仮面ライダージオウ第40話のあらすじと感想です。

平成仮面ライダー20周年記念作品の仮面ライダージオウ。

これまでに登場した、平成歴代ライダーを本編に登場させる演出は仮面ライダーファン、仮面ライダーが大好きな子供達に飽きない物語となっています。

随所に、歴代仮面ライダーのオリジナルキャストの配役があり、有名俳優の出演時はSNSなどでも大きな盛り上がりをみせています。

そんな、仮面ライダージオウの第40話。

どんな、展開になっているのでしょうか。

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第40話「2017:グランド・クライマックス!」あらすじと感想

あらすじ

モモタロスからソウゴに
電王ライドウォッチが渡され、
全てのライドウォッチが揃った。

そして出現する最強の力、
グランドジオウライドウォッチ。

だが、起き上がった桜井侑斗が
そいつを渡したら駄目だと叫ぶ。



その言葉に慌てたモモタロスは
ソウゴから電王ライドウォッチを奪い取ると



グランドジオウライドウォッチも
消滅してしまった。

侑斗から魔王扱いされるソウゴを
訝しむモモタロス。

それを横目に侑斗は
懐から取り出したチケットのようなカードを
ユキヒロにかざす。

するとカードの表面には
〝2017年5月11日〟の表示が
浮かび上がる。

そして、この事件は俺が解決するから
邪魔をするなと言い残し、
侑斗はデネブと共に
ゼロライナーで去っていった。

ソウゴたちはモモタロスと共に
ユキヒロを連れクジゴジ堂へ。



ユキヒロの話によると、
アナザー電王はユキヒロの恋人だった
サユリの弟・タクヤ。

2017年5月11日、ユキヒロは
病気で入院していたサユリを
タクヤに黙って病院から連れ出した。

その直後にサユリの病状は悪化。

そのまま帰らぬ人となり、
タクヤはユキヒロのせいでサユリが死んだ
と恨み続けているのだという。

タクヤはその日のユキヒロの行動を
阻止するためにアナザー電王となり、
デンライナーを奪ったのだろう。

そして、そんなタクヤを助けたい一心で
自分もイマジンと契約したが、
それもうまくいかず、
イマジンは同じ日へと飛んでしまった…。

この事件、侑斗に任せておけるかと
自分も過去へ向かおうとする
モモタロスだったが、



肝心のデンライナーがない。



そんなモモタロスにウォズが
提案を持ちかける。

デンライナーがなくともこちらには
タイムマジーンがある。

デンライナーを取り戻す手助けをする代わり
電王ライドウォッチを提供しては
もらえないだろうか、と。

モモタロスは渋々ながらもそれを了承。

アナザー電王を放っておけないという
ゲイツを筆頭に、ウォズ、モモタロスの
3人が過去へと向かうのだった。



過去でゲイツやウォズたちが奮戦する中、





ソウゴはツクヨミと共に
2019年に残っていた。

ユキヒロにはまだ
聞かなければならないことがある。

サユリを病室から連れ出してしまい、
ユキヒロは後悔しているのか?…と。

そしてユキヒロは語りだす。

病院から連れ出して欲しいというのは
サユリの願いだった。

自身はもう助からないと知っていたが、
サユリはそれをどうしても
タクヤに告げられない。

このままサユリの願いを叶えたら、
きっとタクヤは自分を恨むだろう。

でも、その恨みでタクヤの心に空くであろう
穴が埋まるのなら…。

そんな悲壮感あふれる覚悟を抱え、
ユキヒロはサユリを病院から
連れ出したのだ。

真実を知ったソウゴは、
ある想いを抱え2017年へと向かう。

ソウゴがサユリの病室に入ると、
そこには過去のタクヤがいた。

続けて戦いの中でゲイツと逸れてしまった
ウォズとモモタロスもやってくる。

サユリはすでにユキヒロに
連れ出された後で、
憤るタクヤにソウゴが1から事情を説明する。



ユキヒロを恨む未来のタクヤが
アナザー電王となったこと、
ユキヒロがサユリを連れ出したのは、
そこにサユリにとって
大事な何かがあったからだ、と。

それを聞き、
全てを理解したタクヤが口を開く。
「止めてくれ。未来の俺を」

それに対しソウゴも
「わかった」と返す。

未来の過ちをタクヤ自身に
改めることを決断させる。

それこそがソウゴの目的だったのだ。

そんなソウゴに
自分の知る誰かの姿が重なったのか、
モモタロスは
「お前、かっこいいな」
と、思わず感心の言葉を口にする。

そして、この光景を遠巻きに見つめる
2つの影があった。

それはソウゴを魔王と断定して敵視する
侑斗とデネブ…。

ソウゴが聞きそびれてしまった
ユキヒロとサユリが向かった先は、



病室に飾ってある写真に
ヒントが隠されていた。

それは2人の思い出の場所。

やはりアナザー電王もそこに向かっていた。

モモタロスと共に
アナザー電王に追いついたソウゴは、
ジオウⅡに変身しようとする。

だが、そこに複数のイマジンたちが現れ、
ソウゴのジオウⅡライドウォッチを
弾き飛ばす。



イマジンは、
過去へ行くという目的を果たした
アナザー電王が乗り捨てた
デンライナーに乗り、
少し前の過去へ向かって、
次々と自分自身を乗車。

この時間を悪用した荒業で
増殖していたのである。

あっという間に無数のイマジンに囲まれ、
窮地に陥るソウゴとモモタロス。

そこに現れたのは侑斗。

「…ウォッチを渡してやれ」
「信用したわけではないが、
認めてやってもいい」

という侑斗の言葉に、

「相変わらず面倒くさい奴だぜ」

とモモタロスがソウゴに
電王ライドウォッチを投げ渡す。

そして輝きを放ち始める
電王ライドウォッチ。

クジゴジ堂にある台座にセットされた
ライドウォッチもそれに共鳴し、
時を超え、全てのライドウォッチが
ソウゴの手の中へと収まった。

そして、ついに誕生した、
黄金に輝くグランドジオウライドウォッチを
ジクウドライバーにセットして変身。





全身に仮面ライダーのレリーフをあしらった
仮面ライダーグランドジオウが
神々しく降臨する!



