癌家系の親子、健太郎と美佐子のために、親子の為にひと肌脱いだといってもいいほど、大活躍だった唯織と小野寺が視聴者の心を鷲掴みでしたね!

また、唯織が1話同様、杏に自分のことを思い出してもらおうと猛アピールをしますが、再び、杏からは拒絶や”塩対応”されてしまいましたね・・・杏がいつか唯織との温かな幼き日を思い出してもらおうと必死すぎて、ツイッターでは、”唯織、かわいい”と反応する声もみられました。

杏が兄を喪ったことから、犬嫌いであったり、過去を思い出すのを拒み、跡継ぎとして目の前の事に責任感を人一番感じているからこそ、唯織が過去を思い出させようとするのを拒否していることも少し垣間見れました。

そこで、本日は、2話の感想とあらすじ・ツイッターの反応、キャスト、そして、3話のネタバレも紹介していきます。

また、第2話無料見逃し配信案内もお伝えします。

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ラジエーションハウス2話のあらすじ

唯織(窪田正孝)は、甘春総合病院院長の渚(和久井映見)から、放射線科医として勤務する気はないかと提案します。

しかし、唯織は、医師免許を取ったのは放射線技師として働く上で病気について深く知った方が良いと思ったからだと言って断る。

放射線科医とタッグを組めば的確な診断ができるはず、と言葉を続ける唯織。

その思いを受け止めた渚は、技師として働く以上、周囲に医者であることがばれないように気を付けたほうがいいと忠告するのでした。

ラジエーションハウスの技師長・小野寺(遠藤憲一)は、妻から唐突に離婚を突きつけられていました。

小野寺はそれを拒み続けるのですが、状況は複雑化するばかり。

膝の痛みを訴える少年・健太郎(石田星空)のレントゲン撮影を行った際、離婚したら会えなくなるかもしれない息子のことをふっと思い出す小野寺。

辻村(鈴木伸之)とともに健太郎のレントゲン画像の読影をした杏(本田翼)は、成長痛の傾向があると診断し、しばらくは様子見をすることに。

一方、唯織と裕乃(広瀬アリス)は、MRI検査にもかかわらず携帯電話を手放そうとしない富恵(宮田早苗)に困り果てていました。

閉所恐怖症の富恵はスマートフォンに保存してある愛犬の写真を眺めていないと、中に入れないと騒ぎ立てます。

過去に杏が捨て犬の手当てをしたことがふと、記憶に過った唯織は、杏がそのときのことを覚えていれば、自分と幼馴染であったことに気付くのでは?とまた空回りする発想を抱くのでした。

富恵は、威能(丸山智己)の配慮によって無事にMRI検査を無事、終えます。

ところが、その間に外に繋いでいた富恵の愛犬が逃げてしまうトラブルが発生します。

唯織は、後を追って無事捕獲したものの、犬を連れ去ったと疑われ、部長の鏑木(浅野和之)から厳しく責められます。

富恵は、鏑木が研究費を支援してもらっている金田製薬の会長夫人というVIP患者だったのです。

健太郎に会った杏は、成長痛のことを教え伝えて、それほど病気に関して心配しないようにとフォローします。

健太郎は、仕事が多忙な母、美佐子(中越典子)に構ってほしくて痛がっているのでは?寂しさからこういう行動を起こしているのではと分析。

杏は、そんな健太郎に「お母さんはどんなに忙しくても、健太郎くんのことを一番大事に思っているはず」と優しく話します。
検査を終えた健太郎は、美佐子と帰りのバスを待っていました。

ところがそこで、美佐子が激しい腹痛に襲われて倒れてしまいます。

小野寺の離婚届を見つめる放射線技師のチーム達。

たまきにそれをつっこまれつつも、息子が成長痛で痛がっていたことを思い出し、今回の子どもの患者、健太郎にその怖い顔に似合わないほど優しく接します。

厄介な患者はもう一人・・・富恵という患者は閉所恐怖で外で待たせている愛犬のペロの携帯待受けを見ないと、MRI検査ができないと我が儘を言う始末。
しかし、威能が富恵をホストのようにフォローしてなんとか検査終了。
外にいたペロが逃げ出し、なんとか保護した唯織は怒られます。

富恵は病院にとって研究費を出してくれている特別待遇しなくてはならないデリケートな人物でした。

バス停で家に帰ろうとする、美佐子と健太郎。

美佐子はかつて、副腎皮質ガンでこの病院で治療していた患者に似ていると、感じる小山。

唯織は、小野寺から美佐子のことを聞き、ちゃんとした治療をしないと、命のリスクがあると説得。

しかし、美佐子は、仕事で昇進が出来るかもしれない・・・今の癌の状態で入院などに専念すると、仕事を失うと、健太郎を育てていけなくなると反論。

唯織だけでなく、杏、健太郎をフォローしていた中学生くらいの別の患者の男の子も、揃って美佐子に検査をするように促しました。

しぶしぶ、折れて、検査に応じる美佐子。

小野寺は今まで癌と分かっていながら、”まだ大丈夫”と検査をせず、美佐子のように仕事など目の前のことに必死になって悲しい経験をしてきた患者を沢山診てきたと呟きます。

