仮面ライダージオウ第32話のあらすじと感想です。

平成仮面ライダー20周年記念作品の仮面ライダージオウ。

これまでに登場した、平成歴代ライダーを本編に登場させる演出は仮面ライダーファン、仮面ライダーが大好きな子供達に飽きない物語となっています。

随所に、歴代仮面ライダーのオリジナルキャストの配役があり、有名俳優の出演時はSNSなどでも大きな盛り上がりをみせています。

そんな、仮面ライダージオウの第32話。

どんな、展開になっているのでしょうか。

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仮面ライダージオウ第32話「2001:アンノウンなキオク」あらすじと感想

あらすじ

アナザーアギトに襲われる
ツクヨミを助けるため、
仮面ライダーアギトこと津上翔一が現れた。

ツクヨミの助力もあり、
次々と現れるアナザーアギトを
華麗な動きで捌き、
1体、また1体と撃破していくアギト。

そして最後の1体に狙いを定めるが…。

そこに現れたオーラが時間を静止させ、
ツクヨミの持つファイズフォンXを奪う。

そして、その銃口を
ツクヨミの頭部に向けたため、
アギトはアナザーアギトに
手出しができず動きを止めた。

そこにソウゴ、ゲイツ、ウォズも
駆けつけるが、
この状況では彼らもどうしようもない。

さらに続けて現れたウールが
アナザーアギトウォッチを使い、
アギトの持つ仮面ライダーの力を吸収。

するとアナザーアギトウォッチが
アギトライドウォッチに変化した。

そして、変身が解除されてしまった翔一に
アナザーアギトが攻撃を加えようとする。

「危ない!」
翔一の危機にツクヨミの叫びが轟くと同時に、
周囲の時間が静止した。

一体何が!?
この場にいた全員が動揺する。

そして時間は動き出す…。

翔一がアギトの攻撃を避け、
誰が時間を止めたのかと焦るオーラは
ファイズフォンXを落とし、
ツクヨミも窮地から脱出した。

この状況にひとり
落ち着いた佇まいを見せるスウォルツが、
ツクヨミを見つめて呟く。
「やはりお前は……」

混乱が続く中、
ウールはアナザーアギトに
アギトライドウォッチを埋め込むと、
そのアナザーアギトは
仮面ライダーアギトに変貌。

この結果に満足げな様子でウールは立ち去り、
スウォルツもオーラと共に退散しようとする。

そんなスウォルツをツクヨミは呼び止め、
自分の何を知っているのか尋ねようとするが、
スウォルツが何かを答えることはなかった。

その後、ソウゴたちは
翔一を連れてクジゴジ堂へ。

翔一が順一郎の料理に舌鼓を打つ中、

ツクヨミがスウォルツに
何を聞こうとしていたのか、
ソウゴたちはそれとなく詮索しようとする。

だが、ツクヨミは放って置いて欲しい
と語気を荒げ、
ひとり外へと出て行ってしまう。

時間を止めたのは確かにツクヨミだった。
もしかしたらそれは
ツクヨミの失われた過去と
関係があるのだろうか。

そんなことを話しながら心配顔になる
ソウゴを見た翔一も会話に参加してくる。

彼女のことが心配なら、
過去ではなく未来に目を向け、
これからも一緒にいてあげるべきだ。

そんな熱のこもった翔一の助言に、
言葉を失うソウゴとゲイツ。

その沈黙を破ったのは、
翔一の携帯電話に掛かってきた
尾室からの連絡だった。

「アギトが街で暴れている!」

それを受け、
ソウゴとゲイツが
アギトの力を取り戻すために街へ向かい、
翔一はツクヨミの行方を探すことに。

そして、ひとりその場に残ったウォズは、
深刻な顔をしていた。

「まさかツクヨミ君があの…
いや、そんなはずはない…」

街では複数のアナザーアギトが暴れており、
襲われた人々が新たなアナザーアギトに
変貌していく。

駆けつけたソウゴがジオウⅡに、
ゲイツがリバイブ剛烈に変身して
対処しようとするが、
いくら倒しても
新たなアナザーアギトが誕生してしまう。

そんな光景を笑いながら見るウールは、
アギトを連れ、
余裕の様子でその場を後にする。

それを追おうとするジオウⅡと
ゲイツリバイブだったが、
アナザーアギト軍団に阻まれて
身動きが取れない。

