卓球のブルガリアオープン
(ITTFワールドツアー・ブルガリアオープン)が
8月14日から開催されます。

7月に行われたオーストラリアオープンでは
シングルスでは準決勝どまりと、
男女とも優勝には至りませんでしたが、
女子ダブルスで早田ひな・伊東美誠組が
見事優勝と見せてくれました。

昨年のブルガリアオープンは、
日本勢が大活躍。
男女ともシングルス、ダブルスの
両種目を制するという
完全制覇の快挙でした。

卓球好きには見逃せない
ブルガリアオープン。
男子・女子の日程と試合結果、
選手情報をしっかりおさえておきましょう。

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卓球ブルガリアオープン/日本人選手試合結果

8月18日試合結果

女子シングルス 準々決勝

 
JPN   セット   CHN
平野美宇 1 8-11
9-11
11-2
7-11
4-11
4 LIU

女子シングルス 準々決勝

 
JPN   セット   CHN
石川佳純 2 11-8
10-12
11–7
4-11
8-11
7-11
4 DING

男子シングルス準々決勝

 
JPN   セット   CHN
松平健太 6-11
11-7
13-11
11-9
10-12
7-11
11-3
3 ZHENG

男子シングルス準々決勝

 
JPN   セット   BLR
張本智和 11-4
11-8
9-11
3-11
11-6
11-5
2 SAMSONOV

男子シングルス準々決勝

 
JPN   セット   CHN
丹羽孝希 0 1-11
6-11
9-11
7-11
2 XU

女子シングルス 準決勝

 
JPN   セット   CHN
佐藤瞳 2 11-7
11-4
7-11
4-11
10-12
6-11
4 WANG

男子シングルス準々決勝

 
JPN   セット   JPN
松平健太 4 11-5
11-6
9-11
6-11
11-7
11-6
2 張本智和

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8月17日試合結果

女子ダブルス準々決勝

 
JPN   セット   CHN
石川佳純
伊東美誠
11-9
9-11
11-2
6-11
11-6
2 CHEN
WANG

女子ダブルス準々決勝

 
JPN   セット   BUL
早田ひな
平野美宇
11-6
11-1
12-10
0 HRISTOVA
ILIEVA

女子ダブルス準々決勝

 
JPN   セット   POL
橋本帆乃香
佐藤瞳
9-11
11-9
11-7
9-11
11-8
2 GRZYBOWSKA
PARTYKA

男子ダブルス準々決勝

 
JPN   セット   CHN
森薗政崇
大島祐哉
3 11-6
13-11
9-11
5-11
11-7
2 ZHENG
ZHU

女子ダブルス準決勝

 
JPN   セット   JPN
石川佳純
伊東美誠
7-11
11-6
7-11
11-5
11-3
2 早田ひな
平野美宇

女子ダブルス準決勝

 
JPN   セット   CHN
橋本帆乃香
佐藤瞳
0 9-11
7-11
7-11
2 LIU
ZHANG

男子ダブルス準決勝

 
JPN   セット   ENG
森薗政崇
大島祐哉
3 11-5
12-10
8-11
10-12
13-11
2 DRINKHALL
PITCHFORD

女子シングルス ベスト16

 
JPN   セット   HUN
芝田沙季 2 9-11
11-2
8-11
11-9
9-11
10-12
4 POTA

女子シングルス ベスト16

 
JPN   セット   JPN
佐藤瞳 4 11-4
11-7
11-4
11-7
0 橋本帆乃香

女子シングルス ベスト16

 
JPN   セット   ROU
石川佳純 4 8-11
11-7
11-8
11-9
11-1
0 SZOCS

男子シングルスベスト16

 
JPN   セット   FRA
張本智和 11-4
11-5
11-7
12-14
11-5
2 LEBESSON

男子シングルスベスト16

 
JPN   セット   KAZ
松平健太 13-15
8-11
11-8
11-9
11-6
12-10
2 GETASSIMENKO

男子シングルスベスト16

 
JPN   セット   AUT
森薗政崇 2 14-12
6-11
5-11
11-7
7-11
6-11
4 HABESON

男子シングルスベスト16

 
JPN   セット   CHN
大島祐哉 3 4-11
11-9
7-11
11-8
11-6
8-11
8-11
4 XU

男子シングルスベスト16

 
JPN   セット   SWE
丹羽孝希 4 6-11
11-3
12-10
11-9
7-11
11-9
2 FALCK

女子シングルス 準々決勝

 
JPN   セット   HUN
佐藤瞳 4 11-9
11-5
11-5
11-7
0 POTA

8月16日試合結果

女子ダブルス1回戦

 
JPN   セット   KOR
