仮面ライダージオウ第24話のあらすじと感想です。

平成仮面ライダー20周年記念作品の仮面ライダージオウ。

これまでに登場した、平成歴代ライダーを本編に登場させる演出は仮面ライダーファン、仮面ライダーが大好きな子供達に飽きない物語となっています。

随所に、歴代仮面ライダーのオリジナルキャストの配役があり、有名俳優の出演時はSNSなどでも大きな盛り上がりをみせています。

そんな、仮面ライダージオウの第24話。

どんな、展開になっているのでしょうか。

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仮面ライダージオウ第24話「ベスト・フレンド2121」あらすじと感想

あらすじ

2121年、
機械生命体ヒューマノイズが支配する
絶望の世界で、
真紀那レントこと仮面ライダーキカイと
絆を深めたソウゴ。

だが、敵の策略によりキカイが暴走し、
何処かへと姿を消した。

ゲイツに起こされ目を覚ましたソウゴの前に
ツクヨミ、白ウォズ、なんとオーラが現れた。



オーラはスウォルツによって
アナザーキカイに変貌した
ウールを助けたいと
白ウォズを頼ってきたらしい。



最終的な目標は違えど、
打倒アナザーキカイという意味では
今、彼らの狙いは同じ。

賑やかなメンバーで協力体制を敷くことに
少しうれしそうなソウゴは、
アナザーキカイに対抗する手段を探すため、
夢の中へ…。

再び夢の中へ入ったソウゴは、
子供達に、レントは機械だから危険、
と忠告するが、



レントとともに行動していた
マルコら少年たちは、
それでもレントは友達だと信じ、
再会を願いラジオから聞こえる
集合ポイントを目指す。



だが、そのラジオ放送も
敵の罠だった。

集合ポイントは
ヒューマノイズに占拠されており、
襲い来る魔の手から
マルコたちを守るため、
ソウゴはジオウⅡに変身。



そして、奮戦するジオウⅡの前にキカイが…。

完全に自我を失い、
マルコまでその手に掛けようとするキカイ。

ジオウⅡはやむなく必殺技を炸裂させ、
ほかのヒューマノイズと同様に
キカイをシャットダウンさせる。



そしてキカイは崩れ落ちるように膝を付き、
活動を止めた。

動かないキカイを見て、
やっぱりレントは機械だったのかと
落胆するマルコ。

そんなマルコの姿が
今の自分の状況と重なったのか、
ソウゴはマルコを励ます。

ゲイツとツクヨミ、ずっと一緒にいた仲間と
今は対立しているが、
きっといつか本当の仲間になれるはず。

自分はそう信じているから、
マルコもレントを信じなきゃダメだ、と。

そして、それを聞いたマルコも
ソウゴにこんな言葉を贈る。

「『WILL BE THE BFF』だね」

それはかつてレントがマルコに教えてくれた
「やがて永遠の友だち
(ベスト・フレンド・フォーエバー)になる」
というおまじないの言葉だった。

眠っているソウゴをおき、
いったん解散した一同だったが、
ツクヨミはクジゴジ堂を出ていく前に
やらなければならないことがあった。

ソウゴ=ジオウを倒すと決めた以上、
自分もゲイツももうクジゴジ堂に
いることはできない。

謝罪と感謝の言葉を重ねて
順一郎に別れの挨拶をするツクヨミ。

そんな彼女を見て順一郎は、
ソウゴにはこれまで友達と呼べる存在が
全くいなかったと語る。

だからこそ、同世代の3人で暮らせたことは
本当にうれしかったはずだと、
ツクヨミに対し逆に感謝の言葉を
述べるのだった。

そして、ソウゴが子どもの頃に
友達代わりにしていたロボットの玩具を渡す。



その背には
「WILL BE THE KING(やがて王になる)」
の文字が…。

ツクヨミが見守る中、
眠っていたソウゴが目を覚まし、
マルコとレントが友だちになった言葉
「WILL BE THE BFF」が、
機械を制御できるパスワードで、
それでアナザーキカイを
シャットダウンできるはず、
と興奮気味に話す。

それを聞いたツクヨミは、
順一郎から渡されたロボットの玩具を
じっと見つめていた。



そして作戦が実行に移される。

白ウォズが未来ノートの力で
アナザーキカイを呼び出すと、
ソウゴ、ゲイツ、白ウォズがライダーに変身!



