仮面ライダージオウ第48話のあらすじと感想です。

平成仮面ライダー20周年記念作品の仮面ライダージオウ。

これまでに登場した、平成歴代ライダーを本編に登場させる演出は仮面ライダーファン、仮面ライダーが大好きな子供達に飽きない物語となっています。

随所に、歴代仮面ライダーのオリジナルキャストの配役があり、有名俳優の出演時はSNSなどでも大きな盛り上がりをみせています。

そんな、仮面ライダージオウの第48話。

どんな、展開になっているのでしょうか。

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仮面ライダージオウ 第48話「2068:オーマ・タイム」

あらすじ

クジゴジ堂に集まった
ソウゴ、ゲイツ、ツクヨミ、ウォズ、士が
これまでに判明したことを語り合う。

別の世界に各々存在していたはずの
仮面ライダーたちがひとつの世界に集結し、
時空が融合しつつある。

その呼び水となったのは、
生まれながらに王の才覚を持つソウゴ。

スウォルツは幼き日のソウゴに
時空を操る力を与え、
仮面ライダーたちを呼び寄せて
その力を譲渡させた。

すべてのライドウォッチが揃った時に
融合しつつある世界に起こること。

それは仮面ライダーに倒されるはずだった
怪人たちの出現。

やがて完全に融合した世界は
怪人たちに蹂躙され、
滅びへと向かっていく。

一方で唯一残された
自分の世界だけが救われる。

それがスウォルツの真の目的だった…。

スウォルツは己が野望、
そして発生しつつある時空の乱れから
皆の目を背けさせるために、
ウールとオーラを騙して
タイムジャッカーを結成し、
アナザーライダーを
生み出していたのだろう。

スウォルツの用意周到な策により、
もはや世界の滅びを止めることはできない。

士はこの世界の破壊を宣言する。

だが、たとえ世界を捨てても
人々を助ける方法があるという。

スウォルツが提示した
3つの選択肢以外に道があるのなら、
それに乗りたい、という
ソウゴの決断に皆が同意し、
士の作戦を実行することが決まった。

それから少し時が経ち、
各々が与えられた役割を果たすために
クジゴジ堂を出発し、
ソウゴと士だけが店内に残っていた。

「そろそろ俺も行くよ」
というソウゴに対し、士は言い難そうに、

「この作戦にはひとつ落とし穴がある」
と告げる。

「俺だけ生き残れないっていうんだろ?」

ベルトを受け取った時、いや生まれた時から
覚悟はできていたというソウゴ。

士もそれ以上はもう何も言わない…。

だが、その前に寄り道して
やらないといけないことがある、と
ソウゴがカウンターに目を向けると、
そこには『買い物に行ってきます 順一郎』
というメモ書きが残されていた。

外は様々な仮面ライダー世界の
怪人たちに溢れ、
人々が恐怖と共に逃げ惑っていた。

ウォズは変身して
ツクヨミを守りながら怪人と戦い、

ゲイツはまた別の場所で変身し、
スウォルツが変化した
アナザーディケイドに戦いを挑む。

一方、クジゴジ堂の近くの道では
順一郎が怪人たちに追われ逃げ惑っていた。

買い物帰りなのか、小さなダンボールを
「これだけは!」
と大事そうに抱える順一郎。

そこに

「おじさん!」
と駆けつけたジオウが怪人たちを蹴散らす。

順一郎の前で変身を解き、
自分は仮面ライダーとして
悪い奴らと戦っていたと告白するソウゴ。

「本当に王様みたいだなあ」
と感心しきりの順一郎は、
急に真剣な顔になると、
自分には時計屋として
やらなければならない役割があるから、
ソウゴはソウゴの役目を果たすよう告げる。

そんな心強い言葉で
順一郎に送り出されたソウゴは、
自身の役目を果たすため、
タイムマジーンに乗りこむのだった。

ソウゴが向かったのは2068年の未来。

オーマジオウとレジスタンスが
激戦を繰り広げており、
そこには悲壮な覚悟を胸に戦う
ゲイツとツクヨミの姿もあった。

オーマジオウの強烈な攻撃により発生した
爆風にツクヨミが吹き飛ばされる!

