仮面ライダージオウ第41話のあらすじと感想です。

平成仮面ライダー20周年記念作品の仮面ライダージオウ。

これまでに登場した、平成歴代ライダーを本編に登場させる演出は仮面ライダーファン、仮面ライダーが大好きな子供達に飽きない物語となっています。

随所に、歴代仮面ライダーのオリジナルキャストの配役があり、有名俳優の出演時はSNSなどでも大きな盛り上がりをみせています。

そんな、仮面ライダージオウの第41話。

どんな、展開になっているのでしょうか。

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仮面ライダージオウ第41話「2019:グランド・クライマックス!」あらすじと感想

あらすじ

グランドジオウとオーマジオウ、
魔王同士の戦いが始まった。



グランドジオウがビルドを召喚すれば、
オーマジオウはクウガを召喚。
ライダー同士が激しくぶつかり合う。

両雄の力は拮抗し、
戦いは長引くかと思われた。

「今日こそ決着をつける!」
といきり立つグランドジオウは、
続けてドライブを召喚。

召喚されたドライブは、
オーマジオウに攻撃を仕掛けると思いきや、
踵を返しグランドジオウに一撃を加える。



その衝撃で変身解除され、
地に伏せるソウゴ。

そこに血相を変えた様子のウォズが現れ、
倒れるソウゴに駆け寄った。

そしてウォズは瞬時に理解する。

ドライブライドウォッチは
ゲイツがオーマジオウから奪ったもので、
正式にソウゴが継承したものではない。

だからまだオーマジオウには敵わない…。

ウォズが静止するのを振り切り、
グランドジオウライドウォッチを手に
まだ戦おうとするソウゴ。

止むを得まいとウォズが
マフラーを伸ばしてソウゴを包み込み、
何処かへ飛ばす。

「さすがはウォズ…賢明な判断」
と言うオーマジオウに対し、
咄嗟に臣下の礼を取ってしまうウォズ。



とその直後、周囲に異変が!?

何者かが時間に介入したのか、
時空に歪みが発生する。

それは、今までにないほどに
激しい歪みであった…。

気がつくとソウゴは、
見知らぬ場所にいた。

眼前には巨大な城、
さらに城の前にはかつて2068年に見た
「常磐ソウゴ初変身の像」に似た
モニュメントが。

だが、そこに堂々とした姿で立っていたのは
ソウゴではなかった。

それはソウゴも見知った人物、加古川飛流。
モニュメントの台座にも
その名が刻まれている…。

飛流は、かつてアナザージオウとして
ソウゴと戦った、あの青年であった。

この状況に困惑するソウゴを
少し離れた場所から見ている男がいた。



荒廃した世で戦う
レジスタンス風の姿をしたその男は、
仮面ライダーディケイドこと門矢士。

彼はインスタントカメラを取り出すと、
ソウゴをとらえシャッタースイッチを押す。

「これがこの世界の結末か。
どう動く。常磐ソウゴ」

士は今撮ったばかりの写真を眺めるが、
そこに写るソウゴはいびつな姿をしていた。

街に出たソウゴ。

だが、そこに人の姿はない。

拾ったチラシを見て
2019年であることは確認したが、
ソウゴがいた世界とは何かが違う。

この荒廃した様子は、
まるで2068年の未来で見た世界…。

そしてソウゴはクジゴジ堂を訪ねてみるが、
そこも負傷したレジスタンスの
救護施設となっていた。

順一郎もまるでソウゴに初めて会った
かのような余所余所しさを見せ、
ふたりの噛み合わないやり取りが続く。



そんな中、テーブルに置いてあった
タブレットに連絡が。

ツクヨミからの
アナザーライダー襲撃の報告である。

それを見たソウゴは
この状況をまったく理解できぬまま、
クジゴジ堂を飛び出していく。

ツクヨミからの報告があった
難民キャンプでは、
アナザーオーズとアナザーキバが出現。



すでに変身したゲイツが戦っていた。

そこにソウゴが駆けつけ
加勢しようとするが、
やはりツクヨミもソウゴを見て
「誰?」と不思議な顔をする。

そしてソウゴはジオウⅡへと変身!

それを見て驚愕したのは
ゲイツとツクヨミだった。



ジオウⅡは難なくアナザーオーズと
アナザーキバを撃破するが、
その後、ゲイツがリバイブ剛烈に
フォームチェンジして
ジオウⅡに攻撃を仕掛けてくる。

「大魔王ジオウを倒してこの世界を救う。
それが俺たちレジスタンスの悲願だ!」

まるで出会ったばかりの頃に
戻ったようなゲイツに対し、
焦るジオウⅡは変身解除して
説得しようとする。



だが、問答無用と言わんばかりの剣幕で
リバイブ剛烈の凶刃がソウゴに迫る!

すると突如時間が制止し、
ウールが現れる。

ウールはソウゴに逃げるよう促すが、
その無様な背を見送り
「いい気味だ」と意味あり気に
つぶやくのだった。

公園の水辺で肩を落とし、
ひとり黄昏るソウゴ。

一体何が起こっているのか…
全く理解できない。

そこに現れたのはウォズ。

頼れる仲間の出現にソウゴは
安堵の顔を見せ、
ウォズも憔悴しきったソウゴを
慰める素振りを見せる。

だが、続けてウォズは
「紹介しなければならない人物がいる」
と告げると、



オーラに連れられ、威厳をたたえた衣装に
身を包んだひとりの青年が
ソウゴの前に立つ。

それは加古川飛流!



