仮面ライダージオウ第35話のあらすじと感想です。

平成仮面ライダー20周年記念作品の仮面ライダージオウ。

これまでに登場した、平成歴代ライダーを本編に登場させる演出は仮面ライダーファン、仮面ライダーが大好きな子供達に飽きない物語となっています。

随所に、歴代仮面ライダーのオリジナルキャストの配役があり、有名俳優の出演時はSNSなどでも大きな盛り上がりをみせています。

そんな、仮面ライダージオウの第35話。

どんな、展開になっているのでしょうか。

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仮面ライダージオウ第35話「2008:ハツコイ、ウェイクアップ!」あらすじと感想

あらすじ

クジゴジ堂にて順一郎がつくった
絶品アップルパイを食するソウゴたち4人。

その美味しさあふれる甘酸っぱさを
初恋の味と例えるソウゴだったが、
それを聞いたウォズは吹き出し、
ゲイツやツクヨミも目を丸くする。

皆の反応を見て心外なソウゴは、
思い出の初恋話を語りだした。

友達もおらず、公園で
ひとり遊んでいた少年時代。

膝を擦りむき泣いていた自分に
声をかけてくれ、
一緒に遊んでくれた
セーラー服の女性がいた。

だが、楽しい時間は
あっという間に過ぎていき、
やがて終わりのときが訪れる。

そして、セーラー服の女性は
別れ際にソウゴの顎の下を優しく撫で、

「さようなら、かわいい坊や…」

そう言って消えるように
立ち去っていった。

それは本当に恋なのか?

ソウゴ以外の面々が疑問視し、
店内が微妙な空気に包まれる中、

クジゴジ堂の入口から
ひとりの中年紳士が入ってきて
話の流れを止める。

珍しく時計の修理を持ち込んできた客に
順一郎が張り切っていると、
紳士の職業は弁護士と判明。

興味を惹かれたソウゴは
アップルパイを食べる手を止め、
「法を守る正義の味方ですね」と
無邪気な様子で会話に参加してくるが、
紳士はそのソウゴの言葉に表情を曇らせる。

自分の力が足りず、
無実と信じていた被告を守れないことも
あったのだという…。

紳士が店を去った後ソウゴがふと見ると、
紳士の忘れ物らしき
セカンドバッグが目に入る。

ソウゴはそれを持ち、
外へと飛び出すのだった。

忘れ物を届けるべく道を急ぐソウゴ。

そんな彼の目に飛び込んできたのは、
先程の紳士が新たなアナザーライダーに
襲われている光景だった。

焦るソウゴはジオウに変身するが、
ジオウに気づいたアナザーライダーは

「私はいずれこの世の女王になる身…跪け!」

と高圧的な態度を見せる。

その言葉に思わず圧倒されるジオウ。

続け様にアナザーライダーの
従者らしき3体の怪人が出現し、
ジオウに襲いかかる。

狼男の伝承を残すウルフェン族のガルル、
人造人間の伝承を残すフランケン族のドッガ、
人魚の伝承を残すマーマン族のバッシャー
3体の怪人の攻撃を受けたジオウは吹き飛び、
変身解除されてしまう。

それを見たアナザーライダーも
満足げな様子で契約者の姿に。

女王を名乗ろうとするだけあり、
凛とした顔立ちの気が強そうな女性は
ソウゴに近づくと

「…ふ…かわいい子…」

そう言いながらソウゴの顎の下を
そっと撫でる…。

その覚えのある仕草に
硬直するソウゴ。

異変を察知したゲイツも
その場に駆けつけたが、
すでに女性の姿は消えていた。

クジゴジ堂に戻ったソウゴとゲイツ。

ネットから流れてくるニュースによると、
アナザーライダーに変化していたのは
昨夜、牢獄から逃げ出した
脱獄犯の女性と判明する。

名前は北島祐子、犯した罪は殺人。

そして、その事件の弁護を担当していたのが、
クジゴジ堂に客として訪れていた
紳士であった。

点と点が繋がった。

彼女を冤罪に追い込んだ関係者を
襲っているのではないかと
推測するツクヨミ。

それに対して冤罪なんだから
気持ちは分からないでもない
と言うソウゴ。

祐子が去り際に見せたあの仕草…。
彼女はあの優しかった
セーラー服の女性に間違いない。
だから無実だ!

そんな曖昧なソウゴの主張に
ゲイツは呆れ果ててしまう。

ツクヨミの読み通り、
祐子は事件の関係者を襲おうとしていた。

ターゲットは事件を立件した検事。

襲撃現場にソウゴとゲイツが
駆けつけたことで悲劇は免れたが、
ソウゴは自分もそうであるがゆえ、
祐子にどうしても聞きたいことがあった。

「なぜ女王になりたいのか」

祐子はこの世の法を正すため、
冤罪に泣く人々を救うためだと語る。

正義のための行いと知り、
動きを止めるソウゴ。

だが、だからといって
人を襲っていいはずがないと
ゲイツはソウゴを諌める。

と、その直後、
どこからともなく祐子に向けて
衝撃波が放たれてくる!

