仮面ライダージオウ第33話のあらすじと感想です。

平成仮面ライダー20周年記念作品の仮面ライダージオウ。

これまでに登場した、平成歴代ライダーを本編に登場させる演出は仮面ライダーファン、仮面ライダーが大好きな子供達に飽きない物語となっています。

随所に、歴代仮面ライダーのオリジナルキャストの配役があり、有名俳優の出演時はSNSなどでも大きな盛り上がりをみせています。

そんな、仮面ライダージオウの第33話。

どんな、展開になっているのでしょうか。

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仮面ライダージオウ第33話「2005:いわえ!ひびけ!とどろけ!」あらすじと感想

あらすじ

クジゴジ堂にてゲイツ、ツクヨミを前に
カレンダーを見ながら深刻な顔のウォズ。



来るべき4月28日は、
ウォズにとって勝負を懸けなければならない、
最も大切な日だった。

それは常磐ソウゴの誕生日!

我が魔王にふさわしき盛大な祝福とは
どのようなものか…悩むウォズ。

そこにソウゴ、そしてソウゴの小学校時代の
卒業アルバムを持った順一郎がやってくる。

卒業アルバムをめくりながら、
この頃からソウゴの夢は王様だった
と言う順一郎。

呆れるツクヨミだったが、ソウゴによると、
同級生にもっとすごいヤツがいたという。

名前は鼓屋ツトム。

彼の将来の夢は「鬼」になることで、
卒業文集には尊敬する師匠の名は
「ヒビキ」と綴られていた。

もしかしてこれは
「仮面ライダー響鬼」のことなのでは?

思わぬところで新たなライドウォッチの
手掛かりを見つけたソウゴとゲイツは、
ツトムの家へと向かう。

その道中、鬼のような外見の
アナザーライダーが襲ってくる。

その胸には「HIBIKI」の文字が…
仮面ライダー響鬼を基にしたアナザー響鬼だ。

変身したジオウは
鬼には古代の力で対抗だとクウガアーマーを、
ゲイツは魔法が有効だろうと
ウィザードアーマーを纏う。



その様子を橋の上からうかがう影…。

それはタイムジャッカーのウール。

アナザー響鬼が繰り出す2本の金棒による
力強い攻撃に苦戦するジオウとゲイツ。



戦闘中に合流したツクヨミも
心配顔で見つめる中、
そこにギターのような武器を持った
男が乱入してくる。

「鬼の不始末は鬼がつけるっス」

男は左腕のブレス・音錠に付けられた
弦を弾いてそれを高々と掲げると、



緑のボディに黒の隈取の
仮面ライダーに変身!



鬼を名乗るこの男が響鬼なのか?

ジオウの憶測をよそに、
緑のライダーはギター型の武器による
荒々しい斬撃でアナザー響鬼を
追い込んでいく。

そしてトドメの必殺技を
繰り出そうとした瞬間!



どこからともなく火炎の一撃が放たれてきた。

その隙を突いてアナザー響鬼は逃亡。

響鬼と思しき緑のライダーもそれを追う。

変身解除したソウゴとゲイツ。

響鬼がアナザー響鬼を倒そうとしているのか?

