騎士竜戦隊リュウソウジャー第17話のあらすじと感想です。

スーパー戦隊シリーズの原点回帰を彷彿とさせる
「王道」ストーリーを展開するリュウソウジャー。

スーパー戦隊シリーズに過去3回登場した
「恐竜」モチーフもリュウソウルのおかげげで
新鮮を失っていませんね。

個人的にはキシリュウオー他の巨大ロボ戦の
これまでにないフットワークが見どころです!

そんな、騎士竜戦隊リュウソウジャーの第17話。

どんな展開になったのでしょうか?

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騎士竜戦隊リュウソウジャー第17話「囚われの猛者」のあらすじと感想

あらすじ

まさかのハニートラップ!?

「これから一人でどうすれば…」

パワハラ上司・ガチレウスがリュウソウジャーによって宇宙の塵となり、ほっとしつつも一抹の不安を抱えていたクレオン。

そこにワイズルーが現れた。

面倒なガチレウスをクレオンに押しつけて、姿を消していた“卑怯オブ卑怯”な上司である。

クレオンから新たなリュウソウジャー・リュソウゴールドの登場を聞かされるも、ワイズルーは既に何事かを企んでいるようだった。

「私にはナイスなアイディアが降臨している!」

「私は女性の頼みしか聞かないが、念のため聞いておこう」

その頃、婚活騎士・リュウソウゴールドことカナロは、一人の少年に頼み事をされ、結局見過ごせずに力を貸すことになってしまった。

その少年・賢太郎の願いは、「虹をつくること」。

カナロがさっそく腕輪を噴水の水に浸して海底にいる騎士竜・モサレックスに智恵を借りていると、美しい女性が声をかけてきた。

「虹をつくりたいの?」

ユキ、と名乗る女性の美貌と博識ぶりに「ビリッと」きてしまったカナロは、彼女の言うままに少年と海辺に出かける。

 

「海から水しぶきをあげれば、虹は見えるわ」

「よし、賢太郎よく見ておけ。特大の虹を見せてやる!」

カナロに召喚されたモサレックスが海中から水しぶきをあげて舞い上がった途端。

「かかったな!」

モサレックスは大きな網で捉えられた!

網を放ったのは、ユキに化けていたワイズルーと彼の手下・ゴーストシップマイナソー。

「この騎士竜は今日から私のしもべとなるのだ!」

ワイズルーの高笑いとともに、捕らわれたモサレックスは異空間に連れ去られてしまった。

カナロはまさかのワイズルーによるハニートラップで、師匠であり相棒であるモサレックスをさらわれてしまったのだ。

ワイズルーの危険な振り子!

「お前は私のしもべとなる…」

網をかけたままモサレックスを大きな池に閉じ込め、ワイズルーは巨大な五円玉の振り子をモサレックスの目前で揺らし始めた。

催眠術で、モサレックスを自分の意のままにしようというのだ。

一心不乱に五円玉を揺らし続けるワイズルー。

上司の目論見がうまくいくのか若干の不安を感じつつも、クレオンは姿を消したマイナソーを探しにその場を離れる。

ブラーンブラーン。モサレックスの眼の前で、振り子が揺れる。

× × ×

その頃、龍井研究室では。

カナロから「モサレックスがワイズルーにさらわれた」と聞かされ、研究室にいたコウ、メルト、アスナに動揺が走っていた。

「確か、ワイズルーは催眠術が得意だったはず…」とメルト。

「大丈夫、モサレックスは心の強い騎士竜だ」

不安を押し殺そうとするカナロの気持ちをよそに、龍井先生が口をはさむ。

「心の強い人ほど催眠術にかかりやすいって何かで聞いたことあるんだよなあ」

不安MAXになるカナロ。

その時、ネットを見ていた龍井ういが声をあげた。

「ねえ、舟の怪物が暴れてるってカキコミがあるよ!」

舟といえば、ワイズルーが連れていたマイナソーは頭に幽霊船を戴いていた。

舟の怪物が暴れる現場に、モサレックスがいるかもしれない。

カナロとコウたちは、その現場である海辺の町・美珠町に向かうことにした。

幽霊船マイナソー現る!

