仮面ライダーゼロワン8話ネタバレ!仮面ライダー滅が登場!

「仮面ライダーゼロワン」8話が10月20日(日)に放送されます。

8話では仮面ライダー滅が登場です!

ここでは、「仮面ライダーゼロワン」8話のあらすじのほか、7話のストーリーも紹介しています。

また、仮面ライダーゼロワンの8話を見逃してしまった方には、見逃し視聴の方法もこっそりとお教えしていますのでチェックしてみてください。

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「仮面ライダーゼロワン」8話のあらすじ

仮面ライダーゼロワン8話のあらすじです。

若干のネタバレも含みますので、内容を知りたくない方はスクロールされてください。

仮面ライダーゼロワン 8話のあらすじ

白衣の天使ましろちゃん(大後寿々花)など、多くのヒューマギアが働く病院で定期健康診断を受ける或人(高橋文哉)。イズ(鶴嶋乃愛)によると、患者の個人情報を扱う医療ヒューマギアのセキュリティは万全だという。

その病院でのヒューマギアのハッキングに失敗した滅(砂川脩弥)は、セキュリティを強制突破する戦力が必要と迅(中川大輔)らに指令を出す。

「次の標的はエイムズの一員。刃唯阿」 唯阿(井桁弘恵)に魔の手が迫る!

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定期健康診断で病院を訪れた或人。そこはヒューマギアで溢れていた。

というのも、ヒューマギアの開発の発端は人工知能を医療に役立てることだったからだ。医療ヒューマギアは病院独自のローカルネットワークによって管理されているため、セキュリティは完璧のはず。滅亡迅雷.netの攻撃とも無縁のはずだった。

ところが、滅と迅がその病院の前に現れて―――。

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仮面ライダーゼロワン 7話のネタバレ・あらすじ

10月13日に放送された、仮面ライダーゼロワン7話のあらすじをチェックしておきましょう。

仮面ライダーゼロワン 7話のネタバレ・あらすじ
今回は中学のバスケ顧問がヒューマギアのお話。

あまりに熱心に指導してくれるのだか、疲れを知らなAIのため、熱が入りすぎて練習時間をオーバーしてしまう。それがモンスターペアレンツたちにクレームの対象となってしまった。教師型ヒューマギアのリセット要請が入ってしまうが、教師は生徒とはとても良い関係の様子。子供の気持ちを優先するか、親のクレームに対処するか、或人は葛藤にさいなまれる。

教師ヒューマギアが、人間の教師は日々忙しくて部活動まで手が回らない。疲れを知らないヒューマギアが部活動を指導するのは合理的であるという正論に、教師もリセットに踏み切れない。

滅亡迅雷netもますますゼロワンを狙うようになり、刺客を育てている。暗殺ちゃん。ラーニングを続けてきた隠し玉だったが、さぞや強いのかと思い期待していた。意外とあっさりと倒されてしまう。

そして、ヒューマギアの仕組みが少しずつ明らかになってきた。機械のように働くばかりではなく、みんなの夢を吸収することで、ヒューマギアに自我が芽生えてくるようだ。そんなヒューマギアを滅亡迅雷netは集めているようだ。どんな目的なのかまでは明らかにはならず。

熱血教師ヒューマギアは、次回の試合に勝てなればリセットという条件で練習をしていた。結果、負けてしまった。しかし、勝ちたいと思う生徒たち、勝たせたいと思うヒューマギアの熱い気持ちに感化され、試合を見て感動した1年生が数人入部してきて、部活動も中止にならず、続けて行く事ができるようになったのであった。

エイムズの刃も、何やら怪しい企てがありそう。暗殺ちゃんのデータを動画で保存したり、新しいキーを試作として使ってみたり、データ収集しているようだ。道具は使いようと言い放った言葉の真相はいかに。

仮面ライダーゼロワンの見逃し配信はこちらをチェック

仮面ライダーゼロワン 7話の感想

不安がよぎる、ヒューマギアの未来と唯阿の動向

生徒と心を通わせるロボット先生のドラマ…とか、今回はそんな単純なものではありませんでした。

ちょっと想像を働かせれば、ヒューマギアには乗り越えなければならない(というか、乗り越えなければならなかった)問題が多かったのではないかとわかります。人間の必要性とか、尊厳だとか…最もわかりやすいのは、今回示された自我の問題です。

普通に考えたら、その場その場の人間の心を汲んで加減ができるのは、やっぱり同じ人間しかいないような気がする。
いくら便利でもここまで認知、認可され、普及するまでにはだいぶ遠い道のりだったのではないでしょうか。

今までのゲストヒューマギアの描写が絶妙だったので、自我があるのかないのか、単に正確な判断ができているだけなのか逆に曖昧で、そうした問題はとっくに解決ずみなのがゼロワンの世界なのかなと暢気に考えていたら、全然そんな事なかったみたいです。

滅が以前に言及していたか?はちょっと忘れてしまいましたが、むしろそれが滅亡迅雷の行く先で、この先或人が立ち向かわなければいけない大きな障害なのですね。

これまでは敵の介入さえなければ、本当に人類のパートナーとして理想的な立ち回りだったヒューマギアたち。しかし、狙われたのは全て自我が芽生え始めたタイプだったのだとか。

今回のコービーにしても、「生徒たちから逆に学んだり、自分に問いかけたりして成長し、時間などのルールを度外視してでも叶えたい願いを持った」と一見すばらしい自律ロボットのように思えますが、これもたまたま良い方に向かっただけなのでしょうか。

前回で迅もヒューマギアだったと判明しましたから、今後こうした自我の芽生えはその明と暗がくっきり見える展開になるでしょうね。

ライダー側は、何だかんだで不破が或人とすでに並び立って、何だかんだでいい2号してるかと思えば、穏健派で理解があるように見える唯阿が裏で怪しすぎると、けっこう意外な関係性で楽しいです!

まとめ

仮面ライダーゼロワン8話のネタバレ・あらすじでした。

次回も楽しみな展開となりそうですね。

お見逃しなく!

万が一、見逃してしまった時は、当サイトへお越しくださいね。

次回のネタバレも準備して待ってます

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