仮面ライダージオウ第36話のあらすじと感想です。

平成仮面ライダー20周年記念作品の仮面ライダージオウ。

これまでに登場した、平成歴代ライダーを本編に登場させる演出は仮面ライダーファン、仮面ライダーが大好きな子供達に飽きない物語となっています。

随所に、歴代仮面ライダーのオリジナルキャストの配役があり、有名俳優の出演時はSNSなどでも大きな盛り上がりをみせています。

そんな、仮面ライダージオウの第36話。

どんな、展開になっているのでしょうか。

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仮面ライダージオウ第36話「2019:ハツコイ、ファイナリー!」あらすじと感想

あらすじ

全ての滅びを宣言した
仮面ライダーギンガは
想像を絶する強さを見せ、
ジオウトリニティですら
防戦一方の状況に
追い込まれてしまう。



止むなく戦場から離脱したソウゴ、
ゲイツ、ウォズ、ツクヨミの4人は
地下道に集まり休息を取っていたが、
そこにタイムジャッカーの
3人までやってくる。



逢魔降臨暦にも記されておらず、
その正体の見当すらつかない
ギンガの存在は、
ここにいる全員にとっての
脅威でしかない。

スウォルツからの提案により、
ギンガを倒すため
ソウゴたちとタイムジャッカーの
一時的な共闘関係が成立する。

そして、アナザーキバこと
北島祐子を仲間に引き入れたい
スウォルツが一計を案じる。

道を行く祐子の前に
クジゴジ堂&タイムジャッカーの面々が
ズラリと並ぶ。



スウォルツが一歩前に進み出て頭を垂れると、

「ギンガを倒すために女王の力添えを…」

と仰々しく祐子に助力を懇願。

ほかの6人もそれにならい…

祐子を敵視するオーラまでもが
スウォルツにより無理やり
頭を下げさせられるが、
この願いは女王様には届かなかった。

満足気な様子で
ただ立ち去ろうとする祐子の反応に



狼狽するスウォルツは
「この状況を理解しているのか!」
と言うが、
「お前の意見は求めていない」

祐子の口から出たのは
スウォルツお得意の言葉。

それを聞いたウールは
思わず吹き出してしまうのだった。

あまりにも破天荒な祐子に
皆が困惑する中、
ソウゴだけが少し様子が違っていた。

スウォルツたちと祐子との
不可解な問答が続く中で、
「俺の事、覚えていませんか?」と、
全く空気を読まずに聞いてみた一言。

すると、
祐子の「覚えている」という言葉に
ソウゴは初恋の女性が
やっぱり彼女だったと確信。

あの時セーラー服だったから
〝セーラさん〟と、
祐子にあだ名までつけて
浮かれる始末…。

そんなソウゴを見て呆れ果てる
ツクヨミとゲイツだったが、
ふと気づいたツクヨミが、
祐子が冤罪に追い込まれた復讐を
しようとしているのなら、
真実を探ってみるのは
どうだろうかと提案。

ウォズもそれに賛成し、だったらと、
ソウゴがアナザーキバとの
戦いの中で見えた
過去のビジョンを語りだす。

哲也という名の祐子の恋人、
夜の公園でベンチの傍で
倒れていた女性と
それを見下ろす哲也…。

これによりゲイツが
タイムマジーンで過去へ飛び、
ツクヨミが哲也の捜索を
担当することとなった。



ソウゴたちが事件の真相を追う中、
祐子が復讐を再開。

祐子はアームズモンスターを従えて
自身の事件を担当した判事を狙う。

さらにその付近では
ギンガが破壊活動を開始し
変身したウォズとジオウが
タイムジャッカーと共に応戦していた。



戦いの様子を眺めていた
アナザーキバ=祐子は
興味なさそうに元の姿へと戻り踵を返す。

と、その直後、
ギンガの攻撃の余波が迸り、
祐子の背後に迫る!

