仮面ライダージオウ第15話のあらすじと感想です。

平成仮面ライダー20周年記念作品の仮面ライダージオウ。

これまでに登場した、平成歴代ライダーを本編に登場させる演出は仮面ライダーファン、仮面ライダーが大好きな子供達に飽きない物語となっています。

随所に、歴代仮面ライダーのオリジナルキャストの配役があり、有名俳優の出演時はSNSなどでも大きな盛り上がりをみせています。

そんな、仮面ライダージオウの第15話。

どんな、展開になっているのでしょうか。

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仮面ライダージオウ第15話「バック・トゥ・2068」あらすじと感想

あらすじ

ある日の朝・・・

ゲイツはソウゴにベルトを
手放すよう説得する。

門矢士が登場してきたり、
ソウゴの周囲の環境が変わってきており、
何よりゲイツがソウゴが
ゲイツの知っているオーマジオウに
本当にソウゴがなるのか、
迷っているからだ。

ただソウゴは、
ベルトを手放すことはできない、と言う。

そんなソウゴにツクヨミは、
ソウゴが王になりたがる理由を聞く。

その時ウォズがやってきた。

順一郎にやっかいな時計の修理を頼み、
その場から去らせると、
ソウゴはウォズに、その目的を聞く。

すると、ウォズは現在起こっている、
世界状況を伝える・・・

急ぎゲイツたちと共に外へ行くと、
オーマジオウが世界を焼き尽くした、
ダイマジーンが空を覆っていた。

その恐ろしい情景は、
ソウゴが幼い頃に見た夢と同じだった。

その夢では不思議な男が
何もできないソウゴの前に現れ、
「お前には王となり、
世界を破滅から救う使命がある」
と告げていた。

そんな夢を繰り返し見たソウゴは、
自分はいつか王になると
思い描くようになったのだった。

その時、オーマジオウの手下
カッシーンが現れ、
ゲイツとツクヨミに襲い掛かった。

 

「あなたの命令にございます」という
カッシーンに戸惑いを隠せないソウゴ。

その頃、タイムジャッカーの3人も、
本来の歴史よりオーマの日の
タイミングが早い、と焦っていた。

しかし、それを止めるため、
ウォズが連れてきた門矢士がいる、と
期待とかける。

そして、その門矢士は、
オーマジオウの横暴を阻止するため、
ジオウを倒すこととする。

そのころ、ツクヨミを連れ、
なんとか逃げたゲイツは、
今までの甘い考えを捨て、
世界を救うため、
今度こそソウゴを
亡き者にすると改めて誓う。

ゲイツは後を追ってきた
ソウゴの前で変身。

ソウゴに襲いかかるが、
割って入ったカッシーンとの戦いとなる。

ソウゴはカッシーンに止める様言うが、
カッシーンはこれはソウゴのため、
と言って止めようとしない。

そんなカッシーンを止めるため、
ジオウに変身するが、

士が現れ、ディケイドに変身。

ジオウに襲い掛かった。

ディケイドがビルドにチェンジすると、

ジオウもディケイドビルドに変身。

ディケイドを圧倒するが、
それなら、とディケイドは、
ビルドからディケイドにチェンジ。

ジオウを圧倒する。

それを見たカッシーンが、
ジオウを守るべく、
割って入ってきた。

ディケイドはカッシーンを
ジオウの仲間かと問うが、
ジオウは違うと拒否。

そしてジオウを倒すためなら、
敵の力であろうが借りる、と
ゲイツはディケイドと手を組み、
ジオウ、カッシーンと戦う。

そしてディケイドはジオウに、
お前の仲間はゲイツではなく、
手下のカッシーンだ、と言い聞かせる。

しかしジオウはあくまでも、
自分がゲイツを攻撃したり、
世界を滅ぼしたりするわけがない、
と必死にディケイドに食い下がる。

するとディケイドは、そんなジオウに
「じゃあ、見てくるか?」と言うと、
2068年の世界に送り込んでしまった。

慌てて後を追ったツクヨミと
荒廃した2068年の世界を
目の当たりにするソウゴ。

難民となり、精気を失った人々が
息を潜めたような暮らしを強いられるのも、
オーマジオウ…ソウゴのせいなのか。
ソウゴはあまりの衝撃に言葉を失う。

その時、ソウゴとツクヨミは
初老の男の前に連れて来られた。

 

その男は夢の話を話し出した。

その夢はソウゴが昔見た夢と
全く同じだった。
「何を驚いている、若き日の私よ」

 

やはりオーマジオウは
未来のソウゴだった。
しかし、最高最善の魔王になるはずの
自分がこんなことをするはずがない!

