仮面ライダージオウ第21話のあらすじと感想です。

平成仮面ライダー20周年記念作品の仮面ライダージオウ。

これまでに登場した、平成歴代ライダーを本編に登場させる演出は仮面ライダーファン、仮面ライダーが大好きな子供達に飽きない物語となっています。

随所に、歴代仮面ライダーのオリジナルキャストの配役があり、有名俳優の出演時はSNSなどでも大きな盛り上がりをみせています。

そんな、仮面ライダージオウの第21話。

どんな、展開になっているのでしょうか。

Sponsored Link

 

仮面ライダージオウ第21話「ミラーワールド2019」あらすじと感想

あらすじ

時を止めた中で話をする、
スウォルツとウール。

中々新たな王を擁立できない、
タイムジャッカー達を余所に、
どんどんパワーアップしていく
ソウゴたち。

何か対策を練らないと、という
スウォルツに対し、
ひたすら鏡に向かって
石を投げて割っては、
時間を戻して鏡を戻すウール。

話を聞いているのか、とスウォルツが
問いかけた瞬間、

耳を劈く音が聞こえ、
鏡の中に人影が現れた。

数千回に一度、鏡が割れる瞬間に
現世と異次元に通じることがある、と
門矢士が言っていた、
というウール。

そしてその人影に、
ウールは契約を持ちかける・・・

ソウゴとゲイツは、
新たに出現したアナザーライダーに
苦戦をしいられる。

どこから現れ、どこに消えるのか
わからないだけでなく、
こちらの攻撃をそのままの威力で
返してくる。

どうやって倒せばいいのか…。

ツクヨミは、
アナザーライダーの被害者達が、
すでに閉鎖された「OREジャーナル」
というニュースサイトのフォロワー
だったことを発見。

3人で手分けして捜索するなか、
ソウゴはとある釣り堀で
OREジャーナル編集長だった
大久保大介と出会う。

誰もが発信者になれるこのご時世、
時代に追い抜かれる形で
閉鎖してしまったOREジャーナル。

だが、あの頃の編集部には
熱い仲間たちがいた。

そう語る大久保は、
その中でも得に熱かった男・城戸真司の名を
懐かしそうにつぶやく……。

その後、ツクヨミ、ゲイツと合流したソウゴは、
大久保から聞いた情報を元に
真司のアパートを尋ねることに。

だが、外から見た真司の部屋は、
窓が目張りされ完全に塞がれるという
異様な佇まいを見せていた。

ドアの隙間から中を覗くと、
ストーブの横で部屋の主・城戸真司が
倒れているではないか。

慌てて部屋に入る3人だったが、
朦朧とする真司は差し込む光を見ると、
迫り来る何かに怯えるようにして
意識を失った。

真司を病院へと送り、
クジゴジ堂に戻った3人は
もう一度事件を洗い直す。

そして、真司の部屋の異様な状況や
事件の映像を確認したことで、
アナザーライダーが鏡やガラスといった
反射する物体から出入りしていることを
突き止める。

これで出現方法は判明したが、
もうひとつの問題である
反転してくる攻撃はどうすればよいのか……。

ゲイツは自分の攻撃を跳ね返す前に倒す、
と言うが、
倒した後に跳ね返ってくる攻撃を受け
命を落とすかもしれない、という。

そんな危険な技を
ゲイツに使わせるわけにはいかないが…。

そして迎えた翌朝、
ソウゴは黒ウォズから預かった
という時計を順一郎から渡される。

それは見たことのない
銀色のライドウォッチだった。

これはもしやと、
深刻な顔で考えるソウゴの元に、
ご機嫌な様子で現れた黒ウォズ。

彼の助言により、城戸真司は
ライダーとしての記憶を失った
「仮面ライダー龍騎」であるが、
アナザーライダー自体は
失われた鏡の中の異世界から出現した存在
であることが判明する。