「美珠町…何十年ぶりだろう!」

その美珠町に、偶然一足先に訪れていたのがバンバとトワの兄弟である。

どうやらそこは、不老不死のリュウソウ族であるバンバとトワが長いさすらいの中でひとときを過ごした町らしい。

懐かしい景色を前に感慨にふける間もなく、バンバは怪しい人影に目をとめる。

それはバケツに入れた大量の生魚を運ぶドルン兵だった!

次の瞬間、海岸から人々の悲鳴が。

砂浜で、頭に幽霊船を戴いたゴーストシップマイナソーが暴れ回り、マイナソーの巻き起こした砂に巻かれて人々が苦しんでいた。

バンバとトワはリュソウチェンジ!

しかし、砂浜の砂の上をまるで海面をすべる舟のように動き回るマイナソーに翻弄される。

「ニジ~!」

ゴーストシップマイナソーは叫んで、大量の砂と共にバンバとトワを吹き飛ばし、逃げていった。

エミコ先生を救え!

「トワ!バンバ!!」

大量の砂で呼吸困難になった人々を町の病院に運び込んだバンバとトワの元に、コウ、メルト、アスナとカナロの4人が駆けつけた。

そこで、カナロは意外にも、自分に「虹をつくってほしい」と頼んだ少年・賢太郎の姿を見かける。

「塾の先生がここに入院しているんです。虹を見たいって言ってたんだけど、どんどん具合が悪くなっちゃって…」

賢太郎は、虹をつくり自分のカメラで撮影して先生に見せたかったのだ、と言う。

そして賢太郎が差し出したその先生・江美子先生の写真を見て、カナロはまたも「ビリリ」ときてしまった!

そうとは知らず、共に話を聞いていたトワが言った。

「虹といえば、さっきのマイナソーもニジと叫んでいた」

「もしかすると、その先生からマイナソーが…?」とメルト。

その言葉が終わらないうちに、「マイナソーを倒すぞ!」と駆け出しかけたカナロを仲間達がとめた。

明らかに落ち着きを失っているのは、写真の江美子先生が若くて美人だからに違いない、とみたからだ。

「俺はモサレックスが心配なだけだ!」

言い張るカナロの言葉が本心かはわからないが。

その言葉でバンバとトワは、カナロとコウたちが連れ去られたモサレックスを探しに美珠町にやってきた、と知った。

「俺に心当たりがある」

バンバの脳裏に甦ったのは、大量の魚をバケツで運ぶドルン兵の姿だった。

× × ×

その頃、龍井研究室では、龍井先生が資料戸棚の中身を取り出しては何かを探していた。

何を探しているのか娘のういに聞かれて、龍井先生は手を休めずに答えた。

「美珠町、でちょっと思い出したことがあるんだけどね、どこいったんだろうなあ」

「その絆、大事にしろ」

「モサレックス、今助けるぞ!!」カナロが叫ぶ。

ドルン兵が運ぶ大量の魚が囚われのモサレックスのエサだというバンバの読み通り、カナロとバンバはドルン兵をつけてモサレックスのいる池に辿り着いたのだ。

しかしワイズルーは巨大な五円玉の振り子を揺らしながら勝ち誇る。

「無駄無駄無駄!こいつは既に私のしもべ。モサレックス、あいつらは敵だ、さあ攻撃しろ!」

ワイズルーの言葉に、カナロとバンバに眼を向けたモサレックスは、なんと二人を水の衝撃波で吹っ飛ばした!