健太郎は母が多忙でも構ってほしくて、膝の痛みを大袈裟に訴えていたことを後悔しますが、唯織は、自分も親が離婚して親に振り向いてほしくて健太郎のような行動をとってしまったことがあったと話します。
また、膝の痛みがあるのは事実であるのを確認し、健太郎はうなずきます。

健太郎の症状は難病、リ・フラウメニ症候群の可能性があると小野寺に伝え、小野寺がかつてレントゲンを撮っていたエピソードを話していた時、小野寺にしか撮れないレントゲンがあるとフォローもする唯織。

唯織はシャカウステンを借りて早急な検査をしないと、命にかかわると「ラジエーションチーム」に伝えます。

また、ただでさえ富恵の件でも多忙な時に関わらず、検査室を使わせてほしいと鏑木にも迷惑をかけてしまいます。
小野寺は、唯織が分析する健太郎の症状から、レントゲンの読影だけでもさせてほしいと鏑木に頼みますが、一度は余計な仕事を増やすようなものだと断られます。

鏑木はどうにか折れます。

その頃、大事な商談を控えている富恵の夫は鏑木ら医師にクレームを言う厄介者。

鏑木はVIP客の金田富恵らを優先させようとし、健太郎の検査を中断させるように怒鳴り込みます。

小野寺は息子がいる父として、放射線技師として、自分が何かあったら責任をとると言い、さらに、幼い健太郎と癌を患う母、美佐子の命が掛かっていると、部長である鏑木に反発。

その後、健太郎を治療した”ラジエーションハウス”の唯織、杏ら放射線技師たち・・・。

なんと健太郎の脚には病変が見られ、骨肉腫・・・母の癌家系の遺伝をまだ小学生にして受け継いでいたことがわかりました。

唯織は小野寺が撮ったレントゲンから健太郎の脚の癌、リ・フラウメニ症候群が、遺伝性のがんで、美佐子の母家系が遺伝しており、極めて彼の年齢からして珍しい症例だと解説。

50万人に一人がなる病気で、健太郎は自分の症状を杏から聞き、母に「そんな病気になってごめんね」と謝ります。

母は自分の病気や仕事に多忙で幼き息子の異変に気付けなかった自分を悔い、息子を一生懸命、支えることを決意しました。

唯織らラジエーションハウスのメンバーは健太郎のことを責任もって診ることを美佐子に約束するのでした。

一方、母親から渡された離婚届を病室に持ってきた小野寺の息子、大樹は、たまきが自分でお父さんにちゃんと離婚届を渡し、父と向き合うことを促したおかげで、大樹も小野寺と素直に向き合えるようになりました。

小野寺は大樹の事を思いやり、「離婚なんかするなばーか」と子どもの落書きのように返事した離婚届を大樹に渡します。

大樹は破り捨て、父との関係を修復。

唯織が保護した富恵の犬を杏に近づけた時、杏は「犬嫌い」であると拒絶した理由も終盤で明らかになりました。

20年前に、まだ唯織と仲良くしていた子ども時代、杏が抱いていた犬が、その腕から抜け出し、どこかの建築物の中へ入ってしまいます。
それを助けに行った兄が、建築物がぶつかり、亡くなった事故がきっかけで犬嫌いになったこともわかりました。

本来は、父の跡継ぎをするはずだった兄を喪ったことや、父が病気でリタイアしたことにより、杏は自分が跡継ぎとして頑張らなくてはというプレッシャーを抱えている・・・だからこそ、過去のことを思い出したくなくて、唯織に冷たい態度をとっていたのです。

これまでのラジエーションハウスあらすじと感想

ラジエーションハウス2話感想・考察!Twitterの反応も紹介

 

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確かに、「わたしのおじさん」と同じように、一度見たら忘れられない顔をしている遠藤さん演じる、小野寺。
小野寺は離婚届を妻に突けられ、へこむ顔をしていますが、遠藤さんが演じてきた過去の役柄と同様、根は心優しい小野寺も見逃せません。

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そうですね・・・富恵はちょっと病院という公共の場にもかかわらず、無理難題が多かったり、犬よりも自分のことが可愛いっていう感じがしました。

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本日も報われない杏へのアピール・・・しかし、杏は唯織に、「あんたなんか知らない」っていう態度を敢えてとっているように感じます。

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怖いですよね・・・母親と妹を癌で亡くす癌家系の背景って厳しい。

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唯織が普段はおどおどした話し方なのに、健太郎には一生懸命、優しく接していて、子どもの気持ちに寄り添うように自らの経験を話しているところは、グッドドクターを思い出しますね。

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健太郎に優しく接していた意味深な別の患者の少年は小野寺の息子。
父親のギャンブルに悩んでいたようです。
思春期特有の反抗期と寂しさが入り混じった少年の感情が伝わりました。
でも、たまき(山口紗弥加)のフォローで、彼の心に変化が!

