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大阪でホタルが見れる穴場スポット5選!観賞のポイントも確認!

2018年の情報2018年3月14日公開

大阪でホタルが観賞できる穴場スポットをご紹介します!

梅雨頃からいよいよホタルが出てきて幻想的な景色が楽しめる時期がやってきますね。

ホタルというのは綺麗な水がある場所にしか生息せず、どこでも見れるわけではありません。

ホタルを見たことがないという方も多いのではないでしょうか。

実に素敵な光景が広がりますのでカップルやご家族連れで是非見に行って下さい。

ホタルの種類

大阪で見られる蛍の種類は

9種類と言われています。

その中でもよくみられる蛍を紹介します。

ヒメボタル

体長7mmと少し小さい蛍になります。

川辺など見やすい所ではなく森林内などわかりにくい場所で光るのであまり知られていない。

光り方は歯切れよく光る。

ゲンジボタル

体長は15mmと大きめ。

日本では最も有名な蛍です。

川辺での発行が多く見られやすい。

日本で見られる蛍の中では一番強く光り、発光の時間も長い。

ヘイケボタル

体長は10mm程度でヒメボタルと似ています。

ヘイケボタルの発光はあまり強さはなく発光時間も短いが揺れるような発光が特徴です。

大阪でホタルが見られる穴場スポット5選

大阪ではどこでホタルを見る事ができるのか!

穴場スポットのおススメを紹介します。

高槻市摂津峡周辺

高槻市の芥川や桧尾川周辺で5月下旬頃からホタルの姿を見る事ができる穴場スポットです。

駐車場も上の口・下の口に設けられており有料で利用できます。

ここのホタルは週類も多く6種類の蛍を観賞することが出来ます。

摂津峡ホタル観賞情報住所大阪府高槻市大字原地内アクセス(鉄道)東海道本線「高槻駅」アクセス(車)名神高速高槻ICから約12分駐車場あり

摂津峡へのアクセス

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相川ホタル遊歩道

6月初旬~中旬頃で「岸和田相川ほたる祭り」

が開催される穴場スポットです。

ほたる鑑賞の遊歩道も設置されています。

遊歩道をゆっくり歩きながら優雅に飛ぶホタルを楽しんで下さい。

雨上がりはホタルがたくさん飛びますのでベストです。

見られるホタルはゲンジボタルです。

相川町ほたる祭りについてのお問い合わせは農林水産課農林水産振興担当TEL:072-423-9488

岸和田相川ホタル祭り情報住所大阪府岸和田市相川町アクセス(鉄道)岸和田駅→送迎バスにて現地アクセス(車)控えて下さい駐車場なし

岸和田相川ほたる祭りへのアクセス

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万博記念公園「蛍の夕べ」

万博公園の日本庭園で「万博記念公園蛍の夕べ」というイベントが開催される穴場スポットです。

近くにエキスポシティもありますので、そちらで遊んでからホタル観賞されても良いと思います。

毎年5月下旬から6月中旬で行われています。

水曜日は休園日になっています。

見られるホタルはゲンジボタルとヘイケボタルです。

日本庭園入園料は大人250円、小人70円です。

日本庭園前駐車場は平日は2時間まで400円

土日は2時間まで600円となっています。

お問い合わせは万博記念公園総合案内所TEL:06-6877-7387

万博記念公園蛍の夕べ観賞情報住所大阪府吹田市千里万博公園アクセス(鉄道)万博記念公園駅→徒歩5分アクセス(車)中国道中国吹田ICから1km5分駐車場あり/最大1500円

万博記念公園日本庭園へのアクセス

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新梅田シティー・中自然の森

動画を見る(YouTube)

都会のど真ん中でホタルを観賞することができます!

梅田スカイビルの南側、

3800平方mの近代建築施設の中に、雄大な自然が再現されている空間。

川、森、が見事に人工的に再現され、初夏の清涼をもたらしてくれます。

中自然の森にはおよそ2000匹のホタルが放流され

6月初旬から中旬にかけて繁殖、飼育の様子を観賞することができます。

観賞できる時間は日没から22時頃まで。

ホタルの活動が最も盛んになる

20時頃が観賞におすすめです。

入場料金、観賞料金は無料となっています!

