仮面ライダージオウ第22話のあらすじと感想です。

平成仮面ライダー20周年記念作品の仮面ライダージオウ。

これまでに登場した、平成歴代ライダーを本編に登場させる演出は仮面ライダーファン、仮面ライダーが大好きな子供達に飽きない物語となっています。

随所に、歴代仮面ライダーのオリジナルキャストの配役があり、有名俳優の出演時はSNSなどでも大きな盛り上がりをみせています。

そんな、仮面ライダージオウの第22話。

どんな、展開になっているのでしょうか。

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仮面ライダージオウ第22話「ジオウサイキョウー!2019」あらすじと感想

あらすじ

鏡の中の異世界で激突する2人のジオウ。

異世界のジオウは
ソウゴの心の弱さを嘲りながら
次々に強烈な攻撃を仕掛け、
ジオウを追い詰めていく。

この猛攻に押されて
ソウゴが鏡越しに吹き飛ばされた先は、
すでにゲイツとツクヨミも戻っていた
クジゴジ堂だった。

鏡の世界から戻ってきたソウゴは、
ゲイツとツクヨミに
自分が見てきた鏡の中の世界について報告。

鏡の中にはすでに失われた異世界が存在する。
そして時間を遡れない以上、
リュウガライドウォッチを手に入れることは不可能。

だとしたら、
アナザーリュウガを倒すには、
やはり必殺技タイムバーストの
攻撃反射のタイムラグを利用し、
命を懸けた連撃を繰り出すしかない…。

悲壮感に溢れた決意を露わにするゲイツは、
ひとりクジゴジ堂をあとにする。

そんなゲイツを見たツクヨミはソウゴに言う。

白ウォズはアナザーリュウガを倒すため、
関係ない現世の城戸真司を
犠牲にしようとした。

そのことに少しでも同調する気持ちが
芽生えてしまったゲイツは、
自分が許せないのだろう。

そして、ゲイツが
自分を咎めるような考えを
抱くようになったのは、
どんな時でもみんなを救おうとする
ソウゴの影響が大きいのだとも。

そんなソウゴが最低最悪の魔王に
なるとは思えない、と言い残し、
ツクヨミはゲイツを追うのだった。

ひとりクジゴジ堂に残されたソウゴ。
すると周囲に異変が!?
店内の鏡やガラスが揺らめくと、
異世界のソウゴの声が響く。

「偽善者め」

「お前の言葉と心は裏腹だ。
口では綺麗事を言っても、
心は真っ黒なんだよ」

結局の所、ソウゴも
ゲイツの犠牲を理由に
オーマジオウになるための
ライドウォッチを使おうとした
のではないのか。

すべての民を救いたいと綺麗事を並べても、
心は真っ暗だ。お前は俺だと認めろ!

心の弱さやその奥底にある闇の部分を
えぐるような言葉を次々と投げ掛けられ、
それを必死に否定するソウゴ。

そんな嘲りの言葉から
逃避するように取り出した
銀色のライドウォッチを見ると、
一瞬、それが黄金のライドウォッチと
重なる幻影が!?

その後、ツクヨミからの連絡により、
ゲイツとウォズがアナザーリュウガと戦い
苦戦中だと知るソウゴ。

だが、あることに気が付いたソウゴは、
城戸真司の元へと急いでいた。

真司が異世界の真司に怯えていたのは、
己の中の闇の部分に直面し、
それを突き付けられたからだった。

たとえそれが本心でなくとも、
どこか無意識のうちに
「OREジャーナル」を見捨てた
購読者たちを恨んでいたのだろう。

認めたくはないが、
それもまた本当の自分であり、
心の奥底に眠る闇と向き合い、
受け入れなければ、前に進めない。

そしてそれはソウゴも同じこと。

真司の思いを聞いたソウゴは
鏡の前に立つと、
自分自身の心の奥底、
すなわち異世界のソウゴと
向き合う覚悟を固めた。

異世界のソウゴに対し、
己の黒い自分もすべて受け入れ、
最高最善の魔王になることを
宣言するソウゴ。

「光と闇、過去と未来、
二つの世界を統べるのが真の王だ」

そう告げた異世界のソウゴは、
ソウゴに黄金のライドウォッチを差し出す。

金と銀、ふたつのライドウォッチが共鳴し、
輝きを放つ!

一方、ゲイツは背水の策を実行に移し、
アナザーリュウガを撃破した。

だが、やはり強烈な攻撃が
ゲイツへと跳ね返ってくる。

その直撃を受けて変身は解除され、
力なく崩れ落ちるゲイツ。

白ウォズとツクヨミの叫びが響き渡り、
ゲイツは息を引き取った……。

そんな絶望的な場面に現れたソウゴが
落ち着いた様子で言う。

「これは俺がすでに視た未来だ」

突然、その場の時空に歪みが発生し、
アナザーリュウガとゲイツ、ウォズが
激戦を繰り広げる戦場にツクヨミが到着する。

そしてゲイツが必殺技の体勢に……。

明らかに時間が逆転している!?

この異常事態に動揺するウォズ。

そこへ黒ウォズが現れ、
ソウゴが発動させた時間を超越した能力、
オーマジオウの力を賛辞する。

そしてソウゴは表と裏、過去と未来を統べる
ジオウライドウォッチⅡを
ジクウドライバーにセットし変身!