そんなことを話しながら訝しむ
ソウゴとゲイツ、ツクヨミの前に、
茶色いジャケットを着た、
右腰に音叉の様なものを下げた青年が現れる。



彼によると緑のライダーは響鬼ではなく
「仮面ライダー轟鬼」。

そして桐矢京介、自分こそが響鬼だと
語るのだった。

その後、ソウゴたちは京介を連れて
クジゴジ堂へ帰宅。

ソウゴたちの事情を聞いた京介は、
もし響鬼ライドウォッチが入手できたら、
それをソウゴに預けることは承諾。



ただし、ソウゴたちに鬼としての
資質があるのか、
それを見極めてからという条件付きだが。

鬼への覚醒。

それは己の身体を極限まで鍛えた者
のみが到達できる過酷な道である。

そのために課せられたのは太鼓の特訓。

鬼にとって太鼓とは地を清め、邪気を払い
全ての生命を祝福する大事な儀式である。

最初は皆乗り気でなかったが、
その〝祝福〟という言葉にウォズが反応。



喜々として特訓を受け入れ、
ソウゴ、ゲイツ、ウォズの3人は
太鼓の特訓へ向かうことに。

そして、ツクヨミは
アナザー響鬼への手掛かりがないかと、
轟鬼に変身していたトドロキを
探すこととなった。



とある湖の側にある特訓場。

これで誕生日を盛大に祝福できると
異常なテンションで太鼓を叩くウォズ。



そのウォズの様子に怯えるソウゴと
呆れるゲイツは、京介の指導の元で
ベンチプレスに挑戦。



だが、慣れない鍛錬に
ソウゴの肉体は悲鳴をあげ、
早々にリタイア気味になる。



情けないと声を掛ける京介に対して、
王様になるために
響鬼ライドウォッチが必要だと言うソウゴ。

京介はそんなソウゴに対し、
叶えられずに絶望するだけなら、
出来もしない夢など見ないほうがいいと語る。

京介の人生にいったい何があったのか…
これ以上の詮索をやめるソウゴ。

そこにツクヨミが現れ、皆に
トドロキがアナザー響鬼と戦っていると報告。



それを聞きソウゴ、ゲイツが
飛び出すように現場へ向かい、
京介がそのあとを追う一方で、
ウォズは一心不乱に太鼓を叩き続ける。



ツクヨミがソウゴたちに合流するよう言うが、
今、自分がやらねばならぬことは、
魔王に相応しい祝福である!

と、ウォズは太鼓を叩くことをやめない。

そのウォズのあまりの身勝手ぶりに、
ついにツクヨミの苛立ちが頂点に達する。

「そんなことをしても、
絶対にソウゴは喜ばない!」

ウォズの祝福は
単なる自己満足に過ぎないという、
あまりにも核心を突いた言葉を残し、
ツクヨミは一人でソウゴたちを追う。

祝福といえばウォズであるはず!
いったい自分の何が
間違っているというのか!?

ウォズはツクヨミの言葉に大きく動揺し、
苦悩し始めるのだった。

ソウゴとゲイツが戦いの場に駆けつけた時、
ウールの助力を受けた
アナザー響鬼の攻撃により、
轟鬼はすでに変身解除されて倒れていた。

トドロキの窮地を救うため、
ソウゴはジオウに変身して
エグゼイドアーマーを纏い、
ゲイツはリバイブ剛烈に変身する。



アナザー響鬼の金棒の打撃力に
パワーで対抗しようという作戦だ。

それが功を奏し戦いを優勢に進めたジオウは、
ジオウⅡにフォームチェンジして
アナザー響鬼に攻撃。



ゲイツの決めるぞの声に呼応し、
ジオウⅡとリバイブ疾風の
2人合わせての必殺技が
アナザー響鬼に炸裂!

そして爆炎の中から現れた
アナザー響鬼の契約者、
それは鼓屋ツトムだった。

驚いたジオウは変身を解除し、
互いを確認し合うソウゴとツトム。



なぜツトムが・・・
と聞きたいことはたくさんあるが、
一先ずここは移動を、
とソウゴがツトムに肩を貸し、
移動しようとした。

その時ウールが現れ、
ツトムに、まだ仕事は終わっていないと
再びアナザー響鬼ウォッチを埋め込むや、
アナザー響鬼は復活!

再びゲイツに襲い掛かった。

それを見た京介が
やむを得ないとばかりに飛び出すと、
腰の変身用音叉・音角を弾いて額に当て、
鬼の姿へと変身する!



京介が変身した鬼の姿は
銀色のボディに紫の隈取をしていた。

明らかに自分が知っている響鬼とは違う…
困惑するソウゴ。

そして、アナザー響鬼の攻撃を受け、
京介変身体は吹き飛ばされて膝をつく。

そこにトドロキが現れてソウゴに言う。

「あいつは響鬼でもなんでもない。
響鬼を襲名できなかったただの鬼っす」

混迷するソウゴとウール。

ただの鬼とはいったい…?

感想

いや~、京介でしたね~ww
てか、あの響鬼さんの元で14年も修行して、
まだ、こんな感じなのか!
っていうくらいネガティブオーラ全開で、
子供のころのままな京介。

て思って見てたら、
何?!「響鬼」になれなかった??

なんじゃそりゃ!

全く成長してないじゃんか!

っていう33話www

トドロキさんが全然変わってないのが、
嬉しかったですね~(^^)
確かに歳はとってるんですが、勿論、
何て言うか、雰囲気が変わってない。

「トドロキさん」でした(^^)

やっぱり鬼はカッコいいなぁ

そして、ソウゴは
もうちょっと賢くならないと、
人はいいけどバカ王、になりそうよ汗
「古代には古代の力だ!」って、
クウガウォッチ出しても・・・

だいぶ浅い考え方じゃない??