それを間一髪抱きとめたのはソウゴ。

「一般人が何をしている!」
というゲイツの怒声が飛ぶが、
ソウゴはツクヨミの懐に何やら忍ばせると、

「俺が食い止める!」
とジオウに変身。

その姿を見て驚愕するゲイツとツクヨミ。

そして、対峙するオーマジオウも
困惑気味に言う。

「若き日の私よ、
お前がこの時代に再び来るなど
私の記憶にはない」

決着戦とも言うべき両雄の戦いが始まった。

ジオウが取り出したのは
ジオウトリニティライドウォッチ。

世界を超えた仲間たちの絆の力は
時をも超えるのか…!?

そんなソウゴの想いは見事に届き、
ジオウはジオウトリニティへと
フォームチェンジを果たした。

ひとりではなく仲間の力。

それこそがオーマジオウが
唯一持っていなかったもの。

トリニティの三位一体の必殺技が炸裂し、
オーマジオウがついに膝を屈する。

決着がつき、オーマジオウは言う。
「その仲間のために、
自分を犠牲にしようというわけか」
と。

その言葉に
「どういうことだ!?」
と言うゲイツ、ウォズに何も答えず、
ソウゴは変身を解除する。

もはや戦うのは無意味。

なぜなら自分自身であるソウゴを
オーマジオウが倒そうとするはずがない。

全てを悟っていたソウゴは、
オーマジオウの力とは
一体何なのかを尋ねる。

スウォルツは時空を破壊しようとしているが、
そんな大それた力を彼自身は有してはいない。

それを持っているのはオーマジオウのみ。

スウォルツはソウゴをオーマジオウへと導き、
時空、つまり融合した世界を
破壊させようとしているのだろう。

それこそがスウォルツの野望の最終目的。

だが、ソウゴは言う。
自分は決してオーマジオウにはならない、と。

「どうかな。お前は私だ。
楽しみにしているぞ。
お前がどの時空をどう破壊するか…」

2019年への道が開かれ、
ソウゴが消えていく。

オーマジオウもソウゴの未来に
興味を抱いたのか、
無意味と言いながらも
空に向けて力を放出した。

その力が届けられたのは2068年のツクヨミ。

ソウゴが懐に忍ばせた何かが光を放つ。

それはブランクのライドウォッチ…。

2019年、仮面ライダーと怪人たちの戦いは
佳境を迎えていた。

ゲイツ、ウォズの使命は、
ソウゴが未来で目的を果たすまで、
ツクヨミを守りながらスウォルツを抑える
時間稼ぎをすることだった。

ゲイツとウォズが未来に呼ばれたことで
ディケイド、そして助っ人として馳せ参じた
ディエンドがアナザーディケイドと戦うが、

続々と出現する怪人軍団が
ディケイドとディエンドを圧倒。

そして、アナザーディケイドは
ツクヨミを排除せんと動き出すが、
彼女の危機を救ったのは、
ロイミュードでありながら
自らが仮面ライダーであったことを知った
チェイスだった。

人の心の美しさを知るチェイスは、
人でありながら、
ツクヨミに手をかけようとする
アナザーディケイドを否定。

怒るアナザーディケイドの一撃を喰らうと、
駆けつけたゲイツの腕の中で力尽き、
消滅していった。

そして、
怒り冷めやらぬアナザーディケイドの魔手が
ツクヨミに迫る…。

そこに走り込んできたソウゴが叫んだ!
「ツクヨミ!ウォッチだ!
君はもう持っている」

ツクヨミが懐を探ると、
そこにはブランクのライドウォッチが。

そしてそれは新たなライドウォッチ、
“2068”の文字が刻まれた
ツクヨミライドウォッチへと変化した。

続けて大急ぎで駆けつけたウォズが、
ジクウドライバーをツクヨミに投げ渡す。

意を決したツクヨミは
ジクウドライバーを腰に巻き、
ツクヨミライドウォッチをセット!