ギリギリでそれを避けた祐子。

衝撃波を放ったのは、
タイムジャッカーのオーラだった。

オーラは牢の中で怒りに震える祐子を
新たな王の候補として見出した。

その思惑通り、女王を目指すと語る祐子。

だが、その破天荒すぎる性格は
オーラが扱えるものではなかった。

その強靭な意思がなせるのか、
今までの王候補と違い、
祐子は自我を保ったまま
アナザーライダーに変化。

さらにはオーラをただの使い走りと嘲り、
その頬に傷までつけた。

憤慨するオーラは
祐子を失敗作とみなして排除を決め、
この場に現れたのだ。

様々な思惑を持つ者たちが集まる中…

「お前たちは……有罪だ!」

祐子がアナザーライダーに変化する。

ゲイツがボディに刻まれた文字
「KIVA」を読み解き、
その正体がアナザーキバであると判明。

ゲイツが変身し、
ソウゴも続こうとするが、
突如空間が歪み、
過去のビジョンがソウゴの脳裏に出現する。

デート中の祐子。

相手の男を哲也と呼び、
仲睦まじそうな雰囲気を見せている。

そして場面は突如、夜の公園へと転換。

ベンチの脇で絶命しているひとりの女性…
その脇には無言の哲也が……。

ソウゴがはっ!と気がつくと、
すでに戦いは始まっていた。

一方、街角で佇んでいるウールとスウォルツ。

何かに気づき、
空を見上げたスウォルツが呟いた。

「何か、来る!」

ツクヨミやウォズ、
そしてアナザーキバと共に戦っていた
ガルルも異変に気づき、空を見る。

周囲に轟音が響き渡り、
空を引き裂くような猛スピードで
燃える隕石が飛来。

そして、凄まじい衝撃音と共に
地表に落下した。

もはや戦いどころではない!

隕石が飛来した地点にウールがやってくる。

続いてオーラ、さらにソウゴ、ゲイツら
4人も集結。

皆が隕石のほうに目を向けると、
それはまばゆく輝き…
マントを纏った仮面ライダーの姿に変貌した。

「仮面ライダー…ギンガ」

自身の名を名乗ったライダーは
手から灼熱の球体を出現させ、
そこから放たれる凄まじい衝撃波で
ソウゴたちを吹き飛ばす。

そこにアナザーキバも駆けつけ

「私はこの世を統べる唯一の法律」

と叫ぶが、

「全宇宙を支配する不変の法はただひとつ…」

ギンガはそう語ると、
エネルギー波でアナザーキバを吹き飛ばす。

輝く太陽の下、
滅びこそは絶対の法であると宣言するギンガ。

そのあまりの強さに危機感を感じたソウゴは、
トリニティライドウォッチを取り出し、
ジオウトリニティに変身!

ギンガとの激戦が始まった。

【東映】https://www.kamen-rider-official.com/playback/21
【テレビ朝日】https://www.tv-asahi.co.jp/zi-o/story/?35

感想

ケボーンとは一線を画するプロローグから
スタートしたキバ編。。。

いや~、釈さん迫力満点!

朝のドラマとは思えない!

素晴らしいですね!!

公式では、釈さんクラスでないと、
ってことでキャスティングした、
って話でしたが、
熱演、熱演(^^)
面白かったし、見応えあったわ~

しかも、弁護士役の紳士は、
川野太郎さんだった。

このシーンなんて、
とても特撮ドラマとは思えない画。

生瀬さんと川野さんですよ。

火9のドラマのキャストですよねw

そして、久しぶりだ~と思って見た、
”お逝きなさい”ポーズ。

久しぶりどころか、
17年振りですって!!

びっくり汗
そんな前だった??

さらに全然変わってないガルル。

役に入ると顔に緊張感が出るのかな?
松田さんは。

プロアスリートみたいですね(^^)

で、なんて言うかな。

キバ編は、ドラマとして、
とても完成度高い感じ。

来週も楽しみだーね。

ただ、フシギなのは、
アナザーキバになった祐子が、
女王として毅然に振舞っているのを、
オーラが祐子に下僕扱いされたのを
不満に思うのはなんでだ?

女王としての意識が高いことを
喜ぶべきなのでは?

実際祐子が女王になったら、
側近になるわけなんだし。

その辺がオーラとスウォルツの
器の大きさの差?

祐子は、今までのアナザーライダーの中で
心持としては一番王に相応しいと
思うけどな・・・

そんでもって、
次狼はカフェ・マル・ダムールで
相変わらず女の子口説いてたけど、

ライドウォッチがあるってことは、
キバの歴史が消えてるから、
キャッスルドランにいないってこと?

次狼自体がキバがないと、
存在しないんじゃ?

アナザーキバが登場したから
次狼も出てきたのか?