3人のコンビネーションにより
アナザーキカイを吹き飛ばし、
オーラが時を静止させる。



そしてジオウⅡがアナザーキカイに近づき、
胸に「WILL BE THE BFF」と入力して
オーラが時の流れを元に戻すが…。

残念ながらソウゴの目論見は外れ、
アナザーキカイが再び暴れ出してしまう。

ツクヨミは順一郎に見せてもらった
ロボットのおもちゃに書いてあった
「WILL BE THE KING」
という文字を打ち込んで、
とライダーゲイツに告げる。

これを打ち込めば
キカイウォッチが手に入るが…。

すると、一瞬、躊躇したゲイツの隙をつき、
時間を止めたオーラが
パスワードを打ち込んでしまった。

アナザーキカイがウールの姿へと戻り、
アナザーキカイウォッチが誕生する。

オーラの本当の狙いは
ウールを助けることなどではなかった。

すべてはウールを自らの傀儡として
王を誕生させようとするオーラの罠だった。

アナザーキカイウォッチを埋め込まれ、
再びアナザーキカイへと
変貌してしまうウール。

すると突然時空が歪み、
すでに未来を見ていたジオウⅡが、
アナザーキカイウォッチが作られる
前の時間に巻き戻す。

自分が躊躇するとどうなるのか、
それを理解したゲイツが
アナザーキカイにパスワードを打ち込むと、
ウォズの持つブランクミライドウォッチが
キカイミライドウォッチに変化。



ウォズはそれを使って
フューチャーリングキカイに
フォームチェンジすると、
アナザーキカイを完全撃破したのだった。



悔しがるオーラは、
元の姿に戻りながらも
複雑な気持ちを抱かざるを得ない
ウールと共に姿を消し、
この争いの勝者となった白ウォズは、
ゲイツとツクヨミを連れてその場を去った。

そしてまたもや
ソウゴだけがひとり残される…。

それからどれくらい時が流れたのか、
ふと気がつくとソウゴは
2121年の未来にいた。

ソウゴは膝をつき動かなくなったキカイに
「WILL BE THE BFF」と入力。

すると、キカイは活動を再開し、
レントの姿へと戻った。

マルコたちに囲まれ、
笑顔を見せるレント。



「ありがとうソウゴ。
やっぱりお前は俺のBFFだ」

やっぱりって?困惑するソウゴだったが、
レントたちは光の中へと消えていく…。



ソウゴが「はっ!」と目覚めると、
まさに追試の追試の真っ最中。

焦るソウゴだったが、
そこには見たことのある問題が並んでいた。

かつてオーマジオウの能力で見た予知は、
なんと今回の追試だったのだ。
試練を乗り越えて上機嫌のソウゴは、
帰宅途中に出会った黒ウォズに
事の顛末をうれしそうに話すのだった。

その様子をゲイツとツクヨミが
離れた場所から見ていた。

ツクヨミの表情は冴えない。

ソウゴは時を操るだけでなく、
未来を創造する力まで
持ってしまったのではないだろうか。

そこからアナザーキカイは生み出され、
だからこそパスワードは、
ソウゴの思い出にある
「WILL BE THE KING」…。

そんなことを語る2人の前に
現れた白ウォズは、
ついにこの時が来たと
シノビ・クイズ・キカイ、
3つのミライドウォッチを重ねる。

そして遂に、イツを救世主へと導くとされる
ゲイツリバイブライドウォッチが誕生した。



一方、スウォルツは
新たなウォッチを手に
一人つぶやいていた。
「ついにこれを使う時がきた」

そのウォッチには「ZI-O」の文字が…。

【東映】https://www.kamen-rider-official.com/playback/10
【テレビ朝日】https://www.tv-asahi.co.jp/zi-o/story/?24

