動画配信サービスっていっぱいありますよね?

 

一体どのVODサービスを利用していいのか
よく分からなかったりしませんか?

 

無料視聴ができます!と言われても、
無料以外の何が良くて、何が悪いのかも
分からないので、結局あきらめる・・・。

 

そんなことありますよね・・・。

 

自分で事細かに調べるのも面倒くさい。

 

そんな方の為に、主要VODサービス各社の
メリット・デメリットを完結にまとめました!

 

各社のメリット・デメリットを比較して、
どのVODサービスがお得で、あなたに
マッチしているのかをご確認下さい!

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VODサービス各社のメリット・デメリット

U-NEXT

元々は有線放送で有名な、
株式会社USENが母体であったVOD。

今では、その状況も逆転し
USENを傘下に納めるまでに成長。

国内最大のVODサービスとなっています!

U-NEXTのメリット・デメリット



《U-NEXTのメリット》
・31日間の無料お試し期間
・動画の他に、コミックや雑誌が読み放題
・初回登録が600ポイント
・継続時の月額1200ポイントを付与
(実質790円で利用できる)
・新作映画の配信も多数
・アジア系ドラマの配信は業界トップクラス
・R指定の動画配信数を含めると約13万本
・1アカウントで4台同時視聴可能
・ダウンロード視聴が可能
・大手携帯3社のキャリア決済が可能
・amazon決済が可能

《U-NEXTのデメリット》
・月額利用が高い(1990円税抜)
・新作映画は基本ポイント視聴
・倍速再生機能がない

評価》
コミックや雑誌の読み放題があり、
月額付与ポイントが1200ptといった点を
考慮すれば1990円の月額利用は納得の金額。

VODサービスの中ではトップクラスの
サービスボリュームを誇っています。

U-NEXTの登録はこちらから

amazonビデオ

皆さんご存知の日本最大のECサイト。

2000年のサービス開始時は書籍だけを
販売していましたが、現在では家電から
VODサービスまで手掛けます。

認知度と低価格が最大のメリットとも言えます。

amazonビデオのメリット・デメリット



《amazonのメリット》
・新規登録30日間無料
・月額325円の低価格(3900円一括支払)
・100万曲以上の音楽が視聴できる
・動画配信数が急上昇中
・学生は1900円で利用できる
(プライムスチューデント割)
・お急ぎ便が無料
・プライムナウの利用が可能(課金あり)

《amazonのデメリット》
・契約が年間契約
・国内ドラマの視聴は課金が多い
・途中解約でも返金なし
・新作映画の配信がやや遅い

《評価》
動画+音楽配信と若者をターゲットとした
サービスを充実させている印象。

スチューデントプライムがその象徴。

ミドル層には電子書籍Kindleのサービスを
展開しているので、動画プラス音楽or電子書籍
といった使い分けができれえば、利用価値が
とても高いサービスですね。

amazonプライムの登録はこちら

FODプレミアム

VODサービスとしては後発組の
FODプレミアアム。

フジテレビが運営母体という事もあり、
急激に市場シェアを拡大しています。

VODの総合力としても既に上位に
位置してると言っていいでしょう。

FODプレミアムのメリット・デメリット



《FODプレミアムのメリット》
・新規登録1ヶ月間無料(amazonアカウントのみ)
・フジテレビの放送中、最新ドラマが見放題
・専門チャンネルが充実
・1ヶ月に1300ptが付与
・FODオリジナルコンテンツが充実
・フジテレビの名作ドラマを独占配信
・雑誌、コミック見放題(一部除く)
・同時視聴が5台までできる

《FODプレミアムのデメリット》
・フジテレビ作品以外に弱い
・フジテレビドラマでもジャニーズ作品は見れない
(FODに限らずですが)
・ダウンロード未対応
(WIFI環境かでの使用をおすすめ)
・無料お試しの登録にはamazonアカウントが必要

