仮面ライダージオウ第28話のあらすじと感想です。

平成仮面ライダー20周年記念作品の仮面ライダージオウ。

これまでに登場した、平成歴代ライダーを本編に登場させる演出は仮面ライダーファン、仮面ライダーが大好きな子供達に飽きない物語となっています。

随所に、歴代仮面ライダーのオリジナルキャストの配役があり、有名俳優の出演時はSNSなどでも大きな盛り上がりをみせています。

そんな、仮面ライダージオウの第28話。

どんな、展開になっているのでしょうか。

Sponsored Link

 

仮面ライダージオウ第28話「オレたちのゴール2019」あらすじと感想

あらすじ

未来に飛ばされたツクヨミが目撃したのは、
魔王誕生の瞬間だった。



街に降り立ったダイマジーンが街を破壊し、
スウォルツが連れてきた
王への試練を受けし子どもたちが
悲鳴とともに逃げ惑う。

そして破壊の余波により瓦礫が降り注ぎ、
それが気絶した飛流の頭上に迫る。

だが、ソウゴが「危ない!」と叫ぶと
突然時間が静止。

ダイマジーンは急激に時間が進んだかのように
そのボディが錆びついていき、
やがて朽ち果てていく…。

それを見たスウォルツが
ソウゴに近づいて言う。



「お前は生まれながらの王。
お前には王となり、
世界を破滅から救う使命がある」

スウォルツはソウゴに掌を向けると
そこから謎の光が放たれ、



やがて光は周囲を包んでいく。

そしてその光に飲まれるように、
ツクヨミは気を失った…。

気が付くとツクヨミの側には門矢士がいた。

士の目的、それはこの世界を
破壊すべきかどうかを見極めること。



ソウゴがオーマジオウになるのなら、
この世界は破壊するしかない。

だが、まだ結論は出ていないと語り、
ツクヨミを2019年に
送り届けようとするのだった。

一方の2019年では、
ゲイツリバイブとウォズの激戦が続いていた。

ウォズはフューチャーリングシノビに
フォームチェンジして対抗。

だが、ゲイツリバイブは、
それでも追いつけない圧倒的スピードで
ウォズを翻弄する。

そして、剛烈へとフォームチェンジして
必殺技を放ち、吹き飛ばされたウォズは、
強制的に変身解除された。



だが、ダメージを受けたのは
黒ウォズだけではなかった。

変身を解除したゲイツは、
目から血を流すほどに深刻な疲労感を感じ
膝をつく。黒ウォズの狙いはそこにあった。



時間稼ぎ…。

仮面ライダーに変身を果たしたからといって、
ゲイツリバイブに対抗できるとは
黒ウォズ自身も思っていない。

ゲイツに対し、
体力回復の休息をうながす黒ウォズ。

だが、ゲイツはそれでも立ち上がると、
ふらつきながらもソウゴと交わした
〝約束の場所〟へと向かおうとする。

それを見て、もはや黒ウォズも
絶句するしかなかった。

そしてバイクで約束の場所へと急ぐソウゴ。

だが、そこに飛流が立ちはだかる。

その背後には今までソウゴが対峙した
8体のアナザーライダーたちが並んでいた。



飛流は白ウォズから仮面ライダーの力を奪う
計画に協力した見返りとして
ウールの助力を得て、
アナザーライダー軍団を結成。



もちろんその目的はソウゴを倒すため。

ゲイツの所へと急ぎたいソウゴだったが、
飛流は聞く耳を持たず、
決着をつけようとアナザージオウへと変化。

やむなくソウゴもジオウⅡに変身する。



だが、いくら未来予知の力を持つ
ジオウⅡとはいえ多勢に無勢。

徐々に押されていき、
アナザージオウの凶刃が
ジオウⅡの背後から迫るのだった。

その頃、ゲイツはよろめく身体を
気迫だけで支えながら、
約束の場所へと到着していた。

やがてボロボロになったソウゴも姿を現す。

両者は限界寸前の姿を確認しながら、
そんな状態になってまで
なぜ来たのかと問うゲイツ。

それに対しソウゴは、
自分には心から信頼できる
友達がいなかったが、
ゲイツとツクヨミはそれに値している。

そんなゲイツが呼んでいるのなら
行かずにはいられない。

そして、かつてゲイツと交わした約束、
自分がオーマジオウになると確信したのなら、
ゲイツになら倒されても良い。

今がその時なんだろう…と応える。



ソウゴの真っ直ぐな言葉に
戸惑いを見せるゲイツ。

そこに乱入してきたのはソウゴを追ってきた
アナザージオウ!

