仮面ライダージオウ第37話のあらすじと感想です。

平成仮面ライダー20周年記念作品の仮面ライダージオウ。

これまでに登場した、平成歴代ライダーを本編に登場させる演出は仮面ライダーファン、仮面ライダーが大好きな子供達に飽きない物語となっています。

随所に、歴代仮面ライダーのオリジナルキャストの配役があり、有名俳優の出演時はSNSなどでも大きな盛り上がりをみせています。

そんな、仮面ライダージオウの第37話。

どんな、展開になっているのでしょうか。

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仮面ライダージオウ第37話「2006:ネクスト・レベル・カブト」あらすじと感想

あらすじ

クジゴジ堂にて、ツクヨミのタブレットで
頻発する隕石落下のニュースを観ている
ソウゴたち4人。



すると突然、ニュースリポーターが
巨大な頭部を持つ緑色の怪人の姿に変貌し、
人々を襲い始めた。

ウォズの説明によると、この怪人はワーム。

かつて仮面ライダーカブトが戦っていた
人に擬態する能力を持つ地球外生命体で、
隕石に乗ってやってきたのだという。

だとしたらカブトのライドウォッチの
手掛かりになるかもしれない。

4人は事件現場へと向かおうと
外に出るが、目に入ったのは、
新たな隕石が降り注ぐ光景だった。

一同はやむなく二手に分かれ、
ソウゴとツクヨミはワーム出現現場へ、
新たな隕石の落下ポイントには
ゲイツとウォズが向かう事となった。

現場へ向かう道すがら、
ツクヨミがこれまでの戦いを振返り、
感じていた疑問を口にする。

少し前までは
アナザーライダーが誕生すると、
オリジナルのライダーは
その存在が消えていた。

だが、最近出会った
アギト・ブレイドはそうではなかった。

これはいったいどういう事なのだろう?

確かにと頷くソウゴだが、
仮面ライダーに次々と会えることは嬉しいし、
今回も新たな仮面ライダーとの
出会いの予感がする、と
ソウゴは能天気に走り出す。

ソウゴとツクヨミが
タブレットで見た場所に到着するが、
ワームの姿はない。

だが突然、その場にいる人たちが
次々とワームの姿に変貌。

あっという間に多数のワームに
囲まれてしまう。



そこへ颯爽と現れたのは、
上半身に重厚なアーマーを纏ったような姿の
青い仮面ライダー。



両肩に備わった大型銃器から弾丸を浴びせ、
ワームを吹き飛ばす。

その隙にソウゴもジオウⅡへと変身!
2人のライダーが協力し、
ワームを次々に撃退していく。



優勢に戦いを進めていくジオウⅡだったが、
突然、謎の影がすれ違ったかと思うと、
ジオウⅡが攻撃を受けた!

その影は人の目に捉えられないほどの
高速移動をしているようだが、
ジオウⅡ本人には何が起こっているのか
理解できない。

すると、敵が何者なのかを察した
青いライダーが「キャストオフ!」
そう叫んでバックル部を操作。

上半身のアーマー部がパージされ、
頭部にクワガタのような角のある
シャープな姿のライダーへと変形した。



続けて「クロックアップ!」

ベルトサイド部のスイッチ操作により、
謎の影と同様に超高速移動を開始。

見えない中、2つの影が攻撃を交差させる。

この攻撃の余波は周囲に波及して行き、
ビルが破壊されて瓦礫が一般人の頭上から
降り注ぐ。

それに気付いたツクヨミが
咄嗟に時間停止能力を使うが、
直後、ツクヨミの脳裏に
謎のイメージが浮かぶ。

自分の父母らしき男女と黒服の少年…
顔は見えない。

これはいったい!?

