仮面ライダージオウ第23話のあらすじと感想です。

平成仮面ライダー20周年記念作品の仮面ライダージオウ。

これまでに登場した、平成歴代ライダーを本編に登場させる演出は仮面ライダーファン、仮面ライダーが大好きな子供達に飽きない物語となっています。

随所に、歴代仮面ライダーのオリジナルキャストの配役があり、有名俳優の出演時はSNSなどでも大きな盛り上がりをみせています。

そんな、仮面ライダージオウの第23話。

どんな、展開になっているのでしょうか。

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仮面ライダージオウ第23話「キカイだー!2121」あらすじと感想

あらすじ

高校卒業がかかった追試に挑むソウゴ。

ジオウⅡの未来を予知する能力で
問題も答えもバッチリ…と思いきや、
何も見えずに大失敗。

追試の追試という温情を掛けられ、
崖っぷちのなかで猛勉強に
励むことになるが、
睡魔に負けて2121年の夢を
断片的に見ることとなる……。

ソウゴが迷い込んだ
レトロ感溢れる不思議な町、
そこは2121年の未来。

この世界は、人の姿をした
機械生命体・ヒューマノイズたちに
支配されていた。

わずかに生き残った人類は
「人間保護区」と呼ばれる地域に集結。
ヒューマノイズの襲撃に怯えながら
暮らしていた――。

そんな絶望的な状況のなか、
1人の男がヒューマノイズに立ち向かう!

自らもヒューマノイズでありながら、
人の心を持つ青年・真紀那レント。

またの名を「仮面ライダーキカイ」。

レントは彼を兄のように慕うマルコら
身寄りのない子どもたちを守りながら、
ラジオから聞こえてくる情報を頼りに、
残った人間たちが決起しようとしている
希望の大地を目指していた。

初めて会うはずなのに、
ソウゴのことを知っており、
親しそうに話しかけてくるレント。

そして、ソウゴも熱く気高いハートを持つ
レントに惹かれ、ふたりは絆を深めていく。

だが、相次ぐ激闘により、
レントのエネルギーが著しく減少。

充電のために衛星からの
レーザー光を浴びていたところ、

突如その光の色が変化し、
レントが苦しみ出す。

それを見るマルコの悲痛な叫び声が響く中、
レントのプログラムは書き換えられ、
暴走したキカイが、ソウゴや少年たちに
襲いかかってくるのだった。

大きな揺れで目が覚めたソウゴ。

その揺れは、アナザーライダーの出現を
知らせるゲイツからの着信だった。

樹木のような外見の
アナザーライダーが街に出現。

ゲイツに呼び出されたソウゴは、
ジオウⅡの未来予知で
難なくそれを撃破したが、

不思議なことに契約者の姿がない。

しかも、そのアナザーライダーの外見に
ソウゴは妙な既視感を感じていた。

そんな彼らの様子を離れた場所から
怪訝そうに窺うタイムジャッカーたち…。

このアナザーライダーは、
タイムジャッカーたちが
生み出したものではなかったのだ。

その後、同種のアナザーライダーが再び出現。

ソウゴは2121年の夢の続きを見たことで、
そのアナザーライダーが、
仮面ライダーキカイを元にした
アナザーキカイであると確信していた。

戦闘後にそれをゲイツに話すソウゴだったが、
呆れた様子のゲイツは、
魔王が落第など洒落にならん、と
ソウゴに勉強しろと帰宅を促す。

そんなソウゴを見送ったゲイツの元に
ツクヨミ、そして白ウォズが現れる。

ツクヨミはソウゴが得た
オーマジオウの力の一端に恐れを抱き、
ソウゴを倒すことを決断。

白ウォズと行動をともにしていた。

ソウゴが見た夢はただの夢とは思えないと
ツクヨミは語り、白ウォズも
魔王による予知夢ではないかと予想。

そして、ゲイツに新たな力を与えるために
必要な3つ目のミライドウォッチ、
アナザーキカイから生まれるであろう
ミライドウォッチの入手を
狙おうとするのだった。

困惑するゲイツだったが、
今はアナザーキカイの情報を得るため
クジゴジ堂に戻り、

ソウゴを無理矢理眠りにつかせようとする。

さっきまで勉強しろと言っていた
ゲイツの急な心変わりに混乱のソウゴ。

そんなソウゴに、ツクヨミがソウゴを倒す
決断をしたと伝えようとするゲイツだったが、
それをはっきりと言うことができない。

そしてソウゴはあっさりと眠りにつき、
2121年へ……。

ソウゴが目を覚ますと、
そこにゲイツの姿はなく、
黒ウォズがクジゴジ堂を訪れていた。

黒ウォズはソウゴに
アナザーキカイが出現したこと、
そしてゲイツがソウゴに伝えられなった
ツクヨミの決意、
彼女が白ウォズと行動を共にしていること
を語る。

手掛かりはまだ得ていなかったが、
ソウゴはアナザーキカイと戦う
ゲイツとウォズのもとへ参上。

まずはこの状況をどうにかせねばと、
ジオウⅡの力でアナザーキカイを撃破する。

すると突如、ソウゴの脳裏に
新たな予知が見え、
ウールがアナザーキカイへと変貌していく!?