さらに、36話あらすじで、
ゲイツが過去に行くのが2015年。

ドライブとゴーストが
活躍してた年ですね。

泊さんが警察にいる?
な~んてねwww

相関図

【東映】https://www.kamen-rider-official.com/playback/21

視聴者の感想

第35話をご覧になった
視聴の方の感想も見てみましょう!

ソウゴの初恋にほっこり

今回はジオウらしくない始まりだなと思っていたら予期せぬソウゴの初恋のエピソードにほっこりしました

皆が猫に絡めてソウゴをいじるのが面白かったです

その初恋の相手がまさかのアナザーキバでそれを演じているのが釈由美子さんであり見どころ満載でした

アナザーキバになった祐子には冤罪になった悲しい過去がありどこか憎めないキャラクターでした

最後には仮面ライダーギンガが出現しました

圧倒的な強さで全く勝機がない気がしましたがアナザーキバとギンガを攻略できるのか楽しみです

30代女性
【スタートのキバ&ギンガ編】

今回のゲストはかつて仮面ライダー響鬼』で仮面ライダー斬仮面ライダーキバ』で次狼

仮面ライダーG』でシェード隊員を演じた松田賢二さんが次狼として仮面ライダーG』で日向惠理を演じた釈由美子さんが北島祐子として出演されました

こちらの2人はこの紹介を見て分かるようにどちらもかつて仮面ライダーGにも出演している事実上のキバ&ギンガ&G編』なのです

お話はまず祐子さんが無実の罪で逮捕されているところから始まりますが罪状はどうやら殺人罪みたいだけどこの辺りは次回詳しく明かされるであろう

そしてアナザーキバの力を得た北島祐子さんは女王となり自らを刑務所に閉じ込めた者達に復習に動き出した

そんな遙か遠い宇宙から仮面ライダーギンガが飛来果たして彼の目的は何なのかを期待したいです

20代男性

仮面ライダーキバ登場なるか

刑務所を脱走したアナザーキバ

対面したソウゴが感じたのは初恋の人との再会

ソウゴは恋心を振り払ってアナザーキバを倒すことができるのだろうか

ソウゴには素晴らしいサポーターゲイツとウォズがいるからきっと大丈夫思っていたのだが今度は宇宙から仮面ライダー銀河が登場する

ソウゴたちはジオウトリニティになって対抗するが全く歯が立たない

強敵を前にジオウ達がどのように対抗していくのか楽しみだそして本物の仮面ライダーキバが登場するのが楽しみなのは私だけではないと思う

40代女性
釈由美子変身して大活躍!】

いや今回は釈由美子さんのサプライズゲストにつきますね彼女の運動能力には感心しました

恐らく普段からトレーニングして鍛えてるのでしょうね兎に彼女の熱烈なファンの私としては全く違った側面が見られて嬉しかったです

恐らくこの手の配役は始めてではないですか

今回は彼女自身の冤罪事件を解く役回りでKlVAに変身しての大活躍を充分に堪能させて頂きました

最初の方でアゴに怪我した子供に絆創膏を貼ってあげ別れル時アゴ先を持ち上げたのはビックリしました

釈由美子の身体的魅力は何といってもあのとがったアゴ先ですから

考えすぎでしょうか

70代男性

ソウゴの初恋と周りの無関心(笑)】

ソウゴは年上のお姉様タイプに弱いんですねあごを撫でてくる女性なんてそうそういませんよ()

うっとりと初恋の思い出を語るソウゴに対し周りのなんと興味のないことか

ウォズなんてずっとアップルパイ頬張ってましたからね()このわちゃわちゃした日常風景とても好きです

そしてスウォルツはまた強烈なインパクトを残してきましたね

ソフトクリーム食べ方ベッローンっていきましたからねもう食べ方が面白すぎてやられました

スウォルツのおかげで祐子とオーラの戦いが若干霞んでしまうほどでした()そして久々に未来から来たと思われるライダーが登場しました

仮面ライダーギンガです

味方ではなさそうな上にかなり強くソウゴ達も苦戦していましたね

そんな強敵を相手にしているのにトリニティに変身した3人のなんと緊張感の無いことか()ツクヨミのダメだこりゃ最高でした

次回はこのギンガウォッチを手にいれるための戦いが繰り広げられそうです

強敵相手にどんな作成で乗り越えるのか楽しみです

30代女性

>>第36話をチェックする

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まとめ

仮面ライダージオウ第35話のあらすじと感想でした。

大物女優、釈由美子さんを起用してのキバ編。

昼ドラタッチで全く子供向けの展開では
なかったですねw

お行きなさい!ポーズも随所に登場して、
釈由美子ファンには充実した日曜日の朝だったのでは?

ストーリー的には、
仮面ライダー銀河も同時に放り込まれているので、
ちょっと忙しい感じでした。

編成上、苦肉の策だとは思いまいすが、
別展開がよかったな〜。

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