「変身!」

まばゆい光と共に
新たな仮面ライダーが誕生。

その名は「仮面ライダーツクヨミ」!

【東映】https://www.kamen-rider-official.com/playback/34
【テレビ朝日】https://www.tv-asahi.co.jp/zi-o/story/?48

感想

なんと!!
ここにきてツクヨミが変身するとは!!

仮面ライダーツクヨミ、
なんとなく、
ナ~ウこと白い魔法使いに似てません??

www
似てる・・・w
悪者に見えちゃうよ、ツクヨミwww

それにしても、
益々カオスと化して来たジオウ。

本当に来週で終わるのか??

そして、それを正当化させるような
東映公式での白倉Pのコメントw

こういう変わった構成になってるのは、設定が複雑すぎ、説明してたらキリがないので、まずお話を進めたいのが理由の一つ。 そうすると、どうしても説明漏れが出ます。
~中略~この手のことが、次回はもっと盛大に起きます。東映ジオウ公式

ずるい~~~
今更~~~~??

となると、それをネタに
どれほどのVシネが登場するんでしょう・・・

そしてどれだけの未回収の謎が
残されたままとなるんでしょう・・・

平成最後なのにっ!!!

まぁ、ある程度は予測してたけどねw

ソウゴの成長に免じて、ってとこかな?

さらに、令和最初にまた、
チェイスのあの哀しい場面が・・・泣

2度あることは3度ある、のか??

チェイスがあの消え方をするのは、
もう見たくなかった・・・

せめて、
今回消えたデータを剛が即回収して、
復活させて欲しい・・・泣

関西の方は台風の影響で、
今週は見れたのか、どうなのか
分かりませんが、
今回のジオウの最終回は、
例年のライダー最終回とは違って、
予測が付くけど付かない、っていう、
なんか不思議な最終回ですね。

満を持してラスボスを倒しに行く、
というのとは違う雰囲気。

それだけに、
終わっても終わらなそうだし、
終わった、っていう清々しさが
残らない、後引く感じになりそう。

だって、まだ裏切りとか出るんだよ?!
その最終回に!!
どういうこと??

相関図

【東映】https://www.kamen-rider-official.com/playback/34

仮面ライダージオウ最終回「2019:アポカリプス」

予告動画

あらすじ

 ソウゴ(奥野壮)がもたらしたウォッチによって仮面ライダーツクヨミに変身したツクヨミ(大幡しえり)。しかし、ツクヨミは兄・スウォルツ(兼崎健太郎)を王にしようと、ソウゴらを裏切ってしまう。

 ツクヨミの裏切りにより、士(井上正大)のスウォルツとツクヨミの世界に人々を避難させる計画は白紙に。2019年の世界には次々と過去のライダーが戦った敵が現れ、破滅への道を突き進む。

 今は破滅を少しでも食い止めるしかない。戦う道を選んだソウゴの前に、順一郎(生瀬勝久)が壊れたはずのライダーウォッチを差し出した。時計職人の順一郎はソウゴを思い、密かに修理していたのだった。

  順一郎に力をもらったソウゴは、決意も新たにゲイツ(押田岳)、ウォズ(渡邊圭祐)らと共に最後の戦いに挑む!

【テレビ朝日】https://www.tv-asahi.co.jp/zi-o/next/

まとめ

仮面ライダージオウ第48話のあらすじと感想でした。

ジオウも最後の1話を残すのみ。

あっと言う間の1年でしたね。

平成最後のライダーにふさわしく?最後が見えない展開に。

あれ?そういえば平成時代は4月30日のピシッと!終了したのにw

ジオウはそうは行かないようですね!

最終回がたのしみです!

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