夏の高校野球、
2017年の甲子園予選福島大会が遂に開幕!

福島県の高校球児だけじゃなく、
福島県民の熱い夏が到来です!

ここでは、
今年の夏の高校野球福島県大会(甲子園予選)
の優勝校予想と注目選手をチェック!

また、開催日程や試合結果も掲載しています!

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甲子園に刻まれた球児たちの
汗と涙と激闘の記憶に、今年もその歴史に
新たな記憶が刻まれようとしています。

甲子園大会ではこれまで
東北勢の優勝はありません。

東北を飛び越えて、
北海道は優勝経験がありますね。

果たして今年こそ優勝旗は
白河の関を超えられるか?

ここが最大の見物です。

試合日程と結果

夏の高校野球、福島大会の
日程と結果はこちらから。

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7月22日 決勝

あづま球場

11:00

終了

優勝:聖光学園

聖光学園vsいわき光洋
 54
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試合速報はこちらから

福島民報

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7月21日

あづま球場

10:00

聖光学園vs日大東北
 6 2

12:30

いわき光洋vs福島商
31

 

 

7月19日

あづま球場

10:00

聖光学園vs小高産技
 50

12:30

学法石川vs日大東北
 45

白河グリーンスタジアム

10:00

福島商vs磐城
 53

12:30

いわき光洋vs光南
30

 

7月17日

あづま球場

10:00

聖光学園vs会津
8 0

12:30

郡山vs日大東北
 212

信夫ヶ丘野球場

10:00

学法石川vs白河実業
10 0

12:30

安積vs小高産技
2 7

白河グリーンスタジアム

10:00

郡山商vs磐城
 47

12:30

いわき光洋vs福島成蹊
92

表郷天狗山球場

10:00

光南vs福島東
9 1

12:30

福島商vs学法福島
 6 4

 

7月15日 3回戦

あづま球場

9:00

聖光学園vs喜多方
 7 0

11:30

須賀川vs福島東
 12

14:00

福島商vs若松商
 91

信夫ヶ丘野球場

9:00

湯本vs小高産技
 0 3

11:30

学法福島vs福島西
 20

14:00

福島成蹊vs二本松工
54

あいず球場

10:00

郡山商vs塙工
 6 3

12:30

安積vsいわき総合
 136

いわきグリーンスタジアム

10:00

いわき光洋vsザベリオ
 74

12:30

帝京安積vs白河実
 4 5

ヨーク開成山スタジアム

9:00

修明vs日大東北
24

11:30

郡山vsふたば未来
 90

14:00

田村vs磐城
 24

白河グリーンスタジアム

9:00

学法石川vs相馬
 90

11:30

光南vs磐城農
 91

14:00

会津vs須賀川桐陽
 60

試合速報はこちらから

福島民報

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7月11日 2回戦

あづま球場

10:00

小野vs会津
3 4

12:30

会津西連合vs福島成蹊
014

あいず球場

10:00

岩瀬農vsいわき総合
34

12:30

学法福島vs会津学鳳
 31

 

いわきグリーンスタジアム

10:00

福島北vsふたば未来
03

12:30

磐城農vs船引
21

ヨーク開成山スタジアム

10:00

原町vs福島西
 08

12:30

塙工vs好間・遠野・四倉
 8 7

白河グリーンスタジアム

10:00

平商vs二本松工
34

12:30

光南vs郡山東
 10 1

 

7月10日 2回戦

あづま球場

9:00

会津工vs福島東
 1 5

11:30

福島商vs尚志
 4 3

14:00

帝京安積vs安達
11 2

あいず球場

10:00

サベリオvs田島
 82

12:30

桐桜vs若松商
 1 4

いわきグリーンスタジアム

10:00

磐城vs東日大昌平
 20

12:30

勿来工vs郡山
 18

ヨーク開成山スタジアム

10:00

桜が丘vs田村
 2 7

12:30

安積vs平工業
 52

白河グリーンスタジアム

10:00

須賀川vs保原
 8 1

12:30

清陵情報vs白河実業
 3 4

 

7月9日 1回戦

あづま球場

9:00

聖光学園vs本宮
 13 0

11:30

石川vs小高産技
 2 3

14:00

相馬vs会津農林
 9 3

あいず球場

10:00

喜多方vs安達・小俣
 111

12:30

相馬農vs修明
 1 35

いわきグリーンスタジアム

10:00

湯本vs福島明成
 140

12:30

長沼vsいわき光洋
 111

ヨーク開成山スタジアム

10:00

福島vs日大東北
 1 3

12:30

郡山商vs大沼
 80

白河グリーンスタジアム

10:00

須賀川桐陽vs
 9 2

12:30

学法石川vs福島高専
 3 1

7月7日 1回戦

あづま球場

12:00

安達vs福島南
92

7月8日 1回戦

あづま球場

10:00

会津vs福島工
 42

12:30

福島成蹊vs白河
 73

あいず球場

10:00

岩瀬農vs梁川
 15 4

12:30

vs会津学鳳
 18

いわきグリーンスタジアム

9:00

いわき海星vs勿来工
 0 1

11:30

安積黎明vs福島北
0 7

14:00

磐成農vs相馬東
 62

ヨーク開成山スタジアム

9:00

郡山北工vs平工
 3 4

11:30

あさか開成vs原町
 1 5

14:00

南会津vs塙工
 38

白河グリーンスタジアム

9:00

清陵情報vs新地
 330

11:30

平商vs白河旭
 10 0

14:00

郡山東vs只見
 31

試合日程

7月17日4回戦

7月18日準々決勝

7月21日準決勝

7月22日決勝

組合せ表

 

