通りからスタート

真っすぐ進むと壺屋へ
右に曲がると「サンライズなは」

「市場本通り」からは、
ひらすら真っすぐ歩き、
「新天地市場通り」を抜け、
「サンライズなは」を横切り、
「太平通り」を進むと、
開南通りに出て、
「のうれんプラザ」に到着します。

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市場本通り

牧志公設市場を通り過ぎます。

新天地市場本通りを通り抜けます。

太平通りも通り抜けます。

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「のうれんプラザ」詳細
住所:沖縄県那覇市樋川2-3-1
TEL:098-834-7818(のうれんプラザ運営室)
https://www.facebook.com/nourenplaza

のうれんプラザの営業時間

「のうれんプラザ」は
旧農連市場から移転した施設

旧農連市場の姿

今でも農家と店子との
相対売場
が設けられています。

今の相対売場
午後は静かです。

相対売場は早朝から営業していて、
3時から営業しているお店も!?

なので、施設自体は
24時間空いています。
また、一斉の休館日はありません。

しかし、各小売店や飲食店によって、
営業時間や定休日が異なるので、
お目当てのお店があれば、
調べてから行くのがベストでしょう。

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店舗案内

旧農連市場の機能を残しつつ、
「のうれんプラザ」は
観光客にも足を運んでもらうために、
小売店や飲食店のテナントが入っています。

「のうれんプラザ」は3階建てで、
1階は小売販売・飲食・卸のフロア
2階は飲食・卸のフロア
3階は駐車場(96台完備)
になっています。

ちなみに、駐車場は1時間無料で
以降、1時間ごとにに300円
最大12時間で1,000円の駐車料がかかります。

11月のオープンから3ヶ月が経ってますが、
開店準備中なのかと思う店舗もちらほら…
でも、それも沖縄らしい雰囲気。

さて、1階には相対売場のほか
お花屋さんや青果店、
鮮魚店や精肉店、
お菓子屋さんが並んでいます。

精肉店の「上原ミート」では、
巨大なトンカツを売っています。
その名も「上原BIGカツ」

のうれんプラザの名物になるように
とのことで販売しているそうです。

ちょっと休憩したいときには、
塩せんべいのお店
「丸吉塩せんべい」がおススメです。

ドリンク類が100円と安く、
塩せんべいをアレンジしたスイーツ
を味わえます。

塩せんべいフロランタン
ホットコーヒー(Sサイズ)は100円

飲食店には、ラーメンや沖縄そば、
カレー屋や焼肉屋、沖縄的な食堂
もあります。

ちょっと寄り道

「のうれんプラザ」も楽しいのですが、
道順の説明で出てきた
「サンライズなは」
「太平通り」の雰囲気が
ディープ&レトロなのです。

「サンライズなは」には、
本格的な台湾料理が味わえる
「楊の店」や
ゴーヤを使った「ぬーやるバーガー」
で有名なファストフード店の「JEF」
があります。

 

「太平通り」庶民の味方!
言いたくなるほど、食料品が安い!!

白いご飯が見えない!?

沖縄独特の弁当が250円だったり、
天ぷらが50円~だったり、
島野菜やフルーツも、
牧志公設市場周辺よりも安い!

八百屋さんはにぎわっています。

第一牧志公設市場から
少し先に歩くだけで、
ディープ&レトロな世界
が広がっています!

なので、第一牧志公設市場から
国際通りに戻らず、ぜひ、
その先の
「サンライズなは」&「太平通り」
へ進んでみてください!!

まとめ

ちなみに、旧農連市場跡は
新しい街に変わるために
工事が行われています。

旧農連市場は工事中

観光客が増加した影響で、
那覇市内の観光バスの停車場所が
手狭になっているとのことで、
「のうれんプラザ」周辺を
観光バスの停車場にする
計画があるようです。

今の「のうれんプラザ」周辺の景色は
どんどん変わっていくでしょう。

また、ディープ&レトロな
「サンライズなは」や「太平通り」
もいつの間にか雰囲気が変わっていく
のかもしれません。

牧志公設市場のその先へ
変わりゆく街の姿を
見に行ってみてください。

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