橋本帆乃香
佐藤瞳
11-7
11-8
11-4
0 LEE
PARK

女子ダブルス1回戦

 
JPN   セット   POL
早田ひな
平野美宇
WO 0 BAJOR
SIKORSKA

女子ダブルス1回戦

 
JPN   セット   ROU
石川佳純
伊東美誠
11-7
9-11
11-5
11-8
1 SAMARA
SZOCS

男子ダブルス1回戦

 
JPN   セット   BEL.FIN
森薗政崇
大島祐哉
3 10-12
11-4
11-8
7-11
11-6
2 DEVOS
OLAH

男子ダブルス1回戦

 
JPN   セット   BEL.FRA
丹羽孝希
上田仁
3 11-8
9-11
11-6
6-11
11-7
2 NUYTINCK
ROBINOT

女子シングルス ベスト32

 
JPN   セット   CHN
加藤美優 3 11-4
10-12
11-9
5-11
11-5
7-11
9-11
4 LIU
Gaoyang

女子シングルス ベスト32

 
JPN   セット   NED
石川佳純 4 11-8
11-4
11-4
11-6
0 EERLAND
Britt

女子シングルス ベスト32

 
JPN   セット   ROU
塩見真希 2 11-9
7-11
13-15
11-4
6-11
8-11
4 SZOCS
Bernadette

女子シングルス ベスト32

 
JPN   セット   RUS
平野美宇 4 11-7
11-4
11-9
11-7
0 MIKHAILOVA
Polina

女子シングルス ベスト32

 
JPN   セット   POL
橋本帆乃香 4 11-9
11-7
11-7
11-5
0 PARTYKA
Natalia

女子シングルス ベスト32

 
JPN   セット   KOR
佐藤瞳 4 6-11
12-10
11-8
10-12
11-5
11-8
2 PARK
Joohyun

女子シングルス ベスト32

 
JPN   セット   CHN
伊藤美誠 2 2-11
11-7
3-11
15-13
6-11
3-11
4 WANG
Yidi

女子シングルス ベスト32

 
JPN   セット   CHN
早田ひな 1 6-11
7-11
11-9
4-11
3-11
4 LIU
Xi

男子シングルス ベスト32

 
JPN   セット   SLO
松平健太 4 11-4
11-7
11-4
11-8
0 TOKIC
Bajan

男子シングルス ベスト32

 
JPN   セット   KOR
張本智和 4 11-9
11-6
11-7
11-7
0 BAEK
Hogyun

男子シングルス ベスト32

 
JPN   セット   CHN
吉村真晴 2 9-11
3-11
8-11
11-7
11-9
7-11
4 MA
Te

男子シングルス ベスト32

 
JPN   セット   BUL
大島祐哉 4 11-6
11-4
12-10
11-6
0 GOLOVANOV
Stanislav

男子シングルス ベスト32

 
JPN   セット   GER
丹羽孝希 4 8-11
11-5
11-4
11-8
11-7
1 QIU
Dang

8月15日試合結果

男子シングルス予選ラウンド2回戦

 
JPN   セット   CZE
大島祐哉 4 20-18
11-7
10-12
11-8
11-5
0 JANCARIK
Lubomir

男子シングルス予選ラウンド2回戦

 
JPN   セット   FRA
森薗政崇 4 11-7
11-4
8-11
11-9
10-12
12-10
2 LANDRIEU
Andrea

女子シングルスグループ1予選

 
JPN   セット   KOR
長﨑美柚 0 6-11
3-11
12-14
7-11
4 KIM
Hayeong

女子シングルスグループ3予選

 
JPN   セット   UKR
塩見真希 4 11-9
11-7
11-4
11-4
0 FARLADANSKA
Ganna

男子シングルスグループ2予選

 
JPN   セット   CZE
吉田雅己 4 11-13
11-9
13-11
11-3
11-7
1 REITSPIES
David

男子シングルスグループ3予選

 
JPN   セット   AUT
大島祐哉 4 11-3
11-4
11-3
11-8
0 SERDAROGLU
David

男子シングルスグループ7予選

 
JPN   セット   SWE
森薗政崇 4 10-12
11-3
11-6
11-4
11-8
1 SODERLUND
Hampus

男子シングルスグループ27予選

 
JPN   セット   ITA
松山祐季 1 9-11
5-11
9-11
11-9
5-11
4 STPYANOV
Niagol

8月14日試合結果

女子シングルスグループ3予選

 
JPN   セット   GER
塩見真希 4 11-7
8-11
11-5
11-7
11-8
1 MAZTZ
Chantal

女子シングルスグループ1予選

 
JPN   セット   UZB
