わたし、定時で帰ります。1話の感想・あらすじ・ネタバレ!原作小説も確認!”定時で帰ることをモットーにする東山結衣とは?!”

わたし、定時で帰ります。は、Web製作デザイン会社、「株式会社ネットヒーローズ・製作4部」にて、勤務する、吉高由里子さん演じる、ディレクター、東山結衣が「なんのために働く?」を問いかける現代の雇用事情や職場の人間関係にありがちな曲者な上司、部下、同僚と関わりながら、自身と周りの働き方を見つめ直し、仕事環境で悩む視聴者を元気づけるストーリーです。

原作は、朱野帰子のお仕事小説で、20代、30代の働く若者世代から圧倒的共感を得ています。

脚本は、ドラマ、「夜行観覧車」(2013)などを担当し、テレビドラマや映画では繊細な人物と息を飲む暇もない程ノンストップなストーリーを展開する事の多い、奥寺佐渡子と清水友佳子がタックを組みます。

過去にあるトラウマ・・・前職の仕事場にて、周りからせかされ、厳しい言葉で追い詰められて階段から転落して意識不明だったり、婚約だった種田との関係も悪化から、効率良く仕事をし、定時に帰ることを心掛けている結衣。

結衣は、職場を通して、なぜ自分は働いてるのか?残業をしなくてはならないのは生活のため、会社での立場の為、仕方ない・・・と諦めている人達を元気づける存在になっていきそうですね。

そこで、本日は、わたし、定時で帰りますの1話あらすじネタバレ・感想・考察、メインキャスト、民放公式サイトTverの情報を紹介していきます。

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わたし、定時で帰ります。1話あらすじネタバレ

主人公・東山結衣(吉高由里子)はWEB制作会社で働くディレクター。

過去のトラウマから入社以来、残業ゼロをモットーにし、効率重視で仕事を続けています。

生産性の高い仕事を選び、定時にきっちり帰ると、行きつけの中華料理店のハッピーアワーを利用してビールを飲むのがストレス発散方法です。

子供が病気でなどの余程の理由が無ければ帰りづらい現代社会・・・。

私生活では、恋人・諏訪巧(中丸雄一)との時間も仕事と両立して設けています。

しかし、新しい部長が赴任したことをきっかけに、結衣に最大のピンチが立ちはだかります。

この作品の「壁」ともいえるメンバーは、ワーカホリック主義で、結衣の「あること」を知っている、結衣の元婚約者・種田晃太郎(向井理)、仕事の効率が悪い・吾妻徹(柄本時生)、辞めたがりだけど、仕事はそこそこ出来る新人男子・来栖泰斗(泉澤祐希)、仕事人間で、学生時代からいわゆる、優等生タイプな、三谷佳菜子(シシド・カフカ)、結衣の唯一無二の親友で味方の、双子を育てるワーキングマザー・賤ヶ岳八重(内田有紀)、そして悪気なくブラック発言を連発する本作最大の敵、部長・福永清次(ユースケ・サンタマリア)。

曲者と、けして分かり合えなくもない職場のメンバーに、結衣は働くこと、自身の働き方の姿勢など自分自身とも、周りとも向き合いながら、働くことについて葛藤し、自分らしく生きていくと共に、視聴者には現代の雇用について訴えるお仕事ドラマなのです。