それに気がついたジオウが
身を挺して祐子を庇った。

攻撃の衝撃によって変身解除され、
気絶してしまうソウゴ。

そんなソウゴの行動を
ガルル=次狼がじっと眺める…。

気絶したソウゴが目覚めると、
子ども時代のあの日のように
祐子に介抱されていた。



忠実な下僕は
大事にせねばという祐子に対し
復讐をやめてほしいと願うソウゴ。

その想いが届き、
頷く祐子だったが…



突如そこに現れた次狼が、
その女は腐っているとソウゴに言い放ち
ガルルの姿に!



祐子を庇おうとジオウに変身する
ソウゴとガルルが拳を交えるが、
すぐに戦闘態勢を解いて
次狼の姿に変化するガルル。

そして、これを渡す者を探していたと、
キバライドウォッチをソウゴに託すと、



近いうちにお前は深く傷つくだろうと忠告。

だが、
「男は傷つく事で磨かれる…」
とも言い残し、
次狼はその場から立ち去った。



そして、いつの間にか
祐子の姿も消えていた。

やはり祐子は
復讐を止めてなどいなかった。

雨の中で寄り添うように逃げる
弁護士、検事、判事を
まとめて始末するアナザーキバ。



そこにやってきたソウゴが
嬉しそうに微笑む祐子を見て
ショックを受ける。

雨が降り続く中で祐子は語る。

「死んだ母が言っていた…
私を産んだときはひどい雨だった、と。

それ以来、ずっと雨なんだ…ずっと」
悲しげな祐子に、
だったら自分が傘になる
と宣言するソウゴ。

だが!
「冤罪というのはその女の嘘だ!」
駆けつけたゲイツが
その目で見た真実を叫ぶ。

同じくこの場にやってきたツクヨミも
哲也から事件の真相を聞いていた。

仲間たちの言葉に
祐子が嘘で固められた
悪女であると悟るソウゴ。

ということは
あの日のことも嘘だったのか…
その心により深い傷を追う。

一方、ギンガは
雨の間は元の隕石の姿に戻り、
活動を停止していた。

雨が止み、太陽が出ると
隕石がギンガの姿になる。

太陽こそが
ギンガのエネルギー源だったのだ。

そして再び暴れだすギンガ。



ウォズとスウォルツが
ギンガと戦いながらソウゴたちの元に現れ、
ソウゴがジオウⅡに
ゲイツがリバイブ疾風に変身して参戦。



さらに、
「…女王様の気まぐれだ…」
そう言ってジオウⅡを助けるように
アナザーキバも戦いに参加してくる。

アームズモンスターたちも
アナザーキバに続き、
その場にいる全員の必殺技が放たれる。

さしものギンガも
それには耐えることができず完全消滅。

するとスウォルツが、
流れ出るギンガの力を
ブランクのライドウォッチに吸収したが、
完成と同時ににそれを奪ったのはウォズ。



スウォルツが共闘を持ちかけてきた時から、
ウォズはその怪しい目の輝きに
気がついていた。

彼の狙いは
ギンガの力を奪うことだ、と。

そして完成した
ギンガミライドウォッチは
ウォズの手に収まった。

翌日、とある結婚式場。

そこでは哲也が恋人の由紀と
結婚式を挙げようとしていた。

そこに現れる祐子…。

復讐の最後のターゲットは哲也と由紀。

アナザーキバの毒牙が2人に迫るが、
そこにソウゴ、ゲイツ、ウォズが駆け付ける。

ゲイツとウォズはそれぞれ変身するが、
アナザーキバはバッシャーとドッガを放ち、
花嫁を手に掛けようとする。

ジオウに変身したソウゴは
次狼から受け取った
キバライドウォッチを使おうとするも、
どうしてもそれを躊躇してしまう。

見かねたウォズが
ギンガミライドウォッチを
ベルトにセット。

ここに
「仮面ライダーウォズ
ギンガファイナリー」が誕生する。



緊急事態により祝福は短縮版で済まし、
アナザーキバに向けて必殺技を炸裂させる。



爆炎に包まれたアナザーキバは完全撃破され、
そこから祐子が出現。

ソウゴは変身を解除して祐子に駆け寄る。

「私に傘はいらない。
全人類の傘になれ…」

ソウゴの腕の中で呟く祐子に



衝撃波が直撃し、
彼女は息を引き取った。

衝撃波を放ったのは、
無言のまま去っていく
