仮面ライダージオウ第43話のあらすじと感想です。

平成仮面ライダー20周年記念作品の仮面ライダージオウ。

これまでに登場した、平成歴代ライダーを本編に登場させる演出は仮面ライダーファン、仮面ライダーが大好きな子供達に飽きない物語となっています。

随所に、歴代仮面ライダーのオリジナルキャストの配役があり、有名俳優の出演時はSNSなどでも大きな盛り上がりをみせています。

そんな、仮面ライダージオウの第43話。

どんな、展開になっているのでしょうか。

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仮面ライダージオウ第43話「ツクヨミ・コンフィデンッシャル」あらすじと感想

あらすじ

ジオウはウォズに促されるまま
拐われたツクヨミを追うのを諦め、
アナザーライダーたちと戦う
ディケイド、ゲイツの加勢に向かう。

そんなジオウを見て、
「仲間を救うこともできなかったか」と
嘲笑うアナザージオウⅡ。

そして凄まじい威力の衝撃波を放ち、
3人のライダーを吹き飛ばす。

このままではまずい…。

劣勢を感じたディケイドは
「いったん引くぞ」と
オーロラカーテンを出現させ、
ジオウ、ゲイツを連れ、撤退するのだった。

クジゴジ堂に戻ったソウゴ、ゲイツ、士。

3人は海東にグランドジオウ
ライドウォッチを奪われた
経緯を話していたが、
それを聞いた士が疑問を口にする。

海東に時間を操る力など
なかったはずだ、と。

沈黙する3人…。

すると、急に店内が騒がしくなる。

ツクヨミが拐われたことを知り、
野菜と調理道具で全身を武装した順一郎が
自分が救出に行く!と興奮している様子。

それを見たソウゴは、
自分たちに任せてほしいと
順一郎をなだめるのだった。

このままクジゴジ堂にいても
物事は進展しない。

ソウゴは士に留守を任せると、
ゲイツとともに店を飛び出していた。

そして2人はとある路地に差し掛かるが、
そこで衝撃的な光景を目にする。

アナザーライダーが
ウールとオーラを襲っている。

いったいなぜ!?何かの罠か?
と訝しむゲイツだったが、
このまま放ってはおけないという
ソウゴに促され2人は変身!

アナザーライダーを撃退する。

ウールとオーラの身に何が起こったのか、
その経緯を聞こうとするソウゴだったが、
ウールはいつもの生意気な態度を見せ、
詳細を話そうとしない。

何か引っかかるものを残しながらも
その場から去ろうとするソウゴと
ゲイツだったが、
意を決したようにオーラが
2人を呼び止めた。

「待って。頼みたいことがある」

少し前、ソウゴたちが
アナザージオウと戦ってる間、
飛流の居城では
衝撃的な事件が起こっていた。

スウォルツはウールが連れてきた
ツクヨミを妹と呼び、
自分たちが時間を操る特別な能力を持つ
一族であると告げる。

そしてスウォルツが腰を下ろしたのは、
飛流が収まるはずの王座…。

まるで自分が王になったかのような
スウォルツの態度に、
ウールは抗議の言葉を投げ掛ける。

だが、スウォルツは意に介すことなく
「王座は間もなく私のものになる」
と返す。

タイムジャッカーの目的は
〝新たな王を擁立する〟ことだったはず。

ウールが困惑の顔を見せる中、
海東を連れたオーラが
王の広間に入ってくる。

厳しい顔のオーラはスウォルツに対し、
海東にタイムジャッカーの力=
時間を操る能力を与えたというのは
どういうことなのかと問いただす。

今にも襲いかからんとするオーラに向け
スウォルツは手をかざし衝撃波を放つ。

力を与えることができるのなら、
その逆も可能…。

オーラはタイムジャッカーの力を奪われ、
その場に崩れるように倒れ伏す。

そう、オーラとウールの力も
彼らの知らぬままスウォルツから
与えられたものだったのだ。

そして新たな王の擁立というのは、
ウールやオーラを手足として使うための
詭弁に過ぎなかった。

危機を察知したウールが
オーラに駆け寄ると、彼女を連れて逃走。

それを目で追うスウォルツは、
海東に2人の始末を命じた…。

スウォルツが己の野望を
露わにしたことを知ったソウゴとゲイツ。

オーラはそんなスウォルツに
一泡吹かせてやりたいという。

それを聞いたウールも態度を改め、
スウォルツは自分が王になるつもりだろう
と打ち明ける。

「あなたたち、あいつを倒せる?」

オーラが差し出したのは、
グランドジオウライドウォッチ。

海東は完全にスウォルツの軍門に
降っていたわけではなかった。

スウォルツはまだ何かを隠している。

そう考えた海東は、
オーラたちを追撃すると見せかけ、
グランドジオウライドウォッチを
託していたのだ。

打倒スウォルツを約束し、
それを受け取るソウゴ。

すると、そこにゲイツに連絡が入る。

その相手はツクヨミからであった。

クジゴジ堂に戻ったソウゴとゲイツ。

そこには沈痛な面持ちのツクヨミが
伏せっていた。

スウォルツは自身の能力を
さらに強化するためツクヨミの力を奪い、
我がものとした。

そして用済みとなった彼女を
始末しようしたが、
それを阻止したはウォズ。

彼はスウォルツの動きを探るため、
自らを偽り飛流を王として崇めていたのだ。

ツクヨミと共にクジゴジ堂に来ていた
ウォズは今までの非礼を侘び、
ソウゴに許しを請う。

それに対し、ウォズの行動には
何か意味があると信じていたと返すソウゴ。

やはり2人の主従関係は強固なものだった。

ツクヨミが得た情報から、
スウォルツとツクヨミが
今いる時空とは違う時空に存在する
一族であること、
すべての事件の黒幕がスウォルツであること
が判明した。

この場にいる全員の思いは一致している。
未来は誰にも渡さない!