Webデザイン会社に勤務する東山結衣。

会議では、同僚が企画したプランが順調に進んでいきました。

定時になり、帰宅しようとする結衣に、生真面目で融通の効かない「お局様」のような三谷は、なぜ、定時で帰るのかしつこく質問。

でも、結衣は人間ドッグを控えていたり、効率よく仕事を終え、定時で帰ることをモットーにしていました。

新人の来栖は三谷が苦手なようです。

社風に沿わなくても、それぞれの働き方があることを結衣と来栖は帰りのエレベーターで話し合うのでした。

仕事が終わってから、行きつけの中華料理店、「上海飯店」にて、ハッピーアワーのビールを楽しみにしています。

中華料理店の常連客と働き方の違いについて話す結衣。

結衣は世の中が変化し、自分のような働き方もあると他愛ない話をしてから、後日・・・人間ドッグを終わらせ、有給消化で一人温泉旅行を楽しむのでした。

そんななか、結衣は愁というネットサーチが得意な知り合いから、元恋人の種田が製作四部にやってくることを知り、愕然とします。

そんななか、結衣の元婚約者で、結衣が定時で帰るきっかけとなった、種田が結衣の働く場所、製作四部に戻って来ることが発覚。

種田と部長の福永はあまりにも面倒くさいタイプのニューフェイスでした。

結衣はそんな2人の存在と、後輩が三谷にきつい物言いをされている間、自分達は自分達の仕事をやる・・・と、自分のポリシーを崩しません。

帰宅する前、会社内で、種田にばったり鉢合わせ!元彼・種田とちょっと面倒なやり取りをした後に、部長の福永にも突っ込まれます。

ストレスがいつもより増えた結衣ですが、現在の彼氏、諏訪は心優しく、結衣にとって理解者です。

諏訪の家でご飯を食べる結衣の幸せな甘い時間。

しかし、結衣は新人時代に周囲から「急いで」など必要以上に急かされ、階段から落下した過去を夢に見てハッとします。

結衣の心のデリケートな部分が映りました。

翌朝、結衣が出勤すると、三谷は後輩、小泉を厳しく叱責していました。

三谷はかつての自分の世代の感覚で、新人の頃は愛のムチがあって当たり前だと思い、今の若者は・・・というような話し方で接します。

そこで、結衣は三谷と、小泉をフォローすることや、新人に厳しすぎると口出ししますが、三谷は新入りの為だ、自分達も厳しい環境を生き抜いてきたのだから甘やかすのは良くないと反論。

さらに、小泉と三谷の関係は悪化。

行きつけの中華料理店で、結衣はかつての先輩、八重と再会。

八重には双子の赤ちゃんが生まれ、育児と家事に大忙し。

そんなのほほんとした会話の最中、同じ中華料理店に来ていた客の一人が労働で過労死したことを聞かされます。

中華料理店の店長、王丹(江口のりこ)は、結衣も結衣と同じ常連客、篠原と戸塚も、八重も、亡くなった客も大切なお客様の一人だと優しい言葉を切なげにかけるのでした。

小泉は仕事場にて、小泉は三谷との関係に担当を変えてほしいと願い、結衣が小泉の担当になるよう、福永に頼まれてしまいます。

三谷は来栖を新しく担当をすることにしますが、相変わらず、出社してきた小泉にも企画書のミスをことごとく指摘し、小泉も若い世代ゆえの反抗的な態度に。

結衣は三谷のことを知っている同じ会社で働く社員から、三谷が若かりし頃、パワハラを受けていて、周囲からは快く思われていないことを知ります。

小泉は三谷の態度や関わり方に不満が溜まり、大切な仕事のデータが入ったパソコンのパスワードを勝手に変更する嫌がらせを!

さらに、仕事を途中で抜け出して洋服屋に遊びに行ってしまう小泉。

大事なデータがパソコンに入ったその仕事は、福永らに早く出さなければいけません・・・後輩の新人、来栖らは、働き方の世代ギャップが生じてることをぶつけます。

結衣は、仕事が普段からうまく出来なかったり、まだ新人の来栖を厳しく諭します。

しかし、結衣にコンプレックスを抱えている三谷は、結衣に大きな怒りをぶつけます。

自由に仕事が出来て平凡に働いている結衣と、どんなに体調を崩しても若い頃から自分がいつ首をきられないかひやひやしながら働いてきたけど、周囲から認められない三谷の苦悩。

結衣は小泉に、三谷が小泉にしてきたことの不満も共感するが、仕事の危機だからこそ、新しいパスワードを教えて欲しいと電話。

しかし、小泉は三谷が自分に謝罪するなら教えてやってもいい・・・と子どもじみたことを言って電話を切ってしまいます。

結衣はデスクで仕事をする種田に三谷をフォローしてほしいと頼みますが、種田は三谷の気持ちが分かる・・・と言って、三谷の仕事の代行はしてくれましたが、それ以降は取り合いません。