駆けつけたウォズが
「もはや言葉は不要!」と
短いながらも最大限の祝辞を述べ、
さらに、イマジンは任せろ、と
侑斗もゼロノスへと変身する。

グランドジオウは、
全身のレリーフに触れることで、
対応するライダーたちを召喚できる。

クウガ、ビルド、オーズ、鎧武…
次々とライダーが出現し、
イマジンを蹴散らし、
アナザー電王を追い込んでいく。



それを見て発奮したモモタロスも
電王に変身!しようとするが…できない。

ジオウに電王の力を渡したことで、
変身能力は失われている、
とウォズが説明。

だったらと、グランドジオウが召喚した
電王にモモタロスが憑依する。

そして、ウラタロス、キンタロス、
リュウタロスを呼び出すと、
四位一体の、電王クライマックスフォームに
フォームチェンジ。



それを見て興奮するデネブを
ゼロノスが呼びこみ、
2人が一体化するゼロノスベガフォームへと
フォームチェンジ!



3大ライダーにイマジンたちが
次々と倒されていき、
グランドジオウの放つ必殺技により、
アナザー電王も爆炎に包まれた。

思い出の場所に佇んでいる
サユリとユキヒロ。

そこにアナザー電王から解放された
タクヤが現れ、サユリから真実を聞く。

どうしてもこの場所に来たかった、
最後に2人でこの光景を見たかった…と。

サユリの想いを知り、
タクヤの心から憎しみが消え、
3人が微笑みあう。

そんな様子を見つめるソウゴ、侑斗、
デネブ、モモタロス。

侑斗はソウゴに
「お前は本当に常磐ソウゴなのか?」
と聞き、
その質問に不思議そうな顔をするソウゴに
背に向け、デネブと共に去っていった。

そして
「良太郎ほどではないが気に入った!」と
興奮気味のモモタロスが振り向くと、
いつの間にかソウゴの姿は
そこから消えていた。

気がつくと、ソウゴは
グランドジオウの姿になっていた。

そこは覚えのある荒涼とした地、
2068年の未来…
そして、眼前には宿敵オーマジオウが!?

「若き日の私よ。
全ライダーの力を手に入れたか」

オーマジオウの挑発に
「行ける気がする!」と身構える
グランドジオウ。

オーマジオウも受けて立ち、
ついに最強の力を手にした
2人の王が激突する!



【東映】https://www.kamen-rider-official.com/playback/26
【テレビ朝日】https://www.tv-asahi.co.jp/zi-o/story/?40

相関図



【東映】https://www.kamen-rider-official.com/playback/26

感想

なんでモモが電王に変身するのか・・・

という、
もの凄い当たり前な感じで
流れている状況を仕方ないか、
と思いながら、
流して見つつ・・・汗

なんか最近、ストーリーが同じ??
って感じですかね~・・・

今回の電王編も、
姉弟と姉の恋人との縺れから、
逆恨みしてのアナザーライダー化。

ジオウの基本ストーリーはこれかな?

これに、各ライダーの特徴を入れて、
話を作ってる感じですかね。

まぁ、アナザーライダーを作り出すために
「憎んでる」っていう状況が
欲しいからかな~。

電王の話っていうのは、
良太郎と侑斗とお姉ちゃんの話。

その感じで話を作っても、
良かったような気もしますね。

それによって、佐藤健さんが出れないのも
あんまり気にしないですみそうだったかも。

けど、平ジェネForeverぶりのてんこ盛り、
クライマックスフォームを見ると、
The「電王」って感じしますね(^^)

たぶんアレって、リュウタロスの動きが
特殊だからかな?

他のライダーには絶対ない動きだもんね。

さらに今回モモが憑依したのはウォズ。

本をぶん投げたのは笑ったwww

モモ憑依のウォズは、
ちょっとウォズ感が残るモモでした(^^)
ソウゴだけが憑依されてないんですね。

残念(^^;)

そして、ついにお目見えのグランドジオウ。

頭の上のジオウは、2人目のジオウって感じ。

時間を操るのは頭の上のジオウでした。

タッチすると出てくる歴代ライダー。

各歴史上から呼び出しているそう。

色んな武器も登場するし、
何が飛び出るのか、楽しみですね。

来週はカオスな雰囲気・・・

なぜ今、加古川飛流が現れるのか。

あらすじを見る限りだと、
スウォルツに担がれてる感じですが・・・

そもそも飛流を担ぐなら、
もっと早くから出来そうだしね~

もし、飛流がボスキャラだと
弱い気がするし・・・汗

とすると、飛流が中ボスで、
スウォルツがラスボス?

オーマジオウもまだ出る??

う~ん、カオス・・・

まとめ

仮面ライダージオウ第40話のあらすじと感想でした。

電王を彷彿とさせる、コミカルな演出は
当時思い出させます。

これに良太郎がいれば…

と、願う方も多かったのではないでしょうか。

でも、良太郎が登場したら、
完全にグランドジオウの影が薄くなりますよw



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