仮面ライダージオウ第46話のあらすじと感想です。

平成仮面ライダー20周年記念作品の仮面ライダージオウ。

これまでに登場した、平成歴代ライダーを本編に登場させる演出は仮面ライダーファン、仮面ライダーが大好きな子供達に飽きない物語となっています。

随所に、歴代仮面ライダーのオリジナルキャストの配役があり、有名俳優の出演時はSNSなどでも大きな盛り上がりをみせています。

そんな、仮面ライダージオウの第46話。

どんな、展開になっているのでしょうか。

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仮面ライダージオウ第45話「2019:オペレーション・ウェズ」あらすじと感想

あらすじ

ゲイツのアナザーワールドから出現した
白ウォズにたじろぐツクヨミ。



その隙を突いてアナザーディケイドが
ツクヨミに襲い掛かるが、
ウォズギンガが間に割って入り、
事なきを得る。

この緊急事態にツクヨミ、アクア、ウォズは、
いったん戦いの場を離れる。

クジゴジ堂にはすでにソウゴが
戻ってきていた。

これからのことについて話す4人。

ソウゴが聞いた士の話によると、
アナザーワールド=世界を破壊すれば、
アナザーワールドに囚われた者を
救えるようだが、
どうすれば世界を破壊できるのか…。

この状況に妙案が浮かんだ黒ウォズは、



とある場所に向かう。



そこには白ウォズの姿があった。

久しぶりじゃないかという白ウォズに、
黒ウォズはやはり白ウォズに
消滅前の記憶が残っていると確信。



そして集まったソウゴ、ツクヨミ、ミハル。

ゲイツを助けたいというソウゴの願いに対し、
「我が救世主を助けたいのは私も同じだ」
と、白ウォズはソウゴたちとの
共闘を了承する。



そして、白ウォズが未来ノートに
何やら書き記し、
彼の立てた作戦が実行に移される。



まず、ミハルが仮面ライダーエターナルに
戦いを挑む。



そこにソウゴが駆けつけ、
ジオウへと変身して加勢する。

続けて現れたのは、
スウォルツが新たに生み出したと思しき



ダークライダー「仮面ライダー幽汽」。



ライダーとダークライダー、
2対2の状況で勝負が拮抗する傍で
新たな戦いが始まる。

それは…黒ウォズと白ウォズ。

両者は変身し、
仮面ライダーウォズギンガファイナリーと
仮面ライダーウォズの激戦が始まる。

これも白ウォズの作戦なのか?

だが、双方とも手を抜いている様子はない。

そして、2人の本気の必殺技が交差する。

勝ったのはウォズギンガ。

白ウォズが爆発四散し消滅した。



そこに拍手をしながら現れたのは
スウォルツ。

「面白い見世物だった。お代わりと行こう」

スウォルツがつくり出した
オーロラカーテンから、
再び白ウォズが現れる。

それを見計らったように
ツクヨミが駆けつけ、時間を静止させた!

…と思いきや、ゆっくりと時が動き出す。

「残念! 力が足りないようだね」
と小馬鹿にしたような口ぶりの白ウォズが
自分が現れたオーロラカーテンを放つ。

そのカーテンは、
ゲイツのアナザーワールドへと続く
オーロラカーテン。

ツクヨミとウォズギンガが
アナザーワールド内に取り込まれると、
2人と共にオーロラカーテンも消滅する。



敵の戦力を減らしてやったと
得意げな仕草を見せる白ウォズだったが、
これこそが彼の作戦のひとつであった。

スウォルツが疑いの目で白ウォズを見るが、
間髪入れずにジオウがスウォルツに
斬りかかり、考える暇を与えない。

だが、多勢に無勢。

エターナル、幽汽、
そして再びライダーに変身した白ウォズが、
ジオウとアクアを徐々に追い詰めていく。

白ウォズの作戦の第2段階が実行に移される。

ジオウがエターナルを挑発するかのように
ダブルアーマーを纏う。



それを見て激昂するエターナルは
エターナルメモリを起動させると、



強烈な必殺技、
マキシマムドライブを発動!