そこへ現れたスウォルツとウール。

スウォルツはアナザーキカイの残骸から蠢く
顔部のパーツを掴むと……。

「ウール、逃げろ!」

ソウゴの声が響くがすでに手遅れで、
スウォルツは意見を求めることなく、
アナザーキカイのパーツを
ウールの顔に押し付ける。

その誕生の経緯はわからずとも、
利用できるだけで十分。

スウォルツはウールを触媒に
アナザーキカイの力を安定させて、
ライドウォッチを作ろうと画策したのだ。

苦悶の声が轟き、
ウールがアナザーキカイへと変貌していく。

そして、誰がそれを手に入れるのか、
奪い合いの始まりを宣言し、
スウォルツは姿を消した。

それを受けて立つというウォズは
ゲイツとツクヨミを連れて立ち去り、
ひとりジオウⅡだけが残される。

その様子を離れた場所から見守る黒ウォズは、
逢魔降臨暦を開きながら、
孤独こそが魔王への高みに至る道である…と、
ほくそ笑むのだった。

感想

100年後の夢を見たソウゴ。

100年後の世界は
かなりノスタルジックな世界で、
あのソウゴが言葉を選んで、
懐かしい感じがするところ、と言うほど。

この回はいろいろ意味深な
雰囲気がプンプンする回でした。

なにが?
と言われると難しいんだけど(^^;)
何となく、重要な回な気がする。

このキカイ編。

未来があんな感じなのも、
ツクヨミが白ウォズについたのも、
アナザーライダーが
独自に登場したのも・・・

そして、先日流出していた白いライダー、
あれ、もしかしてツクヨミか?

なんて思ってみたり・・・

関係性が完全に初期から
ごちゃごちゃになってきて、
にしてもツクヨミの掌返しが
あまりにも簡単で、
もうじきゲイツリバイブが
登場するのは間違いないことで、

と情報入り乱れつつ、
制作側の仕掛けも入りつつ、
結果、面白くなってきた~~~!

【東映】https://www.kamen-rider-official.com/playback/9
【テレビ朝日】https://www.tv-asahi.co.jp/zi-o/story/?23

視聴者の感想

第23話をご覧になった
視聴の方の感想も見てみましょう!

【仮面ライダーキカイの世界と現実】

君は機械かい?それとも人間かい?の後のおじさまとおばさまのアグレッシブな動きにびっくりしました。

仮面ライダーキカイが、あのザミーゴだなんて頭の中がぐちゃぐちゃになりました。

キカイの充電の仕方が新世界観がありありで面白かったです。

白ウォズも知らない世界を大魔ジオウは眠るだけで見ることができるなんて、やはりソウゴにはすごい力が宿っているんだなと思いました。

ゲイツのアメとムチにきゅんとしました。

20代女性

【ソウゴが学生だというのを思い出しました】

初期の始まりって感じで懐かしかったです。

そして冒頭のおばちゃんおじちゃん強い!って感じです。

ビルドを思い起こさせるような回でしたね。

そしてロボコップ?…いやいやキカイって…。

ラベンターをかがせるゲイツ可愛さ満点でした。

アナザーライダー(あの俵みたいなやつ)はレンジャーの敵みたいでしたね。

そしてついにウールが犠牲にされる。

一体誰が操っているのか、キカイとどう関係しているのかが楽しみです。

30代女性

【キレキレな動きで襲い掛かるおばちゃん達の恐怖!】

寝てみる夢ですら時を越えてしまう未来の魔王・ソウゴ。

そしてそんな彼が未来で出会ったのはヒューマノイズなる存在達に、それと戦う未来のライダー「仮面ライダーキカイ」! そのメカメカしくカッコいいフォルムにも目を奪われましたが、それ以上にヒューマノイズが何だか衝撃的でしたね。

見た目は普通のおじちゃんおばちゃんなのに、それがめちゃくちゃ機敏な動きでライダー達に襲い掛かってくるという光景は異様でした。

怪人みたいな見るからに凶悪な連中に襲われるよりももっと恐ろしいかも?

30代男性

相関図

【東映】https://www.kamen-rider-official.com/playback/9

 

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まとめ

仮面ライダージオウ第23話のあらすじと感想でした。

100年以上も未来のライダーだけど、
なんとなく古めかしい演出の仮面ライダーキカイ。

ヒューマノイドの支配された人間は
生き方すら古代化しちゃうと思うと、
これからのAI化はまずいのか?

と、真剣に考えてしまいましたw

まあ、ソウゴの夢な話なんですけどね。

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