《評価》
全ての新規ユーザーを無料お試しの対象に
していない所は、業界の絡みが見え隠れします。

また、フジテレビ作品以外も視聴できますが、
やはり、フジテレビのあの作品が見たい!
そういった、需要が高いのかもしれません。

FODプレミアムも
動画プラス雑誌orコミックなどの
利用をおすすめしています。

FODプレミアムの登録はこちら

Hulu

日本では、外資系VODサービスの
老舗的存在のHulu。

アメリカではYouTubeに次ぐ、
動画配信規模を誇っている大会社。

社名のHuluの語源が中国語であることは
はあまり知られていない。

Huluのメリット・デメリット



《Huluのメリット》
・新規登録2週間無料
・全ての動画が見放題
・40000本の見放題動画
・日本テレビ系の番組に強い
・ダウンロード視聴が可能

《Huluのデメリット》
・映画配信が少ない
・アジア系ドラマの配信が少ない
・新作映画の配信期間が短い
・日本語吹き替え対応の作品が少ない
・無料お試しの期間が2週間

《評価》
定額で低価格なゆえのサービスなので、
仕方ない部分もありますが、
最新動画については若干、
他のVODサービスよりも劣ります。

日本テレビ系の番組を視聴したい時に
上手に利用したいですね。

Huluの登録はこちら

dTV

dTV=docomo TVの略と
勘違いしている方が多いですが正式名称は
dビデオ powered by BeeTV」(2015年迄)


しかも運営はエイベックス通信放送。

docomoはサービスを提供している
看板に過ぎないのであります。

動画配信数は国内最大を誇っていましたが、
近年は他のVODに追い抜かれています。

dTVのメリット・デメリット



《dTVのメリット》
・新規登録31日間無料
・月額利用料が安い
・docomo以外でも契約可能
・動画配信数はTOPクラス
・ダウンロード視聴が可能
・倍速再生が可能
・VR動画がみれる

《dTVのデメリット》
・見たい動画が意外と少ない
・SD動画が多い
・複数端末で同時視聴ができない
・ドコモユーザー以外は支払いがクレジットカード

《評価》
docomoの契約者が多いので必然的に
VOD契約者NO.1なっていますが、
月額料金に見合った動画配信ではないかと
思っております。

子供向けコンテンツが
意外と多いので、お子様がいてコスパ重視
と言う方におすすめです。

dTVの登録はこちら 
サービスタイトル

TSUTAYA TV

DVDレンタルでお馴染みのTSUTAYA。
もちろん動画配信サービスも手掛けています。

強みはやはりDVDレンタル事業にあるのか
動画配信数ではやや遅れを取っている印象。

「DVDレンタル+動画配信」のサービスに
魅力を感じないのは個人差によるものか。

TSUTAYA TVのメリット・デメリット



《TSUTAYA TVのメリット》
・新規登録30日間無料
・毎月1080ptが付与(新作2作分)
・8000本の見放題動画
・DVDのレンタルも可能
・倍速再生ができる

《TSUTAYA TVのデメリット》
・見放題作品のダウンロードができない
・対応デバイスが少ない
(スマホ、PC、TV、FireHDのみ)
・ポイントを利用できない作品がある
・複数端末で同時視聴ができない
・支払いがクレジットカードのみ
・サービス内容が煩雑でわかりにく

《評価》
ビデオコンテンツレンタルの元祖TSUTAYA。

一番わかりやすくしないといけない
サービスの部分が残念です。

登録までの段取りがとても分かりにくかった。

月額利用に対してのポイント付与は
お得感がありますが、新作に利用できない
事もあるのでマイナスポイントです。

見放題に目を向けがちですが、
内容はポイント視聴がメインとなっています。

TSUTAYA TVの登録はこちら

ビデオマーケット

music.jpと言えば皆さんご存じかと思います。

モバイル向け音楽コンテンツmusic.jpを
手掛ける㈱エムティーアイが運営母体。

知名度は低いですが、
コンテンツは充実しておりおすすめです。

ビデオマーケットのメリット・デメリット



《ビデオマーケットのメリット》
・登録月無料
・毎月540ptが付与(新作1作分)
・25000本の見放題動画(国内最大級)
・ポイント有効期限が180日(他社は90日上限)
・倍速再生ができる(PCのみ)
・韓・中・台のアジア系ドラマに強い

《ビデオマーケットのデメリット》
・見放題プランは980円
・上位プラン以外ほぼ有料視聴
・ダウンロードができない
(WIFI環境下での使用がおすすめ)
・倍速対応がPCのみ
・新作映画は基本ポイント視聴