ソウゴを吹き飛ばし、追撃しようとするが、
そのアナザージオウの攻撃を
ゲイツが身をもって制した。

ソウゴはゲイツにとっても
倒すべき魔王ではないのか?

憤るアナザージオウに対し、
ゲイツはソウゴが魔王になることを
完全否定しながら言い放つ。

「こいつは誰よりも優しく、
誰よりも頼りになる男だ。
そして…俺の友達だ!」

遂にゲイツがソウゴのことを友と認めた。

この状況がまったく理解できず、
錯乱する飛流の元に
8体のアナザーライダーが合流。

これを迎え撃つため、立ち上がった
ソウゴ、ゲイツが2人並んで変身!



ジオウ、ゲイツが
それぞれのライドウォッチを交換しながら
対応するライダーアーマーを纏い、
アナザーライダーを次々と撃破していく。



お互いを友と認め合った
二人のコンビプレイに
寄せ集めのアナザーライダーなど、
もはや敵ではなかった。

ひとり残された怒りのアナザージオウは
なおも攻撃を続けるが、
ジオウがジオウⅡ、ゲイツはリバイブ剛烈へと
フォームチェンジ。

未来予知のジオウⅡ、
剛烈・疾風を使い分けたゲイツリバイブ、



二人の連携からの
ジオウⅡの必殺技が炸裂する!



ついにアナザージオウは撃破され、
飛流は地面に倒れ伏す。

なおも憎しみの言葉を吐き続ける飛流に対し、
ソウゴは過去は乗り越えていくしかない。

過去よりも今のために生きてほしいと、
ゲイツにも掛けたことのある言葉を贈る。



それを聞き、元々理解をしていたのか。

飛流はその場で泣き崩れた。

だが、これですべてが終わったわけではない。

決着を覚悟し、ライドウォッチを構え合う2人…。

そこにオーロラカーテンが揺らめき、
2009年よりツクヨミが帰還。

今まさに戦おうとする2人を見て、
戦う必要はないのかもしれない!と叫ぶ。



むしろツクヨミこそがゲイツがソウゴを
倒すことを望んでおり、
そのためにゲイツも覚悟を固めたのでは…?

そんなツクヨミが戦いを止めようと
必死になる姿を見て、
ソウゴとゲイツは思わず
顔を見合わせて笑い合い、
ツクヨミは困惑してしまうのだった。

その後3人は帰るべき家であるクジゴジ堂へ。
ゲイツとツクヨミが戻ったこと、
益々賑やかになることに喜ぶ順一郎。



益々…?

空いた部屋を借りたいという先約がいたのだ。

その入居希望者とは黒ウォズ。

そして、ゲイツと黒ウォズは
渋々ながらも相部屋となることに。

ここに新たなチームとなった4人の
共同生活が始まるのだった。

そんなひと時の平穏を見せる
クジゴジ堂とは別の場所。

街を見下ろせる高台に、
銃のようなものを持つひとりの男がいた。

「この世界のお宝を
独り占めにはさせないよ、士…」

それは仮面ライダーディケイドと対をなす者。
「仮面ライダーディエンド」の海東大樹だった―。

【東映】https://www.kamen-rider-official.com/playback/14

【テレビ朝日】https://www.tv-asahi.co.jp/zi-o/story/?28

感想

まず一言で言うと、
とても熱く、仮面ライダーらしい回でした。

雪が積もった駐車場。

積もってたり、溶けてたり、
繋がりがオカシイところも
ありましたが、
そんなのブン投げて撮影したのが
伝わりました。

だって、その繋がり放り投げるって、
ドラマ界ではあり得んでしょ?

繋がらないって分かってても、
撮りなおししなかった、
って言う熱さが
五感でも感じましたね!

そして、ソウゴは、
子供の頃から文字を出してました
www

てことは、
ジオウに変身しなくても
文字出るんじゃんwww

他の子供たちはスウォルツに拉致られた
未来で死んじゃったのかな?

ソウゴは別としても、
なんで飛流だけが残ったのかな?