それをジオウが真正面から
受け止めようとする…。

ここからが白ウォズの作戦の
総仕上げだった。

ジオウはジオウトリニティをセットすると、
必殺技に耐えながら前進し、
エターナルを掴む。

そして、ジオウトリニティを発動!



エターナルごとジオウが消え、
2人が向かった先は、
ゲイツのアナザーワールド。

ジオウトリニティの力は、
世界をも越えソウゴ、ゲイツ、
ウォズを融合させた。

そして、強大なパワーを秘めた
エターナルのマキシマムドライブは、
世界のひとつやふたつを消滅させるだけの
凄まじい力を秘めている。



その余波が広がり、ゲイツ、小和田などの
いくつかのアナザーワールドが消えていく。

元の世界に戻ったジオウとエターナル。

小和田のアナザーワールドが消えたことで、
エターナルが消滅していく。

変身を解除した大道克己は、
これで仲間の元へ戻れると
満足げな笑みを浮かべながら消えていった。



そして、ゲイツのアナザーワールドが
消えたということは、白ウォズも…。

「私の見立どおりだ。
トリニティの力は君たち3人が互いを想う力。
世界の壁など越える」

そして、ゲイツへ、

「我が救世主、スウォルツ氏の狙いは
最初から…」

とスウォルツの本当の狙いを
言いかけたところで、
スウォルツから放たれた衝撃派をくらい、
消滅した…。

まだすべてのアナザーワールドが
消えたわけではない。

彼らの前にダークライダーたちが出現。
ゲイツがリバイブ剛烈、
ウォズがウォズギンガへと変身して
これらと戦う。

一方のソウゴはスウォルツと対峙していた。

そこへアクアが駆けつけ、
スウォルツに攻撃を仕掛けようとするが、
その一撃は届くことなく
アクアとソウゴの動きが止まってしまう。



時間を静止させたのは、
ウールを葬ったことで
スウォルツから認められ、
再び力を与えられたオーラであった。

スウォルツは動けないソウゴに近づいて言う。

「常磐ソウゴ…
やはりお前は生まれながらの王。
お前には王となり、
世界を破滅から救う使命がある」

その聞き覚えのある言葉は…!?
そしてスウォルツは
己の真の目的を語り出す。

王の才覚を発揮し、
続々とソウゴの元に集まったライダーの力。

それを奪い、自分が王になる! と。

スウォルツが野望をあらわにし、
次に行動したのはオーラだった。

「ウールにできなかったことを私がやる!」
とスウォルツの時間を止めて
一撃を加えようとする。

だが、その動きはスウォルツに読まれており、
オーラの攻撃は
オーロラカーテンに遮られる。

スウォルツはアナザーディケイドに
変化するや、強烈なキックをオーラに放ち、
オーラは息絶えた。



そして、ソウゴとアクアの時間が動き出す。

「お前さ、王に向いていないよ」
世界を良くするのが王であり、
力とはそのために与えられたのだ!

そんな信念と共にソウゴは、
グランドジオウに変身!
アナザーディケイドに攻撃を仕掛ける。

ダークライダーたちとの戦いを終え、
ツクヨミの前で変身を解くゲイツとウォズ。



ツクヨミとウォズが見た
ゲイツが願う可能性の未来。

それは、ソウゴと共に
新しい未来をつくっていきたいと
心の底から願うゲイツの姿であった。



自分自身、それを繰り返した記憶が
残っているのか、
ゲイツの心から迷いは消えていた。

「やはりこの時代にいたい、
この時代はもう俺たちの時代だ!」
それを聞いて安堵するツクヨミとウォズ。

それにしても白ウォズが最後に言いかけた、
スウォルツの狙いとは…?

ツクヨミも、なぜいつでも奪えたはずの
自分の力をあのタイミングで奪い、
仲間のタイムジャッカーを狙ったのか、
そして、次々と
アナザーワールドを乱立させたのか…?

一見バラバラな行動に見えるが、
もし、それがバラバラでなかったとしたら…?

もし、狙ったターゲットに
共通点があったとしたら…?