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だからこそ、健太郎のために、美佐子は身体に無理がたたってしまったといえます。

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つらすぎます・・・癌家系で、骨肉腫・・・唯織は美佐子の母家系が、リ・フラウメニ症候群が遺伝性で、他の癌になる可能性もある珍しい症状だと話す、唯織。

8歳・・・まだ友達と遊んだり学校へ行きたい年ごろの活発な時期です・・・ドラマとはいえ、涙腺がやられました。

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健太郎の純粋な母思いだけど切ない言葉にますます涙が。
でも、健太郎親子を理解する小野寺の寛大さも、父親として子どもを思うきもちがあるからこその行動でしたね。

子供に離婚届を渡しに行かせるって毒母じゃない?

個人情報捨てていかないで〜

小野寺の息子、大樹の母が大樹に託した離婚届け騒動には賛否が!ちょっと子どもを利用して夫婦の問題を解決させようとしているなってところは、大樹が可哀想でしたね。

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杏のつらすぎる過去が、唯織を避ける原因なのかなと感じさせました。
父の引退、兄の事故死に犬が関係していたこと・・・成人してから跡継ぎとしてのプレッシャーを内面に抱えているからこそ、過去を思い出したくないと拒絶していたのですね。

内山理名か次回
山口紗弥加のメイン回か
しかも病気になる側か
次回は、たまき回!親友の乳がんとに加え、彼女自身にも病魔が見つかりました。
唯織の診断は・・・?と気になるところですね。

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ラジエーションハウス3話のネタバレあらすじ

唯織(窪田正孝)は、甘春総合病院の放射線科入局説明会で挨拶をする杏(本田翼)の姿を見に行く。堂々と話す杏に見とれる唯織。しかし、杏が整形外科医の辻村(鈴木伸之)と食事に行ったことを偶然知り、ショックを受けてしまう。
同じころ、裕乃(広瀬アリス)は、マンモグラフィ検査に苦戦していた。そこに、結婚を控えた女性誌編集者・葉山今日子(内山理名)がやってくる。今日子は、母と祖母がガンに罹患していることから毎年検査を受けていた。不安そうな今日子を和ませようと話しかける裕乃。だが、それを聞いていたたまき(山口紗弥加)から「ここはおしゃべりを楽しむ場所じゃない」と叱られてしまう。

今日子は、日本人に多いデンスブレスト――乳腺密度が濃い女性だった。読影した杏は、鏑木(浅野和之)に相談したものの、病変が見つからないことから『異常なし』との診断結果を下す。
一方たまきは、友人から相談されたと言って、杏に1枚のマンモ画像を見せる。杏は、右胸にある腫瘤が悪性の可能性を否定できない、として再検査をした方が良い、とたまきに伝える。

そんな中、唯織は、今日子のマンモ画像に目を止める。何かに気づいた唯織は、今日子の後を追いかけ、なるべく早く超音波検査を受けてほしい、と伝えた。
その夜、たまきは、裕乃に声をかけ、自ら被検者となってマンモグラフィ検査の練習をさせる。するとたまきは、その画像をこっそり持ち帰り……。

ラジエーションハウス2話の見逃し配信はFODで

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ラジエーションハウスのネタバレはコミックで!

ラジエーションハウスのネタバレをどうしても知りたい・・・。

そんな方は、コミックを先読みしていてはいかがでしょうか?

ドラマとは少しストーリーが違っていますが、おおよその結末を知ることができます!
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まとめ

健太の病気は果たして、母、美佐子に構ってもらいたいばかりの行動なのか?また、美佐子の病気は腎皮膚がんで、息子の健太郎は成長痛ではなく、美佐子の母方の癌家系がきっかけの、リ・フラウメニ症候群という遺伝性の病気でした。

唯織はまた、杏に自分と幼馴染であったことを思い出させようと、天然で可愛い・・・ちょっと迷惑な空回りをしてしまうところも魅力ですね。

杏が兄を犬がきっかけで亡くしたことや父の病気によるリタイアで、過去を思い出したくないという葛藤も伝わりました。

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