決戦の覚悟を固めるソウゴたちは、
本来あるべき未来を取り戻すため、
飛流の居城へ向かう。

ソウゴ、ゲイツ、ウォズ、士は
飛流の居城前にいた。

城壁の高台にはアナザーライダーが
勢揃いしている

その中心からソウゴを見下ろす飛流が、
憎しみの言葉を叩きつける。

飛流の人生を狂わせたことに
謝罪の言葉を口にするソウゴだったが、
だからといって皆の時間を書き換えるのは
間違っている!

ソウゴの返答に怒りを隠さない飛流は
決着をつけるとアナザージオウⅡに変化。

対するソウゴもグランドジオウに、
ゲイツはリバイブ疾風に、
ウォズはウォズギンガファイナリーに、
士がディケイドに変身!

「祝え!我が魔王が偽の魔王を打ち倒し、
時の王者としての資質を証明する瞬間を!」

ウォズの高らかな祝辞が号令となり、
4大ライダーvsアナザーライダーの
激戦が始まった。

そしてもうひとり、
この乱戦に闖入者がいた。

それは海東大樹こと
仮面ライダーディエンド。

「会えて嬉しいよ、士。
君の相手はこの僕だ」

ディエンドがディケイドに襲いかかる。

それを離れた場所から
スウォルツが見ていた…。

勝敗を分けたのは、
ディエンドの持つ
タイムジャッカーの力だった。

時間を止められ
動きを封じられたディケイド。

そこにスウォルツが近づき、
士からディケイドの力を奪っていった。

各所で激戦が続き、
ライダーたちが次々と
アナザーライダーを撃破していく。

未来をつくるため、
最低最悪の未来から皆を守ると
覚悟を固めて戦いに臨んでいたジオウは、
すでにアナザージオウを凌駕していた。

ジオウの必殺技が炸裂し、
アナザージオウが撃破される。

消える飛流の居城、
転がり落ちるアナザージオウⅡウォッチ。
それを拾い上げたのは、海東だった…。

飛流が残された力を振り絞り、
取り返そうとするが、

「お前の役目はもう終わりだ」
スウォルツが飛流に冷酷な言葉を告げ、
自分は傀儡でしかなく見捨てられた
と悟った飛流は膝を突き崩れ落ちた。

すべての戦いが終わり、
スウォルツの視線の先には士が倒れていた。

ソウゴを一瞥し、消えるスウォルツと海東。

ディケイドとディエンドの戦いに
一体何があったのか!?

アナザージオウⅡという
偽りの王を打倒したソウゴだったが、
次なる魔王の出現は間近に迫っていた…。

【東映】https://www.kamen-rider-official.com/playback/29
【テレビ朝日】https://www.tv-asahi.co.jp/zi-o/story/?43

相関図

【東映】https://www.kamen-rider-official.com/playback/29

感想

スウォルツがラスボスなのか~・・・

兼崎さんの使い方が
もったいない気がするな~・・・

あんなにふり幅が広い、
多才な役者さんなのに・・・

最初からラスボスだって
分かって演技してたら、
変わってたのかな~?

実は士もタイムジャッカーでした~

なんて展開になったらビックリ~!
って密かに期待したりもしてましたが、
もちろん違いましたwww

ほら、士も記憶喪失だし、
大ショッカーの首領なのは劇場版だし。

そんな展開も面白いと思ったし、
そんな思わせぶり感もあったんだけど・・・
まぁ、想定通り?

そして、良く分からなかったんだけど、
“スウォルツとツクヨミがいた時空では、
2人は王族で、次の王はスウォルツがなる、
って思ってたけど、
ツクヨミが選ばれたから、
スウォルツがツクヨミの記憶を消して、
別時空に送った”
と。

ん???

ツクヨミ飛ばしたなら、
スウォルツが王になるんじゃないの?

なんでわざわざ自分で飛ばしたツクヨミ
追っかけてくる?

性根がバレて追放されたとか?

さらに、ウールとオーラは
なんでスウォルツが王になるのが
許せないのかな?

オーマジオウが起たなければ、
タイムジャッカー的にはOKじゃないの?

スウォルツが王になるなら、
それでいいじゃんね。

色々良く分からん~~~♪
もう43話なんだけどな~汗

まとめ

仮面ライダージオウ第43話のあらすじと感想でした。

とうとうラスボスが判明しました。

残り6話残してのラスボス登場は
これまでの平成ライダーの歴史の中で
最も遅いはず…。

さてさて、同様な結末を迎えるのでしょうか。

急展開が多すぎて頭がごちゃごちゃですねw

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