仮面ライダージオウ第27話のあらすじと感想です。

平成仮面ライダー20周年記念作品の仮面ライダージオウ。

これまでに登場した、平成歴代ライダーを本編に登場させる演出は仮面ライダーファン、仮面ライダーが大好きな子供達に飽きない物語となっています。

随所に、歴代仮面ライダーのオリジナルキャストの配役があり、有名俳優の出演時はSNSなどでも大きな盛り上がりをみせています。

そんな、仮面ライダージオウの第27話。

どんな、展開になっているのでしょうか。

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仮面ライダージオウ第27話「すべてのはじまり2009」あらすじと感想

あらすじ

ついに始まった魔王=ジオウⅡと
救世主=ゲイツリバイブ剛烈の激突。

互いの必殺技が交錯し、
両者は大きく吹き飛ばされる。

ダメージに堪え、なおも戦いを続けようとする
ゲイツリバイブ。

だが、そこに主の危機を察知した
黒ウォズが乱入。

フードを伸ばしてゲイツリバイブを捕えると、
ジオウⅡを残してその場から連れ去った。

そして対峙する黒ウォズとゲイツ。

だが、魔王をも凌駕するほどの力を発揮する
ゲイツリバイブライドウォッチが、
使用者の肉体に負担を与えないはずがない。

先程の戦いとは明らかに違うダメージにより、
ゲイツの足元がふらつく。

自分自身をも犠牲にしながら
魔王を倒そうとするのはなぜなのか。

それにゲイツはソウゴに対し、
友情を感じ始めていたはず…。

そんな黒ウォズの問いに対し、
ゲイツは2009年で自分が見た
衝撃の光景を語る。

ツクヨミがまだ幼いソウゴに銃を向け、
亡き者にしようとした。
魔王を倒すのは自分の使命だったはず…。

ゲイツは再び
リバイブライドウォッチを力強く握り、
ゲイツリバイブ剛烈へと変身する。

このとき、ゲイツはまだ知らなかった。
2009年の例の日、ツクヨミが向けた銃口は
実はソウゴを狙っていたのでは
なかったということを。

ツクヨミは事故の真相を知るため、
たしかにあのバスに乗っていた。

そしてこのバスのハンドルを握る人物は、
特徴的なピンクのカメラを首から掛けていた…。

車内は複数の親子連れが楽しそうにしていた。
だが、突如急ブレーキが掛けられ、
ツクヨミのよく知る時間停止現象が発生。

時間が動き出すと、バス車内には
タイムジャッカーのスウォルツの姿が!?

親たちの時間を停止させ、
自身に詰め寄るソウゴの胸倉を
掴み上げるスウォルツ。

ツクヨミは咄嗟にファイズフォンXを構え、
ソウゴの名を叫びながら
スウォルツに向けて銃弾を放つ!

だが、スウォルツはそれを弾き返すと、
子どもたちを連れて未来へと移動。

バスは炎上しながらトンネルへと侵入し、
大爆発を起こした!

