仮面ライダージオウ第30話のあらすじと感想です。

平成仮面ライダー20周年記念作品の仮面ライダージオウ。

これまでに登場した、平成歴代ライダーを本編に登場させる演出は仮面ライダーファン、仮面ライダーが大好きな子供達に飽きない物語となっています。

随所に、歴代仮面ライダーのオリジナルキャストの配役があり、有名俳優の出演時はSNSなどでも大きな盛り上がりをみせています。

そんな、仮面ライダージオウの第30話。

どんな、展開になっているのでしょうか。

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仮面ライダージオウ第30話「2019:トリニティはじめました!」あらすじと感想

あらすじ

ジオウとツクヨミの眼前では、
ブレイドとカリスの戦いが続いていた。

ブレイドが繰り出す強烈な攻撃が
カリスに直撃し、その余波が
アナザーブレイドにまで届く。

ダメージを受けたアナザーブレイドは
吹き飛ばされ、
契約者と思しき女性の姿となった。

「天音ちゃん……」

カリスの発した名に心当たりがあるのか、
ブレイドは我に返ったように冷静になり、
カリスもその場から立ち去る。

アナザーブレイドだった女性も
カリスを追いかけ、
そこにはブレイド、ジオウ、
ツクヨミが残された…。

クジゴジ堂には一足先に
ゲイツと黒ウォズが帰宅していた。

そこにブレイドの変身者である
剣崎一真を連れた
ソウゴとツクヨミが戻ってくる。

剣崎の説明によると、
ブレイド=剣崎一真とカリス=相川始は
ジョーカーと呼ばれる存在であり、
互いに戦い合う宿命にある。

そして、その戦いに決着が着いたとき、
世界は滅びへと向かう。

剣崎と始はその宿命に抗い、
静かに暮らしていたはずだった。

だが、アナザーブレイドの契約者である女性、
栗原天音を守るために始は変身し、
その封印は破られた。

天音は過去に繰り広げられた戦いの最中、
始がその身を懸けて守り続けた少女。

あれから約15年の時が流れたが、
始の想いは変わらない…。

世界の滅び、それが白ウォズの狙い…!?

