騎士竜戦隊リュウソウジャー第7話のあらすじと感想です。

スーパー戦隊シリーズの原点回帰を彷彿とさせる
「王道」ストーリーを展開するリュウソウジャー。

スーパー戦隊シリーズに過去3回登場した
「恐竜」モチーフもリュウソウルのおかげげで
新鮮を失っていませんね。

個人的にはキシリュウオー他の巨大ロボ戦の
これまでにないフットワークが見どころです!

そんな、騎士竜戦隊リュウソウジャーの第7話。

どんな展開になったのでしょうか?

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騎士竜戦隊リュウソウジャー第7話のあらすじと感想

あらすじ

束の間の平和に歌声のSOSが届く

前回、
「キシリュウオーファイブナイツ」によって
マスターの仇・タンクジョウを撃破した
リュウソウジャーたち。

 

束の間の平和なひととき、
メルトとアスナは
龍井先生の研究室で科学を学び、

ティラミーゴは、
テレビで覚えた日本語を披露。

コウは龍井先生の娘・ういと
海へ続く川を眺めて語らっていた。

 

武術の修行に余念がないのが、
バンバとトワの兄弟。

弟トワの心は、
コウ、メルト、アスナの3人との
共闘に傾いている。

しかし、バンバは
「人は裏切るもの。
裏切られる前に信じないことだ」と
今まで通り兄弟二人だけで闘うことに
こだわっている。

そんなバンバとトワの前に、
ドルン兵に追われた
異星の姫君・カルデナが逃げてくる。

追っ手を蹴散らした兄弟に、
カルデナは「お前らもドルイドンか?」と
警戒の姿勢を見せる。

 

そのころ、コウも「謎の歌声」をキャッチ、
ういと共に歌声の元へ急ぐ。

二人が辿り着いた遊園地では、
耳をつんざく巨大な音が
人々をパニックに陥れていた。

クレオンが、
“遊園地のステージで唄う一発屋歌手の心”
から生み出した

コカトリスマイナソーが暴れていたのだ。

新たな強敵・ワイズルーのズルすぎる作戦

コカトリスマイナソーの巨大な音で
遊園地にいた人々の意識を飛ばし、
クレオンは大人と子供を別々に拉致する。

 

コウとういが他の大人たちと
連れられていった場所には
「謎の歌声」を発した女性も捕らえられていた。

偶然ういにもらった耳栓のおかげで
巨大音のダメージを免れたコウは、
リュウソウレッドとなって人々の救出をはかる。

 

しかし、その前に、
新たなドルイドン幹部
ワイズルーが立ちはだかる。

「全てがショータイム!エンターティナー最高オブ最高!」

と、ナルシスト丸出しの
名乗りを上げるワイズルーは、
拉致した子供たちを洗脳し、
自分のタテにするというズルすぎる作戦を展開。

 

「卑怯だぞ!」

子供たちに攻撃されながら叫ぶリュウソウレッド。

「卑怯は最高のホメ言葉」とうそぶくワイズルー。

リュウソウレッドは一旦退却を余儀なくされる。

妹を救いたい!姫君の願いに5人が団結

一方、龍井先生の研究室では、
バンパとトワ兄弟に救われた姫君カルデナが、
高飛車な姫君ぶりで皆を困惑させていた。

 

しかし、
メルトがひざまずいて恭しく尋ねたところ、
カルデナは、やっと事情を語り始める。

ドルイドン族のワイズルーは、
多くの星を襲い、人々を洗脳して
奴隷として売り飛ばしているという。

カルデナの故郷・ケペウス星も
ドルイドンに襲われ、カルデナと妹は脱出。

カルデナは、
地球に不時着した妹を探しにきたのだという。

「お前たち、妹を探し出せ」

あくまでも高飛車なカルデナだが、
バンパとトワ兄弟は妹を思う姉の心に打たれ、
妹探しに協力することを決意。

カルデナが妹への思いを歌うと、
その声に行方不明の妹の歌声が重なり聞こえてきた。

そこに戻ってきたコウは、
妹の歌声が、遊園地で聞いた
謎の歌声と同じことに気づく。

ピンチを救う歌声

捕らわれた人々とカルデナの妹を救うため、
遊園地に向かうリュウソウジャーたち。

コウ、メルト、アスナが
遊園地を占拠するドルン兵の排除、
バンバとトワは人々の救出へ。

しかし、コウたちは、
またしてもワイズルーのズルい作戦に苦しむことに。

クレオンが、
ワイズルーに洗脳された子供たちをけしかけたのだ。

子供たちは、
リュウソウジャーに「きしょい」と言い放ち、
ドルン兵顔負けの武闘派ぶりで襲いかかる。

さらにコカトリスマイナソーも巨大化し、
街を破壊しようとする。

子供たちに反撃するわけにもいかず、
苦しむリュウソウジャーたち。

そのピンチを救ったのは、
カルデナの歌声だった。

カルデナの歌声が子供たちの心を引き寄せ、
ワイズルーの洗脳から解放したのだ。

子供たちの安全を確保したことで、
コウ、メルト、アスナの3人は
キシリュウオースリーナイツに合体。

巨大ロボ戦が繰り広げられる。

一方バンバとトワは、
歌声のSOSを発していた
妹姫とういたちの救出に成功。

苦戦するスリーナイツの姿に
バンバがつぶやく。

「お前らを助けるためじゃない、
あの姉妹を助けるためにリュウソウ合体だ!」

バンバ、トワの参加で
キシリュウオウファイブナイツが完成。

コカトリスマイナソーを追い詰めるが、
遊園地の人々を盾にしたマイナソーたちは
あと一歩のところで逃げてしまった。

叡智の騎士・メルトが抱いた疑惑

ワイズルーとマイナソーには逃げられたものの、
リュウソウジャーの活躍によって
カルデナと妹・フィータは再会することができた。

喜んだカルデナ
「この者たちならドルイドンを倒せるかもしれない。
5体の騎士竜の力があれば」と口にする。

叡智の騎士・メルトは、
カルデナが発した「騎士竜」という言葉に疑惑を抱く。

「彼女の前で騎士竜という言葉は使っていないはず」

カルデナの真の目的は何なのか?