そしてそんなツクヨミの様子を伺う
2つの影があった。

スウォルツ、そして門矢士…。



ツクヨミが戸惑う中、
ジオウⅡもようやく戦況を理解する。

高速移動するふたつの影を捉えるため、
予知能力を発現させ謎の影を攻撃!
その動きを止める。



影の正体は、鈍い銀色のボディの
仮面ライダー。

青いライダーがとどめを刺すべく
両手の刀で追撃を加えようとするが、
そこに新たな乱入者が現れる。

頭部にカブトムシのような角を持つ
赤いボディのアナザーライダー。

大腿部には「KABUTO」の文字、
アナザーカブトだ。



「弟に手を出すな」

その言葉を聞いて正体を察する
青いライダー。

そしてアナザーカブトは
銀色のライダーを連れて姿を消した…。

ソウゴたちはクジゴジ堂に帰宅。

隕石の調査に向かったゲイツとウォズも
すでに戻っており、
ソウゴはウォズと共に青いライダー、
仮面ライダーガタックの変身者である
加賀美新から詳細を聞く。



加賀美はワームの侵略から地球を守る組織
「ZECT」所属の戦士であった。

そして、アナザーカブトの正体は矢車想、
銀色のライダーは
仮面ライダーパンチホッパーこと影山瞬。

この2人はコンビで行動する
通称「地獄兄弟」。

ただ、影山は先の戦いで
すでに絶命しているため、
今の影山はワームの擬態なのだという。

加賀美は何か情報があれば連絡をと
矢車と影山の写真を手渡し去って行った。

一方、謎のビジョンに心揺れるツクヨミは
表で黄昏れていた。

心配して近づくゲイツに、
家族と思しきビジョンを見たと語るツクヨミ。

そこに現れたのは門矢士。

時空が歪んでおり、
その答えを探しているという士は、
自分自身の謎を解明する気があるかと
ツクヨミに尋ねる。

驚くゲイツが止めようとするも間に合わず、
ツクヨミと士は時間を超える扉・
オーロラカーテンへと消えていく。

ウォズと共に地獄兄弟を探すため、
あてもなく道を行くソウゴ。

そこにゲイツから連絡が入り、
ツクヨミが士と共に時を超えたことを知る。



余計なことをと呟くウォズだったが、
その真意はソウゴにはよくわからない。

そんな2人の前に影山が現れる。

自分は確かにワームだが、
人間だった頃の記憶も持っている。

怪物になってしまった兄貴=矢車に



これ以上の地獄を見たくないと、
協力を懇願してくる影山。



あからさまな罠だと忠告するウォズだったが、
アナザーカブトを助けたいという思いは
変わらないはずだと、
ソウゴは影山に矢車の元へと案内させる。

影山に連れられ、
とある倉庫に入って行くソウゴ。

そんなソウゴの背後から影山が襲いかかるが、
2人の後をつけてきたという加賀美が
それを阻止する。

やはり罠だったのだ。

だが、地獄兄弟の本当の狙いは
ソウゴではなく加賀美だった。

現れたアナザーカブトが加賀美を襲い、
影山もパンチホッパーへと変身する。



「こうなる気はしてたんだよね」

ソウゴは影山の狙いに感づいていた。

そこに現れたウォズギンガが重力波を放射し、
アナザーカブトとパンチホッパーの
動きを止める。

あとは2人を倒すだけだったが、
突如謎の振動がその場を襲い、
ソウゴとウォズギンガは外へ。



見上げると、
地球を破壊しかねないほどに巨大な隕石が
地球に迫っていた。

この緊急事態にソウゴは
この場をウォズギンガに任せ、
自身はジオウに変身。

フォーゼアーマーを纏って宇宙へと飛び出す。

倉庫に戻り、
ガタックがパンチホッパーと戦い、
ウォズギンガがアナザーカブトと対峙する。



カブトの力は宇宙由来の力。

ウォズはウォズギンガワクセイフォームへと
フォームチェンジし必殺技を炸裂させる。

爆炎に包まれるアナザーカブト。

そこから出現したのは矢車ではなく、
影山が変身したパンチホッパーと
同じフォルムを持つ緑のボディのライダー、
「仮面ライダーキックホッパー」だった。

「どうせ俺には宇宙の力なんてない…
地獄の力だけだ」

天高く飛ぶライダージャンプから
ライダーキック!

身構えるウォズギンガワクセイだったが、
ふと気がつくとキックホッパー、
パンチホッパー共に姿を消していた…。

そのころ、宇宙空間にて隕石を前に
勇ましく構えるジオウ。



「なんか、行ける気が…しない」

あまりにも巨大な隕石にひるむ
ジオウだったが、
意を決して必殺技を発動!

すると隕石は爆炎に包まれて粉々に。

地球は救われた!

そう思った瞬間に
ジオウの目に飛び込んできたのは、
さらに巨大な隕石が迫ってくる光景だった。

どうしようもない絶望がジオウ、
そして地球に迫っていた!

感想

懐かしいOP映像からのスタート!



上がる~♪www

けど、こんな演出は嬉しいですね!

一瞬だったけど、
全然違和感がなかったw

今回はレジェンドが3人もいて、
さらに全員ライダー。

ここそこに変身シーンが入り、
なんか、こう・・・アクティブ?な感じ?

でしたね。

にしても、ガタックのスーツの
くたびれ感よ・・・

ギリギリセーフ?ギリギリアウト?な
スーツ・・・



戦ってても、破れたりしないか、
ちょっと心配しちゃいましたよ汗

ガタックゼクターとか
キックホッパーゼクターとかは、
本当は(本編では)
ビルドのラビラビみたく、
宇宙から飛んでくるんですが、
そういう描写はカット。

CG金掛かるからな・・・

前回のキバアーマーなしとか
今回のCGカットとか、
最近、えらい分かりやすく
予算カットしてきてますね汗

それだけ映画に予算かけてるのか、
それとも玩具が
そこまで売れてないのか・・・

ガタックのスーツを
新調して貰えなかったのは、
今後のガタックの登場の無さを
象徴しているのか、
それとも予算が無かっただけなのか・・・

あんなにアナザーアギトは
作ってたのにぃ!