そのとき、ジオウⅡが
それ程遠くない未来を予知する。

高らかに笑うウールが、
無数のアナザーアギトの大軍団を
引き連れている光景を…。

一方、ツクヨミはひとり佇んでいた。

ソウゴが時間に介入することを
あれほど責めていたのに、
今、自分にも時間を操る力が
あることの矛盾…

そんな憂鬱げなツクヨミに翔一が声を掛け、
彼女を「レストランAGITΩ」へと誘う。

真魚と共にツクヨミをもてなす翔一は、
自分の本当の名前が
「沢木哲也」であると語る。

かつて自分も記憶を無くし、
いつの間にか身に付いていた
アギトの力に悩んだ。

それは言うなれば今のツクヨミと同じ。

だがある日、自分が自分らしくあるために
一生懸命普通に暮らすことを決めたことで
世界は変わった。

そんな翔一を支えた真魚も、
翔一は記憶をなくしていたころも、今も、
全く変わっていないと、
懐かしそうに語る。

翔一の身の上話を聞きながら、
提供された料理を口に運ぶツクヨミの顔に
笑顔が戻った。

ツクヨミがツクヨミらしくあるから、
周囲のみんなも彼女を仲間として
迎えてくれたのではないか。

その笑顔を早く仲間たちにも見せて欲しい
という翔一の言葉に応えるように、
ツクヨミはレストランAGITΩを後にする。

その後、ウールを追う
ソウゴとゲイツの元にツクヨミが合流。

ボロボロになりながらもソウゴは、
自分が最高最善の王になるために
ゲイツ、ウォズ、そしてツクヨミが
どれほど大切な仲間なのかを語る。

そんなソウゴに対し、ツクヨミも
今、世界を良くしたいと思う自分
がいるのであれば、過去は関係ない。

自分は自分であると答える。

改めてツクヨミの決意を聞き、
笑顔を見せるソウゴ。
「おかえり。ツクヨミ」

そんなソウゴの言葉に、
ツクヨミも満面の笑顔を返す。

そこにウォズが合流。

スウォルツから聞き出した情報によると、
ある場所でウールがアナザーアギトを
大量につくり出しているという。

また二重スパイかと訝しむ
ゲイツだったが、
その光景はすでにソウゴが見た未来。

4人はこれから始まるであろう
決戦の意思を固めた。

そして向かった先では、
やはりウールとアギトが
無数のアナザーアギトを従えていた。

その膨大な数に圧倒される3人だったが、
それぞれが変身して乱戦が繰り広げられる。

アナザーアギトの増殖を止めるには、
アギトの力を奪い返すしかない!

そのきっかけをつくったのは、
この場に突如乱入してきた1体のG3。
それを纏っていたのは翔一だった。

ツクヨミが時間を止めてG3をカバーし、
リバイブ疾風とフューチャーリングシノビの
高速コンビの連携が
アナザーアギトを蹴散らす。

そして、標的となるアギトへと
続く道がつくられた。

ジオウⅡの必殺の一撃が炸裂し、
アギトを撃破。

出てきたアギトライドウォッチを
翔一が受け取ると、
仮面ライダーの力が復活し、
翔一はアギトへと変身する。

それに続き、
ジオウⅡもジオウトリニティに
フォームチェンジ。

その存在を喧伝するウォズの
堂々たる名乗りを見て面白がるアギトは、
グランド、ストーム、フレイム
3つのフォームの力を有した
アギトトリニティフォームに
フォームチェンジする。

並び立つ三位一体のライダー同士に
興奮するウォズ。

「六位一体」と祝おうとする
ウォズだったが、
ソウゴはそれを中断させて
戦闘が再開された。

そんな2大ライダーの前に敵はなく、
アナザーアギトは次々と撃破されていき、
ウールも劣勢を見て撤退していった。

戦いを終え、翔一は
ぜひ王様になってほしい、と
アギトライドウォッチをソウゴに託す。

そして、ツクヨミは翔一に対し、
これからどんな過去を知ることになっても、
それをすべて受け止めると誓う。

その光景を離れた場所からウォズは、
再び4人がひとつに纏まったと静かに喜ぶが、
その胸の内にウォズだけが知っている
ある事実が秘められていることを、
他の3人は知る由もなかった…。

感想

アギトでしたね~~(^^)

何より、最後の戦闘シーンで
アギト戦闘シーンの曲、
「BELIEVE YOURSELF」
かかってたし!!

