2018年の横浜海の公園では
潮干狩りが無料で楽しめます!

毎年多くの家族連れで賑わう
潮干狩りの名所である横浜海の公園。

今回は、
横浜海の公園の潮干狩り穴場ポイント
潮干狩りに最適な日と潮位表を確認します。

また、
潮干狩りには絶対必須の持ち物のもご紹介します!

2018 年の潮干狩りは横浜海の公園で決まり!

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2018 年横浜海の公園の潮干狩り

海の公園マップ

先ずはあさりを獲らない事には
潮干狩りは始まりませんよね。

横浜海の公園の
あさりが多くいるポイントを見てみましょう!

と、その前に
横浜海の公園のマップで安全も
確認しておきましょう。

横浜海の公園砂浜はとにかく広いです。

この砂浜の至るところに『あさり』がいます。


ただ、MAP右端のボート出入り口と
左端の磯場は危険です。

ここでの潮干狩りはやめましょう。

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穴場ポイント1『あまも』

そして、
肝心のあさりが沢山取れるポイントはと言うと、

『あまも』と言う海藻が
繁茂している所をくまなく探しましょう。

あさりも獲られまいと必死に身を隠します。

あまもは砂地に深く根を伸ばしている為、
あさり達には絶好に隠れ場所となっています。

なので、
あまもの根本付近を探してみましょう!

運がよければ大きいあさりの群れに
出会えるかもしれません。

千葉県で人気の潮干狩り

千葉県の人気潮干狩りスポットの情報も
こちらで見る事ができます!

東京湾アクアラインの海ほたるであそんで、
更に潮干狩りなんてのもいいですね。

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引き潮を狙う!

あまもは遠浅の海岸、
およそ50m沖合に多く繁茂しています。

潮位にもよりますが、
腰まで海につかりながらあさりを獲る人の姿も・・。

ですが、
そこまでしてあさりは獲らなくても・・・。

と言うか、
むしろそこまではしたくないと言うのが本音です。

そんな方でも、
あまもまで簡単にたどりつける日があります!

その日はまさに
潮干狩に最適な日と言いていいあさりの爆釣日。

続いて、
2018年春の潮干狩りに最適な日をご紹介します。

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穴場ポイント2「4月中旬」

更に、
潮干狩りは夏まで楽しめますが、
大きなあさりを獲りたい!

そう思っているお父さんは
4月中に潮干狩りに出かけましょう!

暖かくなると
潮干狩りに出かけるご家族が増えます。

あさりを獲る方が増えると、
あさりの数も自ずと減っていきます。

なので、潮干狩りは暖かくなり始めた頃、
つまり4月に行くのがポイントなんです!

4月に最もあさりが獲れる日は
4月17日~20日の間となっています。

もちろん、他の日でもあさりは取れるので
安心して下さいね。

横浜海の公園潮見表2018

4月30~5月3日がベスト

潮が引けば引くほど、
あまもに近づけてあさりも沢山獲れます!

そして、2018年のGWに一番潮が引くのが
4月30日~5月5日の間。

4月30日~5月3日、
この時の最小潮位は『10cm代』と
潮干狩りには最適な潮位です!

この程度であれば、
およそ50m先の「あまも群生地帯」でも、
ひざした以下の潮位のはずです。

ここまでになれば、
小学生のお子さんでも簡単にあさりが獲れちゃいます!

4月29~5月5日の最小潮位の時間は以下の通りです。
  • 4月30日 11:05 最小潮位18cm
  • 5月1日 11:39 最小潮位12cm
  • 5月2日 12:12 最小潮位12cm
  • 5月3日 12:45 最小潮位16cm
最小潮位が20cm以下であれば、
あまもが群生している所の潮位は
大人の方で腰下くらいだと思われます。

上記の最小潮位の前後の時間が
一番あさりが獲りやすい時間帯です。

↓↓その他の日の潮位の確認はこちらから↓↓

>>横浜海の公園2018年潮位表

また、横浜海の公園のあさりは「天然のあさり」

・小さいあさりは採らない。
・持ちかえるあさりは一人2㎏まで。

これは必ず守りましょう!

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子供連れの潮干狩りの

子供連れだから潮干狩りはできない・・・
なんて事はありません!