この分でいくと、
予算がなくての展開があり得るのか?

呼べるレジェンドだけど高いから、
サブのサブのキャラとか・・・

ん~・・・

ただ、水嶋ヒロさんは、
タイミングが悪かっただけですよね?

自社ブランド立上げ日と被っただけよね?

そう信じよう!!

にしてもかがみんのカツラは
もう少し自然な方が・・・www



影山、ちょっと痩せてるwww


矢車さんは変わらな過ぎて、
怖いくらい・・・

ツクヨミの過去が出てきました。



ツクヨミとスウォルツって、
兄弟?

とかあり得るのかも・・・

相関図



【東映】https://www.kamen-rider-official.com/playback/23

視聴者の感想

第37話をご覧になった
視聴の方の感想も見てみましょう!

【クロックアップがかっこいい!】


昆虫が苦手で「カブト」はリアタイしていなかったのですが、「クロックアップ」した戦闘シーンが2019年に見てもかっこよくてびっくりしました。

地獄兄弟の影山には、当時見ていなかった人間にも時の流れを感じさせられ、「ああ無情」との思いもありましたが。

今回、ソウゴが相手の罠を利用して罠を仕掛けるという腹黒さを見せたのが印象的でした。

「~な気がする」という頼りなさげな口癖は変わらないのに、内面はオーマジオウに向かって変化しているのでしょうか。
50代女性
【仮面ライダーカブトは登場しないの?!】


仮面ライダーカブト編に突入しましたが、肝心の仮面ライダーカブトは登場せずにあまりリアルタイムであった仮面ライダーカブトの物語にも触れずにツクヨミの話ばかりな印象だったから拍子抜けしました。

唯一、仮面ライダージオウの味方として登場したのが、仮面ライダーカブトと親友だった仮面ライダーガタックが冒頭から戦ったのはよかったです。

このまま登場しないのか心配ですが、来週も続き、予告で仮面ライダーカブトらしき姿も登場していたので、期待したいです。

30代男性

ワームとの戦い!!】

新しい地獄が始まる…。

悲惨なニュースを見たソウゴたちは直ぐに駆けつけた。渋谷駅ハチ公前、やるしかない、と。

そしてワームが現れる。直ぐにやっつけても成虫に進化してしまう。

そしてツクヨミに記憶が甦った。

謎の力に時空の歪みが関係している?

そして再び隕石が…。

戦うシーンや爆破シーン臨場感があり迫力が凄い。

装着が進化し色々なデザインそして戦い方が複雑である。

昔はバイクの良さやそれに乗って登場するシーンがカッコイイと思ったが今は一人一人に特長があり役割を持っている。

個性豊かだ。

50代女性

【復活!地獄兄弟!!】


キバの次はカブトの世界。


都内に隕石が落下する異常事態。


現場に駆けつけたソウゴたちを襲うのは擬態したワームの群れ。


そこに加賀美と呼ばれる男が助けに入る。
仮面ライダーガタックだ。


乱戦の最中、地獄兄弟の弟であるパンチホッパーが参戦する。
クロックアップの高速戦闘に苦戦するジオウII。


何とか反撃するが、今度は地獄兄弟の兄こと矢車が戦闘に加わる。
しかしその姿はキックホッパーではなく、アナザーカブトだった。


そのころ、力が増大していくツクヨミは司と2058年の世界に向かう。


一方、ソウゴは影山の誘いで矢車に会うがそれは罠だった。
ソウゴの後を付けていた加賀美。
しかし地獄兄弟の本当の狙いは加賀美であった。


地球にこれまで以上の隕石が迫る中、ソウゴはフォーゼのアーマーライドを装着して宇宙に飛び立つ。


アナザーカブトはウォズと闘うが、キックホッパーになるとライダーキックを浴びせてその場を去る。


宇宙に上がったジオウは“宇宙きりもみキック”で隕石を粉砕するが、何とそのすぐ後ろには何倍もの大きさを誇る隕石が向かっていたのだった。

40代男性

【後半に向かって】

ストーリーも中盤になって来たので内容が面白いと思いました。

アナザーライダーが出現しているのに本来のライダーがいたのが不思議だったのですが、まさかツクヨミがそのことに気付いた驚きました。

色々と謎が多くなって来たストーリー展開になってきているので、オウマの日に何が起きるのかが気になりました。

ウォズのギンガファイナリーフォームは強すぎるし華やかで良かったです。

ソウゴも段々とたくましくなってきた話だったので良かったです。

30代男性

>>第38話をチェックする

<<第36話をチェックする

まとめ

仮面ライダージオウ第37話のあらすじと感想でした。

地獄兄弟の登場に湧いた第37話。

肝心のカブトの登場が期待されますが、
まずもって水嶋ヒロさんの出演はないでしょう。

ってことは、誰がカブトんなるの?

となりますよね〜。

誰やろ?



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