これに尽きますよ(^^)
何よりですよね!
たまらなかった方は多かったはず!

そしてアギトの力を取られたはずの
翔一がなぜか身の上話をツクヨミに
話すwww

ライダーの記憶なくなるんじゃ??

ま、翔一自体が記憶喪失だったし、
いいのかな(^^)

ツクヨミの謎が深まって、
というより、
タイムジャッカーの謎が
明らかにされてきて、
ねぇ。

時を操る能力はスウォルツにしか
与えられていない、とか、
どうとか・・・

まず、時を操る能力を
タイムジャッカーの内
スウォルツだけが持ってて、
他の2人にはスウォルツが与えている、
らしい、ということ。

そして何より、
それを問いただすウォズ。

なんでウォズがそれを知ってる?

さらに、
「与えられている」って
どういうこと?

「与えられている」ってことは、
誰かから授与された能力であって、
さらに授与されたってことは、
その能力を使って何かしろ、って
指令を受けている、ってことに
なりませんか??

そしてそれを、ウォズが知っている・・・

ウォズもその授与の時にいた、
もしくは、その事実を聞いた、
ってことに。

これは大事な局面になってきたね。

ツクヨミに対してウォズが、
「あの・・・」って言ってたし、
行方不明になってた人なのかも。

ゲイツは知らないみたいだから、
上の地位の人の中で処理されてた
何かしらの重役についていた、
もしくは姫的な人なのかもよ?

シノビの紅芭みたいな。

”何があっても私は私だから”
って方向で話を纏めたところも、
なんか怪しいね・・・

来週から響鬼編。
派手なオリキャス出演に隠れて進む、
ジオウストーリーが気になる・・・

そして今日一の順一郎さんww

さすがいい顔するなぁ!

【東映】https://www.kamen-rider-official.com/playback/18
【テレビ朝日】https://www.tv-asahi.co.jp/zi-o/story/?32

相関図

【東映】https://www.kamen-rider-official.com/playback/18

視聴者の感想

第32話をご覧になった
視聴の方の感想も見てみましょう!

【ツクヨミと仲間との絆】 

今日はアギト編の最終回でした。感想は一言で言うと仲間の絆はそう簡単には崩れないと言うこと。

ツクヨミが自分の力は悪い力なんじゃないかと思う葛藤で自分との戦いに勝ち見事その力を自分で受け入れてソウゴもゲイツもツクヨミのそんな事すら気にせず今までどおりの仲間になれた事が本当に嬉しかったです。

それを気づかせてくれた翔一君の言葉の一つ一つが今も胸にしみます。

今日のエンディングテーマはアギトのエンディングテーマが流れそれにも感動しました!

40代男性

【ツクヨミ覚醒】

前回の話の流れで、今回で記憶を失っているツクヨミの過去が判明すると思っていましたが、核心に触れる部分はありませんでした。

ただ、ツクヨミの時間を止める力が本格的に覚醒し、どうやら、自分の意志でいいように時間を止めることができるようになったようです。

敵の時間だけ止めて、他の人は動けるようですので、完全チートな能力です。というか、この能力はタイムジャッカーと同種ですので、やはり繋がりがあるのでしょうか。

今後ツクヨミがライダーに変身ということがあると面白いですけどね(というより、そうなるように期待しています)

40代男性

【ツクヨミの過去とは!?スウォルツとの関係も如何に?】

結局今回の話では、ツクヨミの過去は分からずじまいでしたね。

タイムジャッカーの力はしっかりあるみたいで、スウォルツはなんとなくわかっているみたいでしたが。

ジオウトリニティになったときのウォズの掛け声、毎回やるんですかね。

張り切るウォズは可愛いですが、番組の尺的に、この先は無くなるかも知れませんね。

クジゴジ堂で料理を評価されたおじさんの幸せな顔が素晴らしかったですね。

ソウゴ君がシェフの知り合いを連れてきた辺りに疑問はないんですかね(笑)。

30代女性

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まとめ

仮面ライダージオウ第32話のあらすじと感想でした。

どうやらスウォルツはツクヨミのことを
よくご存知のようでですね。

展開によってはツクヨミが一旦、
タイムジャッカー側に寝返る事もなくはないかな?

それと、おじさんの順一郎。

ジオウ放送当初から、
何かを知っているような雰囲気でしたが、
どうも、このままのキャラでいきそうですね・・・。

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