仮面ライダージオウ第42話のあらすじと感想です。

平成仮面ライダー20周年記念作品の仮面ライダージオウ。

これまでに登場した、平成歴代ライダーを本編に登場させる演出は仮面ライダーファン、仮面ライダーが大好きな子供達に飽きない物語となっています。

随所に、歴代仮面ライダーのオリジナルキャストの配役があり、有名俳優の出演時はSNSなどでも大きな盛り上がりをみせています。

そんな、仮面ライダージオウの第42話。

どんな、展開になっているのでしょうか。

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仮面ライダージオウ第42話「2019:ミッシング・ワールド」あらすじと感想

あらすじ

グランドジオウに襲い来るリバイブ疾風。

だが、ゲイツと戦う意味などない。

ソウゴは変身を解除して
ゲイツを説得しようとする。

ゲイツと戦うのは、
自分が最低最悪の魔王になった時と
かつて約束した。

今がそうだというのなら、
ゲイツに倒されても悔いはない。

覚悟を決め、甘んじてゲイツの一撃を
受けようとするソウゴ。

だったら望み通りに、と
ゲイツはソウゴへと歩み寄る。



そこへツクヨミが駆け寄り、
ソウゴの話を聞くように叫ぶ。

それでもゲイツは止まらず、
ジカンザックスの鋭い刃が
ソウゴの喉元に突き刺さろうとした瞬間!

ツクヨミが時間静止の能力を使い、
2人の動きを止める。



これでようやく頭を冷やしたのか、
ゲイツも矛を収める。

その光景を遠巻きに見つめる門矢士。
少し満足気な微笑みを見せる…

クジゴジ堂では、ソウゴとゲイツが
テーブルを挟んで向かい合っていた。

沈黙する2人を側で見つめる
ツクヨミと順一郎。



そこに突然現れた士が割って入り、
彼に促されるまま
ソウゴはこれまでに自分が歩んだ
歴史を話し出す。



今の世界は歴史が書き換えられていること。

そして元の世界ではツクヨミとゲイツ、
ウォズと一緒に戦っていたことを
説明するソウゴ。

だが、2人はウォズのことすらも
忘れてしまっていた。

だったらソウゴは誰と戦っていたのか…

魔王なのか?というゲイツの問いに対し、
ゆくゆく魔王になるのはソウゴなのだから、
そんなはずがないだろう、と
余計な茶々を入れる士。



この言葉でやはり魔王はお前かと
呆れ顔になったゲイツは、
俺の敵はジオウであり、
それが飛流であってもソウゴであっても
変わらない、両方倒す。と宣言し、
クジゴジ堂から出ていってしまう。



そんな頑固なゲイツに対しツクヨミは、
どちらにせよ加古川飛流は
倒さねばならない、
だからソウゴを信じて共にゲイツを説得する、
と約束するのだった。

クジゴジ堂を出たゲイツは、
ひとり港で物思いにふけっていた。

「どうしてこんなにも胸がざわつく。
俺は知っているのか?あいつのことを」

そんなゲイツの元に
ソウゴとツクヨミが近づく。

ソウゴを信じることが飛流を倒す
希望になるかもしれない、というツクヨミに
ゲイツは何も答えない…。

そこに「そうはならない」と
現れたのは飛流。

彼はアナザージオウⅡに変化すると、
世界に王は2人もいらない、
自分が最低最悪の魔王になると宣言。

そんな飛流に対し、
ソウゴは最低最悪の魔王になる気はない!
とジオウⅡに変身する。

そしてジオウⅡ同士の戦いが始まった。



ゲイツは手を出すことなく戦いを静観。
そして、飛流の猛攻に
徐々に圧され始めるジオウ。



ならば、とジオウは
グランドジオウライドウォッチを取り出すが、
そこに突如、海東大樹が現れる。

突然現れた見知った顔に、
呆然と手を止めるジオウ。

「覚えていてくれて光栄だよ。
ついでに、僕の新しい力も
覚えてくれないか?」

そう言うと海東は時間を静止させる。



時間が動き出すと、
グランドジオウライドウォッチは
海東の手の中にあった。



時間は少し遡る。

荒廃した街に現れたのは、
世界の変貌ぶりに呆れ顔だが

「また、いいお宝が
手に入りそうじゃないか」
と、口元を緩ませる海東。

海東がお宝として狙っていたのは、
時間を書き換える力を持つ
アナザージオウⅡウォッチであった。

飛流の居城に潜入すると、
ディエンドの召喚能力で
護衛のアナザーライダーをかわし、
目的のお宝を安々と手に入れた海東。



だが、そこに割って入ってきた
スウォルツが時間を止め、
海東の手から
アナザージオウⅡウォッチを奪還した。



そして、時間を動かしたスウォルツは、
何が起こったのかわからない海東に対し

「お宝がほしいならいいものをやる。
ただし、俺の役に立て」
と、海東に時間を操る能力を
与えるのであった。



そして海東は、時間を操る能力を使い
新たなお宝として、ソウゴの持つ
グランドジオウライドウォッチを入手。

焦ってウォッチを取り戻そうとする
ソウゴだったが、
海東はそれはできないなと
満足気な様子で立ち去っていく…。

その一部始終を物陰から目撃し、
驚愕している人物がいた。それはオーラ。

なぜ、あの男にタイムジャッカーの力が!?