怒りが湧き上がってきたソウゴは
ジオウに変身。

オーマジオウに攻撃を仕掛ける。

しかし、オーマジオウは余裕で
すべての攻撃を回避。
力の差を見せつける。

 

なすすべも無く立ち尽くすジオウに
オーマジオウはある提案をする。

「そのベルトを捨てろ。
そうすればお前が私になることはない」

究極の選択を迫られた
ソウゴが下した決断は…!?

感想

ついに年末。
放送回数あと2回となった今回。

やっぱりこういった、
一区切りつける感じの回と
なりましたね。

公式によると、
次週23日の16話で、
いわゆる「第一部・完」に
なるとのこと。
年明けからは
新しい展開が待っています。

すでに仮面ライダーウォズも
発表されました。



画像出典元:https://post.tv-asahi.co.jp/post-70838/

新しいウォズの衣装、
なんか合唱隊みたいね(^^;)



画像出典元:https://post.tv-asahi.co.jp/post-70838/

本も新しくなってます。
未来が変わったってことですね。

だからオーマジオウは
高岩さんだったのか!

今現在の歴史のオーマジオウだから、
一時的な人物ですもんね!

この年末でここまで
変化のある仮面ライダーも
珍しい・・・

”年が変わる”とか
”年号が変わる”とか
時間の変化にとっても
意味を持たせるライダーという
ことなんでしょう。

となると、
未来に見る人は、
これがこういう時だったから、
ということを念頭に入れて
ジオウを見ないと、
本当のジオウの面白さが
伝わらないかもね。

「平成最期」だったり、
「20作品」だったり。

また、今までファンを楽しませてきた、
TTFCの補完計画が年内で終了する、とか、
平ジェネの補完計画がビデオパスだけで
公開されるとか、
間口を広げるのはとてもいいことだけど、
今まで支えてきたファンを
放り投げる感が否めないなぁ・・・

TTFCの補完計画なんて、
これが見たくて新たに入った人も
たくさんいるだろうに・・・

完全に年内で終わりなのかなぁ?
これでTTFC解約したら、
またなんか区別されそう・・・

う~~~ん・・・
なんだか色々考えちゃう、
アンニュイな感じな年末ですね。

うん!映画楽しみにしてようっ!!

そういえば、平ジェネのHP、
ついに全てのページが見れるように
なりましたね。
http://www.movie-taisen.com/

やっぱり特別出演とか
なさそうですね、残念ですが・・・。

視聴者の感想


【ソウゴの答えは・・・】

ソウゴの思う魔王は、最高で最善の魔王。

ですが、50年後の未来で見たのは、最善の自分ではなかった。

ソウゴは、どれだけショックだったのでしょう。

オーマジオウを前に変身したソウゴは、オーマジオウを自分とは認めたくなかったのだと思います 認めてしまったら、自分の意思で世界を滅ぼそうとしている事を、認める事になってしまうのです。

目の前にいるのは、自分じゃない。 ソウゴは、それを認めたくなかったのだと思います。

ベルトを捨てれば、王にならずにすむ。

オーマジオウの言葉に、ソウゴが、どんな答えを出すのか、すごく気になります。

40代 女性


【キーマンはやっぱりゲイツ?】

ゲイツは、かなり変わってきたのだと思います。

そもそも、彼の最初の目的はソウゴを倒す事でした。

でも、ソウゴと過ごすことでソウゴという一人の人間の心を知り、いつしか彼を倒したくない、 彼を救いたいと思い始めたのではないでしょうか。

ですが、ゲイツは戦士です。

ソウゴを救いたいと思ったしまった自分を、ゲイツは情けないと感じていたのかもしれません。

やはり、ソウゴを倒すと宣言したゲイツは、どこか寂しそうにも見えました。

30代 女性


【16話の門矢士が楽しみ!】

一番、その動向が気になるのは、門矢士です。

彼は、ずっと時を旅してきました。

そして、そんな士の意見もまた、最悪の事態を避ける為にソウゴを倒すという目的を持っていました。

時を渡り歩いてきた士だからこそ、わかるのかもしれません。

どれだけ抗おうとしても、未来を変える事は難しいという事に。

だからこそ、士はジオウを倒そうとしているのだと思います。

その為に、彼は自分の心を非情にしようとしているように見えるのです。

16話の門矢士活躍が楽しみでしょうがありません!

40代 女性

>>第16話をチェックする

<<第14話をチェックする

まとめ

仮面ライダージオウ第15話のあらすじと感想でした。

オーマジオウ直接の指示や士のリアル変身と
年末らしい見どころ満載の15話でした!

そして、仮面ライダーウォズも正式発表!

登場は年明けの放送となっています!



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