仮面ライダージオウ第26話のあらすじと感想です。

平成仮面ライダー20周年記念作品の仮面ライダージオウ。

これまでに登場した、平成歴代ライダーを本編に登場させる演出は仮面ライダーファン、仮面ライダーが大好きな子供達に飽きない物語となっています。

随所に、歴代仮面ライダーのオリジナルキャストの配役があり、有名俳優の出演時はSNSなどでも大きな盛り上がりをみせています。

そんな、仮面ライダージオウの第26話。

どんな、展開になっているのでしょうか。

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仮面ライダージオウ第26話「ゲイツリバイブ!2019」あらすじと感想

あらすじ

激突するジオウⅡとアナザージオウ。



その力は肉薄しており、
強力な技と技がぶつかり合い
大爆発が発生する。

爆炎がおさまってその場に静けさが戻り、
微かな硝煙の匂いだけが漂うなか、
すでにアナザージオウの姿はない。

戦い疲れ、座り込むソウゴを
見つめるのは白ウォズ。

そしてその背後にはゲイツ。

この戦いでゲイツは
ゲイツリバイブになれなかった。

ということは、
ゲイツには魔王を倒す意志がない…。

そのことに激しく落胆し、
白ウォズは失望の顔を見せる。



その頃、ソウゴはまた夢を見ていた。

王の星・レグルスが強く輝く下、
容赦なくゲイツを追い込んでいくジオウⅡ…。

目を覚ますソウゴ。



心配顔で現れた黒ウォズが言うには、
アナザーライダーに有効なのは
オリジナルのライダーの力。

だが、それは逆も同じこと。

故に最強であるはずのジオウⅡの
唯一の弱点がアナザージオウ。

納得の説明ではあるが、
それを早く言ってほしかったと
ソウゴは天を仰ぎ見る。

一旦クジゴジ堂に戻ったソウゴと黒ウォズ。

そこで2人は、ツクヨミが順一郎に
加古川飛流のことを聞きに来たと知る。

果たして飛流は何者なのか…。

ソウゴも会ったことがある気はするのだが、
どうにも思い出すことができない。

だが、かつてのアナザーライダー契約者たちが
これ以上襲われる前に、
飛流を止めなければならない。

ソウゴは再び早瀬を守るために飛び出し、
それを見送る黒ウォズは、
飛流の名前には確かに自分も心当たりがあると
感じていた。



一方、10年前のバス事故とソウゴ、
飛流の関係を知ったツクヨミは、
そのときに何があったのか確認するため、
タイムマジーンで2009年に来ていた。

そして、事故後にソウゴが
運び込まれた病院を訪問し、
そこで順一郎に引き取られていく
ソウゴを目撃する。



そんなソウゴの様子をひとりの子どもが
憎々しげに見つめる。



「アイツが……ソウゴ!?」

その子どもこそ、幼き日の飛流。

彼もソウゴと同様、両親を事故で失ったが、
誰も迎えは来なかった…。

やはり飛流のソウゴへの憎しみは、
バス事故に要因があることは間違いない。

ゲイツとゲイツリバイブの話をしながら、



ツクヨミはさらに詳しく調べるため、
事故当日に向かう。

早瀬が勤めていたマジックカフェを
辞めたのを知り、
ソウゴはかつて早瀬が勤めていた
マジック小屋へ向かった。

予想通りそこに早瀬は訪れていたが、
ソウゴが到着する直前に
早瀬は飛流に襲われ、
すでにアナザーウィザードの力は
奪われていた。



早瀬を守れなかったことを
悔やむソウゴを前に、
飛流は10年前のバス事故のことを語りだす。



同じバスに乗車した白い服の女性が
ソウゴの名を叫びながら銃の引き金を引いた。

それが事故の発端となり、
自分の父と母の命が奪われた…。

ソウゴさえ狙われなければ、
こんな事故は起こらなかったはず。

魔王を消したいタイムジャッカーと、
事故の起点となったソウゴを憎む飛流。

その思いが合致し、
飛流はスウォルツと契約した。

そして、飛流はソウゴを倒さんと
アナザージオウに変化する。

だからといって関係ない人まで
襲っていいわけがない。
対するソウゴもジオウⅡに変身!



同じ能力を持つ者同士の戦いは拮抗。

だが、飛流の憎しみの力が勝ったのか、
ソウゴへの恨みの言葉を口にしながら、
凄まじい気迫を見せるアナザージオウは、
ジオウⅡの攻撃で決して倒れることなく、
猛攻を仕掛けてくる。

そして放たれた気迫の一撃!

