仮面ライダージオウ第39話のあらすじと感想です。

平成仮面ライダー20周年記念作品の仮面ライダージオウ。

これまでに登場した、平成歴代ライダーを本編に登場させる演出は仮面ライダーファン、仮面ライダーが大好きな子供達に飽きない物語となっています。

随所に、歴代仮面ライダーのオリジナルキャストの配役があり、有名俳優の出演時はSNSなどでも大きな盛り上がりをみせています。

そんな、仮面ライダージオウの第39話。

どんな、展開になっているのでしょうか。

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仮面ライダージオウ第39話「2007:デンライナー・クラッシュ!」あらすじと感想

あらすじ

ソウゴが帰宅すると、
そこには目を疑う光景が。

赤、青、黄、紫、色とりどりの
怪人たちが食卓を囲み、
賑やかな様子を見せていた。



順一郎は自分が出した食事を楽しむ
怪人たちににこやかな顔を見せ、
ソウゴにお友達だよね?と聞いてくる。

事の経緯はこうである。

少し前、
時を超える列車・デンライナーが不時着。

そこに駆けつけたゲイツとツクヨミの前に
デンライナーの中から現れたのが、
時を旅し、時間を守る番人たちである
彼らだった。



赤い怪人・モモタロス
青い怪人・ウラタロス
黄色い怪人・キンタロス
紫の怪人・リュウタロス

彼らはゲイツとツクヨミに
常磐順一郎に会いたいと告げると、
共にクジゴジ堂に向かい、
今に至るというわけだ。

彼らの目的は、
順一郎にデンライナーを
修理してもらうことだった。



それは無理だという順一郎だったが、
「答えは聞いてない!」と
リュウタロスが紫の光球に変化し、
順一郎の身体に入っていく。

すると、順一郎の姿が
突然ファンキーな外見に変わり、
口調も若々しくなる。

どうやらリュウタロスに憑依されたようだ。



そんな順一郎=リュウタロスを先頭に、
怪人たちは賑やかにクジゴジ堂を出ていく。



それを見て、心配顔のソウゴも
後を追うのだった。

場所は変わってデンライナー内部。

ソウゴが遠巻きから眺めるなか、
いつもの姿に戻った順一郎が
先頭車両に設置されたバイクを点検する。

そこに何かがデンライナーに
激しくぶつかったような衝撃が走る。

表ではアナザーライダーが現れ、
デンライナーを攻撃していた。

そこにゲイツが駆けつけて変身!

アナザーライダーは、
自分にはデンライナーが必要だ!と
叫びながら、ゲイツと交戦する。

そこにジオウ、ウォズも参戦し、
ジオウがアナザーライダーの右腰部に
「DEN-O」の文字を確認。

アナザー電王だ。

敵は1体、一気に決めんとばかりに、
ジオウはジオウトリニティに
フォームチェンジ。

アナザー電王を攻撃しようとするが、
そこに突然、デンライナーとは違う列車が
空から出現して割り込んでくる。

その列車から降りてきたのは、
黒いカラスのような外見の怪人と
ひとりの青年。

その青年の顔を見てソウゴは
「あんたは……桐矢京介?」
と語りかけるが、青年はそれを否定。

そして「お前がつくった最低最悪の未来を
止めるために来た」と言い放ち、
緑と黒のライダーに変身する。



ウォズの説明によると、
彼は時を守る戦士「仮面ライダーゼロノス」
なのだという。

ゼロノスは身軽な動きで
ジオウトリニティを翻弄。



その隙にアナザー電王が
デンライナーに近づいていく。

それを見たジオウトリニティは、
まずはアナザー電王を止めないと!
と言うと、
意外にも聞き分け良くゼロノスは
その提案を了承。

ジオウトリニティとゼロノスの
同時攻撃が炸裂し、
アナザー電王は契約者と思しき青年の姿に。

戦いは一旦決し、青年に近寄ろうとする
ジオウトリニティだったが、
そこにオーラが出現し、
青年を連れて逃走した。

ゼロノスに変身した青年と怪人を連れ、
クジゴジ堂に戻ったソウゴたち。

怪人は自身をデネブ、青年を桜井侑斗と
紹介し、手製のキャンディを配っていく。



侑斗はソウゴが最低最悪の魔王・
オーマジオウとなり、
世界を滅ぼす未来を見たという。

それを聞いてゲイツは
ソウゴは魔王になどならないと否定。

だが、
侑斗はジオウが〝最強の力〟を手にしても、
本当にそうならないと断言できるのかと
反論する。

そんな話を聞き、いつものように、
自分は最高最善の魔王になると言うソウゴだったが、
侑斗は納得せず、デネブと共にクジゴジ堂を
出ていってしまう。



侑斗の言葉に何やら思うことがあり
沈黙するソウゴ。

そこに何処からともなく
赤い光球が入ってきて、
ゲイツの身体に侵入。

髪の毛が逆立ち、一部には赤いメッシュが…

ゲイツはモモタロスに憑依されてしまった。

何事かとツクヨミが怪訝そうな顔をする中、
手伝いに来たというゲイツ=モモタロス。

自分がニセ電王=アナザー電王を倒す!