食育の1つにもなりますし、
自分であさりを取るという経験をすることで、

楽しさを教える事も出来る季節のレジャーなので、
是非、積極的に連れて参りましょう。

ここでお子さん連れで潮干狩りに持って行くに
必要な物をリスト化しておくと便利です。

お持物についてはのち程、ご紹介すとして、

お子さん連れの場合に心配なのは「迷子」

次では、
迷子対策について少しだけみてみましょう!

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潮干狩りでの迷子対策

多くの方々がアイディアを繰り出し、
出来るだけ迷子にならないようにしています。

もちろん、横浜海の公園にも
迷子の連絡事務所はありますが、
それでもお世話にはなりたくありませんよね。

迷子対策を検索してみると
その方法には以下の様なアイディアがありました。

・迷子ブザーを持たせる
・風船を背中に付ける
・分りやすい派手目の帽子をかぶせる
・ご両親とお子さんの腰に紐をつける

なかなかのアイディアだと思います!

服装と日焼け対策

また、お子さんの服装についてですが、
案外と「半袖・短パン」イメージがありますが、
海は日差しが強いので「日焼」を引き起こします。

お子さんもご両親も共に気を付けたいポイントですが、
服装においては以下をポイントに揃えましょう。

・帽子
・タオル
・水着
・長袖ラッシュガード
・薄手のパーカー
・ジャージなど動きやすいボトムス(着替え用)
・マリンシューズ

素足では砂の中に割れた瓶などケガの元になります。
お子さんならばマリンシューズがあると
より予防出来るといえます。

タオルは汗を拭ったりする事も出来ますが、
首元に巻く事で首に置ける日焼け防止に繋がります。

また、お子さんの場合には予め水着を着せて、
帰りに脱がせて着替えさせるといった方も多い様です。

バスタオルや着替えの用意は
特にお子さんの場合は必須ですね。

潮干狩りの持ち物

潮干狩りには出来るだけ余計な物は持たず、
立ったりしゃがんだり移動するといった行動、
さらには取ったあさりを入れるものや
持ち帰るものが必要です。

潮干狩りにあると便利なグッズは、
以下の物をもってゆくと便利です。

便利グッズ

〇くまで

〇網(バケツで代用可)

〇クーラーボックスと保冷剤

あさりは水温が上がると弱ってしまいます
保冷剤がなければ、凍らせたペットボトル
でもいいので用意しましょう。

〇2Lのペットボトルやポリタンク

砂を吐かせるために、現地の海水
持って帰りましょう。

〇サンシェード

海岸付近で簡単に休憩ができ、
日差しも遮れる折り畳み式のテントがあると
お子さんも安心ですね。

〇日焼け止め

炎天下の中、数時間日光に
さらされることになるので、
お子さんも含め、紫外線対策をしましょう。

〇帽子

強い日差しの中で長時間
いることもあるので、
動きやすい服装かつ暑さ対策もしましょう。

〇折り畳みの小さい椅子

砂地を掘るので、長時間しゃがんだ姿勢では
かなり疲れてしまいます。
小さな折りたたみ椅子があると、
腰を痛めず潮干狩りを楽しめます。


駐車場の混雑具合は?

暖かくなった横浜海の公園は
週末になると多くのお客さんで混み合います。

潮干狩りトップシーズンのGWでは、
駐車場の開門待ちの車列が出来る程の混雑ぶりです。

朝7時の段階で満車なんて事が普通におきます(笑)

実際に筆者が訪れた2017年のGWは
横浜海の公園の周辺駐車場に止められず、
泣く泣く金沢八景駅まで車を迂回し、
駅周辺のパーキングに駐車。

その後、大荷物を抱えて
八景島シーサイドラインで
『海の公園駅』まで移動しました。

ですので、
確実に海の公園の駐車場にお車を駐車したい方は、
早朝より並ぶ覚悟で出発の準備をしましょう。

シーズン時の横浜海の公園の駐車場は
朝の4時頃から開場しています。

参考にされて下さい!

横浜海の公園柴口駐車場

横浜八景島シーパーク側の駐車場

横浜海の公園磯口駐車場


金沢八景駅周辺駐車場MAP


まとめ

 

2018年の横浜海の公園の潮干狩りについて
ご紹介して参りました。

潮干狩りが無料で楽しめるのが
横浜海の公園最大の魅力です。

横浜海の公園は、
近くに八景島シーパラダイスもあり
ご家族のレジャーには最適なロケーション。

是非、楽しんで下さいね。

最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

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