池から離れた水路に落下し、呆然とするカナロとバンバ。

しかし水路の水につかったカナロの腕輪から、モサレックスの心の声が聞こえてきた。

「騙された振りをしているだけだ。私とお前の絆があんな催眠術でどうにかなるわけないだろう」

「そうだよな…俺は信じていた!」安堵するカナロ。

そのやりとりが、同じ水路の水に身を浸しているバンバにも聞こえていた。

「絆…」その言葉に、遠い記憶を探るような表情のバンバ。

モサレッスクスは続けてカナロに「ワイズルーが油断しているうちに、自分を捉えた網をなんとかしてほしい」と発信する。

バンバは、「その網は俺がなんとかしてやる」と立ち上がった。

驚くカナロにバンバは一言言葉を残して走り去る。

「その絆、大事にしろ」

その頃、モサレックス探しをバンバとカナロに任せたコウたちは、砂浜で暴れるゴーストシップマイナソーに闘いを挑んでいた。

リュウソウチェンジしたものの、砂の上ではマイナソーの方が機動性が高いようだ。

そこでハヤソウルを使って対抗しようとするが、一足先にマイナソーが砲撃してきた。

ティラミーゴが割って入り、砲撃からコウたちを守る!

 

「大丈夫ティラー!所詮、砂ティラー!」

と、大見得を切ったティラミーゴだったが…

余りにしつこく続くゴーストシップマイナソーの砲撃に、コウたちとともに砂に埋もれてしまい!

「砂を洗い流そう」とメルトが発動させたミストソウルで、しっとり潤った砂は余計に固まってしまい!

あたふたしている間に、どこからかゴーストシップマイナソーめがけて緑色のエネルギー光線が飛んできはじめた。

それは、賢太郎の大事な先生・江美子先生の病室から放たれているようだ。

たっぷりとエネルギーを吸収したマイナソーは巨大化!

「ティラミーゴ、埋まってる場合じゃないぞ!!」

巨大なゴーストシップに見下ろされながら、コウたち4人のリュウソウジャーは、砂の中のティラミーゴを掘り出そうと四苦八苦を続ける。

バンバが連れてきた「助っ人」

一方。

「モサレックスを返せ」

リュウソウチェンジしたカナロはワイズルーに静かに言い渡した。

バンバが「自分が(モサレックスの)網をなんとかする」と言い残して立ち去ったあと、カナロはモサレックスが囚われた池に独りで再び向かい、ワイズルーの前にたちはだかったのだ。

「こいつはもう完全に私のしもべ」

「俺たちの絆はそんな術では切れない」

むっとしたワイズルーは池の中のモサレックスに言葉を投げる。

「さあ、もとの相棒をたたきのめせ!」

しかし、さきほどカナロとバンバを吹っ飛ばしたときとは打って変わってモサレックスは微動だにしない。

「!?」

慌てたワイズルーは「仕方ない、こうなったら…」とカナロに剣をあげて襲いかかってきた。

1対1の勝負!

分が悪くなってくると、卑怯なワイズルーは攻撃の矛先を網にとらわれたモサレックスに向け始めた!

「やめろーー!!」

カナロの絶叫と、ワイズルーにどこからか炎の一撃が加えられたのが同時だった。

「待たせたな」

ズシンズシンと重い足音と巻き起こる炎を背後に連れ、現れたのはバンバだった。

そして背後の炎から姿を現したのは…灼熱のクイズ王こと、騎士竜・ディメボルケーノであった!

「汝に問う!そこにいるのは…」とディメボルケーノ。

網をかぶったままモサレックスはディメに顔を向けた。

「まさか…そこにいるのは、兄弟!?」

ディメは懐かしそうに応えた。

「久しいなあ、兄弟。リュウソウ族からの頼みで、はせ参じたぞ!」

「兄弟…だったの!?」これにはワイズルーはもちろん、カナロも驚いた。

二人が驚いている隙に、バンバはカルソウルでモサレックスを軽くして宙に浮かせ!

網に剣をかけてディメの上に投げ上げ!

ディメは炎撃でモサレックスの網を焼き切ることに成功した!

悔しがるワイズルー。しかし、「さかなは水がなければ何もできまい!」と悔し紛れに叫んだ。

「そうかな?いくぞ、兄弟」とディメボルケーノ。

その言葉を合図に、ディメボルケーノとモサレックスは合体し、全く新しい騎士竜・スピノサンダーとなった!!

「ちょっと聞いてないんだけど!こんなのにやられてたまるかあ!」

スピノサンダーの雷撃に攻められつつも強がっていたワイズルーだが…

次の瞬間「また会おう」とキザに言い残し、あっさりと異空間に逃げていった。

「さあ!」カナロは言った。「江美子先生のために、マイナソーを倒しに行こう!」

砂VS雷!