これが事故の真相だった…。

そのようなことは知る由もない
ゲイツリバイブ剛烈は、
ソウゴとの友情を否定しながら
黒ウォズに襲いかかる。

それを受け流さんとする黒ウォズだったが、
ゲイツリバイブの力は黒ウォズの予想を
遥かに超えていた。

剛烈のパワー、疾風のスピードに圧倒され、
地に伏せる黒ウォズ。

まさかこれほどまでとは…。

動くことのできない黒ウォズを横目に、
変身を解除したゲイツは
何処かへと立ち去った。

ゲイツに完全なる敗北を喫した黒ウォズは、
自分も新たな力を得ることを決意する。

そして、起死回生の賭けに
出るために訪れたのは、
ウールとオーラのもとだった。

協力を要請する黒ウォズに対し、
これまでの経緯から当然ではあるが、
オーラはまったく聞く耳を持たない。

だが、対するウールは、
複雑な表情で黒ウォズのことを見ていた。

その後、ウールはゲイツリバイブと再戦して
敗北を喫した飛流に接触。

どうすればゲイツリバイブ、
そしてジオウⅡに勝てるのかと
憤る飛流に対し、

ウールはブランクの
ライドウォッチを差し出して、
仮面ライダーウォズの力を奪えと指示する。

それを受けた飛流は、
見知らぬ人々に怪人ウォッチを埋め込み、
自分の意のままに操れるアナザー鎧武と
アナザーゴーストを生み出した。

そして、アナザーライダーたちに
白ウォズを襲わせる飛流。

白ウォズが変身して戦っている隙に
飛流はウォズの背後に忍び寄ると、
ブランクのライドウォッチを使い、
仮面ライダーウォズの力を吸収した。

強制的に変身が解除され驚愕する白ウォズ。

その前に現れたウールが、
力を失った白ウォズを嘲笑うように挑発する。

だが、白ウォズは焦りを残しながらも
未来ノートを取り出すと
『仮面ライダーウォズの力、
ウォズのもとに戻った』と書き記す。

すると仮面ライダーウォズの力を吸収した
ライドウォッチから光が迸り、
白ウォズの元へと向かってくる。

だが、その仮面ライダーウォズの力を
手にしたのは白ウォズではなかった。

その間に割って入り光を掴んだのは黒ウォズ!

ウォズの名を持つ者はひとりではない。

そう、未来ノートの導きにより
白ウォズから仮面ライダーウォズの力を
奪うこと。

それこそが黒ウォズの計画だったのだ。

「仮面ライダーウォズの力、
確かにウォズのもとに来た」

黒ウォズとウールの奇策にまんまとはまり、
白ウォズは憤怒の絶叫。

我に返ると、すでに黒ウォズ、ウール、
そして飛流の姿も消えていた。

一方、ひとり残されていたソウゴは、
クジゴジ堂に戻っていた。

入り口の扉には入居者募集の札が
掛けられており、その心境は複雑…。

そしてスマホのメールには
ゲイツからの決着の要請が。

より重苦しい表情になりながらも
外に出ようとするソウゴを呼び止めたのは
真剣な顔の順一郎だった。

両親を亡くしたソウゴに
どう接すれば良いのか悩んでいた末に、
今まで叱ることのできなかった
自分を省みながら言う。

「寂しい時くらい、大丈夫なんて言わないで、
ちゃんと寂しいって言いなさい!」

その言葉を聞いたソウゴの顔は
完全に吹っ切れており、
順一郎にお礼を言うと、
覚悟を固めてゲイツの元へと
向かうのだった。

同じく決戦の地へと向かおうとする
ゲイツの前には、
黒ウォズが立ちはだかっていた。

先を急ぎたいゲイツは
ゲイツリバイブに変身するが、
対する黒ウォズは
ビヨンドライバーを出現させる。

まさかの展開に驚くゲイツを前に、
黒ウォズは仮面ライダーウォズへと変身し、
その誕生を自ら高らかに祝う!

未来での因縁を持つ、
ふたりの戦いが始まろうとしていた。

感想

やっぱりツクヨミは怪しく登場した
スウォルツに発砲したんですね~

にしても、あの空間で発砲する
ツクヨミもかなり心臓強いな汗
っていうか、非常識・・・

そして未だ逆恨みを続ける飛流が
悲しいですね・・・

思い込みで物事を進めてはいけない、
とは言っても、
飛流とソウゴしか生き残ってないんだから、
仕方がないのか。

なんでソウゴと飛流しか
生き残ってないのかな?
他の子供たちはどうしたのかな?

真相は28話。

門矢士が力を出してたから、
またちょっと違った未来になるかもですが。

そしてそして、
仮面ライダーウォズが、
白ウォズから黒ウォズへ。

「”ウォズの力”を奪った」から
変身できるようになったと言う黒ウォズ。

これで白ウォズは用無かもしれないけど、
白ウォズがそんな簡単に引き下がるとは
思えないなあ。

あと、ブランクのウォッチで
ライダーの力を奪えるのなら、
もっと簡単にタイムジャッカーは
ジオウとゲイツとウォズを
倒せたじゃ??

飛流がブランクウォッチを持ってて
ウォズの力を奪えるんだから、
必ずしも対応者じゃなくても
力を奪えるってことになるんじゃ?