感想

素面もロボも子供たちもアクションが凄い!

バンバとトワ
兄弟の武術の練習シーンからはじまり、
捕らわれたトワが逆襲するところ、
5人で遊園地に救出に向かうところなど
変身前の素面のアクションがてんこ盛り!

役者たちが事前にツイッターで
「アクションが凄いから見てほしい」
「筋肉痛が凄い」
と呟いていただけのことはありました。

さらに、
リュウソウジャーを攻撃する
子供たちのアクションも見逃せない。

彼ら、跳び蹴り、回し蹴りとか
何気なく繰り出してきます。

十分に戦闘アクションとして
堪能できることに驚きました。

アクションといえば、
今回の巨大ロボ戦も見応えありましたね。

重量感のあるぶつかり合いは、
いっそ土俵をつくってほしいくらい。

新たな強敵・ワイズルーのクセが“クセになる”!?

前回、マスターたちの仇である
タンクジョウを撃破ことで、
リュウソウジャーたちの闘いの
モチベーションを密かに心配してました。

初回にタンクジョウに目の前で
マスターレッドを倒されときのコウの悲しみ、
そして目を赤く光らせてソウルを継承する瞬間は、
今でも脳裏に焼き付いています。

あれを越える次の敵ってどんなの?

仇より憎い敵の属性って?と思っていたら…
「卑怯」を打ち出してきましたよ。

リュウソウジャーが守るべき子供たちを
洗脳して戦士にしてしまう。

これは、正義に仕える5人の騎士にとって
もっとも憎むべき相手と言えるでしょう。

ワイズルーは、
一見ルパパトの「ザミーゴ味」がありますが、
ザミーゴのような無頼派では全然ありません。

ナルシスト自画自賛ばかりしていると思えば、
攻撃されると「いじめられる~」と
弱いものぶりっこをしたり、
とにかく「やな奴」の地平を開拓しています。

緑川光さんの声が、またクセになる!

メルトのブルーキャラはひと味違う!?

「叡智の騎士」ということで、
今までキャラ立ちも控えめだった
リュウソウブルー・メルト。

しかし今回は
高飛車な姫君にひざまずいて事情を語らせたり、
姫君の言葉に疑惑を抱いたり、
存在感を出してきましたね。

戦隊ブルーといえばクール、
ツンデレのイメージが強いですが、
メルトは穏やかな知性を持つ
ジェントルマンという感じ。

ブルーなのに癒しも担当してくれそうな、
今までなかったブルー像が見られそうで
期待大です。

視聴者の感想

騎士竜戦隊リュウソウジャー第7話を
ご覧になった視聴者の感想を聞いてみましょう。

【今日のリュウソウジャー】 

今日のリュウソウジャーは ほかの惑星から来た姫とその妹がほかの惑星でドルイドンにさらわれ なんとか脱出し 地球に逃げてきた妹のファータを追いかけてきたカルデナをバンバとトワが助けると言うところから始まりました。

姫は妹を助けたいとその気持ちに感化されたバンバの優しさがとくに好きなシーンでもありました。

しかしバンバは人の裏切りを恐れ 他の3人との仲間に打ち解けないと言う信念もまだ曲げずに5人で戦っていくのでした。

最後にメルトの言葉がとても気になるところで終わりましたが 来週からはどうなるのかが楽しみです。

30代男性

【キョウリュウジャーに似てるかも?】

特撮が元々好きでキョウリュウジャーと色も一緒だったので楽しみで見ていましたが、戦士達が200才越、マスターがいるなど似てない話があり、面白く見てました。

ブラックが気になっておりなかなか心を開いてくれないのが、とても気になり今回のようなツンデレ系でしばらく居てくれたら嬉しいなと思います。

今回、田中れいなさんが歌を歌っていたのがどうしてもキョウリュウジャーの劇場版と被ってしまったのですが、来週の予告で(もちろんそうですが、)どうもお話が違いそうなので楽しみです。

30代女性

【助けた姉妹に疑惑が・・・!?】

平成最後だというのに前後編が多かったのですが(笑)

ティラミーゴが等身大になれたり喋れるようになれたりと、歴代のティラノロボの中でも最も友達感覚で描かれていますが、ういの父がいつリュウソウジャーの事を知ったのか。

マイナソーの取り逃がし方とか描き方が少し雑に思えるところも多く、巨大戦のクオリティが高い分、そのあたり気になってしまいますね。

バンバはかつて仲間に裏切られた事があるのでしょうか?

家族関係の事に過敏になってるのは弟のトワのためでしょうね。

30代男性

>>8話をチェックする

<<6話をチェックする

*画像は公式サイトより出典

まとめ

騎士竜戦隊リュウソウジャー第7話の
あらすじと感想でした。

リュウソウジャー各話の感想・あらすじも
チェックできるので是非、確認してください。

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