疑心を強めるオーラは、
飛流の世話など頭から消え去り、
海東を追うのだった。

一方のジオウも海東を追おうとするが、
飛流が猛攻を仕掛けてくる。



このままでは…と
ツクヨミが助勢をしようとするが、
ゲイツはそれを静止しリバイブ疾風に変身!

そしてジオウを掴むと、
超スピードでその場から消え去った。

どこかのビルの屋上で、
変身を解除したソウゴとゲイツ。

ようやく信じてくれたのかというソウゴに、
情けなくて見ていられなかっただけだ、と
憎まれ口を叩くゲイツ。



そして、ソウゴの知る
ゲイツについて尋ねると、
ソウゴは今までの2人の関係を振り返る。

今のゲイツのように、
ソウゴを倒す!と頑固だったこと。

共に敵と戦いながらも
何度もぶつかったこと。

そして、戦う度に絆を強め、
真の仲間になったこと…。

信じられないと思いながらも、
ソウゴの話を聞くゲイツ。

特に、ウォズから、ソウゴの家臣と
呼ばれることを嫌がっていた、と言うと、
ゲイツは、家臣と言われることに激昂するが、
「ほら、そんな風にさ」と
茶化しながら笑うソウゴに、
ゲイツも白けてしまったのか
怒りを飲み込んでしまう。

と、そこへゲイツに連絡が。

ひとり残してしまったツクヨミが、
アナザーライダーに襲われているという。



しまった!と2人は急ぎ、
ツクヨミの救出に向かった。

連絡のあった場所に行くと、
飛流と仮面ライダーディケイドが
戦っていたが、
ツクヨミの姿はない…。



ディケイドによると、
ウールがツクヨミを追っているという。

ひとまず休戦だ、とゲイツは
ソウゴに変身をうながす。

ようやくゲイツが力を貸してくれる
気になったと喜ぶソウゴ。

そしてソウゴはジオウⅡ、
ゲイツはゲイツリバイブ剛烈に変身!



この場をゲイツとディケイドに任せ、
ジオウがウールとツクヨミを追う。



そして2人に追いついたジオウだが、
アナザーライダーたちがツクヨミを抑え、
絶体絶命の状況。



ジオウがツクヨミを助けようと駆け寄ると、
その間に割って入ったのはウォズだった。



アナザーライダーたちはツクヨミを連れ、
ウールと共にその場から消える…。

ジオウの行く手を阻むウォズの行動に
「ウォズ…なんで?どうして?」と
責めるジオウ。

だが、ウォズはミライドウォッチを手に
さもなくば、と変身する素振りを見せ、
ジオウに引くよう促す。

「君とは戦いたくない」と
言うジオウに対し、

「それは私も同じこと。」

「私のなすべきこと。
それは今も昔も変わらない」

と言いながらウォズが立ち去っていくのを
ジオウは黙って見届けるしかなかった…。

ウールに捕らえられ、
スウォルツの前に連行されたツクヨミは、
スウォルツの意外な言葉に耳を疑う。



「聞きたいことがあれば教えてやる、
我が…妹よ」

「妹?私が?」

ツクヨミはもちろん、
ウールも驚きを露わにして…!



【東映】https://www.kamen-rider-official.com/collections/20/42
     https://www.kamen-rider-official.com/playback/28
【テレビ朝日】https://www.tv-asahi.co.jp/zi-o/story/?42

相関図



【東映】https://www.kamen-rider-official.com/playback/28

感想

ここにきて、
ちょっぴり複雑になってきたジオウ。

登場人物1人1人のセリフが色々意味深。
あ、ソウゴたち以外の人のねww

今回は、スウォルツの我が妹宣言は
もちろんですが、

士の、
「俺の推測通りなら、
お前らに彼女を渡すわけにはいかない」
というセリフ。

一体どんな推測なんだね?

今の門矢士は、
時間を行き来する能力があるし、
このセリフはかなり意味深。

飛流たちがツクヨミを手に入れると、
何が変わるんだろう…

士がそれを阻止してるってことは、
少なくとも悪い方になる、って
ことだとは思うけど。

にしても、なんでスウォルツは
人にやらせるんだろう…

その辺りが今後分かってくるのかな?

そして、43話の公開画像だと、
士は4号ライダー的扱いに…汗



来週は令和ライダーの制作発表もあり、
ジオウの正念場のポイント。

何やら、スウォルツとツクヨミ一族は
王族みたいなあらすじもあるし。

個人的には、
ちょっとモタついてきた感じが
あんまり好きじゃないけど汗

だた、飛流がもうちょっと、こう…ね汗
今のままだと雑魚感が過ぎる…
もう一花咲かせされるかな??

せめて、フォーゼのリブラくらいまでは
地位を上げたいかな~(^^)

期待したいですね!!

まとめ

仮面ライダージオウ第42話のあらすじと感想でした。

ドライブ編を映画で盛大に完結させるジオウ。

となると、ドライブオリキャスの登場が期待されます。

平成ジェネレーションFOEVERのような、
佐藤健的な演出はなるのでしょうか…

その前に、まずはアナザーオーマジオウの展開ですね。



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