諏訪とのディナーでも結衣は小泉と三谷のトラブルで浮かない顔。

諏訪は、結衣が人のことを気にかけていることに気付き、結衣の気持ちを察してくれました。

小泉との溝は大きくなり、三谷は会社を休みます。

三谷の家を訪問した結衣。

三谷は風邪と精神的なショックでベッドに引きこもってしまいました。

皆勤賞意外に、自分には何も取り柄がない・・・会社には認められない・・・会社のみんなに顔向けできないと結衣に愚痴を吐きます。

実は結衣は新卒で、大手の広告代理会社から内定をもらうものの、言われたことを全部やり、どんなに怒られても月100時間以上残業して、心がパンク寸前でした。
会社の階段から、資料を持って走ってるうちに転倒し、100社目が今の仕事現場でした。

会社だけの人間になるな、人生を楽しめ・・・色んな人と会え、世界を広げろ・・・新人研修の時の今の会社の社長の言葉を思い出し、定時で帰ることをモットーにすることに決めたと身の上話を三谷にします。

また、社長にも三谷はしっかり仕事ができる社員として認められていること、誰も三谷が仕事ができないと思っていないと、三谷をフォロー。

結衣は中華がゆと生姜たっぷりの液体を持ってきていて、三谷にすすめます。

三谷は堅い自分の考えと、真面目一筋ゆえに人との適切な距離がはかれない不器用な人でした。

結衣の優しさが彼女の冷え切ったかちかちな心まで温かくとかしましたね。

三谷は以前よりも結衣に笑顔を見せたり、結衣を少し認めるようになりました。

ここで、結衣の先輩で双子の母、八重子が職場復帰。

仕事をどんな厳しい環境でも甘えずに頑張ると福永に宣言してしまう八重子に、結衣は「定時で帰ろうよ」とこっそり呟きます。

ここで、愁から、メールが入り、福永は要注意人物だというメッセージを受信した結衣は、最大の敵となる福永をまじまじと見つめたのでした。

次回はシングルマザー、八重子の育児と仕事の葛藤を描きます!お楽しみに。

わたし、定時で帰ります1話の感想と考察”定時で帰るをモットーにする東山結衣とは?!”

定時で帰ること、有給消化に文句を言うとは…

あーこういういちいち絡んでくる奴うざい
定時で帰れるなら帰らせろや

三谷さんちょっとうざかったですよね・・・それに、「ハケン占い師アタル」の田端さんとちょっとキャラが被りませんか?結衣の自由な働きかたに三谷は文句を言いますが、三谷は仕事をきちんとこなして息抜きをしているので、彼女のように自由な働き方が認められたら良いですよね。

人間ドック前に中華でビールは大丈夫かー⁈

確かにそれはちょっと思いましたが、結衣のオンとオフを切り替えた働き方を私は尊敬しますね。

結衣の働き方は確かに、誰もが憧れる仕事もデキる、優秀さと頑張った自分へのご褒美を忘れない理想的な働き方に思えますね。

幸せだね!
結衣が諏訪のような人への思いやりが深い人物が身近にいて良かったです。

うわーこんな上司無理ー!

えーなにこのパワハラ上司
30分前に来いとか最悪
自分の考え押し付けんなよ

早くも、三谷さんが苦手な視聴者、続出。
私も分かります。
三谷さんのようなタイプは、中年のおじさんっぽいですよね。
昔、自分達の頃は、厳しい言葉をかけられて、それに耐えて当然!結果を出せ・・・のような堅い上司です。

遅くまで仕事すると咳が出るのか。
しかし、三谷は、謎の咳をしていて、ちょっと辛いなって思います。

働き方に関して、過労死や自分自身を壊さないために、仕事をすることを優先したほうがいいとのリアルな意見が。

確かに・・・三谷の考えもちょっと自分の世代感の感覚が抜けないからこそ、周りに自分は正しい、何が間違っている?と自問自答。
そんな彼女に来栖も、小泉が怒られているのを見ていて、若い世代ではなく、具合が悪いのに無理して会社に来られたら誰かが具合が悪くなったりすることもある・・・三谷の感覚は時代遅れだと言ったところも、結衣が来栖を叱っていても、ちょっと納得。

そうですね・・・結衣だけではなく、三谷の態度、福永も自分や会社のメリットしか考えていない事なかれ主義・・・種田も結衣とかつて生活していた頃の仕事人間なところは相変わらず。
結衣にとって回を追うごとに強敵になりそうです。