それを受け止めたのは…ゲイツであった。

少し時間は遡り、
ゲイツは今の状況に不安を覚えていた。



自分はゲイツリバイブになることができず、
ゲイツの元を訪ねてきたウールも、
タイムジャッカーの目的に
疑問を抱き始めていた。



過去に何があり、
それは未来にどうつながっていくのか。

ゲイツは、自らの目で確認するため、
2009年4月24日、バス事故発生直前の
現場に向かった。

そして、これから事故を起こす
バス車内にツクヨミはいた。

彼女がファイズフォンXを構え
騒然とする乗客たち。

銃口は幼いソウゴの方へと向けられ
…発砲音が響く!

自分が決断できなかったため、
ツクヨミに重荷を背負わせることに
なってしまったのか。

悔やむゲイツは目を伏せる…。

そして2019年。

戦いに割って入ってきたゲイツに
怒りを露わにするアナザージオウ。

ゲイツは決意に満ちた顔で語る。



「ジオウを倒すのはお前じゃない。
俺の使命だ…」

取り出したブランクの
ゲイツリバイブライドウォッチの
スイッチを押すと、
ゲイツの覚悟と呼応し起動!

それをゲイツライドウォッチと共に
ジクウドライバーにセットすると、
ゲイツは新たな姿の
「仮面ライダーゲイツリバイブ剛烈」
への変身を果たした。



そして、どこからともなく現れた白ウォズが、
喜々として新たな未来へと導く
真の救世主の誕生を祝う。

そんな恍惚な様子の白ウォズを見て
こっちも祝うの?…と
若干引き気味のジオウⅡをよそに、
ゲイツリバイブ剛烈は、
手にしたジカンジャックローの
のこモードの一撃で、
アナザージオウを吹き飛ばす。



するとスウォルツがその場に現れ、
劣勢を察したのか
アナザージオウを連れて姿を消した。

戦いの場に残されたジオウとゲイツ。

いったいゲイツに何があったのか。
困惑するジオウだったが、
ゲイツが自分を倒す覚悟を固めた
ということだけは理解し、
激突は避けられないと悟る。



そして、ジオウが
未来を予知した動きを見せるが、
ゲイツリバイブは
「仮面ライダーゲイツリバイブ 疾風」
へとフォームチェンジ。

ジオウの予知の先を行く
超スピードで反撃を繰り出した。



未来予知の力を持つ魔王と、
それをも超越した動きを見せる救世主。

ふたりの決着の時は近いのだろうか!?

その頃、ひとり別行動をしていた黒ウォズは、
バスの営業所へと赴いていた。

事故当日の乗客名簿には、
やはり加古川飛流の名が。

だが、そこにもうひとり、
あるべきはずのない名前が記されており
黒ウォズは驚愕する。

その人物は「カドヤツカサ」…。

【東映】https://www.kamen-rider-official.com/playback/12

感想

なんかちょっと情けない感じで
決意を決めたゲイツ・・・

ツクヨミが自らの手を汚したのは、
自分が頼りなかったから、と思った、
っていうのはあまりにも
情けなくないかい??

私はてっきり、
アナザージオウを倒す決意をして、
ゲイツリバイブになるんだと
思っていたよ。

結果、ジオウⅡも倒せる状態に、
っていう方向かと・・・

う~ん・・・
今時男子と言えば今時なんかね~?

けど、たっくんもそんな感じだったか?

けど、たっくんはそれならそれで、
筋が通っていたからな~

ゲイツはフワフワし過ぎ・・・

しかもゲイツが躊躇しているのは、
ジオウを倒すことじゃなくて、
ソウゴを倒すことじゃ?

躊躇するくらいなら、
ジオウとソウゴを切り離す
努力をするとかさぁ・・・
ねぇ?

いずれにしても、
ジオウⅡが登場してからの掌返しで、
一気に嫌われ者となってしまったツクヨミは、
今後果たして挽回の余地があるのかーー

それにしても
ゲイツの想像の中のツクヨミは、
あまりにもえげつないな(^^;)
いくらゲイツが不甲斐なくて、
自分がやるしかない、と思ったとしても、
8歳の子供相手に、
逃げ場のないバスの中で、
銃をぶっ放つって・・・

ちょっと酷過ぎない?

さらに、飛流からの冤罪。

なぜ飛流は白い服の女じゃなく、
ソウゴを狙うのか・・・
ミステリー・・・w

だからこその嘘っぽさなのかも
しれないけど、さ。

バスの運転手として登場する門矢士、
やっぱりスウォルツだった怪しい帽子の男、
モヤモヤしているウール、
ここ数回からえらい親近感が
増している黒ウォズ・・・・

ここ数話で色々動き出しそうですな!

