仮面ライダージオウ第47話のあらすじと感想です。

平成仮面ライダー20周年記念作品の仮面ライダージオウ。

これまでに登場した、平成歴代ライダーを本編に登場させる演出は仮面ライダーファン、仮面ライダーが大好きな子供達に飽きない物語となっています。

随所に、歴代仮面ライダーのオリジナルキャストの配役があり、有名俳優の出演時はSNSなどでも大きな盛り上がりをみせています。

そんな、仮面ライダージオウの第47話。

どんな、展開になっているのでしょうか。

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仮面ライダージオウ第47話「2019:きえるウォッチ」

あらすじ

スウォルツの語る3つの選択肢の中にあった
〝オーマジオウへの道〟。

その言葉にソウゴは思わず硬直してしまう。
と、その直後、地面が激しく振動!



地響きを立てながらせり上がって来る
巨大な壁、それは『仮面ライダービルド』
の世界に存在したスカイウォール。

巻き込まれた人々は吹き飛ばされ、
さらには各地に怪人スマッシュが出現する。

スカイウォールの出現を目撃し、
動揺するソウゴ。



気がつくとスウォルツの姿は消えており、
声だけが響く。

「使命を果たせ。
生まれながらの王としてな…」

翌日朝になり、ソウゴはクジゴジ堂に帰宅。

心配顔の皆が出迎えてくれるが、
ソウゴは一目散にウォッチダイザーの元へ。

「…やっぱり」

見るとビルドライドウォッチが壊れている。
スカイウォールの出現に
何か関係あるに違いない。

意を決したソウゴはツクヨミの手を取り、
外へと連れ出そうとする。

ソウゴに何があったのかは、
全員が薄々気づいていた。

スウォルツはずっとソウゴを見守っており、
機が熟した今を狙い、
己が野望を露わにした。

スウォルツと接触し、
ソウゴもそのことを知ったのだろう。

だとしても、今は迂闊に動かないほうがいい
と忠告するゲイツだったが、
ソウゴはそれでもツクヨミ、いやアルピナに
一緒に来てほしいと頼む。

なぜその名を?と驚くツクヨミに
ソウゴは、
「アクアが、死んだ」

衝撃の言葉に皆が絶句する中、
ソウゴはツクヨミを連れ、
外へと出ていくのだった。



とある高台。

ソウゴとツクヨミの前には
門矢士の姿があった。



かつてツクヨミが士と共に行った
別の時間軸の未来は、
今いる時間と何か密接な関係があるはず…。

そこに再び連れて行ってほしい、と
頼むツクヨミとソウゴ。

見たくもない真実を知るかもしれない、と
忠告する士だったが、
2人の気持ちは変わらない。



了承した士はオーロラカーテンを出現させる。

ソウゴとツクヨミは2058年、
ツクヨミの時間軸の未来にいた。

以前ツクヨミが来たときと同じく、
目の前には荘厳な佇まいの洋館が。

2人が中に入り進んでいくと、
やはり幼き日のツクヨミこと
アルピナの姿があった。



ソウゴとツクヨミを見るや
「また介入者?」
と不愉快そうな顔を見せるアルピナ。

だが、ツクヨミが
自分は11年後のアルピナで記憶がない、
話を聞いてほしい、と
必死の様子で告げると、
アルピナも少し落ち着いた様子になる。

続けてソウゴがこの世界に何が起こるのか
という疑問に対し、
答えは別の方向から来た。

「教えてあげようか」と言う声の主は
アルピナの兄、少年時代のスウォルツ。



焦ってファイズフォンXを構える
ツクヨミだったが、
スウォルツは平然と語る。



この世界はもうすぐ消えてしまうが
自分が救ってみせる、と。

いったいどうやってと聞くソウゴに
スウォルツは答える。

「他の世界を滅ぼすんだよ。全部ね」

世界は数多存在するが、
この世界だけ滅びるなど理不尽。

ならば他のすべての世界を滅ぼせば、
逆に生き残るのはこの世界。

幻影なのか、大人と少年の姿を
使い分けながらスウォルツは語る。

他の世界すべてを滅ぼすための
シンプルな方法。

それは世界をひとつに融合させること。

自分たちの世界以外の各世界には、
仮面ライダーが存在する。

それをひとつにまとめれば、
自ずと世界もひとつとなる。

そうそのために利用されたのが、
常磐ソウゴだったというわけだ…。

話を終え、アルピナと共に
立ち去ろうとする少年姿のスウォルツ。

だが、ソウゴは話を続ける。

妹のほうがスウォルツより
力が強かったらどうするのか。

そして、それは世界を救う助けに
なるんじゃないのか?

