仮面ライダージオウ第4話のあらすじと感想です。

平成仮面ライダー20周年記念作品の仮面ライダージオウ。

これまでに登場した、平成歴代ライダーを本編に登場させる演出は仮面ライダーファン、仮面ライダーが大好きな子供達に飽きない物語となっています。

随所に、歴代仮面ライダーのオリジナルキャストの配役があり、有名俳優の出演時はSNSなどでも大きな盛り上がりをみせています。

そんな、仮面ライダージオウの第4話。

どんな、展開になっているのでしょうか。

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仮面ライダージオウ第4話「ノーコンティニュー2016」あらすじと感想

あらすじ

ゲームの裏側「バックドア」に現れた、
宝生永夢。

邪魔はさせない、と
ジオウとゲイツに攻撃してきた。

混乱するジオウとゲイツをよそ目に
オーラが登場。


時間を止め、人間に戻ってしまった、
アナザーエグゼイドである
飯田さんの体に手を伸ばし、


再起動して体内に戻した。

再びアナザーエグゼイドとして復活した
飯田さんは、ステージチェンジをして逃亡。

アナザーエグゼイドが復活したことで、
永夢の変身も解除されてしまった。

しかも、永夢の記憶から
仮面ライダーの記憶も消えてしまった。

アナザーエグゼイドに
ステージチェンジされたことで、
聖都大学付属病院に戻ってきた、
ソウゴ達と永夢。


そこでソウゴ達は永夢に協力を求めるが、
永夢から手を引くよう言われてしまう。


永夢を頼れなくなった3人。

ゲイツは、2016年にタイムスリップして、
アナザーエグゼイドを倒す、と
1人で行ってしまった。

残ったソウゴとツクヨミ。

そこでツクヨミはソウゴに、
ゲイツがソウゴに辛くあたるのは、
未来のオーマジオウであるソウゴは、
目の前で仲間たちを殺された
敵でしかないからだ、と話す。

決して今のソウゴが悪いわけではないが、
理解してほしい、と。


その上で、ソウゴが魔王にならないよう、
導いていきたいと思ってる、と話した。

2016年に来たゲイツは、
永夢と飛彩と接触。



アナザーライダーについて説明し、
永夢に異変が出るのを見張ると伝える。

全く取り合わない、飛彩。

そのころ、救急車で運ばれる、
飯田ケイスケくん。

その時オーラが現れ、
ケイスケくんを助けたい一心で、
飯田さんはアナザーエグゼイドに。


それにより永夢の体にも異変が。


アナザーライダーの出現を
読み取ったゲイツは、
アナザーエグゼイドの元へ向かい倒したが、
すぐに復活してしまう。



アナザーエグゼイドが生まれた2016年でも
倒すことができないため、
どうしたら倒せるのか、
ツクヨミに調べるよう連絡する。

それを聞いたソウゴは、
永夢のやりたいことが何かを考える。

永夢はステージチェンジで飯田の元へ。


アナザーエグゼイドで人を襲うのを止め、
ケイスケくんの元にいて欲しい、と
説得する。

変身を解除した飯田。


永夢に対して、助からないケイスケくんを
黙ってみていろというのか、と詰め寄る。


そして、医者が救ってくれないのなら、
自分が救うしかない、邪魔をするな。

と、吐き捨て、その場を去ろうとした所へ、
ソウゴとツクヨミがやってきた。

ソウゴは永夢がやることを考え調べると、
ゲーム以外の共通点を発見したのだ。


それは、
飯田がケイスケくんを助けるために、
ドナー対象になる小柄な体つきの
人ばかりを狙っていたということ。

そして永夢はケイスケくんに
生きる力を取り戻してもらうため、
飯田に戻ってきてくれるよう、
頼んでいたのだった。

ソウゴは、同じような心情の、
ツクヨミやゲイツを見ていたことで、
このことに気づくことができた。

しかし、飯田はあの子には時間がない、
