仮面ライダージオウ第10話のあらすじと感想です。

平成仮面ライダー20周年記念作品の仮面ライダージオウ。

これまでに登場した、平成歴代ライダーを本編に登場させる演出は仮面ライダーファン、仮面ライダーが大好きな子供達に飽きない物語となっています。

随所に、歴代仮面ライダーのオリジナルキャストの配役があり、有名俳優の出演時はSNSなどでも大きな盛り上がりをみせています。

そんな、仮面ライダージオウの第10話。

どんな、展開になっているのでしょうか。

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仮面ライダージオウ第10話「タカとトラとバッタ2010」あらすじと感想

あらすじ

幽閉されていた国会議員、
火野映司と同じ場所に幽閉された、
泉比奈。



お互い自己紹介を済ますと、
映司は、檀黎斗王に会い、
全てを終わらせるため、
ここから出ないと、と言う。

それを聞いた比奈は、
自慢の怪力で鍵を破壊。

2人で黎斗の元へ向かう。

その姿を見かけたソウゴ。

そこへウォズがやってきて、
火野映司も王の資格を持つ者、
パワーの源は「欲望」、
とソウゴに教える。



ソウゴは、何か大きなパワーを感じる
と、興味を抱く。

黎斗の部屋に着いた映司と比奈。

そこへ黎斗がやってきた。



黎斗に向かって、
お前を止めに来た、と言う映司。



黎斗の行動により苦しむ人がいるなら、
命を賭して止める、と言う。

そこへ追いついたソウゴ。

黎斗に対して、
王になって何をやりたいのか問い、
映司に対して、なぜ黎斗が
善王ではないと分かるのか問う。

そして黎斗に、
どんな王になりたいのか
質問する。



黎斗がなりたい王というのは、
国の頂点に立ち、黎斗大王となり、
人々を掌握するというもの。



それに対してすかさず映司は、
人の自由を奪う権利は誰にもない、
と反抗する。

すると黎斗は、人の王道を邪魔する者
として、ヤミーに映司を攻撃させる。


そこでソウゴは映司に縄をかけ、



ここは任せて欲しいと黎斗に言い、
ヤミーの攻撃を止めさせ、
映司も王になりたいのか尋ねると、
映司は、
「ちょっとのお金と明日のパンツがあれば
それでいい」と答える。

クジゴジ堂で傷の手当を行うゲイツ。

ツクヨミのタブレットで傷を治すと、
ソウゴはやはり魔王になる者だ、
と確信。

今までの自分は甘かった、と憤り、
出て行ってしまう。

残されたツクヨミは、順一郎が
魔王と呼ばれた織田信長のことを
好きだと聞き、
なぜ魔王と呼ばれたような者が
好きなのか、問う。

すると順一郎は、
本当に魔王なら人望がなく、
天下統一を目指すことが出来ないこと、
人の本質は一面から判断出切ることではない、
と言う。



それを聞いたツクヨミは、
ソウゴの本質は自分で見極める、と誓い、
ソウゴの元へ向かう。

ゲイツに呼び出されたソウゴ。



ゲイツに先日怪我をさせたことを
誤るソウゴにゲイツは、
ソウゴがオーマジオウになるから、
これからソウゴを倒す、と変身。



ソウゴもジオウに変身して対抗する。


ゲイツがソウゴを倒そうと考えたのは、
ソウゴが黎斗の家来になったから。

ソウゴは自分がいい魔王になるため、
魔王とはどういうものかを知るため
黎斗の家来になったとゲイツに言う。



すると、ソウゴのヤミーが
近くにいた作業員を襲った。



それを見たソウゴは憤慨。
ヤミーを倒す。



全ヤミーを倒したソウゴとゲイツ。
するとソウゴは、
作業員をゲイツに頼み、
黎斗の城へ行く。

映司と比奈の縄を解いたソウゴ。
黎斗についていた理由を映司に伝えると、
映司は、王になるなら
覚えておいた方がいい、と
「ひとりじゃ出来ないことがある」
とソウゴに教える。