そんなソウゴの言葉に
反応を見せたスウォルツは
「違う!」

激昂するや急に大人の姿になり、
「そんなことになったら妹の記憶を奪い、
追放する!」
と叫び、さらには

「力が強い者が王になる。
王になるのは俺だ!」
と衝撃波を放ち、
ソウゴとツクヨミを館の外へと吹き飛ばした。

そのころ、
ゲイツ、ウォズが戦う2019年では
風都タワー、ユグドラシルタワーが出現し、
新たにインベスら新たな敵も出現した。



そして魔進チェイサーまでも現れ、
ゲイツらに襲い掛かった!



魔進チェイサーの攻撃に
変身を解除したゲイツとウォズ。

ゲイツは同じく変身を解除したチェイスに
詩島剛の名前を告げ、
目を覚まさせようとする。



そんな人間は知らない、
仮面ライダーなどいない、というチェイスに
それならなぜ仮面ライダーを倒す?

という矛盾点を突きつけるゲイツ。



するとチェイスは頭を抱え叫び声をあげる。

どうやら時空の乱れが進んでいるようだ。

苦しむチェイスをそのままに、
ゲイツをウォズは、
次々出てくる怪人退治に向かう。

ソウゴたちを吹き飛ばした
スウォルツの怒りは収まらない。

だったらここで決着をと
ファイズフォンX銃口を向ける
ツクヨミだったが、
どうしても引き金を引けない。

そんなツクヨミに容赦なく
強烈な衝撃波を撃つスウォルツ。



これを喰らえばひとたまりもない!?
そんな窮地に間一髪のところに
割って入ってきたのは士。

ツクヨミをかばい、
衝撃波の直撃を浴びた士は
その場に倒れ伏す。

さらに追撃を加えようとする
スウォルツだったが、
そこにもうひとりの闖入者、
海東大樹が現れる。

海東は牽制の銃撃を放つと、
さしものスウォルツも劣勢を感じ、
その場から消えていった。

致命傷を受けて倒れる士。

そこにソウゴ、ツクヨミ、海東が駆け寄る。

「ツクヨミ…お前を失うわけにはいかない」
そう言い残し、士は事切れた…。



なぜ自分をかばったのか、
士の真意が理解できないツクヨミ。

だったら本人に聞くしかないねと、
意外と冷静な様子の海東が取り出したのは、
アナザージオウⅡウォッチ。

それを起動すると、
士の時間だけが巻き戻っていく。

傷が癒え、甦る士!

だが、一方でアナザージオウⅡウォッチの
副作用なのか、
海東がアナザージオウⅡに変貌してしまう。

さらにはまるで
自身の欲望だけが増幅したかのように暴走し、

「最後のお宝をもらうよ。
士の命っていうね!」
と士に襲いかかる。

変身能力を失い反撃できない士だったが、
ソウゴにディケイドライドウォッチの
返却を要求。なぜ今?

となるソウゴだったが、
言う通り士に
ディケイドライドウォッチを投げ渡す。

こんなこともあろうかと、
士はディケイドライドウォッチに
ディケイドの力を半分残しておいたのだ。

力が復活し、士はティケイドに変身する!



ディケイドとアナザージオウⅡとの戦いは
オーロラカーテンを抜け、
元の時代へと舞台を移す。

半分の力で勝てるのかな?
と挑発するアナザージオウⅡ。

ディケイドはそんな言葉は意にも介さず、
ジオウに対抗するにはジオウの力だ!

と、ジオウのライダーカードを取り出すと、
仮面ライダーディケイドジオウに
フォームチェンジ。



それを見て驚くソウゴも
ディケイドジオウに促され、
グランドジオウに変身!