その頃、砂に苦戦していたコウ、メルト、アスナ、トワの4人のリュウソウジャーとティラミーゴはなんとかリュウソウ合体し、キシリュウオータイガランスとなっていた。

ところが!

合体前にさんざん砂に埋まり、身体のあちこちに砂が入ってしまったティラミーゴが合体の土台になっていることで、キシリュウオータイガランスの動きは著しく悪くなっていた。

そのため「まさかあんなものに捕まるわけが」と思っていた網に、しっかり捕まってしまったのである。

動きを封じたことで、クレオンとマイナソーが「これからじっくりいたぶやってやろう」とほくそえんだその時。

スピノサンダーが謎のかけ声とともにやってきた。

なにせそれぞれに巨大な二体の騎士竜が合体しているので、移動にかけ声が必要なのだ。

「…誰!?」

展開がのみこめないコウたちに、「スピノサンダーだ」とカナロが教えるが、詳しく語っている暇はない。

「お前達、ちょっと我慢しろよ!」言うやいなや、スピノサンダーはキシリュウオータイガランスにかぶさった網を一気に焼き切った。

「あちちちち!」当然中に入っているコウたちも火傷寸前。

バンバがすかさずミストソウルを発動、コウたちはシャワーミストであやうく黒焦げになるのを免れた。

旗色悪し、と感じたマイナソーは自ら砂に潜り、姿を隠してしまう。

「姿が見えなきゃ、攻撃できねーだろ」あざ笑うクレオン。

だが。

「見えなくても関係ない」スピノサンダーはあっさり言い切ると…

四方八方自分をとりまく全てのものに雷撃を放った!

キシリュウオータイガランスに合体したままのコウたちも、「あつつつ」と慌てたが、同様にパニックに陥ったゴーストシップマイナソーも頭上の幽霊船マストを炎上させながら姿を現してしまった。

「見つけたあ!」

そこをキシリュウオータイガランスの剣が一刀両断。マイナソーの息の根をとめたのである。

「あらら~」

マイナソーの敗戦を、砂に埋もれながらクレオンは見届けるしかなかった。

月光貝の絆

「先生は助かったけど、虹はまだみせてあげてないんだ」

マイナソーを倒したことで、エネルギーを吸い取られ続けていた江美子先生は健康を取り戻しつつあるという。

でも賢太郎は、自分が約束を果たせていないことを辛く思っていた。

珍しいことに、そんな賢太郎に声をかけたのは、バンバだった。

「虹ならここにある」バンバの手の中には、虹色に輝く貝殻があった。

 

その頃、龍井研究室では。

捜し物をしていた龍井先生が、ようやく「美珠町」で思い出した品を探し当てていた。

それは、虹色に輝く貝、月光貝。

「これを好きな人同士で持っていると、ずっと一緒にいられるというおまじないがあったんだよ。懐かしいなあ」

「お父さん、誰と持ってたの?」

父の独り言を聞きとがめる娘のういと、照れくさげに語らう龍井先生。

 