そして、ゲイツ、ツクヨミ、ウォズは、
スウォルツの狙いは、
最初からジオウのみだったのだ、
と考え付いた。

一方、アナザーディケイドと戦う
ジオウに対して、
俺の野望を阻止したければ
俺を倒せばいいと挑発する
アナザーディケイド。

だが、そうなればスウォルツの世界の
時間軸は消え、ツクヨミも…。

そんなアナザーディケイドの言葉に、
ハッとなるジオウ。

たったひとつだけ回避する手立てがある
というアナザーディケイドだったが、
アクアがそれを遮るように必殺技を放つ。



だが、それはオーロラカーテンに阻まれ、



その後アナザーディケイドが放った
強烈な反撃がアクアに直撃!

その余波によりジオウも変身解除
されてしまう。

そしてミハルは、
「ツクヨミを、アルピナを明日へ」
と言い残し、息絶えた…



アナザーディケイドが
スウォルツの姿に戻ると、ソウゴに言う。

「お前に残された道は3つ。
ツクヨミを取るか、己を取るか、
それとも、オーマジオウの道を取るかだ」



スウォルツの言葉の真意はいったい…!?

【東映】https://www.kamen-rider-official.com/playback/32
【テレビ朝日】https://www.tv-asahi.co.jp/zi-o/story/?46

感想

いや~大人になりましたね~ソウゴ。

こんな顔が出来るようになりました。

成長成長♪



さらに、白ウォズは自ら、
「私たちダークライダー」と言い放ち・・・w
白ウォズってダークライダーだったんだ?
www

それはそれとして・・・
今回、ちょっと納得がいかないところが・・・

なぜ、ミハルが死んだ?
レギュラーメンバーは兎に角、
レジェンドは殺しちゃダメでしょ?

ミハルの本当の話がおかしくなるよ?

ブレイドが人間になったり、
響鬼さんが京介を認めた感じになったり、
ていうのは、まぁ、「あり」ですが、
死んじゃうってのはダメだよ。

あくまでレジェンドライダーは
お客さんなんだから。

オリキャスが出てる場合は。

それが出来るのは
オリジナルストーリーだけだよ。
そう思いません???

それが納得いかない・・・46話。

来週のチェイスも殺されたりしないよね?
やめてよ??

ちょっと予告で嫌な感じの場面は
見たんだけど・・・

当然、士が死ぬのもなしよ??

そもそも、ディケイドの伏線だって、
ちゃんと説明ないんだから!

士がなんなのか、ってことすら、
まだ分かんないんだから。

ミハルからは、


そして、エターナルからも。


愛が溢れてる・・・涙

相関図



【東映】https://www.kamen-rider-official.com/playback/32

第47話「2019:きえるウォッチ」予告とあらすじ

予告動画


あらすじ

 ツクヨミ(大幡しえり)を取るか、己を取るか、それともオーマジオウの道を取るか…。スウォルツ(兼崎健太郎)に選択を迫られたソウゴ(奥野壮)は、士(井上正大)に頼みツクヨミとともに“ツクヨミがいた時間”へと旅立つ。

 ビルドウォッチが壊れスカイウォールが出現、スマッシュが人々を襲い始めた。ゲイツ(押田岳)とウォズ(渡邊圭祐)はライダーに変身し、スマッシュを一掃するが、今度はドライブウォッチが壊れロイミュードが出現する。世界の破滅は確実に近づいていた。

 ソウゴとツクヨミは、幼い頃のツクヨミとスウォルツに会い、彼らの世界が消えてしまうという衝撃的な事実を聞き出す。その危機を回避するため、少年スウォルツは恐ろしい野望を抱いていた。
「他の世界を滅ぼすんだよ。全部ね」

 2019年、戦い続けるライダーゲイツとライダーウォズの前に風都タワー、ユグドラシルタワーが出現。そしてドーパント、インベスが…!

【テレビ朝日】https://www.tv-asahi.co.jp/zi-o/next/

まとめ

仮面ライダージオウ第46話のあらすじと感想でした。

 

最後の最後まで過去のサブライダーを登場させる
ジオウアナザーワールド編。

ネタバレを見ると最終話もなんだか不穏な空気感。

平成ライダーシリーズを
ハッピーエンドで終わらせないことで、
令和ライダーとのコラボを演出しやすくするのが狙い?

歯切れの悪い最終回だけは見たくないけどね…



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