こんな厳しそうな人に口答えできるってすごいな。
私ならびびって謝っちゃうわ。

もう時代が違うんだよ。気付けー!
体調管理もできないなら人にとやかく言うな。

体調崩してんのにマスクしないで咳しまくられる方が迷惑なんだけど
病原菌まき散らすなよ

そうですよね・・・小泉も小泉のことや、三谷の日頃の態度に違和感を感じていた来栖も、勇気ある新人だと思いました。

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小泉がしてきたことは最悪です。
でも、この行動こそ、結衣が三谷との心の距離が縮まったきっかけに。
三谷も自分を見つめ直し、考えを変えることに繋がりましたね。

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結衣のかつての経験と生姜湯とおかゆが、三谷の自分は正しい、今どきの若者は・・・という昔気質な価値観と、周りと馴染めず、壁を作ってしまう短所を解消させましたね。
結モラハラ、パワハラともいえる三谷が言っていたような、「働くうえで多忙は当然」、「無理をしてでも会社にいられるために頑張る」経験がどれだけ結衣自身も苦しんできたからこそ、新人、小泉や来栖への優しさ、三谷の気持ちを汲み取ることができたのでしょうね。


わたし、定時に帰ります。2話あらすじネタバレ

結衣(吉高由里子)の先輩であり、新人時代の教育係で、双子を出産、育休をとっていた賤ヶ岳八重(内田有紀)が職場復帰する。
復帰早々、はり切り過ぎている賤ケ岳の様子に、結衣をはじめ周りの社員は同様を隠せない。
そんな中、製作4部のメンバーがコンペで勝利し、大手飲料メーカーの日本初上陸のPR案件を受託した。
ディレクターには賤ケ岳がなるが、サイト公開の直前にトラブルが発生する…。
一方、賤ケ岳の夫の陽介(坪倉由幸)から、双子が熱をだしたと連絡が入る。
心配で気が気でない賤ケ岳の様子をみた結衣はどう立ち向かうのか──?


わたし、定時で帰ります。メインキャストをピックアップ!

東山結衣(役):吉高由里子

https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/04/05/kiji/20180405s00041000207000c.html

日テレドラマ、「正義のセ」では下町生まれ豆腐屋育ち・・・よく食べ、よく呑み、よく笑う・・・新米検事、武村凛々子役を演じ、お茶の間の感動を呼びました。

この他にも、過去出演映画、映画「蛇にピアス」や「ユリゴコロ」では心の病んだ女性を熱演してその容姿とかけ離れた存在感も話題に。

今回、吉高さんが演じる、東山結衣は、過去に経験したトラウマで、定時に帰ることをモットーにし、他人に迷惑をかけない働き方をしています。

自身のトラウマと物語が進んでいくうちに向き合い、周りも自分自身も良い方向に変えていくことになるでしょう。

福永清次(役)ユースケ・サンタマリア

https://www.cinematoday.jp/news/N0096052

過去に、「アルジャーノンに花束を」にて、知的障害を持ちつつも、脳手術を受けて頭脳明晰となり、また元に戻ってしまう切ない主人公、ハル役において、多くの人の涙と考えさせられる人物を熱演。

「踊る大捜査線」シリーズなど個性的な存在でキャリアの幅が広い俳優、司会者、歌手です。

今回は、Web製作デザイン会社のプロデューサー・部長で、いくつかの会社を転々とし、企業していたものの、会社を売却してネットヒーローズに転職した横暴な上司を演じます。

表向きはお調子者でひょうきんなですが、悪気なくブラックで毒を吐く為、社員から敬遠されがちです。

種田昇太郎(役)向井理

https://thetv.jp/news/detail/175926/

2018年のドラマ、「リーガルV・元弁護士小鳥遊翔子」にて、日本弁護士連合会Felix事務所で勤務し、横暴でセクハラもする上司の元で真摯に働きつつも、彼の本性を分かっていて最終的には上司を裏切り、小鳥遊側の味方につく海崎を演じたことが記憶に新しいですね。

今回演じる役柄は、後輩や部下からの信頼は厚いものの、結衣の元婚約者で、結衣とは「ある事情」がある訳ありな関係です。

福永には新人時代に目をかけてもらい、ヘッドハンティングによって現在の製作4部の副部長で、ウェブプロデューサーに。

仕事に集中しすぎると周りが見えないワーカーホリック体質。

賤ヶ岳八重(役)内田有紀

https://dot.asahi.com/dot/2018102400003.html

「ナオミとカナコ」では、DVを受けた夫を広末涼子さん演じる主人公、ナオミと共に殺害して埋めるシリアスでデリケートな役、「ドクターX~外科医大門未知子~」では、頼もしい未知子(米倉涼子)の相棒の麻酔外科医で知名度が上昇!