そして、それを倒すために必要なのが、
ソウゴが今手にしている
銀色のライドウォッチの力。

本来であればオーマの日にソウゴが使用し、
オーマジオウへと覚醒するはずの、
禁断とも言えるそのライドウォッチを
使わなければならない……。

新しいウォッチを使えば、
ソウゴは最強のオーマジオウに
なってしまう。

黒ウォズは「オーマの日」ではなく、
今ウォッチを使うべきでは、
とソウゴに迫るが、
ソウゴはなかなかその気になれない。

アナザーライダーを倒したいという
ゲイツの望みを聞いた白ウォズが、
いきなり真司に襲いかかった。

真司はアナザーライダーの契約者ではないが、
真司を倒せば
アナザーライダーは消えるという。

白ウォズはライダーウォズに変身、
真司に襲い掛かるが、ゲイツも変身し
「罪もない人間を倒させるわけにはいかない」と
ウォズを止める。

ウォズはそれを甘いと諌めると、
強烈な一撃でゲイツを吹き飛ばす。

逃げる真司をなおも追おうとする
ウォズの前に立ちはだかったのは、
例のアナザーライダー。

そして現れたウールが
このアナザーライダーの真実を語る。

それは失われた鏡の中の世界に存在する、
もうひとりの城戸真司
=「仮面ライダーリュウガ」から生み出された
アナザーリュウガであると。

この世界の城戸真司を倒したとしても、
そもそも存在しない異世界の
アナザーリュウガは消えてしまうのだろうか?

珍しく焦るウォズを見てゲイツは決意する。

アナザーリュウガを倒すためには、
例の策を実行に移すしかないと……。

が、そこへジオウが割って入った。

ゲイツが犠牲になるぐらいなら、
とジオウは新たなウォッチを押す。

しかし、何も変化が起きない。

その隙を突いてアナザーリュウガは
鏡の中へと逃げようとするが、
それに気付いたジオウは
アナザーリュウガにしがみつき、
両者は鏡の中へと消えていった。

ソウゴが気がつくと、
そこはすべてが左右反転された
鏡の中の異世界だった。

焦るソウゴに声を掛けてきたのは、
この世界の住人であるもうひとりのソウゴ。

しかし、さすがは王の資質か、
ソウゴはさして驚くこともなく
もうひとりのソウゴに協力を要請する。

だが、駆け寄ってくるソウゴを吹き飛ばし、
異世界のソウゴは言う。

「俺はお前だ……。だがお前は俺ではない!」

ソウゴを完全否定した異世界のソウゴは、
ジクウドライバーを取り出して変身!

顔の「ジオウ」の文字が左右反転したジオウが
ソウゴの前に現れ、
危険を察知したソウゴもジオウへと変身。
今、2人のジオウが激突する!!

【テレビ朝日】https://www.tv-asahi.co.jp/zi-o/story/?21
【東映】https://www.kamen-rider-official.com/playback/7

21話相関図

【東映】https://www.kamen-rider-official.com/playback/7

感想

21・22話は仮面ライダー龍騎編
というかリュウガ編。

どんな展開になるのか・・・

久々にタイムジャッカー2人の
会話から始まった今回。

時間を操れるようになると、
こんな感じで壁当て遊びをするのか~
なんて、ある意味感心しながら、
鏡を割っては戻すウールを見ていると、
仮面ライダーリュウガが登場。

壁当てじゃなかったwww

けど、結構斬新な画でしたね。
あの壁当て映像。
なんかに使えそうな・・・

真司とOREジャーナル社長が
オリキャスなのに、
リュウガが主役の今編。

リュウガが主役である意味は、
東映HPにも記載があることを
先週の感想記事で説明しましたが、
今回は、newアイテム
「ジオウⅡ」ウォッチも本編で
ほんのり登場し、
すでに発売もされているので、
手元に持っている人もいると思いますが、
それを見た上で、
更に広がる今後の展開の範囲。

この方向もあるか!
その方向もあるか!

たくさん選択肢が増えましたね~

深読みが楽しい時期になってきた、
ということですね。

にしても真司、老けましたね~・・・
龍騎は平成ライダー3作目ですもんね~
あれから17年もたっている訳ですよ。

見た目はかなり成年になっているので、
面影程度でしたが、
声は全く変わってなかったですねww

あのダミ声!!