これは、第3条の大人の都合になる?

東映HPでは、28話で一区切り、
「未来編」の終了とありますので、
未来ライダー絡みの展開は、
ここで終わりのよう。

4月からは遂に、本格的に
最終話に向かって進んでいくんですね。
なんか、早いなぁ・・・

視聴者の感想

第27話をご覧になった
視聴の方の感想も見てみましょう!

【ソウゴのおじさんが初めてソウゴを叱った?】

ゲイツリバイブの強さとリスクや黒ウォズが仮面ライダーウィズに変身した事が起きる中、ソウゴの親代りのおじさんの順一郎は今まで本当の親では無い理由でソウゴを叱らなかった事を後悔していて、初めてソウゴの事を叱ったシーンが印象的でいいシーンだと思えました。

「寂しい時ぐらい大丈夫なんて言わないで。ちゃんと寂しいって言いなさい!寂しい時に寂しいと言えない人間なんて人の痛みが解らない王様になっちゃうぞ!」

今のゲイツやツクヨミがいないソウゴの気持ちを察して叱った時は本当の優しい父親っぽく見えて生瀬勝久さんの演技力が凄かったと思えました。

本当の父親で無くても大切な子を思って正面から叱るのはいい親ですね。

ゲイツのソウゴを倒す覚悟と自分の本当の気持ちに気付いたソウゴ、そして全ての事件に関係しているスウォルツなど物語が更に加速して気になります。

ゲイツも命が助かって別れてしまったツクヨミとももう一度再会出来るといいですね。

30代男性

【黒ウォズが仮面ライダーになる!】

2009年の事件の真相が徐々に明らかになっていきます。

ゲイツのはやとちりでジオウを倒す決意をしたあたりは、彼らしいと感じました。あとは、ソウゴがおじさんに叱られるシーンは、感動しました。子供を叱る難しさ、なおかつ実の息子でない甥っ子となるとさらに難しいことがこちらにも伝わってきました。

また、黒ウォズがライダーの力を奪うシーンがかっこよかったです。

前方宙返りをしながら奪い取るシーンに見惚れました。

30代男性

【黒ウォズ、生き生きするの巻】

黒ウォズが、やっと白ウォズに勝つことができてよかったねと思いました。

白ウォズも自分以外にウォズがいることを忘れてしまっているところが、天然っぽくてとても可愛かったです。

黒ウォズが仮面ライダーウォズの力を奪うために、アクロバティックに登場するのがかっこよくて、さらに自分で自分のことを祝ってしまうのが、とても可愛かったです。

黒ウォズとウールが仲良くなっているのが、兄弟っぽくて、建物の中と外で話しているのがとても面白かったです。

20代女性

【黒ウォズ、遂に仮面ライダーの力を手に入れる!】

遂に我らが黒ウォズが白ウォズから仮面ライダーの力を奪いましたね!

ジオウ放送始まって以来の興奮状態で今日のテレビを見ました。

黒ウォズ大好きなので、黒ウォズにスポットライトがあたっているだけでも幸せなのに、仮面ライダーになりましたよ!

てか、仮面ライダーになる前の黒ウォズもかなり強いですね。

あの黒いマフラーは今までも謎でしたが。

バス爆発に巻き込まれたツクヨミが銃を出した理由もハッキリわかってスッキリしました!

いや、ツクヨミさん、信じていましたが、最近手の平返しが酷かったので…。

なので、ツクヨミがまだ生きていて嬉しかったです!

仮面ライダーの戦いに重きを置いていますが、ツクヨミだって戦っているんですよね。

みんな頑張って欲しいです!

30代女性

相関図

【東映】https://www.kamen-rider-official.com/playback/13

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まとめ

仮面ライダージオウ第27話のあらすじと感想でした。

ソウゴと飛龍が乗ったバスの事故には
スウォルツが関わっていましたね・・・。

っということは、
ソウゴのオーマジオウになることを
阻止する動きが、オーマジオウを作り出した
とも考えられます。

新たな王を擁立するのであれば、
歴史と違う道を作らないとですね。

タイムトラベル系は
話がややこしいw

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