どう対処すべきか皆が沈黙する中、
「これは俺たちの問題なんだ」と、
剣崎はクジゴジ堂を出ていくのだった。

4人は改めてブレイドとカリスの
戦いを止める道を模索していた。

そこに現れた順一郎が修理を頼まれたという
年代物のカメラを見て、ソウゴは気がつく。

アナザーブレイドの出現場所は
撮影スタジオだったと。

街中の撮影スタジオを探れば、
始の情報が得られるかもしれない。

4人はゲイツとツクヨミ、
ソウゴと黒ウォズに分かれ、
街へと繰り出す。

その後、ゲイツとツクヨミの調査により、
始はカメラマンとして、
さまざまな撮影スタジオを
転々としていたことが判明。

そして、ゲイツとツクヨミは
撮影スタジオのスタッフから、
始からもらったという山荘「霧双荘」が
写った絵葉書を渡される。

始の居場所の手掛かりは掴んだ。

連絡を受けたソウゴと黒ウォズも、
急ぎ霧双荘へと向かうことに。

その道すがら、黒ウォズは
ソウゴに過去の関係を引きずる
天音の心の弱さを指摘する。

だが、それを弱さと言うなら、
黒ウォズとゲイツも同じなのではないか。

ソウゴが過去、いや未来のことを
ツクヨミから聞いたことを知り、
口を濁す黒ウォズ。

そして、未来ならこれから変えられるという、
ソウゴが続けた言葉に対し、
黒ウォズは何も言い返せない。

ソウゴたちが霧双荘に到着する少し前、
そこでは始と天音は再会していた。

始が黙って自分の元から去ったことを
責める天音。

だが、始が撮ったという
数々の美しい写真を見て、
始がひとりになって歩みを進めたことで、
本当の自分自身になれたことを理解する。

そんな天音に対し始は、
天音にも自分と同じ様に
本当の自分になって欲しかったと語る。

そこに突如剣崎が割って入り、

ブレイドに変身!
始もカリスに変身し戦いが始まった。

自分の想いが間違っていたことに気がつき、
戦いを止めようとする天音。

だが、そこに白ウォズが乱入し、
天音に向けて謎の力を注ぎ込む。

後悔の念に囚われる天音の姿は、
アナザーブレイドへと変貌していく…。

アナザーブレイドはまるで暴走したかの様に
ブレイドとカリスに猛攻撃を仕掛ける。

反撃できない2人は為す術がなく、
仮面ライダーの力も吸収されてしまう。

2人のジョーカーの力が
アナザーブレイドに集束して一つとなった。

それは即ちバトルファイトの終焉、
世界の破滅の始まり。

ソウゴと黒ウォズがゲイツと合流し、
そこに白ウォズが現れた。

暗闇が空を覆い、
滅びの始まりを宣言する白ウォズ。

その言葉を聞いたソウゴは、
ゲイツと黒ウォズを先に行かせ、
自分は白ウォズと話すと言う。

走り去るゲイツと黒ウォズを横目に、
ソウゴは白ウォズに問う。

白ウォズが目指していた未来とは
何だったのか?

なぜ世界そのものを
終わらせようとしているのか?

「勝手に未来を決めつけるなって
言っているんだよ!」

自身の目的を曲げて未来に絶望する
白ウォズに怒りを覚え、
語気を強めるソウゴ。

敵であるはずの自分に
エールを送るような言葉に、
白ウォズは思わず絶句してしまう。

自分の思いを伝え、
ゲイツと黒ウォズの元へ
向かおうとするソウゴだったが、
白ウォズがそれを呼び止める。

差し出したのはジオウⅡライドウォッチと
ゲイツリバイブライドウォッチ。

共鳴する2つのライドウォッチに
白ウォズの力が注がれ、
新たなライドウォッチが出現する。

その名もジオウトリニティライドウォッチ。

そして、このライドウォッチを
使いこなせれば、
自分もソウゴのことを認めようと告げ、
戦いへと送り出す。

一方、アナザーブレイドと戦うゲイツは、
自身の正直な気持ちを黒ウォズにぶつける。

黒ウォズのことは気に入らないが、
過去に拘る自分も気に食わない。

だからこそ、ジオウと共につくる
新たな未来が見てみたい、と。

そして、その想いに同調する黒ウォズ。
2人は並び立って変身する。

だが、アナザーブレイドは強敵で、
ゲイツとウォズの2人がかりでも
歯が立たない。

そこに合流したジオウが
ジオウトリニティライドウォッチを取り出し、
ジクウドライバーにセットする。

すると……。

暗天の中、ジオウの頭上に
力強く輝く王の星「レグルス」が出現。

大地を貫くように光が降り注がれる。

その光はゲイツとウォズにも注がれ、
3人はまばゆい光に包まれた。

そして誕生したのはジオウの新たな姿、
ジオウ、ゲイツ、ウォズが三位一体となった
「仮面ライダージオウトリニティ」。

3人の意識が1人の仮面ライダーに共有され
全員が困惑する中、
新たな姿の誕生ということで
黒ウォズが曖昧すぎる祝辞を宣言!

そして、3人の力が1つになった
強烈な必殺技が炸裂し、
アナザーブレイドは撃破された。

天音の無事を確認した始は、
君に何かあったら俺はいつでも駆けつける
という言葉を掛ける。

そして転がり落ちるブレイドと
カリスのライドウォッチ。
それを剣崎がソウゴに譲渡する…。

その頃、いつの間にか皆の前から
姿を消していた黒ウォズは、
白ウォズと対面していた。

天空には光り輝くレグルス。

そう、今この瞬間こそ
新たな「オーマの日」の訪れ。

もはや黒ウォズも白ウォズも知らない
未来がこれから始まろうとしていた。

そして、この瞬間は2人のどちらが
未来に存在するのか、
それが決まる時の訪れでもあった。

白ウォズは魔王=ソウゴが
新たにつくる未来への期待、
そして野望秘めし
スウォルツへの忠告に続き、

「君の未来が闇に包まれぬことを祈る…」

そう言い残し、静かに消えていく。

一方、ソウゴとゲイツが
黒ウォズの行方について話していると、
彼らの前に海東大樹が現れる。

その手にはこの世界のとっておきのお宝、
白ウォズの未来ノートがあった。

そして、
海東がオーロラカーテンを出現させると、
その揺らめきの先にオーマジオウの姿が!?

張り詰めた空気のなか、
オーマジオウは身構えるソウゴに向け、
「すべてのライドウォッチを
手に入れるのが王への道である」
と宣告するのだった。

感想

ある意味、とっても綺麗に
ブレイドが完結したんですよ、
15年経って、しかもジオウ本編で。

あんなに暗かったのに、
完全なハッピーエンド。

今後の映画では、
元の剣崎で登場しないと!
ずっと暗~い剣崎だったから。

そんな剣崎の元に
橘さんからこんなLINEが届いたそう。

爆笑!!