オーラであった…。

すべての事件が解決した後のクジゴジ堂。

皆でアップルパイを食べるが、
気落ちするソウゴは
ひとり外へと出かける。

ふと目に入ったのは、
自転車のパンク修理をしている
妙齢の美女。



ソウゴがそれを手伝い、
無事に修理が完了するやその美女は、
「ありがとう、かわいい坊や」
そう言ってソウゴの顎の下を撫でて
去っていく。



まさか!
ソウゴは硬直し、自転車で走り去る
美女のうしろ姿を見送るのだった。

【東映】https://www.kamen-rider-official.com/playback/22
【テレビ朝日】https://www.tv-asahi.co.jp/zi-o/story/?36

感想

なんか分からないけど、
色々突っ込み所満載な感じだった
気がするキバ編(^^)
何となく消化不良な感じ・・・

なんだったんだろう・・・

まず、異常なまでのマンホール推しw
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1905/19/news025.html





なんであそこまでマンホール?

途中からは完全にネタ化してた汗
ギンガの攻撃ってマンホールで
防げるもんなの??

そして、ギンガの存在。
完全に一発屋だったギンガ。

ギンガウォッチを作るためだけに
登場したとしか思えないくらいの
存在意味のなさ。

これでそれ以外の意味を
持たせるとしたら、
いざとなればタイムジャッカーとは
共闘できる、ってことを
見せたくらい?

けど、それはそれでどうなんだ?
って気もするし・・・

 

さらに、次狼のセリフ。

「俺はキバの僕(しもべ)として
この女を守ってきた」

??ん?どういうこと?

キバと祐子、何か関係あるってこと?

今回の次狼とキバの次狼は
似て異なるものってことか?

そして最後の高橋ユウさん。

無理やり登場させた感が強いなぁ・・・

祐子と面影を重ねて
切なさを出すためか、
はたまたソウゴが初恋を美化する
乙女チック感を出すためか・・

さらにさらに、
ウォッチ受け取ったのに、
キバアーマーにならない、とか、
オーラがとんでもなく嫌なヤツだったり・・

オーラって嫌なヤツだけど、
なんていうかギャル的で、
どこかまだ子供で
可愛げがあったんだけど、
今回のオーラはリアルに「嫌なヤツ」
だったんだよな~・・・

中々気になるところと、
消化不良なところと、
ある意味、このキバ編は、
〝キバ編”じゃなくて、
〝ジオウ”だったかな、と・・・


結構消化不良いたみたい汗

個人的には、
スウォルツがウォズにウォッチを
盗られた時の、「なに?」が
裏スウォルツだったのが
笑えたくらいかな?

それにしても、松田賢二さんは、
写真映り悪いな汗



動画だとカッコいいのにな~

ちなみに、太陽の力をエネルギーに
していたらしいギンガの力、
ウォズギンガは
曇っても動けるのかな?

相関図



【東映】https://www.kamen-rider-official.com/playback/22

視聴者の感想

第36話をご覧になった
視聴の方の感想も見てみましょう!

初恋の相手がまさかの…!?】

前回に引き続きぶっとんでいたマンホール祐子

マンホール使いこなしすぎでしょう()

そんな祐子なんとまさかの本物の殺人犯でした

しかも自分の言った嘘を信じこんでしまうヤバい人

こんな人にストーカーされたら毎日生きた心地がしませんね

ただあのスウォルツさえ手のひらで転がす強烈なキャラは嫌いではありません()さて強敵の仮面ライダーギンガですが時空の歪みからやってきた正体不明の者とのこと

一時的に手を組んでまで挑んだギンガ戦ですが思ったよりあっさりと決着が着きました

そしてウォッチを手にしたウォズがウォズギンガファイナリーにスウォルツ今回良いとこ無し()ただせっかくのギンガファイナリーへの初変身にも関わらず短縮バージョンでしか祝えなかったウォズも不憫でした