今回は、双子の母で、新人研修係のディレクター。

東山結衣の味方で、良き理解者ですが、現在は育児休業中。

仕事をこよなく愛し、職場復帰を願っています。

諏訪巧(役)中丸雄一

https://www.johnnys-net.jp/page?id=profile&artist=14

アイドル音楽グループ、「KAT-TUN」のメンバーとしても、俳優としても活躍!「ハンチョウ~神南署安積班~」、ファーストクラスなど。

今回演じるのは、結衣の恋人、諏訪で、結衣に理解のある営業マンをしています。

家庭的で、結衣にとってはコンプレックスを刺激される人物でもあります。

吾妻徹(役)柄本時生

https://thetv.jp/news/detail/156039/

昨年、放送の「絶対零度」では、未然犯罪捜査班の巡査長。

気弱な見かけによらず、ネットで犯人の居場所などの情報捜索に長けている頼もしい南役を思い出しますね。

過去に、「ハンチョウ~神南署安積班~」では誘拐事件によって妹を子ども時代に失い、その事から復讐心に燃える切ない犯人、水谷役で視聴者の涙を誘いました。

今回は、仕事の容量は悪く、なかなかはかどらないタイプ。

職場に依存しているフロントエンジニアです。

三谷佳奈子(役)シシドカフカ

https://wizy.jp/project/63/

ドラマ―、歌手、女優、モデルをこなすマルチタレントです。

中丸雄一さんも出演していた、沢尻エリカさん主演の社内マウンティングドラマ、「ファーストクラス」でもその存在感はピカイチ!ドS&毒舌キャラクターが有名な、菜々緒さん演じる(川島レミ絵)さえも恐れる姉、ナミ絵を演じてお茶の間に強烈なインパクトを残しましたね。

今回の役は、仕事の出来る結衣に負けまいと焦りを感じていたり、仕事一筋、子どもの頃から学校を欠席したことがない程、皆勤賞。

「ハケン占い師アタル」の、田端さんを彷彿させる働くことに熱心で、融通が利かない、新人にも厳しい女性を演じます。

来栖泰斗(役)泉澤祐希

http://www.kioku-drama.jp/interview_03.html

子役から俳優へ転身した今後、注目の若手役者です。

特に、2006年、「白夜行」では、実母から売春を強制させられ、その相手が自分の実父というショッキングな境遇の主人公、桐原亮司の少年時代を演じたことで知られています。

現在、25歳の彼は、亡くなった人の検死理由や状態、バックグラウンドなどを調査し、その想いを解明する、「アンナチュラル」というドラマにて、恋人を彼女の関係者による、女の嫉妬から殺害された恨みを内に秘めた青年、鈴木巧役でした。

今回は、仕事は出来るものの、やる気が見られない結衣の後輩です。

しかし、結衣には厚い信頼をよせていて、結衣の定時に帰るという働き方を尊重します。

わたし、定時で帰ります。原作はこれ

わたし、定時で帰ります。1話は、民放公式サイトTverで!

詳しくはこちら!→https://tver.jp/corner/f0034005

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まとめ

わたし、定時で帰ります。は、現代社会が抱える働き方、サービス残業、長時間労働、社会人だからこそ葛藤する日常的な人間関係の複雑さを描いています。

原作は朱野帰子の若年層から共感を得ているお仕事痛快ドラマ、製作者側は、「夜行観覧車」などのヒットメーカー、奥寺佐渡子と、清水友佳子です。

吉高由里子さん演じる、トラウマを抱えながらも前進して、仕事に励み、職場での人間関係からも逃げずに立ち向かう、東山結衣の物語は、次回、育児と仕事の両立に苦しむ良き先輩、八重を変えていきますよ。


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