と勇ましく表に飛び出し、
ツクヨミが後を追うのだった。

クジゴジ堂に残ったソウゴとウォズ。

侑斗の言っていた最強の力は、
おそらくライドウォッチを揃える事で
手に入るのだろう。

そんなに危ない力なのかと
思い詰める一方で、
それでオーマジオウに勝てる?と
ウォズに尋ねるソウゴ。



そんなソウゴの問いに、
ウォズは対等には戦えるだろうと答える。

それを聞き、ソウゴの迷いは消え、
改めて最強の力を手に入れると宣言する。

とある広場では、
ゲイツ=モモタロスが荒々しい口調で
叫びながら、アナザー電王を追っていた。



この様子に何かおかしいと
声を掛けるツクヨミだったが、
ゲイツ=モモタロスは
自分はモモタロスなんだから当たり前だ!と
リバイブ剛烈に変身する!

「俺、参上!」
リバイブ剛烈が見せた腕を
仰々しく広げる決めポーズを見て、
目を丸くするツクヨミ。

そんなツクヨミなど眼中に無しとばかりに、
豪快な動きでアナザー電王を
追い詰めていくゲイツ。



だが、そこにモグラのような外見の怪人が
乱入し、アナザー電王を襲う。



さらにその怪人が〝契約者〟と呼ぶ
青年が現れると、
アナザー電王はその青年の顔を見て
「ユキヒロ」と呼ぶ。

そんな乱戦の場にソウゴとウォズが
駆けつける。

ウォズは怪人をイマジンと説明。

契約者の望みを叶える存在なのだという。

さらにそこに侑斗も現れ、
ソウゴを止めると宣言してゼロノスに変身!



それを見たソウゴもジオウトリニティに
変身する。

すると…ジオウトリニティの空間の中では、
朦朧とした状態のゲイツの横に
モモタロスがいた。



「てんこ盛りみたいなものか?」と言う
モモタロスだったが、
今はそんなことを気にしている
場合ではない。

ジオウとゼロノスが激突する。



一方、ユキヒロと呼ばれた青年は
アナザー電王をタクヤと呼び、
戦いを止めようとする。

だがアナザー電王であるタクヤは
「お前のせいで姉ちゃんは死んだ。
俺は姉ちゃんを守る!」と叫ぶ。

それを聞いて呆然とするユキヒロ。

そこに修理を終えたばかりの
デンライナーが走り込んできた。

内部では順一郎やリュウタロスたちが
はしゃいでいたが、
アナザー電王の狙いはデンライナー。



この状況はまずい!と焦る
ジオウが必殺技を炸裂させて、
ゼロノスを変身解除に追い込み
デンライナーに急ぐ。

だが、すでに手遅れで、
アナザー電王はデンライナー内に侵入していた。

すると、イマジンが
「契約完了だ」と言う。



ユキヒロが願ったのは、
タクヤを助けることだった。

タクヤはデンライナーを奪い、
自分の望みを果たした。

曲解ではあるが、
確かにタクヤを助けている。

契約が成立し、2つに分かれた
ユキヒロの中へと消えていくイマジン。

何が起こったのか分からない
ジオウは変身を解除する。

ウォズの説明によると、
イマジンは契約者の身体を使い
過去へ飛んだのだという。

何処へ行ったのかは
電王ライドウォッチがあれば分かる
と言うが…。

すると、ゲイツの体から
モモタロスが出て来て、
怒るゲイツを尻目に、
「これのことか」と見せたのは
電王ライドウォッチ。

必要ならやるよと投げ渡す。

ソウゴがそれをキャッチし右手に持った瞬間、
電王ライドウォッチが光を放ち、

もう片方の手に
新たなライドウォッチが出現した。



それは黄金に輝く
グランドジオウライドウォッチ。

ついに出現した最強の力…!?

【東映】https://www.kamen-rider-official.com/playback/25
【テレビ朝日】https://www.tv-asahi.co.jp/zi-o/story/?39

相関図



【東映】https://www.kamen-rider-official.com/playback/25

感想

先週、色々愚痴りましたが・・・

土曜日、玩具屋でカブトウォッチを買う、
ちびっ子を目撃。

今日買うならグランドジオウだろ~
って思いましたが、
カブトゼクターから変わったウォッチは、
ちびっ子からしたら、
リアルタイムで手に入れることができる、
カブトの変身アイテムになるのかな~、
って思いました。

レジェンドライダーのアイテムは
中古品以外はもう手に入らないですし、
下手したら、中古品ですら
手に入らないですもんね・・・

そう考えると、
大人視聴者にとってはとても寂しい、
変身アイテムがウォッチになってしまう
という描写は、

ちびっ子にとったら、
リアルタイムのアイテムと変わる、
魅力的な描写と言えるのかもね。

ちょっと反省しました汗

というわけで、電王編!

さらに
グランドジオウ登場編ともなってきます。

変な濁し方をせず、
直球でネタにする気がある「ジオウ」。

がっつり「桐谷京介じゃ・・・」って
言ってましたねwww

このくらい振り切った方が爽やかだわw

デネブも元気そうで良かった(^^)

順一郎さんの今のテレビ露出の
幅広いこと・・・

サスペンスホラー、バラエティMC、
そしてイマジン憑依・・・w

さすがです。

にしても、いつの間にか
モモたちが時の番人になったのかい?

車掌もナオミちゃんもハナちゃんも、
いるけどいない、っていうスタンスなのか、
完全にデンライナーはモモたちが
預かってる、っていうスタンスなのか。

絶妙にアナザー電王がアタルに似てるのも
何となく気になったね~(^^)

来週はお休み。

壊れるくらいグランドジオウウォッチで
遊んでましょう♪

うちのは買って2日で
おかしくなりましたとさw

まとめ

仮面ライダージオウ第39話のあらすじと感想でした。

電王回らしい、わちゃわちゃした
コミカルな39話でしたね。

生瀬さんもあと一歩でライダーです。

万が一が起きると、最年長平成ライダーの
記録更新になりのかな?



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