仮面ライダージオウ第14話のあらすじと感想です。

平成仮面ライダー20周年記念作品の仮面ライダージオウ。

これまでに登場した、平成歴代ライダーを本編に登場させる演出は仮面ライダーファン、仮面ライダーが大好きな子供達に飽きない物語となっています。

随所に、歴代仮面ライダーのオリジナルキャストの配役があり、有名俳優の出演時はSNSなどでも大きな盛り上がりをみせています。

そんな、仮面ライダージオウの第14話。

どんな、展開になっているのでしょうか。

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仮面ライダージオウ第14話「GO!GO!ゴースト2015」あらすじと感想

あらすじ

ソウゴの魂と体が分離したことを
知る由もないゲイツたちは、

2015年の世界で
アナザーゴーストを倒せば
ソウゴも意識を取り戻すはず、と考え、
タケルに昏睡したソウゴを頼み、
2015年の世界へ移動、
ゴーストアーマーとなり

アナザーゴーストに戦いを挑む。

そこへディケイド龍騎が
割って入ってきた。

ディケイド龍騎はゲイツに、
「こいつを守るよう言われてる」と言うと、
ディケイドゴーストにカメンライド。

アナザーゴーストとともに
ゴーストアーマーを撃破する。

変身を解除したゲイツは
ゴーストライドウォッチを
ディケイドゴーストに奪われるが、

かわりにディケイドライドウォッチを
投げ渡され、ディケイドは行ってしまった。

魂となったソウゴはタケルに頼み、
2人で2015年の世界へ。

そこでタケルは、その力で、
妹のミカを庇って命を落としたマキムラの歴史を、
事故自体を変化させることで、
ミカを庇う必要がないように変え、

マキムラの命を救った。

それを見ていたウールは、
歴史が変わることで、
マキムラがアナザーゴーストに
ならないのは困ると、

眼魔コマンドで襲わせた。

タケルが生身のまま戦っていると、
なぜ変身しない、とマコトが駆けつけてきた。

ライダーだったことを
思い出したタケルはマコトと共に
仮面ライダーゴースト、スペクターに変身。

眼魔コマンドと戦っていると、
ウールが時間を止め、
再びマキムラをアナザーゴースト

にしてしまい、それにより歴史が再び改変、
二人とも変身を解除してしまう。

しかし、再び魂だけに戻ったソウゴは、
タケルと共に予定通りと言い、
満足そうに戻って行った。

2018年の世界にもどったタケルは、
アカリの不知火で
タケルの姿を皆に見えるようにすると、

状況が読み込めないゲイツ・ツクヨミに
これまでの事情をゲイツらに説明。

そしてタケルはソウゴに
ゴーストライドウォッチを渡し、

ゲイツとともに2015年の世界へと向かう。

時間移動の途中、オーラとウールが
ソウゴとゲイツの行く手を
阻んできた。

ソウゴとゲイツはそれぞれ
タイムマジーンロボに変身。

オーラとウールに対抗する。

2人はライドウォッチを駆使し、
オーラとウールを翻弄、

2人を倒すとアナザーゴーストの元へ
向かった。

アナザーゴーストを見つけると、
ジオウとゲイツに変身。

アナザーゴーストに戦いを挑む。

するとゲイツは
ディケイドライドウォッチをジオウに渡し、

ジオウはディケイドアーマーにチェンジ。

さらにライドウォッチを装填し、
ビルドフォームにチェンジ。

ヘイセイバーも活用しアナザーゴーストを
追い詰めていく。

ディケイドアーマーゴーストフォームへと

次々にチェンジし、
アナザーゴーストを倒す。

ソウゴの魂も無事に体に戻り、

「お腹が減った」とクジゴジ堂へと帰ると、
なんとそこには士が待ち受けていた。

「お前、王様になりたいんだってな。
だが、無理だ。
この世界は俺に破壊されてしまうからな」

士はソウゴに不気味な言葉を残し、
去って行った。
士の言葉の意味とは…!?

【テレビ朝日】https://www.tv-asahi.co.jp/zi-o/story/?14

感想



タケル殿に続き、
マコト兄ちゃんも登場!!

久しぶりの変身のハズなのに、
両者とも、キレキレの変身ポーズ。

 

ただ、マコト兄ちゃんが
アイコンを落としてセットしないで、
手でセットしたのが
ちょっとだけ残念でしたね(^^;)

にしても、
事前に練習でもしたのか?
というくらい、
キレキレでした~(^^)

本編の中で、タケルが魂のソウゴが
見えるのはゴーストウォッチのせい、
って言ってたけど、
そうなると、未来から持ってきた
ゴーストウォッチを持っているゲイツにも
見えるハズじゃ?汗

ま、いっか笑

そしてついに登場!!
ディケイドウォッチ&
ディケイドアーマー!

 

動いているのを見ると、
結構、胸の辺りがゴツクて、
アクターさんが大変そうでしたね汗

あと武器の「ヘイセイバー」
♪hey sey hey sey
hey sey he he he ・・・♪
って、だいぶフザケた音声ですが笑
ノリは嫌いじゃないwww

平成ライダー専用武器の技が
使えるようですね。

 

必殺技は、ディケイド系。

 

カードの文字は「ヘイセイバー」
だけどね汗

ソウゴはバカなのか賢いのか、
よく分からんな(^^;)
マキムラを助ける作戦とか、
よく考えてる、って思うんだけど・・・
学がないだけ??

にしても、4月に平成終わったら、
使いにくいね、ヘイセイバー。

”平成ライダーの力の武器”って
意味だろうけど、
「ヘイセイライバー」とかじゃないしね。

14話では、
アナザーゴースト、ゴーストアーマー、
仮面ライダーゴーストが揃い踏みで、
かなり豪華な画面でした!

 

仮面ライダーゴーストは、
ディケイドゴーストですが・・・

やっぱりディケイドゴーストは、
アナザーゴーストの前でも
普通にゴーストになれるのね。

まぁ、ディケイドの世界での
ライダーアーマーみたいなもんだからか。

そう考えると、
ネオディケイドドライバーさえあれば、
アナザーライダーに勝てる
ってことになっちゃうね。

ライドウォッチいらねーなー・・・汗

今は敵側にいるからいいけど、
敵が変わらないと、
門矢士はジオウの味方に
なれないことに・・・?

もしくは、門矢士はあれからも
ずっと旅してたみたいだから、
ジオウの世界でやることが完了したら、
いなくなるって考えるべき?

どうでしょう?みなさん。

そして、15話では
とうとうオーマジオウ登場?

新たなオリキャスはなし??

こりゃ、完全なジオウストーリーで
年越す感じなのかな??

 

>>第15話をチェックする

<<第13話をチェックする

まとめ

仮面ライダージオウ第14話のあらすじと感想でした。

門矢士が登場ですね〜。

ジオウのストーリーの鍵を握る存在として
注目されているディケイド。

アイテム以外でも何かとんでもないものを
ブッ込んで来るのでしょうか?



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