にしても、ゲイツも段々
ソウゴ寄りの考え方に
なってるような気が・・・

未来に違う意味で不安が・・・www

ウォズはだいぶ遊んでたし



https://twitter.com/w_keisuke93/status/1122090433478152193

にしても、いつから鬼は
変身解除しても服着てるように
なったんでしょ?

コンプライアンスに合わせて
猛士も進化したってこと??
www

【東映】https://www.kamen-rider-official.com/playback/19
【テレビ朝日】https://www.tv-asahi.co.jp/zi-o/story/?33

相関図



【東映】https://www.kamen-rider-official.com/playback/19

視聴者の感想

第33話をご覧になった
視聴の方の感想も見てみましょう!


仮面ライダージオウ第33話は、仮面ライダーアギトトリニティーフォームとジオウトリニティの豪華共演という最高の展開で神回になりました。

最高です。

それにしても、ヒビキの正体は一体誰なのでしょう。

自分がヒビキだとなぜ京介は嘘をついたのか謎は深まりました。

京介とツトムの関係性が気になって仕方がないです。

アナザー響鬼のデザインはとてもかっこよかったです。

紫色と金色の鎧、手足の先と顔に赤色、そして金色の角と牙、怖くて強そうな仁王像みたいなワイルドな顔でファンになりました。

30代男性

【響鬼編は最終回から14年後の続編】

今回の仮面ライダージオウ33話は平成ライダー6作目の仮面ライダー響鬼に出演した響鬼の弟子の桐矢京介と仮面ライダー斬鬼の弟子の仮面ライダー轟鬼に変身する轟鬼さんが再登場しました。

しかも京介が響鬼の最終回で変身した白い響鬼が14年経ってもそのまま白い響鬼でした。

当時の響鬼ファンには驚きつつ知っているから最終回のその後の話しをみている感じで嬉しいですね。

欲を言うと本家の仮面ライダー響鬼(細川茂樹)が出演して欲しかったですね。

ウォズが今回全く戦闘に出ないギャグシーン満載や次回の話から令和になるなど色々気になる事がありますけど、どうして京介が今でも白い響鬼なのか、何で自分の事を響鬼と名乗ったの気になります。

30代男性

【ハッピーバースデー!我が魔王!!】

ソウゴの誕生日を祝うために朝から一人でわくわくしているウォズが、鬼になるための太鼓の特訓で「これだ……!」と目をギラギラさせて大興奮していて面白かったです。

特訓に集中しすぎて大事な我が魔王を突き飛ばしてました。

ソウゴとゲイツがアナザー響鬼と仮面ライダー轟鬼と遭遇して、結局誰が響鬼なんだろうというシリアスなシーンで京介が現れて、せっかく中村優一くんなのに仮面ライダー電王の関連ではなかったか……とちょっと残念でした。

30代女性

【世代受け継ぎし鬼の力】

今回は響鬼回・レジェンドライダー代表として仮面ライダー轟鬼こと戸田山登巳蔵(とだやま とみぞう)さんとかつて仮面ライダー響鬼こと日高 仁志(ひだか ひとし)さんの元で修行を積んでいた桐矢 京介さんがゲスト出演しました。

本編後半から準レギュラーで登場し最終回で強鬼(きょうき)(京介変身体)として2005年~2006年まで立派に戦い抜いた京介さんが今では新たな弟子をとり更に大人になって帰ってきてくて懐かしくてワクワクしました。

まさかその弟子がアナザー響鬼となりソウゴ達を襲うとは思っていなかったです。

ソウゴ君達は響鬼の力を受け継ぐべく『仮面ライダー響鬼』と名乗る桐矢京介さんでしたが、実際変身した姿は仮面ライダー響鬼で登場した強鬼(きょうき)(京介変身体)だったのはびっくりしました。

轟鬼さんが言うには『響鬼の力を受け継げなかった鬼』と言っていたので果たしてテレビ本編終了後から現在までに桐矢京介さんに何があったのか?

次週仮面ライダー響鬼さんが登場するので果たしてこの響鬼さんには誰が変身するのかが見所ですね。

20代男性

>>第34話をチェックする

<<第32話をチェックする

まとめ

仮面ライダージオウ第33話のあらすじと感想でした。

響鬼編初回はウォズがウィットに飛んでましたね。

ソウゴの誕生日ってことで、
祝うことしか考えてない!

目下、響鬼の登場に注目が集まっていますね。

ご本人様の登場はあるのでしょうか?

事務所問題があってから、
テレビ自体にあまり出てないのよね・・・。



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