2人は見事な連携攻撃を繰り出すと、
アナザージオウⅡは爆炎に包まれた。



煙の中からは体力を消耗させた海東が現れ、
その場に倒れるが、
転げ落ちるアナザージオウⅡウォッチが
砕け散るのを見て
「僕のお宝が…!」と叫ぶのだった。

相変わらずの様子に、
やれやれといった感じで海東に向けて
手を伸ばすディケイド。

助け起こされる海東は
「…士、感謝の言葉は口に出したまえ」
と言うが、
それに対して何も答えないディケイド。



2人の不思議な関係性を垣間見たソウゴ。

すると突然、グランドジオウウォッチから
火花が走り、
強制的に変身解除されてしまう。

消えていくグランドジオウライドウォッチ。
いった何が!?

「見て!」というツクヨミの叫びに
空を見上げると、
『仮面ライダー龍騎』の世界の
ミラーモンスター、

『仮面ライダー響鬼』の世界の
巨大魔化魍が空を舞い、

街にはその他の仮面ライダー世界の
様々な怪人たちが湧き出してくる。



まるで世界の終わりが
始まったかのような光景に、
「だいたいわかった」というディケイド。

そして…
「この世界を…破壊する…!」

ついに世界の破壊者、
ディケイドが決断を下した。

【東映】https://www.kamen-rider-official.com/playback/33
【テレビ朝日】https://www.tv-asahi.co.jp/zi-o/story/?47

感想

いや~、おかえりチェイス!!

全く変わらないチェイスの姿に
惚れ惚れした方も多かったはず!!

チェイスと言えば、ズボンの食い込みw



完璧でした!!!

とはいえ・・・
士が死ななくて良かったよ…汗

そして、あの感じで出てくると
チェイスは完全に賑やかしの1人…

もったいない~~っ!!

本当に上遠野さん、
出てくれてありがとう!
といった感じですよ!!

ストーリーとしては、
相変わらず辻褄の合わないところが
多いですが、
まぁ、いいでしょう汗

が、あと2話しかないのに、
まだ謎解きやってる~…
大丈夫かな…

冬映画も「本当の最終回」に
ならなきゃいいけど(^^;)

そして今週の関心事はもう1つ。
そう!

ミスター平成仮面ライダーこと、
高岩成二さんが
主役ライダーのスーツアクターを引退する、
ということ。

ものすごい反響がきてます。












すでにこんなにライダーたちから
コメントが・・・
涙が出ますね・・・
引退じゃないのに・・・w

ということで、
高岩さんの主役ライダーは
ジオウが最後。

あと2話と冬映画も?です。

相関図



【東映】https://www.kamen-rider-official.com/playback/33

第48話 予告動画・あらすじ

予告動画

あらすじ

 スウォルツ(兼崎健太郎)は世界を滅ぼすため、全ライダーの世界を一つに融合。歴代のライダー達が戦ってきた敵が解き放たれた。ソウゴ(奥野壮)は人々を救うため、士(井上正大)の作戦に従う決意を固める。しかし、その作戦にはある落とし穴があった。それは…!?

 ゲイツ(押田岳)、ウォズ(渡邊圭祐)はライダーに変身。アナザーディケイドや怪人たちと戦い、時間を稼ぐと、ソウゴはタイムマジーンで2068年の世界へ行きオーマジオウと対峙する。

 オーマジオウからスウォルツがソウゴをオーマジオウにし、その力で時空を破壊させるという狙いを聞いたソウゴ。改めて2019年の世界へ戻り、戦いに合流する。そこではアナザーディケイドがツクヨミ(大幡しえり)を亡き者にしようとしていた。しかし、そこである異変が起きて!?

テレビ朝日公式で見る

まとめ

仮面ライダージオウ第47話のあらすじと感想でした。

 

残りの放送もあと2話となりました。

1年という長い物語をあと2話で完結させる力技w

「その時不思議なことが起きた!」

で、片付けられたら一年積み重ねてきた
日曜日の30分が水の泡になるですが…

大丈夫ですよね?



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