さすが橘さんです(^^)
あのジオウを見てのLINEがこれwww
天才ですね、やっぱりあの人www

そして、橘さんが言うように笑、
ジョーカーが治った2人。

人間になりましたよ。

アナザーブレイドのお陰で。

アナザーブレイドがジョーカーになって、
久々のネジレこんにゃく。

現代版になったこんにゃくは、
なんか形が変わりましたがww

放送時にはHOTワードに上がるほど。

すごい反響でした。

にしても、
アナザーブレイドのお陰で
剣崎だけでなく、
はじめまで人間になったわけだから、
アナザーライダーが登場して、
良い影響を与えられたライダーは、
中々いないと思いますよね。

ただ、ブレイドとカリスの力も
アナザーブレイドが吸収したから、
もう剣崎と始は変身できない、
ってことになっちゃうのかな??

ブレイドの黄ばみはもう、
直してもらうことはできない、
ってことかな??

さりげなく、ブレイドの最終回も
見せられたんかいな??

う~ん・・・

そして、さらっと通り過ぎた海東。

白ウォズのノート盗んでたけど、
あのノート、ヤバイやつじゃん。

後々効いてきそうなアイテム
盗みやがったな・・・

まさかスウォルツに渡してないだろうな・・・

白ウォズはいなくなったけど、
黒ウォズのアイデンティティは
以前よりより濃くなりました。

今回の黒ウォズのヒットは、
「やらなければ・・・」

あれは、義務なのねwww

【東映】https://www.kamen-rider-official.com/playback/16
【テレビ朝日】https://www.tv-asahi.co.jp/zi-o/story/?30

相関図

【東映】https://www.kamen-rider-official.com/playback/16

視聴者の感想

第30話をご覧になった
視聴の方の感想も見てみましょう!

【未来を変えるための道がみえてきた!】

新フォームジオウトリニティが誕生しました。

黒ウォズの驚き方を見る限り、これはあの本には書いていなかった歴史で新しい未来に向かって着実に進んでいることは間違いありません。

白ウォズも意味深な言葉を残して消えていきましたので、もはや未来は誰にもわかりません。

仮に知っているとしたら黒幕と思われるスウォルツだけですが、彼の真の目的がまだまだ見えません。

オウマジオウからのメッセージが届きましたが、オウマジオウの正体は本当は何なのでしょうか。

未来が変わったことはソウゴ達にとっては良いことですが、ますます先が読めない展開になりました。

30代女性

【仮面ライダージオウトリニティ爆誕!】

ジオウトリニティのデザインのせいで、せっかく良い話だったのに、全部持っていかれましたよね!

肩にゲイツとウォズが付くとか!

カラフル過ぎますよね!

話も衝撃でしたけど。

大好きなウォズが一人消えてしまいました…。

テレビにウォズが二人並ぶことがないのが悲しいです…。

白ウォズも憎めないキャラでした。

正式に仮面ライダーウォズは黒ウォズの力になったってことですね。

トリニティの力も、多分いざって時にしか使わないだろうし。

30代女性

【トリニティの凄さ】

ソウゴとゲイツとウォズの合体の仕方がとても面白かったです。

ソウゴは変身しときながら、目の前で起こることにキョロキョロしてるし、ゲイツもウォズも光に包まれ、まさかのライダーの腕に装着されるとは、仮面ライダーの顔が、一つのライダーに三つもつくなんて、カオスすぎて面白かったです。

ウォズの祝いの言葉はどうするのかなと思っていたら、片手だけで祝いの言葉を普通に語り始めるし、なんなんだこれはと笑いが止まりませんでした。

30代女性

【ジオウ新たなフォームへ】

決して交わってはいけない存在であるはずの仮面ライダーブレイドとカリスですが、やはりこの2強のバトルはファンならば見たいのが本音です。

ブレイドとカリスのバトルは迫力があります。

一方ジオウは新たな力を手にするのですが、その際のソウゴ・ゲイツ・黒ウォズの微妙な関係が面白かったです。

あと細かい演出だと感じたのはソウゴに向けられた時計の針が微妙にずれていたところです。

それに気づいたソウゴの言動がとても可愛かったです。

それにしても新たなフォームは斬新なデザインだなと感じました。

40代男性

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まとめ

仮面ライダージオウ第30話のあらすじと感想でした。

三位一体、
まさかスーパー戦隊のようなことが起きるとは・・・

スーツアクターの高岩さんも
3人分の演技を見事にこなしてますw

さすが、ミスター仮面ライダーですね。

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