長﨑美柚 4 11-2
11-5
11-4
11-3
1 KIM
Regina

男子シングルスグループ7予選

 
JPN   セット   BUL
森薗政崇 4 11-7
11-1
8-11
11-7
11-5
1 KRASTEV
Petyo

男子シングルスグループ2予選

 
JPN   セット   RUS
吉田雅己 3 8-11
11-9
11-13
11-9
9-11
12-10
10-12
4 PAKOV
Mikhail

男子シングルスグループ3予選

 
JPN   セット   LTU
大島祐哉 4 11-7
11-7
11-3
11-3
0 MIKUTIS
Tomas

男子シングルスグループ27予選

 
JPN   セット   POL
松山祐季  4 11-8
5-11
11-6
11-6
11-9
1 KOTOWSKI
Tomosz

2018年卓球ブルガリアオープンの概要

今まで3種類あったワールドツアーが、
プラチナ大会と通常のワールドツアーに
組み直されて2年目。
大会数も絞り込まれて、
質の高い戦いが期待できそうです。

大会概要

大会概要

名  称:ITTFワールドツアー ブルガリアオープン

英語名称:Seamaster 2018 ITTF World Tour, Asarel Bulgaria Open

開催場所:ブルガリア(パナギュリシテ)

開催期間:2018年8月14日(火)〜2018年8月19日(日)

会場となるパナギュリシテとは

パナギュリシテは
ブルガリアの首都ソフィアの東
約90キロメートルに位置する盆地の町。
人口約2万人の美しい町です。

会場となるスポーツジムは、
国際トーナメントの会場としても
よく使用されています。




※写真と地図は、ITTFのオフィシャルサイトから。

卓球ブルガリアオープン日本人出場選手

ブルガリアオープンには、
男子の張本智和、丹羽孝希をはじめとする9名、
女子の石川佳純、伊藤美誠をはじめとする
12名が出場予定です。

※2018年7月30日現在のエントリー選手

男子シングルス

選手名 WR 所属
張本智和 8 JOCエリートアカデミー
丹羽孝希 12 スヴェンソン
松平健太 15 木下グループ
上田仁 26 岡山リベッツ
吉村真晴 26 名古屋ダイハツ
吉田雅己 40 岡山リベッツ
大島祐哉 50 木下グループ
森薗政崇 56 岡山リベッツ
松山祐季 165 愛知工業大学

女子シングルス

選手名 WR 所属
石川佳純 4 全農
伊藤美誠 5 スターツSC
平野美宇 8 JOCエリートアカデミー
佐藤瞳 14 ミキハウス
早田ひな 15 希望が丘高校
加藤美優 18 日本ペイントホールディングス
芝田沙季 20 ミキハウス
橋本帆乃香 24 ミキハウス
長﨑美柚 38 JOCエリートアカデミー
塩見真希 43 四天王寺高校
大藤沙月 62 ミキハウスJSC
梅村優香 414 四天王寺高校

男子ダブルス

森薗政崇 /大島祐哉

丹羽孝希 /上田仁

張本智和 /木造勇人

女子ダブルス

橋本帆乃香 /佐藤瞳

早田ひな /平野美宇

石川佳純 /伊藤美誠

卓球ブルガリアオープン・シード選手

本大会では、以下のシード選手
(男女各16名)が予選を免除されます。

男子シード選手

男子シード選手

1.オフチャロフ (ドイツ)

2.許昕 (中国)

3.馬龍 (中国)

4.張本智和 (日本)

5.丹羽孝希 (日本)

6.荘智淵 (タイペイ)

7.松平健太 (日本)

8.グロート (デンマーク)

9.M. カールソン (スウェーデン)

10.サムソノフ (ベラルーシ)

11.上田仁 (日本)

12.吉村真晴 (日本)

13.ルベッソン (フランス)

14.ゲラシメンコ (カザフスタン)

15.廖振珽 (タイペイ)

16.GOLOVANOV Stanislav (ブルガリア)

女子シード選手

女子シード選手

1.石川佳純 (日本)

2.伊藤美誠 (日本)

3.平野美宇 (日本)

4.佐藤瞳 (日本)

5.早田ひな (日本)

6.丁寧 (中国)

7.加藤美優 (日本)

8.芝田沙季 (日本)

9.サマラ (ルーマニア)

10.エクホルム (スウェーデン)

11.スッチ (ルーマニア)

12.ポータ (ハンガリー)

13.ハン・イン (ドイツ)

14.アドリアーナ・ディアス (プエルトリコ)

15.リー・ジェ (オランダ)

16.YOVKOVA Maria (ブルガリア)

7月オーストラリアオープン動画

張本智和 準決勝

女子ダブルス 決勝

まとめ

いつのまにか世界ランキング上位に、
日本人選手が多数顔を出すようになった
卓球界です。

今大会のシード選手全32名中12名が
日本代表という数字にも、
それは表れていると思います。

こうなると、
いまから2年後が楽しみだというのも、
決してオーバーではありません。

東京五輪に向けて、
がんばれ!日本卓球代表!!

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