日本一、いや
世界一かわいいサックス奏者をご存知ですか。

本当に可愛いんですよ。

まだ27歳と若いし、
とりこになるかもしれませんね。

名前がまたかわっています。
『ユッコ・ミラー』っていうんですよ。

衣装もポップで
髪は何ともいえないピンクや青です。
どういうことなのでしょうね。

その素顔と実力に迫ってみましょう。

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ユッコ・ミラー本名は?



サックスプレーヤーなんです。

本名は大西由希子(おおにしゆきこ)さん。

1990年12月25日生まれ、現在27歳です。

クリスマスがお誕生日なんですね。

三重県伊勢市のご出身です。

2015年12月1日からユッコ・ミラーという
アーティストネームをつかっているそうです。

この奇抜な名前の由来は、
諸説あるようなのですが、本人の言によれば

「ユッコは元々日本名で活動していたんだけども、ある時ミラー星の人から貴方をミラー星の広報担当に任命すると言われ、今の名前にしたの・・・」

とのことです。

まあなかなか
他人が理解するのは難しいのですが、
本人がそういっているので
その通りなのだと思います。

3歳からピアノを始め、
音楽の素養は充分だった
ユッコ・ミラーさんですが、
サックスとの出会い高校在学中
友達に誘われて吹奏楽部に入ったとき。

サックスは他の管楽器と比較すると
実はとっつきやすいのですね。

トランペットなどのように
マウスピースに唇を当てて振るわせるとう
テクニックも必要なく
フルートのようにリッププレートへあてる
アンブショア(口の形)を
意識する必要もありません。

リード部分を、
いってみれば咥えて息を吹き込むのです。

指使いも初歩の段階では
小学校のソプラノリコーダーと同じと
考えられます。

夕方、部活終了後には
地元三重県伊勢市の路上でサックスの
ひとりライブをするようになりました。

勇気があるというか、
本当にサックスを好きになったのですね。

そして、
サックスの魅力にとりつかれた彼女は・・
なんと、
プロのサックスプレーヤーを目指したのです。

独学でテクニックを磨いていたのですが、
師匠とする人にも出会いました。

なかば強引な出会いなのですが、
ある有名な外国のジャズバンドの
サックスプレーヤーのことを
たいそう気に入りまして、直談判の上、
彼が来日した折に教わるということになったそうです。

そのプレーヤーは
チック・コリア・エレクトリック・バンドや
ザ・リッピントンズのメンバーだった
エリック・マリエンサルでした。



画像出典:https://qetic.jp

ジャズ、フュージョン界では
知らない人はいないという
著名なプレーヤーですね。

さらに、
No1.ファンキー・サックス・クイーンといわれる
キャンディー・ダルファーにも師事したのです。

 



画像出典:https://www.facebook.com/candydulferofficial

ダルファーのサイン会に駆けつけ
そこで持参したサックスで腕前を披露し、
実力を認められてブルーノート東京で
共演してしまったのですね。

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ディスコグラフィー

こんな抜群の行動力を持つ
ユッコ・ミラーさんですが、
実力を証明するのは
そのディスコグラフィーですね。
2012年22歳の時に最初のDVDが発売されます。

これはなんと教本だったのですね。
初心者に正しいサックスの演奏方法を
伝授するというものです。

パッケージをかわいいユッコ・ミラーが
大写しで飾っています。

これからサックスを初めて見たいという方は
是非、お手にお取りください。

2015年には
BSジャパン開局10周年記念番組から生まれた
女性ジャズグループ「JAZZ LADY PROJECT」
の一員としてアルバム「GIRL TALK」に
参加しました。

そしていよいよ2016年に
キングレコードからファーストアルバムとなる
「YOCCO MILLER」をリリース。
有名なジャズベーシスト、
ロニー・プラキシコのプロデュースにより
ニューヨークで制作されたのでした。

2018年3月14日には
2ndアルバム「SAXONIC」がリリースされます。
ホワイトデーの日ですね。

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ユッコミラーライブ動画

さてさて、ここでは、
実際にユッコミラーさんのライブ動画
見てみましょう!

2012年8月28日高田馬場CLUB PHASEでの
ライブ映像となります。


終わりに

ここまでは客観的なお話でしたが、
ここからは少し思いを込めていきたいと思います。

昨年、7月28日、
私の住んでいます東京都町田市の
町田一番街ジャズフェスティバルになんと!
ユッコ・ミラーさんが出演してくれたのです。

ほとんど地元の人しか知らない
この夏のイベントに来てくれたのでした。

蒸し暑いさなか、屋外のステージでした。

そこにユッコ・ミラーさんがまるで、
現代の音楽の神様、弁財天様か。

はたまた狐にまたがったダキニ天様かと
思えるような衣装に身を包んでというか、
まあ、露出度も高いので
あまり包まれてはいないのですけれど、
艶やかに登場されたのです。

そして、間近で見ますと
ますます華奢なその体から、
まるで火山から噴出するマグマのように
力強いエネルギーを含んだ音楽が
放出されていくのです。

生の演奏を聴きますと、
引き込まれてしまいますね。

音楽は演奏者だけで作るものではないのです。

その場にいる聴衆と
いかに一体になれるかということなのです。

演奏が上手いか下手か
ということも大事なのですけれど、
ライブで重要なのは、一体感です。

演奏者の奏でる音楽を通じて、
そこにいる全員がいかに共感出来るか、
同じ時間と場所にいたということを
いかにお互いに心に刻み付けられるか
ということなのですね。

短い時間でしたが、完璧なステージでした。

そこにいる誰もが、真夏の暑さを忘れて
ユッコ・ミラーさんのパフォーマンスに
のめり込んでいったのです。

そしてユッコ・ミラーさんも
自分が発している音楽のエネルギーが
聴衆に反射し増幅されるのを
自分の体でしっかりと感じ取って、
ライブの本番でしか出せないパワーを
出していたのですね。

その場に居合わせたものだけが味わえる
幸福感を感じあったのでした。

そんな見事なパフォーマンスを
これからのライブでも見せてくれると思います。

お近くでの開催には
是非足を運んでみてください。

想像以上の演奏を聴くことができますよ。

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