《評価》
単発視聴であれば500円(税抜)の
プレミアムプランで十分ですが、
その他の見放題もみたい場合は
プレミアム見放題プランが無難。

動画配信数や人気作品の配信が多いので、
節約志向の方はビデオマーケットが
おすすめですね。


auビデオパス

サービス名と通り、携帯キャリアの
auの運営母体であるKDDIが提供するVOD。

大手VOD比べ知名度は落ちますが、
テレビ朝日系の配信に力を入れており
コアなファンを掴んでいる。

auビデオパスのメリット・デメリット



《auビデオパスのメリット》
・新規登録30日間の無料
・au以外の携帯キャリアも登録可
・毎月540ptが付与(新作1作分)
・TOHOシネマズ他の映画割引
・テレビ朝日系番組に強い
・ダウンロードが視聴可能

《auビデオパスのデメリット》
・配信数がまだ少ない
・視聴はスマホ、タブレット、PCのみ
・同時視聴不可(一人視聴のみ)
・無料コインの有効期間が短い(45日)

《評価》
仮面ライダー系や戦隊系の番組を視聴するなら、
断然にauビデオパスがいいかと思います。

テレビ朝日系のドラマの見逃し配信も早いので
この辺も登録する際のポイント。

あとは、映画館を良く利用される方はお得感が
あるかもしれませんね!

auビデオパスの登録はこちら

DMM見放題ch

amazon以上のマルチメディアへの
成長を狙っているのがDMM.com。

VODサービスというよりも、
金融商品サービスのイメージが強いですね。

DMMのメリット・デメリット



《DMMのメリット》
・新規登録2週間の無料
・月額利用料金が安い
・成人向けコンテンツが充実

《DMMのデメリット》
・動画コンテンツが7000本と少ない
・映画・ドラマジャンルは500本弱の配信

《評価》
ドラマや映画の配信もありますが、
成人向けコンテンツに特化したVODサービス。

幅広いジャンルを視聴したいという方には
全く不向きと言っていいでしょう。

逆に、成人向けジャンルを楽しみたい方には
見放題もあり魅力的なVODです。

DMM見放題chチャンネルの登録はこちら

Netflix

海外VOD後発組のNetflix。

元の事業はレンタルビデオ・DVD。

アメリカ版TSUTAYAと言っていでしょう。

Xbox360などのゲーム機向けに
ストリーミング配信を行いシェアを拡大しました。

Netflixのメリット・デメリット



Netflixのメリット》
・1ヶ月無料
・世界最大級のサービスコンテンツ
・洋画に強い
・Netflixオリジナル動画が豊富
・ダウンロード視聴が可能
・対応デバイスが豊富
・auと提携している

《Netflixのデメリット》
・日本ドラマ、映画に弱い
・上位プランに加入しないと利用できないサービスが多い
・日本での作品数が少ない

《評価》
4対応やデバイス環境の充実は
他者を凌ぐものあがあります。

しかし、肝心のコンテンツの数がユーザーの
リクエストとマッチしていないのが現状。

とりあえず登録して色々な作品をながし見する
といった視聴のしかたは向いていない。

Netflixの登録はこちら

WOWOW

日本では老舗といえるWOWOW

厳密に言えばVODとは少し違いますが、
動画配信と言う意味では同意義ともとれます。

NHK系の配信サービスかとおもいきや、
実はフジテレビ系、TBS系の合資会社が
運営している。

WOWOWのメリット・デメリット



《WOWOWのメリット》
・登録月が無料
・独占配信が多い(特に海外ドラマ)
・新作映画の登場が早い
・音楽ライブやスポーツのライブ配信がある
・休会が可能(今月お休み⇒来月再開がOK)
・BS9が無料でみれる
・録画ができる

《WOWOWのデメリット》
・月額料金が高い
・民放局の配信がない
・好きな時に見たい番組を選べない

《評価》
WOWOWの場合はVODサービスとは少し違った
感じもしますが、他社を出し抜く独占配信があるので
コアなユーザーにはありがたい存在。基本的には
テニスやゴルフ、メジャーリーグ配信が主なので、
メディアの層が少し違った感じ。

WOWOWの登録はこちら

まとめ

大手VODサービス各社のメリット・デメリットを
ご紹介しました。

 

どのVODも独自の特色を活かした
サービスを展開してます。

 

あなたのライフスタイルにあった
VODサービス選びにのお役に立てば幸いです。

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