「ある人にこれを渡したの。ずっと一緒にいられますようにって」

病室で、受け取った月光貝を愛おしそうに眺めている「江美子先生」。

上品に歳を重ねた、銀髪の老婦人だった。

枕元にいるのは、月光貝を届けたバンバだけ。

素っ気なく窓の外を眺めたりしながらも、バンバは江美子先生の声に耳を傾けている。

「でも、その人は、大切な使命があるからって町を出て行ってしまった。あなたによく似た人だったわ」

「つまり、あの人は50年前の元カノってこと!?」

病室から帰ってきたバンバを迎え、これまた素っ気ない報告をきいたコウたちはどよめいた。

賢太郎がカナロたちに見せた「江美子先生」の写真は、50年前のものだったのだ。

写真に映る若く美しい「江美子先生」にビリリと来て奔走してしまったカナロはみんなの視線に耐えかねて叫ぶ。

「いくつになっても女性はみな美しいじゃないかあ!」

どっと笑う仲間達をよそに、コウはバンバに真っ直ぐな眼を向けて言った。

「バンバ、昔の知り合いに会えてよかったね」

「う…ん」

素直に喜んでくれているコウを前に、一瞬答えをためらうバンバ。

その脳裏に、先ほどの「江美子先生」との対話が浮かんでいた。

「江美子先生」は、月光貝を渡した愛しい人がバンバに似ている、と言ったあとで、すぐに言葉を言い足したのだ。

「いえ、似てないわね。私のあの人は、もっと孤独な眼をしていた。あなたとは違うわ」

きっぱり言って、クスッと笑った「江美子先生」に、バンバは本当のことは打ち明けなかった。

バンバが追憶から現実に戻ると、眼の前にはコウたちがきょとんと、しかしにこやかな顔をしてバンバを見つめている。

孤独な眼をしたあの頃の自分と、今の自分が違っているとしたら、自分を変えたのはこいつら、ということなのか。

思わずバンバの口元にフッと笑みが浮かんだ。

「笑った!?」「なんで笑ったの!?」

驚いて追いすがる仲間達の間を抜けて、歩いていくバンバ。

にぎやかな彼らの声が響く海岸。

砂浜の虹色の貝に、追憶のような波がやさしく打ち寄せている。

感想

最強兄弟の合体にびっくり!

 

あれだけ海の帝王ぶりを見せつけていたモサレックスがあっさり投網で捕まったこと、ディメボルケーノを連れてきたのがコウではなくバンバだったことにも驚きましたが。

ディメとモサレックスは兄弟だったんですねえ…!

ディメは「みんなが好きだから質問したくてたまらないんだよお!」という幼子みたいな一面を持っているし、モサレックスは海のリュウソウ族に説教ばかりの頑固な長老キャラだし、まったく異質な二人(二匹?)。

しかし、ディメボルケーノは「最凶すぎる」と昔、陸のリュウソウ族に封印されてしまっていたし、モサレックスは昔、陸のリュウソウ族のひどい仕打ちから海に逃れた人々の守護にあたってきた。

置かれた環境の違いで、兄弟でもこんなに違うキャラクターになってしまったのですね。

それにしても。

ディメを封印したり、海に仲間達が逃れざるを得なかったり、昔の陸のリュウソウ族には随分意地の悪い奴がいたようです。

もしかしたら、ドルイドン並みに悪い陸のリュウソウ族が、今後コウたちの前にたちはだかる時が来るのかも。

もしかしたら、それが行方をくらましているバンバやトワのマスターで、今は闇落ちしている!なんて展開になるかも!!

過去が明るみに出るにつれ、よりドラマッチックになっていく物語に期待が膨らみます!

バンバの微笑みの理由が小粋すぎる!

そしてなんと言っても、今回忘れてはならないのが、第17話にして初めて「バンバが笑った」こと。

ええ、第1回から1カットも見逃していない立場から、「初めて」と自信をもって言い切らせて頂きます。

いつかは笑う、その時は笑うことに大きな意味があるはず、とは予想していましたが。

元カノに再会してニッコリ、でもなく。

元カノに昔と違う、といわれて苦笑、でもなく。

元カノに指摘されたとおりコウたちの影響で自分が変わってきていることに、目の前のコウたちの笑顔によって気づく、そしてフッと笑うという…

ビリヤード並みの連動を経て微笑みに行き着くところがいかにも大人の男っぽい。

その微笑みの複雑かつデリケートなところも大人の男っぽい。

演じる岸田タツヤさんが監督と共演の仲間達と共に入念に作り上げた「初の微笑み」は、全バンバ民も納得の出来だったのではないでしょうか。

バンバにはこれからも「微笑み」を安売りせず、要所要所でバンバ民をときめかせて頂きたいものです!

>>18話をチェックする

<<16話をチェックする

*画像は公式サイトより出典

まとめ

騎士竜戦隊リュウソウジャー第17話の
あらすじと感想でした。

リュウソウジャー各話の感想・あらすじも
チェックできるので是非、確認してください。

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