高嶺の花の7話の衣装はどこのメーカーのものか気になりますよね。

石原さとみさん演じる、月島ももや、芳根京子さん演じる、月島ななの衣装は今秋に発売で、予約注文となっています。

特に、石原さとみさんの衣装は売り切れるのが早そうですのでお急ぎください。

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”月島姉妹”着用の7話の衣装ブランドは?

”月島もも”石原さとみ編

月島ももの7話の衣装を紹介します。

今回は衣装の殆どが、GREACE CONTINENTALというブランドのワンピースであると分かりました。

商品名は、レース配色ワンピースです。

URLの商品は、茶色になっていますが、石原さん着用の色はグリーンです。

ももの黒いワンピースは即完売!

ももが義理妹、ななの”あるピンチ”に駆け付けるシーンで着用していたワンピースは楽天にアクセスしたところ、なんと販売終了となっていました。

ちなみに、ブランドは先程のGREACE CONTINENTALで、商品名は、ドットジャガーワンピースです。

ドラマはこれから放送するのに、完売って・・・さすが、”世間がなりたい顔ナンバーワン”なだけに、石原さとみさん効果恐るべし・・・。

GREACE CONTINENTAL公式サイトでは、予約が可能になっています!

GREACE CONTINENTAL公式サイト

こちらは在庫あり!ゲーセンシーンのスカートが”大人っぽ可愛い”

ゲームセンターのシーンで、神宮と無邪気に遊ぶ、ももが履いていたスカートは、CELF FORDのペイズリーレースタイトスカートです。

値段は、19440円(税込み)。

こちらの商品はまだ在庫があるようですが、早めにゲットしたほうがいいかもしれませんよ。

”月島なな”芳根京子編”

ななが龍一の華道ショーを見に行く時のピンクのワンピースの詳細は此方になります。

ブランド名は、PROPORTION BODY DRESSSING、商品名は、ヴィンテージシフォンワンピースです。

 

第7話に登場「大貫勇輔」

ももの隣にいる高橋一生さんのような雰囲気があるこの役者さんは誰だと思いますか?

実は、京都の神宮家という華道家の家元、神宮兵馬(大貫勇輔)。

兵馬は人の心の奥底を読み取るのがうまく、更に、龍一に関する衝撃的事実をももに暴露します。

大貫さんっていかにも凛々しくて、品の良さが漂うオーラが感じられますね。

本日のエピソードから今後、月島ももの重要人物になっていく可能性が高いといわれています。

7歳からダンスを始め、ジャズ、バレエ、悪路バッドなど多彩なダンス経験のキャリアがあります。

ミュージカル、「ロミオとジュリエット」や、「キャバレー」ではその身体能力が高評価され、演出家の小池修一郎さんも太鼓判。

祖父はオリンピック体操種目予選に過去に出場、叔母や母も元体操選手という経歴を持っています。

”コンポラリーダンスの巨匠”といわれる演出家、マシュー・ボーンにも実力を見出され、世界からも実力が認められているんです。

更に、ミュージカル、キャバレーでは、藤原紀香さんの相手役として話題になりました。

奥ゆかしい雰囲気が何を考えているか分からない兵馬が、ももにこれからどういうふうに関わっていくかが見ものですよ。

神宮兵馬ともも、千秋と直人・・波乱の出逢い

兵馬とももは、家元(小日向文世)によって、華道家同士の会食ということで引き合わされますが、すぐにももの抱える内面性を見抜くほど、衝撃的な出会いでした。

ももは心を見透かされているような感覚に陥り、戸惑いますが、二人は積極的に距離を縮めていてドキドさせられましたね。

何やら来週はももの中の心の種を枯らす為に、さらに濃密な関係になっていきそうです。

一方、直人は、知り合いの反抗的な中学生、宗太の面倒を見ている旧友の坂東が倒れた連絡を受け、その時に初対面となる看護師の千秋(香里奈)に助けてもらうという急展開。

ここで、香里奈さんについても触れていきましょう。

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香里奈さんの意外な役にもSNSから注目が!

https://twitter.com/oricon/status/1032110109193842693

姉でモデルの、能世あんなの影響でモデルとして芸能界へ入りました。

2007年から、東京ガールズコレクションの”顔”として有名になり、ファッション雑誌、「Ray」のモデルとして2014年まで活動。

気が強い女性の役が多く、「ガバチタレ」などドラマや映画に多数、出演。

多岐に渡る役柄に、それぞれの味が出ていますが、なかでも、TBSのドラマ「だいすき!」にて、知能障害を抱えたシングルマザー、福原柚子役は引き込まれてしまうほど圧巻でした。

その時の演技力は、”若手ではかなりの実力派”だと認知度が上がってきていました。

香里奈さんが演じる役は、直人の新しい恋人になるのかな?という感じですね。

出逢い方が図書館で同じ本を偶々、手に取ろうとした時、手と手が触れ合おうとするシチュエーションは、最近の若い女性が胸キュンするポイントなんだそうですね。

なんか昭和っぽい(笑)

高嶺の花ネタバレと感想

”行っていいよ、君の自由にしてくれて構わない”とでも言っているかのような直人の笑顔が切なくて印象的でした。

結婚式での騒動で、直人の仲間達は激怒・・・。

珍しく温和な直人が感情を露わにするところは衝撃でしたが、蛙の置物とモネに関する独自性ある持論は、まさしく、”ぷーさん節”炸裂!

空気が一変して、兵馬さん登場です!”今は見えないだろう、空蝉の自分が”初っ端から、ももの内面を読み取る様子はハラハラしてきました。

龍一と兵馬って兄弟だったんだ・・・兄はぱっと見、物腰柔らかそうに見えて、龍一のように洞察力が優れており、毒々しさが弟と似ていました。

誰に対しても反発心や湧き上がる怒りを抑えきれなかった宗太が、人と素直に話せている場面や他人を思いやれる行動があらわれたところは救いだと思いました。

直人の凄く奥深い考えは、彼がどれだけ頭が良くて繊細なのかが伝わります。

直人に春が来た!と思うような千秋との出逢いのシーンは微笑ましいです。

なな、その扉を開けちゃだめだー!衝撃的に”黒い”シーンでしたね。

ももとは対照的に若くて未熟、真っ直ぐすぎる彼女にとっては、母親と龍一のあの場面では、今までの月島ななとは思えない怒りの表情が見られました。

変わり果てたななは本当に同一人物かと思うくらいの変わり様で、ももが発見した時の憔悴しきった表情は目が離せない存在感でしたね。

”種を蒔かれた・・・その人に心に”兵馬が心理カウンセラーみたいになってて、ももが彼のペースに引き込まれている様子は見逃してほしくないですね。

御家元、義理の娘とはいえ・・・洗脳が怖すぎるんですけど。

ももと直人の再会シーンでは、直人の母による”おばあちゃんの知恵袋”が絶妙なタイミングで二人の間にある気まずい空気を感じ取っているかのようでした。

次回は異母姉妹とはいえ互いに思い合っていた月島姉妹が家元を巡って対立します。

家元はどちらになるのか興奮度が高まりますね、

また、直人がももを抱きかかえて救うようなシーンの謎は?!

高嶺の花まとめ

8話も奥深く、複雑な人間関係に注目です。

また、月島ももを演じた石原さとみさんの一部衣装が、放送前に販売終了するなど、”月島もも”のファッションセンプ―にも波が立ちます。

月島姉妹と直人、家元、龍一と兵馬兄弟といった濃密な関係も見逃せません。

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