映司はたくさんの人と手をつなぐため、
政治家になったと言う。



それを聞いたソウゴは、
映司に好感を持つ。

その時、黎斗がやってきた。
ソウゴは黎斗にも手を繋ぎたいか聞くと、
黎斗は言語道断だと言う。

そんな黎斗にソウゴは、
「それってイヤな感じ」と一蹴。

すると憤慨した黎斗は
アナザーオーズに変身、



ソウゴたちに襲い掛かってきた。



変身しようとしたソウゴは、
アナザーオーズに襲われ危機一髪。
映司が体を張ってソウゴを庇う。



すると比奈が映司を掴んで、
アナザーオーズへ放り投げた。



アナザーオーズが弾き飛ばされた隙に、
ソウゴを助けた映司は、
オーズウォッチとタジャドルウォッチを
ソウゴに渡し、君なら本当の王に
なれるかもね、と言った。





ウォッチを受け取ったソウゴは、
2人を残し、アナザーオーズの元へ。

悪い王は退治しないと、と
ジオウに変身。

アナザーオーズと戦う。



すると上空からキャッスルドラゴンに
乗ったオーラが、
アナザーオーズの助太刀に来た。



キャッスルドラゴンはロボに変形、
火の玉を吐き出して攻撃してくる。



そこへゲイツがやってきた。
ゲイツはゲンムアーマーに変身すると、
キャッスルドラゴンをふっ飛ばし、
ジオウに2010年へ行くよう言う。



ゲイツが手を貸してくれることに
驚くジオウ。

ツクヨミが操縦するタイムマジーンに乗り、
キャッスルドラゴンロボと戦うジオウ。
しかし、キャッスルドラゴンの攻撃に
押される。

するとどこからかタカカンドロイドが
飛んできて、オーズウォッチを指す。



使ってみるとタイムマジーンの顔が変わり、
キャッスルドラゴンを圧倒。





形勢不利とみたキャッスルドラゴンが
空へ逃げると、
今度はタジャドルウォッチに
チェンジ。

飛んで追い、
キャッスルドラゴンロボを倒し、



そのまま2010年へ飛んだ。

「さよならだ、ジオウ」と
見送るゲイツの一言・・・

移動の途中、ツクヨミから
壇黎斗の経緯を聞く。



黎斗の父・正宗は、
ただひたすらに頂点へ向かっており、
黎斗にも多大なプレッシャーを
かけていた。

しかし、黎斗は、
アナザーオーズの力を得ると、
父を殺し、結局父と同じことを。

2010年、壇黎斗はパパを見返すため、
死に物狂いで仕事をしていた。





そこへウールが。



ウールにより
アナザーオーズになった
壇黎斗。



神をも超える王となった、と
喜んでいたアナザーオーズの元へ
現れたソウゴ。

自分が王になるから、
黎斗は王になれない、と変身。


アナザーオーズと戦う。

そしてオーズアーマーにチェンジ。


アナザーオーズを圧倒する。



王を決めるのは、本人ではなく、
本人の周りの人だ、とパワーパンチ。



そして、スキャニングタイムブレイク。



アナザーオーズを倒した。



人間に戻っても王だ、と叫ぶ黎斗に
偉大なる魔王が生まれるための
偉大な肥やしとなった、と
祝福するウォズ。



それぞれやるべき道に戻る中、
ゲイツはツクヨミ堂を出ていった。
オーマジオウを倒すために、
この時代に来た、と
自らに言い聞かせながら。



その様子を見つめるオーラ。


感想

各所にオーズ要素が
散りばめられていた10話。





オーズファンにも堪らない回
でしたね!

赤い羽根とネクタイの柄、
情報解禁時期は全て、
映司役の渡部秀さんの
こだわりだったそう。



な・ん・だ・け・ど!!

どうしてもジオウの設定である、
ライドウォッチを継承すると、
そのライダーの歴史自体がなくなる、
っていうのが引っかかって、
素直に映司~~~~泣、って
行けない私が・・・

赤い羽根は国会議員の映司にとって、
アンクじゃないんだよね・・・
とか、
赤い羽根募金から、
自分がやらないと、ってなって、
海外行ったんだよね、
とか、
余計なことを考えてしまう・・・

せっかく、孔雀感溢れるネクタイまで
映司自身が選んでるのに~~

そして、ちょいちょい出てくるキヨちゃん笑
かなり笑える。



さらに、
ハッピーバースディ!!!まで(^^)
ちょっと照れが残ってましたよ~
ウォズさん(^^)

気になったのは、
あれほどに「魔王」と呼ばれることを
忌み嫌った壇黎斗。

なんかあったっけ??

そして、黎斗の後ろに張ってあった、
JAPAN GAME SHOWのポスター、
完全にオリジナルでしたね汗
寄せてるかな~とか思いましたが、
完全オリジナルでした。

全力の黎斗のキャラに
喰われそうでしたが、



やっぱり映司はカッコいい!!



そして来週も
テンションあがる~~~♪



 

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まとめ

仮面ライダージオウ第10話のあらすじと感想でした。

アンクの登場も少し期待したオーズ編でした。

すっかり仮面ライダーから科捜研の人になった
映司ですが、こうして見るとやっぱりオーズですね。

変身シーンが見たかったな・・・。

そうなると、やっぱりアンクは必要な訳で・・・。



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