相関図



https://www.kamen-rider-official.com/playback/10

感想

またしても大人が見る分には、
難しくなってきましたね。

子供はもっと単純に
見ることができると思うのですが、
大人はどうしても
深読み、先読みしてしまうもんですから汗

いやぁ~、分からんwww

ビルドとは違う感じで、
予測が付きませんね(^^)
ジオウのニクいところは、
全く分からない訳じゃないところ。

キカイがソウゴの小さい頃の友達だった、
おもちゃのロボと思わしきところとか、
ツクヨミの掌返しとか、
何となく想像はつくんだけど、

まさかね、ってところにくることと、
なら、次はこうなる?っていうのが、
中々定まらないフワフワした感じが、
もどかしいと言うか、面白いと言うか。

仮面ライダーキカイだって、
ソウゴの想いが未来を作っている
っていうソウゴの力は分かるんだけど、
シノビやクイズの後の
ジオウであるソウゴが滅んだ方の
未来の話でしょう?

絶妙な矛盾をストーリー展開の中に
入れてきているから、
見てると、「んんっ??」てなりつつ、
「あぁ・・、そういうことか」
と納得もしちゃう。

フシギなストーリーですね。
ほんとに。

次週はアナザージオウ。
とうとうジオウのアナザーが登場ですよ。

それも想像はついたけど、
整合性が取れなくなるから、
考えから外してたところ。

ある意味ではとても子供っぽい展開を
大人が本気で考えている、
とも言えるのかも?

子供はなんでもありだからね。

となると、そりゃ予測不能ですわ。
先が気になる・・・

それにしても、
順一郎の尋常ではない、
器の大きさと柔軟さが
逆に気になってきたよ・・・

視聴者の感想

第24話をご覧になった
視聴の方の感想も見てみましょう!

【あまりも驚愕な仮面ライダーキカイの真実!】

仮面ライダーキカイがいる100年後の未来は確定されたものではなく、ソウゴのイマジネーションによるものという驚愕のオチでした。

同時にそれはジオウの力があれば未来を好きに書き換えれたり、アナザーライダーを発生させやすかったりと下手に使えば恐ろしい事になるから、ツクヨミがいきなりソウゴから離れたのも無理ないかも?

また、仲間があまりにもブラックすぎるためウールは最終的に離反しそう(その方が身のため?)な気もしてきました。

30代男性

【ジオウの未来を創る能力の凄さ】

今回はジオウの未来創造能力の一端が垣間見えました。ゲイツが心の中ではソウゴ(ジオウ)にひかれている様子がよくわかり、迷っている姿にとても共感を覚えました。

しかし白ウォズは強すぎですね。

黒ウォズの存在感がどんどん薄れているように感じます。

個人的には、ウール君のような美少年が今回のような厳しい扱いを受けるのは何となくかわいそうに感じてしまいました。

今後、もう少し良い扱いを期待します。次

回はアナザージオウが登場するとのこと、とても楽しみです。

30代男性

【ジオウがどんどん厄介な存在に!】

キカイ編終了でしたね。いいキャラだったので少し残念です。

遠い未来の話だと思いきや、ソウゴが夢見た未来が反映された結果といったニュアンスの話だったのには非常に驚かされました。

そしてジオウⅡが時間を戻してオーラより先にキーワードを打ち込んだりしていましたし、ソウゴとジオウがかなり厄介な存在になりつつあるなと思いました。

今後更に厄介に、そして良くない方向へ歩みを進めてしまうのではないかとドキドキしますね。

次週はアナザージオウが登場するようですし、いままでのアナザーもたくさん再登場しそうなので楽しみです。

30代女性

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まとめ

仮面ライダージオウ第24話のあらすじと感想でした。

時間を操れるようになったジオウ。

もはやチートですね。

この能力を上回るアナザーライダーや
未来からの使者はいるのだろうかと
今度のストーリーがちょっと心配w

仮面ライダーキカイのあとは、
仮面ライダーギンガ!

ウォズの最終進化ですかね?



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