アナザージオウウォッチも
割れたけど戻ったし、
この辺りがまた鍵になってくるのかな?

スウォルツの狙いがイマイチ
よく分からないのも、
この話に面白さを加えてますね。

ゲームメーカーは実は
スウォルツなのかも。

何気にソウゴが
「タイムジャッカーが擁護した王」
だったりして(^^)

次週はディエンドとブレイド。

何で未来のライダーだった白ウォズが、
ブレイドに目を付けたのか、
ここから未来と過去が
今まで以上に入り乱れるのか・・・

頭が付いていくかな(^^;)?

視聴者の感想

第28話をご覧になった
視聴の方の感想も見てみましょう!

【ゲイツとツクヨミに、おかえりなさい】

今回の仮面ライダージオウ、個人的にかなりの感動回でした。

やっぱりゲイツはソウゴを友達と思ってるし、魔王になるとは思ってなかったんですね。

ゲイツがソウゴのことを友達だと言ったときは泣きそうでした。

ソウゴも、前回のおじさんの渾身のお説教がきいたのか、自分の気持ちをちゃんと言えて本当によかったです。

何となく前回のおじさんのお説教の有無が、魔王になるかならないかの分岐点な気がします。

クジゴジ堂に戻ってきたゲイツとツクヨミをみたおじさんの嬉しそうな顔は、多分忘れません。

で、黒ウォズと相部屋というギャグ要素に笑ってしまいました。

黒ウォズの「ごめんね」のあとのゲイツの攻撃は、何だか少し嬉しそうだったのが印象的でした。

でも、一難去ってまた一難みたいですね…。

30代女性

【黒ウォズとゲイツ、ゲイツとソウゴの仲】

黒ウォズとゲイツが戦い終わってからのボロボロな二人がなぜかかっこよくて、ゲイツの健康を心配してくれる黒ウォズの優しさにきゅんとしました。

ゲイツの両目から血が出ているのがとても可哀想で、こんな状態では戦えないだろうと思っていたら、ソウゴもボロボロでやってきたときは、もう仲良しかよと思いました。

友達と言ってくれたゲイツに心が温まりました。

ゲイツとソウゴの共同作業はやっぱり痺れるなと思いました。

20代女性

【ソウゴとゲイツの仲が復活!】

ソウゴ、ゲイツ、アナザージオウの三つ巴になるかと思われた回ですが、なんとアナザージオウが脱落し、ソウゴとゲイツが再びクジゴジ堂で生活を始める!というほっとするエピソードでした。

新たにわかったのは、ソウゴの魔王になる運命はどうやらタイムジャッカーのスウォルツによって仕組まれたものである、という事。

真実を知ったツクヨミは、ソウゴとゲイツに「まだソウゴが魔王になるとは決まっていない!」と伝える事ができ、まだ運命は決まっていない様子がわかってほっとしています。

次回はディエンドの活躍が楽しみです!

30代女性

【全員のすれ違いが1つにまとまり、めでたしめでたし】


ソウゴ、ゲイツ、ツクヨミの3人のバラバラになっていた考えが、改めて1つにまとまった。そんな感じのする回でした。

おじさんに諭されたソウゴは、ゲイツを救うため、ゲイツはツクヨミの行動(ソウゴを打った。実は違うけど)の原因が自分にあると自身を追い込み、真実の流れを知ったツクヨミはそれを止めようとする。

ようやく元の3人の状態に戻りました。

ただ、不安要素はまだたくさんあります。

ゲイツはこのままゲイツリバイブを使い続けるのか、本当にソウゴは今の性格のままで行くのか。

一旦区切られて再スタートというところです。

新キャラ(過去キャラ)も来週から絡んでくるようですので、またディケイドも絡んでくるのでしょう。

展開が楽しみです。

40代男性

相関図



【東映】https://www.kamen-rider-official.com/playback/14

 

>>第29話をチェックする

<<第27話をチェックする

まとめ

仮面ライダージオウ第28話のあらすじと感想でした。

タイムジャッカーと門矢士の関係。

これは一番のキーポイントなのかも。

どちらも、未来を否定的に捉えているけど、
すぐに何かをするわけでもなく、
上手くことを操っている感じ。

まあ、ラスボスはスウォルツなんだろうけどねw

門矢士とソウゴが手を組むってのは
鉄板すぎてないやろな〜。

知らんけどw



Sponsored Link