今回はお2人ともあまり出番は
ありませんでしたが、
来週はあの声を聞けるのかな?
楽しみですね(^^)

そしてミラーワールドのソウゴ。

ブラックソウゴですか。

あの顔、あの佇まい・・・
結構、神に教わった??
そんな雰囲気がムンムン。

そのままデンジャラスゾンビの
ガシャット差込みそうですよw

それにしても今回の龍騎編は、
なんでこの期に及んでレジェンド?
って思っていましたが、
龍騎だからかな?

いい感じに巧く絡んでますね。
面白いです。

そして、前から思ってましたが、
ツクヨミの捜査能力が半端ねぇ・・・

共通点が、昔同じネットニュース
サイト会員だったなんて、
そうそう分かんないと思うけど。

ね。

視聴者の感想

【凶悪なソウゴにびっくり!】

16年前の「仮面ライダー龍騎」を見たことがなかったので、最初話がよく分かりませんでした。

アナザー龍騎ではなく、アナザーリュウガ?何それ?というふうに、軽く混乱してしまいました。

ミラーワールドの中にいる人というのは、姿形が正反対になるのは分かるけど、性格や人間性まで正反対になるようですね。

あの可愛らしくて人のいいソウゴが、ミラーワールドでは物凄く凶悪な顔つきをしていたので、ちょっとびっくりしました。えっ?何これ、同じ人?別人が演じてるんじゃないの?と思いました。

一緒にテレビを見ていた小学生の娘は、完全にソウゴのそっくりさんだと信じていたほどです。

次回、ソウゴはミラーワールドから無事に帰ってこれるのか心配です。

40代 女性

【ゲイツ、着実に仲間化】

今回も黒ウォズの逆襲やレジェンドの登場など見所たくさんでしたが、特に興味深かったのは加速するゲイツのいい人っぷりですね。

直接関わっていない人々への柔らかい対応が新鮮で、元の世界でどんな人物だったのかが想像できます。

救世主として、その討伐目的であるソウゴとの対立は深まるかと思いきや、白ウォズの暗躍が目立つのでむしろどんどん馴染んでいるように思えます。

ソウゴと同じテーブルにつく場面などでも、それは顕著です。

それにしても、白ウォズ(というかクイズ)の○×能力はちょっとした予言のように使えるみたいなので、地味に便利ですね。

逆襲といえば依然よくわからない存在のタイムジャッカーの中でも、ウールが久々にいい所を見せてくれました。

渋いスウォルツを筆頭に彼等もキャラの魅力というか底力は充分あると思うので、こちらも期待したいです。

レジェンド枠は、残念ながら「龍騎」を未視聴なのでご本人登場に感慨は全くなかったのですが、「昔ライダーで、今その記

憶がない」という最低限の情報はあるので置いてきぼり感は薄いです。

なぜか動かない新ウォッチは、鏡の中の反転ソウゴが関係しているんでしょうかね?

40代 男性

【アナザーリュウガ強すぎ!】

今回龍騎編という事で、アナザーライダーとしてまさかのアナザーリュウガが登場しました。

こいつの能力が強すぎで、攻撃を全てそのまま跳ね返すというものでした。

正直倒し方が全く想像できないほどです。

更に仮面ライダーリュウガが存在した世界は無かったことになっているから、ライドウォッチも手に入らないという反則じみた設定。来週どうやって決着をつけるのか楽しみで仕方ありません。

あとせっかく本人が出演されているので鏡の世界の方ではない真司にも活躍して欲しいです。

30代 男性

>>第22話をチェックする

<<第20話をチェックする

まとめ

仮面ライダージオウ第21話のあらすじと感想でした。

最近、ソウゴの演技が上手くなったと思ったのは
気のせいかしら?

現実と鏡の世界の演技がとても上手くて
驚きましたね。

鎧武編の一人二役の時よりも
断然、俳優力が上がってます。

仮面ライダー龍騎
は限定配信動画が出るみたいですね〜。

Sponsored Link