相関図



【東映】https://www.kamen-rider-official.com/playback/12

視聴者の感想

第26話をご覧になった
視聴の方の感想も見てみましょう!

【ゲイツはツクヨミの覚悟を見て決意をした!】

2009年のバス事故の真相を探りにツクヨミがタイムマジーンで過去に飛び、その後ゲイツも過去へ行くとツクヨミが子供のソウゴを打ちバスが爆発する場面を見た。

きっとゲイツはそこまでしてもオーマの日を止めようとしたツクヨミの覚悟を見て、元々オーマジオウ(ソウゴを)を止める為にこの世界に来た事を思い出し、ソウゴに友情を感じていた甘い考えを断ち切りオーマジオウになる前にソウゴを倒す決意を固めたのだなと感じました。

そしてジオウⅡでも敵わないゲイツリバイブに変身出来たんだろうとも感じました。

そんな二人が次回どうなるのか?

とても気になりました。

40代男性

【ゲイツがカッコ良かった!!】

今回はゲイツが凄く格好良かったです。

ソウゴのバス事故にツクヨミが関わっていると知ったゲイツがどのような覚悟でゲイツリバイブのライドウォッチを起動させたのか、想像すると非常にカタルシスといいますか、胸の奥で感じるものがありました。

また、ゲイツリバイブのネタバレを見た時に、『ジオウⅡに勝てるのか……?』と思ったのですが、それぞれのフォームの特徴をきちんと活かすように戦況に合わせて使い分けながら戦っており、想像していたのをいい意味で裏切ってくれました。

来週以降の活躍も楽しみにしています。

20代男性

【ゲイツリバイブ誕生】

ゲイツがジオウを倒す覚悟をして、リバイブに変身できました。ツクヨミちゃんが過去に行って、ゲイツと携帯端末で話をするシーンがありましたが、時空を超えて普通に会話することができる携帯端末の高性能ぶりに驚きました。

どんな仕組みなのか?また、白ウォズがリバイブの誕生の時にいつもの口上をしますが、岩のようなものの上でのことで、昇の大変だったのだろうと余計な想像をしてしまいました。

次回、黒ウォズが仮面ライダーに変身するかも?

30代男性

【やっとお披露目!ゲイツリバイブ!】

今日はアナザージオウの2話目。

予告編でゲイツが進化してゲイツリバイブになっていたのですごく楽しみにしていました。

それにしても謎すぎる今日の放送。

過去のバス事故で銃を向けていたのがツクヨミだったことです。

どうしてツクヨミが?ゲイツがジオウを倒す決断ができないから、わざわざ子供の頃のソウゴを殺しに行ったのか。

でもバスの中じゃなくても良かったんじゃないの?って思ってしまいます。

あの事故のせいでソウゴの両親は死んでしまったのだから。

もう1つが門矢士がバスの同乗していたことです。

門矢士は年末に登場していました。

ディケイドの去り方はなんだかあっけなかったのでまた出てくるんじゃないかなとは思っていましたが、もうここで名前がでてきてしまいましたね。

どうして門矢士がバスに乗っていたのか。

もしかしたらツクヨミが狙ったのはソウゴではなかったんじゃないか、色んな想像ができます。

そしてゲイツリバイブに進化したゲイツは強かったですね!

個人的にはゲイツはいつもやられてばかりで倒されてばかり、良いところが何もないままに終わってしまうので、今回はゲイツが活躍できて嬉しかったです。

30代女性

【ツクヨミの行動とゲイツの想い】

今回の仮面ライダージオウは 一番の見所は何と言っても ゲイツがゲイツリバイブとなり ウォッチを発動できた事だと思います。

過去へ飛んだツクヨミは違う過去から来た自分がソウゴの乗っているバスを襲い ソウゴの家族や加古川飛流の家族をも殺してしまっていた事に気付いてしまうからです。

その同じ過去をゲイツも目撃し、ツクヨミの想いにゲイツが気づき やはり 自分がジオウを倒さないとダメなんだと言う事に気づき そこで目が覚め ゲイツリバイブを発動し、ジオウ2の未来読みに劣らないスピードでジオウ2と戦う事を決意したゲイツの行動と想いが 今回の見所だと思いました。

30代男性

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まとめ

仮面ライダージオウ第26話のあらすじと感想でした。

これまで触れられてこなかった、
ソウゴの過去が明らかになってきました。

オーマジオウへ繋がる過去。

ツクヨミはソウゴの過去に
関わってしまったのか?

それとも・・・。



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