ところでギンガウォッチがあればアナザーライダーと同じライダーのウォッチを使わなくても倒せるんですね

そして訪れる初恋との別れ

オーラ根にもってましたね女同士のいがみ合い本当恐い

悲しい別れ…と思ったら初恋の相手違ってた!?ソウゴーセーラさんのちゃんと覚えといてー!
30代女性
【スタートのキバ&ギンガ編】

今回のゲストはかつて仮面ライダー響鬼』で仮面ライダー斬仮面ライダーキバ』で次狼

仮面ライダーG』でシェード隊員を演じた松田賢二さんが次狼として仮面ライダーG』で日向惠理を演じた釈由美子さんが北島祐子として出演されました

こちらの2人はこの紹介を見て分かるようにどちらもかつて仮面ライダーGにも出演している事実上のキバ&ギンガ&G編』なのです

お話はまず祐子さんが無実の罪で逮捕されているところから始まりますが罪状はどうやら殺人罪みたいだけどこの辺りは次回詳しく明かされるであろう

そしてアナザーキバの力を得た北島祐子さんは女王となり自らを刑務所に閉じ込めた者達に復習に動き出した

そんな遙か遠い宇宙から仮面ライダーギンガが飛来果たして彼の目的は何なのかを期待したいです

20代男性

ソウゴの初恋】

今日の仮面ライダージオウはソウゴの初恋の人がアナザーキバとして登場します

最後まで女王のキャラを貫いていました

途中仮面ライダーギンガが現れてタイムジャッカーと手を組んだりアナザーキバに協力要請するシーンもありましたがアナザーキバは自分の好きなように生きる人であったため協力はしないつもりでしたが最後は結局ギンガと戦いギンガに勝つことができました

最後にソウゴの腕の中で死んでいくゆうこさんとの別れはとても切ないものを感じました

40代男性

【今回の放送はいろいろ詰め込み過ぎか?】

仮面ライダージオウ36話はいろいろ詰め込み過ぎておかしな展開だった気がします

アナザーキバの決着からギンガの決着キバウォッチの継承ウォズギンガの継承そして釈由美子の冤罪について・・・なにがなんだか

スペシャルでやるか放送を2回に分けても良かったのではないかと思いました

井上脚本のいいところとわるいところがごちゃまぜでちょっと無理があった展開に微妙でした

次回はもう少しスマートな脚本を期待します

40代男性

壮絶なソウゴの初恋

今回はキバのメインライターだった井上敏樹氏が脚本を担当しているため、全編に渡ってキバ本編並みのドロドロとした展開となり(特にアナザーキバ・北島のキャラクターは宇井上節炸裂といった感じでした)、北島の結末も衝撃的で、タイムジャッカーの中ではある意味スゥオルツよりオーラがヤバいかもっと感じました

一方で仮面ライダーギンガは最後まで未来ライダーというより怪人みたいな立ち位置で販促が割と雑なのも井上節と言えますが(笑)。

30代男性

【仮面ライダーギンガは何をしに来たんだ】

今回は仮面ライダーギンガは、ジオウ達の攻撃が全くとうらなくて、かなり強いと感じましたそして仮面ライダーキバのセリフをギンガが喋っていたのはうれしいサプライズでした。

この理由は仮面ライダーギンガの声優さんが杉田智和さんで、仮面ライダーキバのキバットバット3世と2世の声を担当していたからこその演出だったと思います。

しかしギンガは負けて消滅してミライドウォッチになりました。

そのまま終わったので一体何をしに来たのかがわかりませんでした。

20代男性

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まとめ

仮面ライダージオウ第36話のあらすじと感想でした。

35話に引き続き、
釈由美子ワールド前回となりました。

基本、祐子の攻撃は全てマンホールの蓋。

マンホールの蓋を操る女性として、
おそらく世界一ではないかと思いますw

最後は切ない幕切れとなりましたが、
本当の最後で、またもやサプライズ!

最後のシーンで高橋ユウさんが登場!

ちょっと自転車が小さかったよねw

 

にしても、仮面ライダーギンガ。

あれだけ強かったのに、
最後はあっけなく終了。

やっぱり、ギンガは別展開でやるべき
キャラでしょ。



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