高嶺の花の8話にて、月島ももと妹、ななとの名家対決が今回、視聴者の皆さんの注目ポイントなので、後ほど、ネタバレで紹介していきます。

高嶺の花に毎回登場する定番の商店街や喫茶店、直人の自転車店の場所を気になりませんか・・・・?そこも合わせて教えちゃいますね。

また、毎回、予約殺到&売り切れの早い、月島もものファッションチェックも見逃せませんよ!

早速調べてみましょう。

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「ロケ地ネタバレ」月島ももの実家の迫力”半端ないって!”定番の商店街なども必見

ももの生家

先ずは、ももの生家、月島家から!

埼玉県比企郡にある、「遠山記念館」です。

ももとななが生け花をする時に籠りがちになる部屋も、遠山記念館の美術館が使われていることがわかりました。

ボンソワール

次に、ももが直人や仲間達の憩いの場として利用している喫茶店、ボンソワールはこちらです。

ボンソワールは東京都荒川区町屋にあり、正式名称は、ダンススナックボンソワール。

直人の自転車屋

直人の自転車屋は、閉店したおもちゃ屋さん、「玩具人形フルヤ」が使われていることが発覚!

因みに、東京都荒川区東尾久の熊野前駅から徒歩4分の距離にあり、商店街の中にあります。

月島姉妹の生け花会場

月島姉妹が生け花のお披露目をするスポットは、東京都中野区東中野にある梅若能楽学院会館です。

華道パフォーマンス会場

最後に、千葉雄大さん演じる、龍一達が華道のパフォーマンスをして女性達を虜にしていた場所は、東京都江東区青梅にある、お台場ヴィーナスフォートの教会広場です。

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月島ももで御座います・・・8話のファッションも上品可愛い!

https://twitter.com/aiuke33/status/1034668968584273920

どちらも、CELE FORD(セルフォード)というブランドです。

ちなみにCELE FOADは、高嶺の花の月島ももの衣装として”御用達”ブランドなんです。

左の黒いほうは、ももが生け花をいつもの蔵に籠って取り組んでいる時に、”もう一人の自分”が見えないとパニックを起こし、ななに慰めてもらうシーンで着用していました。

商品名→ドッキングブラウスワンピース

お値段→29,160円(税込み)

予約はこちらから

 

右のヴィンテージ柄がなんとも愛らしいワンピースは・・・

商品名→オーナメント柄ワンピース

お値段→42,120円(税込み)。

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ゲインロス

高嶺の花”ゲインロス”ってなに?

高嶺の花7話で心理学用語、”ゲインロス”という言葉が出てきましたが、ちょっと複雑ですよね。

直人曰く、”ギャップ萌え”ということですが、視聴者の間で彼が発したこの言葉が話題となっていましたので、ちょっと取り上げてみました。

高嶺の花8話感想&ネタバレ

月島姉妹の最強頂上決戦がドキドキですね。

花に関して人間のように例えている兵馬の独特な価値観は、ももの内面性を凄く掴んでいて、ももが彼に魅了されていいってるのが伝わります。

”欲望から流れ、断崖絶壁にただ一輪と咲く・・・地上に降りて恋をしようとした”ももの弱点もぐさりとくる程、突っつく兵馬の存在感は侮れませんね。

ななは、実母のルリ子が、恋心を抱く龍一と歪んだ関係を持っていたことを知って以来、”触らないで・・・私にお母さんと呼ばれたいなら”なんて憎々しい口を聞き、冷酷な表情になりました。

ももにコンプレックスを抱いていた世間知らずなお嬢様で、純粋そのものな女の子だったとは思えない・・・これぞ、ゲインロスなのではないでしょうか。

家元として姉には絶対に負けない・・・あんなに姉を頼り切っていたななが最早、月島家家元をかけて、ももを”姉”として見なくなっていますね。

若々しくて、可愛くて、気弱だったななが、現実を受け入れて大人になった・・・とも感じ取れます。

ももがななと争っている間、直人は未だにももの心を理解してあげられる方法はないかと模索していて、こんな優しい男性、世の中にいるのかな?ってほど、温もりある人ですね。

”女性は芸術家・・・全て女性は謎いっぱいの芸術家”直人の独特な奥深い言葉がこぼれる度に考えさせられます。

ももにも”あなたは高嶺の花・・・どこかで綺麗に咲いて生きててくれるだけでいい”と言って、彼女の心の中にある渦を理解した上で、言葉を選んでいます。

ももは直人の優しさ、家元としてのプレッシャー、痛いところを見抜いた兵馬の言葉・・・月島ももという女性の心の中でグルグルとメリーゴーランドのように巡る言葉達が、如何に彼女を追い詰めているかを思うとももを応援したくなりました。

ももとななのそれぞれの思いが動き、心を表現した作品・・・家元の硬派な顔が、月島家家元決定を揺るがします。

ななが勝った・・・!う、うそだろー!家元は二人の娘の心情をとことん洞察した上の結果なんだなと感じました。

”ななに成長”、”ももに抗えぬ衰退”うわぁぁぁ!き、厳しいご決断です!ももがどんなに頭を下げても家元、市松は首を縦に振らない。

ももの心のバランスがまた徐々に壊れていきましたね・・・その哀しき姿を見守る、高井さん。

本当は実父である高井さんはそのことを敢えて隠し、運転手として支えている姿が切なかった・・・。

ももが、ついに、く、狂い始めた・・・なながいつもの優しくて可憐な妹に戻ったところはホッとしましたね。

家元になって、心も鬼のように豹変したかと思っていましたが、やはり、もものことは見捨てなかったですね。

もものアーティストとしての苦悩が読み取れます・・・泣きじゃくり、冷酷な表情をし、気にかけてくれるななにすら痛烈な言葉を投げつけていました。

一方で、ももがななに発した言葉は、あんたは龍一と「深い関係」になったことがないから、実母のるり子と龍一の関係を知った時や生け花対決で呟いた、「許せない」という思いも中途半端っていうのは共感ですね。

きたー!皆さん、”ダークバーチ―”が解禁です!一抹の指示で、ルリ子と龍一の距離が縮まるように仕向けるなどすべてを明らかにした龍一が人間的な意味で怖かった。

ななが壊れて理性を失っているももを助けてほしいと直人やいつもの喫茶店メンバーらと千秋に知らせましたね。

直人があらかじめ来ることを分かっていたかのような兵馬と彼のサポートスタッフの涼やかな表情が憎らしいです。

”もう一人の自分”とは、もものなかの子供・・・もものことを沢山の生け花などの本を読んで理解度を高めましたね。

次の機会はない、ももを騙さないでほしい・・・という彼の真の強さと優しさが込められた言葉を、兵馬に突き付けていたところはカッコいい!見直しましたね。

ももはぽつりぽつり呟く本音を穏やかに受け止める直人の神対応に魅かれました。

ももよりももっと”えぐい愛”を持っているからこそ、ももの心の奥にある本質をも見抜くとは・・・恐るべし。

次回は、ももが市松と自分との複雑な親子関係の真相を知ったり、またキャバ嬢として働き始めたり・・・ももと直人の距離感も気になりますね。

まとめ

  1. 高嶺の花の商店街や喫茶ボンソワール、ももの生家など定番のロケ地情報解禁!
  2. 石原さとみさんの8話ファッションもおしゃれで大人カワイイ魅力が詰まってる!
  3. 前回のエピソードでのゲインロスの意味が奥深い
  4. 月島姉妹の家元対決に決着がつき、揺れ動く不安定なももの心を直人が大きなえぐい愛でこれでもかと受け止めていて、兵馬よりも、ももを如何に理解しているかが分かった
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