と言い残し行ってしまった。

病院に戻ってきた永夢とソウゴたち。

ソウゴは、永夢にアナザーライダーは
自分に任せるよう言うと、
永夢は何故か持っていた、
エグゼイドのライドウォッチを
ソウゴに渡した。


ソウゴはタイムマジーンに乗り込み、
2016年に向おうとすると、
突如現れたキャプテンゴーストが
それを阻止。


ウールだった。

ウールはロボット変形して攻撃。


ソウゴも対抗するために変身、
タイムマジーンジオウモードに変形し、
それに対抗。

ウールを倒して、2016年に向かった。

2016年ではゲイツがアナザーエグゼイドと
戦っていた。

そこへ乱入するソウゴ。

それをゲイツが激しく非難する。

しかし、ソウゴはそれを受け入れた上で、
ジオウに変身。


アナザーエグゼイドに立ち向かった。


そこへ永夢がやってきた。


アナザーエグゼイドに驚きつつも、
仮面ライダーエグゼイドに変身。

アナザーエグゼイドに立ち向かう。


仮面ライダーエグゼイドの攻撃は、
アナザーエグゼイドに
有効なのを見ていると、


そこへウォズが現れ、
アナザーライダーへの攻撃は、
ライダーの攻撃でないと効かないことを
説明する。


それを聞いたジオウは、
エグゼイドライドウォッチで、
エグゼイドアーマーに変身。




エグゼイドの変身が
解除してしまった永夢に代わり、


アナザーエグゼイドに攻撃し倒すと、
アナザーエグゼイドは飯田に戻った。

そしてソウゴは飯田に永夢を紹介。


ケイスケくんを、飛彩がいる、
聖都大学付属病院へ転院するよう
勧めた。

そして永夢には、2年後ソウゴが受け取る、
ブランクライドウォッチを渡す。



2018年に戻ったソウゴは、
楽しく元気に話しながら歩く、
飯田親子とすれ違い、微笑むのだった。

感想

今回は、以前補完計画で言っていた、
「第3のルール」を十分踏まえた上での
話でした笑


過去と今が入り乱れるので、

あれ?今アナザーエグゼイドって
ゲイツと戦闘中じゃなかった?

どうして永夢、
ステージチェンジできるの?

という場面がたくさんあったような笑

けど、そこは「第3のルール」です(^^)
馬に蹴られないようにしましょう笑

そして、ビルド編以上に気になったのが、
本当の仮面ライダーエグゼイドと
エグゼイドアーマーの効果の差。

これがエグゼイド。



こっちがエグゼイドアーマー。



似て非なるもの・・・

ソウゴが英語がダメだからかな?笑

さらにさらに、
今回さらに衝撃的だったのが、
アナザーエグゼイドが
自ら変身解除したこと!

そして、自らの意思で、
攻撃する人間を選んでいたこと!

そんな自我があったんですね!

アナザービルドは片言で、
無差別にスポーツ選手だけを
襲っていましたが、
そんな自我が働いているようには
見えませんでした。

もしかしたら、タイムジャッカー別に
アナザーライダーにも特徴が出るのかも
しれません。

次回はスウォルツが登場するので、
また違うタイプのアナザーライダーに
なるかもですね。

そして、今回初めて、
本編にダイザーが登場しました。


だいぷピカピカしてます・・・

登場は一瞬だったし、
所詮は収納用品なので、
そこまでピックアップされるとは
思えませんが、
”本編でも使用”というのは、
これでOKですね汗

さぁ、30日は
ファイズ・フォーゼ編です。


ざわざわしてますよ~~笑

楽しみですね!

>>第5話をチェックする

まとめ

仮面ライダージオウ第4話のあらすじと感想でした。

次回5話には、あの俳優さんが登場するのでしょうか?

後ろ姿だけでは、ちょっとわかりませんね・・・。



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