久しぶりに仰々しく述べる
黒ウォズからの誕生の祝辞を受け、
新たに見せる威厳に満ちし
堂々たるジオウの姿。

その名も「仮面ライダージオウⅡ」。

「お前の未来が見える……!」

アナザーリュウガのすべての動きを読み切り、
強烈すぎるがゆえに
跳ね返せない攻撃を繰り出し、
必殺の一撃を放つジオウⅡ。

そして、爆散するアナザーリュウガの中から
出現した異世界の真司に対し、
ソウゴは真司が全てを
受け入れたことを告げる。

すべての事件は解決し、
真司は釣り堀で大久保大介と再会。

互いに前へと進もうと笑顔を見せ、
その姿を遠巻きに見るソウゴの顔も
同じく笑みに満ちていた。

だが、ツクヨミとゲイツは、
ソウゴが見せた
オーマジオウの力に不安を感じ、
特にツクヨミは今までにないほどに、
厳しい表情を見せていたのだった。

「あれはオーマジオウの力」

ソウゴに恐ろしいオーマジオウの
素質があったことを
認めざるを得なくなったツクヨミは、
ある決断を!?

相関図

【東映】https://www.kamen-rider-official.com/playback/8

感想

遂にジオウⅡになりましたね・・・

個人的にはおさげに見えるから、
ジオウⅡはあんまり好きジャナイwww

そして東映公式には、
ゲイツパワーアップのフラグも。

ま、ゲイツパワーアップがもうじきなのは
知ってる方は知ってると
思いますが(^^;)

物語がパワーアップしていきますね!

こんな感じでその時その時の
ベストな方法を選択していった末の
オーマジオウだったんですね。

まぁ、そうだと思っていましたが。

だからオーマジオウ自身は、
自分は最善最良の王だと思ってたし。

さてさて、ツクヨミがどう動くか・・・

黒ウォズの賛辞も久しぶり♪

このままだとどんどんゲイツたちと
方向性に隔たりが出てくることは
免れない。

また何かきっかけがないと。

龍騎はきっかけ回としては
ベストな作品でしたね。

今後はソウゴの考え方を変える
きっかけになる事柄として、
レジェンドライダーが登場する
ことになるのかな?

となると、クウガとかアギトとか、
ブレイドとかも、
割とそんなポジションになりそう?

意外だったのは、
順一郎が鏡の世界から戻ってきた
ソウゴを目の当たりにしても、
割と平常だったことwww

肝っ玉が据わってる(^^)

ジオウⅡのウォッチは、
なんか普通だったけど、
話は面白い感じになってきた!

視聴者の感想

【すべてを受け入れて新しいフォームお披露目!】

パワーアップフォームお披露目回でしたが、それ以上に自分の本心や事実を受け止めるというのがテーマだったのかなとも思った回でした。

すべてを受け入れて先に進むことはとても大変なことですが、ソウゴも真司もそれができる、というよりしようとしていたのはすごいなと思いました。

しかしそれによって着実にオーマジオウへと近づいているというのは少し皮肉にも感じます。

ジオウⅡの未来が見える系の能力はかなり強力なので、これからのストーリーでどういった対策がされていくのかが楽しみです。

30代 女性

【決別の始まりか?】

ツクヨミはゲイツと共にオーマの日に起きるジオウが全てのライダーの力を吸収してオーマジオウになるのを食い止めに来ましたが、序盤ではソウゴを見てオーマの日を心配していないと話してソウゴとの信頼という強い絆が生まれたんだなと喜んで見ていました。

後半、鏡の世界のソウゴから金のジオウライドウォッチを受け取り、仮面ライダージオウⅡに変身した姿と能力が確実にオーマジオウへと近づいていると感じてゲイツに取るべき選択を何やら考え始めたシーンを見て、ツクヨミはソウゴに危険な匂いを感じ、やはり倒すべき存在と思ってしまったんだなと見ていて感じました。

せっかくゲイツと共にオーマの日を違う形に変えられるのでは?と期待していましたが、未来のオーマジオウや黒ウォズの願い通りにソウゴが変わってしまうのかと心配にもなりました。

そんな対立関係も含んだソウゴとツクヨミ達の亀裂が次回以降更に大きくなっていきそうだと感じた22話でした。

40代 男性

【腕時計のベルトが増えたよ!】

ジオウが、仮面ライダージオウ2に進化!ビジュアルが一気に変わりましたね。

顔の時計の針が倍になり、胸の腕時計ベルトが2本になり、コンセプトがわかりやすいです。

大人である私は「ジオウがジャラジャラして偉そうになったぞ!」と盛り上がりましたが、2歳の息子は呆然と立ちすくんでいました…。

これまでジオウがすごく好きだったので、彼がジオウ2を受け入れられるかが心配になるほどの変化です。

「これは俺の見た未来と同じだ…」と呟くなど、これまでに比べて態度もちょっと偉そうになったジオウですが、ウォズの「祝え!」に「久しぶり」と突っ込んでいて、ノリの軽さは健在ですね!

30代 女性

>>第23話をチェックする

<<第21話をチェックする

まとめ

仮面ライダージオウ第22話のあらすじと感想でした。

ジオウⅡキター!

シンプルに「ジオウⅡ」というは、
電王の必殺技パートⅡみたいな感じで
嫌いじゃないな。

次はゲイツの強化版ですね。

どんなんだろ〜。

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