梅田シティーホタル観賞情報住所大阪府大阪市北区大淀中1-1新梅田シティB1Fアクセス(鉄道)JR大阪駅中央北口→徒歩7分アクセス(車)阪神高速梅田出入口 1km3分駐車場あり/1時間:400円/1台

梅田シティーへのアクセス

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菅原神社

阪南のえべっさんで有名な菅原神社で6月中旬の2日間のみ神社内で観賞会が開かれる穴場スポットです。

この蛍の観賞会は先代がもらい受けたホタルが椿の井戸で飼育したところ自然に繁殖し数が増えたので近隣の市民に楽しんでもらおうと観賞会を始めたのです。

観賞会は2日間ですし、時間も20時~21時半と短いですが最古からのホタルが多い時は1000匹も見られるので、行く価値はあるかと思います。

毎年、短い時間に観賞客が殺到する為、境内は大混雑します。

小さいお子様をお連れの場合は十分に注意してください。

菅原神社ホタル観賞情報住所大阪府堺市堺区戎之町東2-1-38アクセス(鉄道)南海堺東駅→徒歩10分アクセス(車)不可駐車場なし

菅原神社へのアクセス

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ホタルを見るためのポイント

ホタルが飛ぶ気象条件をチェック

ホタルを鑑賞出来るスポットは幾つかありますが、行けばいつでも見られるという訳ではありません。

ホタルが見れる条件を少しおさらいしましょう。

ホタルを見るには適した気象条件というものがあります。

ホタルがよく飛んでいるという事は、ホタルが元気良く過ごせる環境がある訳ですね。

と、ここで豆知識!

ホタルがよく飛ぶその条件が、以下の5つです。

・気温20度以上

・湿度が高く蒸し暑い

・風がない

・月明かりがない

・PM19~21時辺りの時間

このような状況がホタル鑑賞にベストな条件!

つまり梅雨の時期は持ってこいであるといえます。

雨が降るとホタルの動きが落ちついてしまいます。

夕方に雨がシトシト降って・・・夜にはあがった!

なんて時に上記の条件が揃っているとよく見られますよ。

ピークの時期を狙う

ホタル鑑賞に行ったけど全然飛んでなかった・・・

浮遊するホタルの光は最も幻想的ですが、光ながら飛ぶピーク時を狙ってみるのもポイントです。

光りながら飛ぶには、愛の光「プロポーズ」の為!

なお、光るのは全てのホタルに限った訳ではなく、

・ゲンジホタル

・ヘイケホタル

中でも最も明るく光るのはゲンジホタルです。

成虫になる前の卵や幼虫の時から、ゲンジボタルは光るんです。

プロポーズ以外にも光る理由には、刺激や敵を威嚇するためなどではないかと言われています。

光ながら飛ぶホタルはオスで、その姿はとても幻想的です。

プロポーズの為に相手探しをしている時期には最も多くのオスのホタルが飛びます。

やはりホタル観賞はピークの時を狙うのが一番のおすすめです。

なおメスのホタルも草の上で佇み、相手を誘う様に光ります。

地域やその年の気象によっても違いはありますが、おおよそホタルの季節は

5月下旬~6月上旬、

・西日本では5月下旬~6月上旬

・東日本では6月いっぱい

・北海道では7月

といった時期に盛り上がりを見せてくれます。

ホタルは命が短く、成虫になって1~2週間程度。

貴重な光、お見逃しなく!

光は厳禁懐中電灯は足元だけに

ホタル鑑賞で注意するポイントです。

ホタルの写真を撮る際に、フラッシュを使うこともあります。

また、ホタルを見る場所はどうしても暗いので懐中電灯を使う事があります。

実は、ホタルは強い光が苦手。

懐中電灯を使う場合には足元を照らす程度に留めておく事が吉です。

そして、カメラ撮影は出来れば「しない」

これが一番のようです。

ホタル観賞に必要なアイテム

ホタル観賞に必要なアイテムをまとめてみました。

薄手のアウター

ホタルの時期は「梅雨寒」なんて言わる事もあります。

薄手のアウターは必須です。

虫よけスプレー

河原などを歩く事もあるので虫よけスプレーは必須ですね。

懐中電灯

足元を照らすのに使います。

携帯電話では万が一落としてしまった際に破損してしまいます。

デジタルカメラ

ホタルを遠くに映し、家族や恋人との撮影に必須ですね。

蛍を見るためのマナー

どこの穴場スポットに行かれるとしてもホタル鑑賞の際にはいくつか注意してほしいマナーがあります。

ホタルを捕まえない。

ホタルはとても寿命の短い生き物です。

持って帰っても数日も生きられません。

静かに鑑賞する。

大声や物音に反応して逃げてしまいます。

近隣の住民の方にもご迷惑になります。

女性や子どものみで行くのは避けましょう。

穴場スポットによっては山奥で人気のない所もあります。

残念ながら、悪い人たちもいるので犯罪や事故に巻き込まれては大変です。

何があるかわかりませので、できるだけ、男性と一緒に行った方がいいでしょう。

まとめ

事前にホタルを勉強して見に行くと更にホタルの光を楽しめるかと思います。

ホタル鑑賞は基本的に夜なので、土地勘がない方は穴場スポットの下調べに行っておいてもいいかと思います。

デートにも家族でのおでかけにも旅行の一つの楽しみとしても短い間しか生きられず一生懸命光るホタルを穴場スポットへ是非見に行って下さい。