「私は新たな魔王に仕えることにした」

飛流に従うという耳を疑う
ウォズの言葉に絶句するソウゴ。



そんなソウゴに飛流が
憎しみの眼差しを向ける。

あの日の戦いの後に言われた、
今のために生きて欲しいなどという言葉は、
選ばれなかった者に対しての
侮辱でしかない。

選ばれし者=ソウゴから全てを奪った時、
同じことが言えるのか?



飛流は懐から
アナザーウォッチを取り出して
スイッチを押す。

飛流が変化した姿、
それはかつてのアナザージオウではなく、
ジオウⅡの意匠を持つ新たな姿、
アナザージオウⅡ。

それを見たソウゴもグランドジオウに
変身する。



グランドジオウがライダーを召喚するなら、
アナザージオウⅡはアナザーライダーを
召喚する。



だが、やはりオリジナルが勝るのか、
鎧武がアナザー鎧武を、
電王がアナザー電王を圧倒。

そしてグランドジオウが
アナザーアギトを撃破するが、
アナザージオウⅡが得ていたのは
召喚能力だけではなかった。

それはこの世界をも狂わせたと思しき
“時間改変”。

時空の歪みとともに、
倒されたはずのアナザーライダーが復活する。



そして、グランドジオウが
アナザージオウⅡを攻撃しても、
そのダメージまで瞬時に回復してしまう。

アナザージオウⅡの規格外の能力に
徐々に追い詰められていくグランドジオウ。

そこに何処からともなく
マシンガンの銃撃音が響き、
グランドジオウの窮地を救う。

そこにいたのは門矢士だった。

士はありったけの銃弾を
雨のようにアナザージオウⅡに
撃ち込んでいく。

火花と共に銃撃音がけたたましく鳴り響き、
周囲が硝煙に包まれていく。

やがてそれも止み煙も晴れると、
グランドジオウと士の姿は消えていた。

地下に逃げ込んだソウゴと士。

みんなが自分のことをすっかり忘れて、
ウォズまでもが飛流の下についたと
意気消沈するソウゴ。

それについて士は全くの他人事である、
と突き放すが、
ひとつ確実に始まっていることが
あるのだ、という。

それはこの世界の崩壊。

元の世界に戻すには飛流を倒すしかない…。

それを聞き、まずどうすればいいのか
聞くソウゴだったが、
士は自分で考えろと言う。



だが、士はひとつだけ
ソウゴにアドバイスを与える。

ソウゴは仲間たちのことばかり
気にかけているが、
彼らがいたからソウゴは王様になりたい
と思ったのか、
それは順序が逆なのではないか?と。



その重みのある言葉について
ソウゴが考える間もなく、
追手のアナザーライダーが現れる。

そこに飛流=アナザージオウⅡはいない…。
グランドジオウに変身したソウゴは、
ライダー召喚の能力を駆使し、
アナザーライダーたちを退けた。



だが、トンネルの入口から新たな影が!?
それはゲイツ!

「ジオウ。お前を倒して、
俺がこの世界を救う」

ゲイツはリバイブライドウォッチを取り出し、
リバイブ疾風に変身。

雄叫びを上げながら
グランドジオウへと向かってくるのだった。

【東映】https://www.kamen-rider-official.com/playback/27
【テレビ朝日】https://www.tv-asahi.co.jp/zi-o/story/?41

相関図



【東映】https://www.kamen-rider-official.com/playback/27

感想

飛流が再びやってきた。

の前に、オーマジオウから奪った
ドライブウォッチのドライブは、
何やらマイナー音の
ブラックなドライブに。



オーマジオウのウォッチは
あくまでオーマジオウが継承してるから、
オーマジオウの指令が優先される、
ってことなのね~。

なるほど、なるほど・・・

そういえば、
ソウゴが継承する前の、
ゲイツが持ってきたゴーストウォッチは
どこいったのかな?

上書きした?

な~んて思ってると、
飛流主体の世界にチェンジ。

ゲイツもツクヨミも、
親族である順一郎でさえ
ソウゴのことを知らない
歴史改編なハズなのに、
飛流はソウゴを知ってて、
変わる前の歴史も分かってて、
さらにウォズも分かってる・・・と汗

この辺りが時間ものが難しい所以(^^;)

そして、
変わった歴史だと、
オーマジオウは飛流がなる流れな
はずなんだけど、
それならその方がいいんじゃ??

そんで、
その「魔王」で
「将来オーマジオウになる」飛流を、
ソウゴがジオウじゃない形で
倒すのが一番分かりやすいwww

色んなジオウが色々いるから、
余計ごちゃごちゃするんだよね~w

そして、またまた現れた士。
今回の見所は、ソウゴへの壁ドンw
顎クイはなかったね~。

士の立ち位置もよく分からん(^^;)

にしても、
スウォルツは前から怪しかったけど、
タイムジャッカーの本当の目的も
ぼちぼち出てくる頃かな?

「最終回は何回まで」ていう
公式アナウンスは出来ない、って
白倉Pがコメントしてましたが、
残り話数はあと9話以下なのは
間違いないからな~、多分・・・

すっきり令和ライダーに
それこそ継承できるような
ストーリーであってほしい・・・

まとめ

仮面ライダージオウ第41話のあらすじと感想でした。

ドライブ編を映画で盛大に完結させるジオウ。

となると、ドライブオリキャスの登場が期待されます。

平成ジェネレーションFOEVERのような、
佐藤健的な演出はなるのでしょうか…

その前に、まずはアナザーオーマジオウの展開ですね。



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