優勝校予想

これまでの福島県勢の最高記録は
1971年開催の第53回大会、
磐城高校の準優勝が最高です。

スコアは1対0の僅差。

それ以降は、
福島県代表は決勝の舞台に立てていません。

今年こそ優勝旗を勝ち取るために、
福島県で注目すべき4校を紹介していきます。

 本命:◎ 聖光学院

まず一校目は聖光学院。
言わずと知れた全国区の強豪校です。

現在、選手権大会の福島県予選では
前人未到の10連覇中。

昨年の選手権大会では甲子園出場の
連続記録で戦後最長の10年連続を記録し、
福島県内で最も甲子園の優勝に
近い位置にいるのではないでしょうか。

同高出身者でプロ野球選手になったのは、
歳内宏明選手(阪神タイガース)、
園部聡選手(オリックスバファローズ)等、
何れも甲子園で大活躍した選手です。

聖光学院を強豪校に育て挙げた斎藤智也監督に
「ここ数年で一番の破壊力」
と言わしめる攻撃力は、注目です。

なお、
今年の春季大会では福島県の第一代表になるなど、
県内での実力は頭一つ抜け出している印象です。

対抗:〇 東日本国際大学付属昌平高校

母体が東日本国際大学となり、
大学は東北のリーグ戦でも強豪校です。

そんな強豪校の付属校でもある昌平高校の
イメージは「総合力」ではないでしょうか。

共に安定した攻撃力と守備力。

この総合力を武器に、
春季の件大会で福島県の第二代表として
東北大会に進出しています。

昌平高校も十分甲子園を狙える位置にあります。

そして、
甲子園でも勝てる実力はあると思います。

福島県内での実力も聖光学院に
引けを取らない昌平高校の戦いぶりに注目です。

対抗:〇 いわき光洋高校

個人的には最も注目したい、いわき光洋高校。

同校はここ数年の間に着実に、
そして急速に力を付けてきた、新興勢力です。

そして最も勢いがあります。

野球部自体も発足して14、5年程度。

数年前に校舎を新築し、
練習スペースも確保できていましたが、
発足当初は狭いグラウンドで他の部活と
分けあって練習していました。

しかも、当時の野球経験者は片手で数えて
お釣りがもらえる程度のレベルでした。

野球が好きだという思いだけで
地道に練習を重ね、今のいわき光洋があります。

そんな歴史を身近に見てきたからこそ、
応援したくなる存在です。

そんないわき光洋の強さは
「鉄壁の守り」と「一発のある大砲」です。

エースを中心に守って勝つ野球、
これは発足当初から同校が目指してきた
野球でもあります。

今年は鉄壁の守りに加え、
大砲もいますので、一発も期待できます。

春季大会では福島県の第三代表として
東北大会に出場。

さらにはその東北大会では昌平高校と
同県勢として対戦しています。

福島県の代表は昨年まで10年連続で聖光学院。

県立高校が代表になったこと自体が
過去の歴史となっています。

個人的な主観ですが、
福島県の代表校として今一番みたい高校です。

期待:△ 磐城高校

最後は古豪復活なるか「磐城高校」です。

先にも記述していますが、
福島県代表として唯一甲子園の決勝を
戦った高校でもあります。

同校には準優勝の盾も飾ってあります。
栄光の輝きは今も色あせてはいません。

福島県民、特にいわき市民の
「甲子園あるある」の一つと言えば、
「あの時の磐城は強かった」
「小さな巨人、田村はすごかった。」

準優勝したという事実は
いわき市民にとっても誇りであります。

そんな磐城高校も、
甲子園出場は22年前に遡ってしまいます。

県内でも有数の進学校でもありながら
部活にも力を抜かない、
文武両道の精神を体現していた磐城。

甲子園で見せた「コバルトブルー旋風」が
見られるかが注目です。

先の3校に比べ、
実力では水をあけられている状況ですが、
磐城には誇りがある、粘りがある、底力がある。

磐城高校の強さは、気持ちの強さ。

過去の栄光は捨て去り、
もう一度甲子園に立つという強い気持ちが
試合を有利に進めてくれるでしょう。

野球部ではありませんでしたが、
同校OBとして、毎年期待しています

 

 注目選手

聖光学園 瀬川航騎 選手(3年 右/右)

50M走6秒の俊足を生かし、足でかき回す。

また、
広角に打ち分けるバッティングセンスも持つ。

内野・外野問わずこなすことのできる、
聖光学院が誇るユーティリティープレーヤー。

昌平高校 柳葉 潤 選手(3年 左/左)

172cmと小柄ながら、
驚異的なスイングスピードが武器。

本塁打も狙うことが出来る、
昌平高校の攻撃の要の選手です。

左打者での中長距離砲は貴重な存在であり、
他校を脅かす存在です。

多少、個人的な主観が入ってしまったりもしていますが、熱い戦いに期待しています。

聖光学院の11連覇か、昌平高校の逆襲化、いわき光洋の勢いが勝るか、それとも古豪復活なるか磐城、今年の福島県予選はここに注目していきたいと思います。

いわき光洋 園部佳太 選手(3年 右/右)

いわき光洋の誇る右の大砲。

試合の流れを決めることが出来る
一発を持つ長距離砲。

いわき光洋の攻撃の中心選手です。

磐城高校 本田京介 選手(3年 右/右)

強打と俊足を兼ね備えた選手。

打撃と足でかき回せる、磐城の韋駄天。

まとめ

聖光学院の11連覇か、昌平高校の逆襲化、
いわき光洋の勢いが勝るか、
それとも古豪復活なるか磐城。

今年の福島県予選は
ここに注目していきたいと思います。